トミカプレミアム Racing タイレル P34 No.3 日本GP 1976
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1月発売のトミカプレミアムRacingは1996年タイレルP34#3日本GPと#4スウェーデンGPの二種。
’76タイレルP34のミニカーは1/43た京商サークルKサンクス1/63ミニカーを持っているが、日本GP仕様は持っていなかった。
F1初観戦の思い出深い’76年仕様なので、こちらだけ購入した。
’76年F1inJapanで初めて見たタイレルP34 (赤矢印)
コンパクトカメラで撮影。“流し撮り”という技術を知らなかったので、完全にブレブレ写真
F1GPに初めてにして唯一の実戦投入された6輪マシン。スゥエーデンGPで1-2フィニッシュを達成した事は正真正銘の伝説。
6輪というだけでなく、フロントタイヤを見るための❝窓❞も設置されている。
'84年富士スポーツカーフェスティバルで#4デパイユ車を高橋国光選手がドライブ
河口湖自動車博物館所蔵のタイレルP34とロータス91が走行。高橋国光選手がタイレルP34をドライブ。走るタイレルP34’76を見たのはこれが最後。ロータス91はF1に行く前の中嶋悟選手がドライブ。
背景にしている「elf」のステッカーも’76年日本GPで頂いたもの
リアウイングが取り外された状態で箱に入れられている。
日本GP仕様の「たいれる」の文字と銀ステンのリアウイング。エンジントランペットのカバー…#4と細部が異なっているので別金型なのかも。
ここで「たいれる」と言われたので、ドルフィンは'87以降に「ティレル」と呼ばれるようになってからも「Tyrrellは❝たいれる❞でしょう」と頑なにそう呼んでいる。
御殿場レーシングパレスのタイレルP34
スポーツカーフェスティバルと同じマシンらしい車両。1996年頃撮影。
いつも色々と教えてもらっている巨匠さんの話によると、御殿場レーシングパレスにあったタイレルP34は、現在は河口湖自動車博物館に戻っているそうだ。公式HPを見たら展示車両の中に「6輪タイレル(F1)」とあった。
田宮模型所有のものはデモカーなのだそうだ。
河口湖自動車博物館は一年の内、8月しか開館されない。近くまで行って看板は見たが入った事はないので、機会が有ればいってみたいものだ。
静岡・田宮模型本社のタイレルP34
2019鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで展示された田宮型のタイレルP34
田宮模型本社でマシンを見た事はあったが、磨き上げられタイヤのエアも入っていて、場所も異なるので重厚な雰囲気を出している―ように感じる。
田宮本社でも展示のみされているので、恐らく走らせることはできなくなっている。
京商1/64ミニカーと一緒に