![吸血鬼ゴケミドロ [DVD]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41R1MYRMWZL.jpg)
マイ・ベスト(?)・恐怖映画 ~トラウマの塊
嫁はんと飲み会をしている時に「今までで一番怖かった映画」の話になった。
嫁はんは『吸血鬼ゴケミドロ』だと言う。怖い上に人類が敗北するであろう暗示を表現しつつ終わる“救いようのない話”らしい。ドルフィンは観たことが無い。
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あまりホラー映画というジャンルは観ないのだが「気持ち悪い」「驚かされた」「不快感」があるという点では『遊星からの物体X』が最怖だった。
学生時代に先輩の四畳半の下宿部屋に5人くらい集まってビデオを見た。あまりの気持ち悪さにしばらくカニが食べられなかったほどだ。たしかコレも“救いようのない話”だったような…。
これ以降はほとんどホラー系映画は観ていない。

小さい頃に見て「夜、トイレに行けなかった」映画といえば『妖怪大戦争』だ。地方だったので恐らく『ガメラ』との併映だったので観てしまったのだろう。
日本は江戸時代、古代バビロニアの吸血妖怪ダイモン(団長ではない)が復活して日本に襲来。日本妖怪と戦うのだ。もう、このダイモンが怖いのなんの。人の血を吸う時のニタリとする顔つきは脳裏から離れられない。
あの青緑の顔が闇から出てくるのではないかと恐怖におののいた。
あと『ガンマー3号 宇宙大作戦』(深作欣二監督)。
宇宙ステーションに侵入した宇宙生命体が増殖していくパニック系。この『―物体X』に通じる増殖モノは本当に苦手だ。
これも『ガメラ』の併映だったと思う。じゃなかったら観ていない!

今観たらチャチさが目立ってしまうかもしれないが、特撮モノに慣らされていない子供の眼には“恐怖”以外の何物でもない。
TVで観た『マタンゴ』も怖かった。
シルエットで映し出される男のモノローグで始まるストーリー。若い男女がヨットで漂流、無人島に難破した。そこで禁断のキノコに手を出してしまう。“大人の狂気”が描かれているところも子どもにはショッキングだった。
モノクロ画面も怖く、布団を被って観ていたら途中で寝てしまった。結末は人から聞いたり文章で読んだりする以外、実際には観ていない。

うわ~! こんな画像ばっかり自分のブログに貼りたくねぇ~ッ!!
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