スーパーGT鈴鹿テスト モチュールNISMO GT-R
スーパーGT 鈴鹿タイヤテスト①
NISMO MOTUL AUTECH GT-R
ニッサン勢は2台のGT-Rでテスト。I
MPULのドライバー2人はNISMOのマシンに交代で乗っての走行。
友人の目撃談によれば、今シーズン、フォーミュラーを降りた松田選手は激太りしていたそうだ…。
ブノワ・トレルイエ選手直筆サイン入りNISMOステッカーと
フロントライト横のフェンダー部や、ボンネットのエアアウトレットを変更して走行していた。
特にNISMOは度々ボンネットを交換していた。
モチュール・オーテックのボンネット↓
色合いから恐らくハセミGT-Rのボンネットを流用↓
ツギハギだらけではあるが、やはりGT-Rはカッコイイ!
J.P.オリベイラ選手のサイン
Fニッポン'10チャンピオンにして、IMPULドライバーのオリベイラ選手にサインを頂けた。今回はNISMO車をドライブ。
鈴鹿サーキット「SUZUKA-ZE」の三重豚ハンバーグ丼と地鶏プリン
鈴鹿サーキットのピットビル横のドライバーズサロン「SUZUKA-ZE」。三重県食材をメインに使うレストランとして一昨年にオープンした。
入るのは初めてだ。
三重豚ハンバーグ丼 800円
デミグラスソースがかかったハンバーグと目玉焼き、ポテト、アスパラが乗せられる。
下のご飯はすりおろしニンジンの炊き込みご飯(たぶん)になっている。
作り置きしてあるせいか、ハンバーグは少々固い。
野菜分が少ないのが難。ハンバーグの下に野菜を敷いた方が食べやすくなるかも。
地鶏卵のとろけるプリン 400円
以前にHPでメニューを見た時から気になっていたのがこのプリン。
しかし、価格が400円は高い! 高級レストランのプリンじゃあるまいし…。
「高価なので注文する人も少ないのでは? そうなると昨日作った残りかも?」と迷っていたが、並んでいた前の2人がそろって注文していたのと「もう食べる機会もないだろうから」と思いきって注文してみた。
卵型容器に流し込まれたプリン。カラメルは別に添えられる。
一口―。クリームのようにふわふわトロトロにやわらか~い! それでいてスプーンですくってもヨーグルトのように形が崩れはしない。プリンは空気を含ませると“す”が入ってしまうから、生クリームを使っているのかな?
淡い甘味づけ。卵の味を前面に出している。
添えられているカラメルソースはハチミツのように“綺麗な琥珀色”。この卵味のプリンならもう少し焦がした香ばしさが欲しいところだ。
期待していなかっただけにこの美味しさには舌を巻いた。400円の価値アリのプリンだった。
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鈴鹿GTタイヤテスト~そのピット裏
鈴鹿サーキットのスーパーGTタイヤテストを観に行ってきた。テストを観に行くなど何年振りだろうか。
天気は曇り。午前中など涼しいくらいで過ごしやすい一日だった。
早朝から多くのファンがゲートオープンを待っていた。時間と共に思い思いの場所に散ってゆくのだ。
イベントではないのでグッズや食事の模擬店など無く、グランプリ広場もガランとして「こんなに広かったんだ」と感じた。
全チーム参加ではないので少々寂しい。また、ボディ形状も色々とトライしているようで、カーボンのツギハギだらけのマシンだった。綺麗なカラーリングを見るためには本番のレースを観戦しなくてはならないとう訳だ。
新しいロゴになったBSのトランスポーター
パドックにはもちろんトランスポーターがビッシリ。
トラックは終始エンジンをかけ、あるいは発電機を持ち込み、ガソリンをガンガン使って発電。もう“原発停止”は関係ない―って感じ。
テストの時はドライバーに会えるチャンスがある。
色紙や自分で撮影した写真、あるいはミニカーを持ってドライバーが出てくるのを待ち構える。
ドライバーの“仕事の合間”なのでファンに接するのは僅かな時間。
それなのに何名かで長時間に渡ってドライバーと喋り込んだりする熱烈なファンもいる。 周囲で待っている他のファンにお構いなしだ。いかがなものか…。
ドライバーも子供や女性には優しく接するが、男性には割とサインもチャチャっと済ませてしまう。男はつらいヨ。(分け隔てなくちゃんと接してくれるドライバーが大半だが)
―こうなってくるとドライバーに会うのも面倒になってくる。マシンの写真撮っていれば楽しいからいいかな、と。
最近は大きなレンズを持っているアマチュアカメラマンが多い。それだけ高価な機材を抱して写真を撮る理由は何なのだろうか? プロになる訳でもないのに…??
ドルフィンはミニカー紹介の際に添えるために実車写真を撮っていたり“ネタ”のために撮っているのだが。
ただ見ているより、写真を撮りながらの方が何倍も楽しいには違いない。
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気持ちが傾いたフェラーリ458イタリア
'09年9月に発表された比較的新しいマシン、フェラーリ458イタリア。
初めて見たのは9ヶ月後の'10年6月に開催されたNCCRクラシックカーラリー京都でだ。フェラーリクラブ・オブ・ジャパンが参加したので、同じく'09年発表の599GTEも参加していたため、一度で2台も新型車が見られてオイシイイベントだった。
これまでのフェラーリ車の流れと異なる斬新なフォルムに一目惚れしてしまった。
顔つきもさることながら、リアに空気を流し込むための形状が綺麗なのだ。
スーパーカー・ブーム以来ランボルギーニ派だったが、近年の車両だけを比べたら458イタリアに気持ちが傾く。
京商1/64ミニカー「フェラーリ8」でメタリック・レッドの458イタリアを引き当てる前に出ていたのがイエローの個体だ。フェラーリらしいカラーなので「コレでもいいかな」と一旦は納得したのだった―が…。
メタリック・レッドを見てしまうと、イエローではミニカーとしての魅力が霞んで気持ちが傾いてしまうのだった。
明日は鈴鹿へGTタイヤテストを見に行く予定。
一番見たいマシンはもちろんJIMGAINER DIXCEL DUNLOP フェラーリ458GTだ。
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モンスター感プンプン漂う フェラーリ512BB LM
スーパーカーの女王・512BBのレーシング仕様、フェラーリ512BB LM。
世界中のレースにプライベーターが走らせたというが、製造はフェラーリ・ワークスだったのだろうか?
フェラーリ美術館に展示されていた512BB LM 8㍉ビデオで撮影
512BB LMの実車を既に閉館されてしまった箱根フェラーリ美術館で見たことがある。
市販の512BBよりも丸みを帯び、大きく張り出したオーバーフェンダーのせいで扁平感のあるグラマスなスタイルだった。モンスター感がプンプン漂ってくる。
リトラクタブルライトを排し、ノーズ先端にライトを移動。ボンネットにはエアウトレットが開けられている。
リアの「BB512」と白文字が描かれている部分はネットになっていて、エンジンルームが透けて見えるド迫力。
エンジンルーム(上)とダクトのアップ(下)
実車の個体差もあるだろうが、展示車両ではリアタイヤ前のNACAダクトの奥は丸穴になっていて、ホースでブレーキまでエアを運んでいたようだ。
エンジンルームは市販車のように遮音性を考えていないため、メカが露出して一層の迫力を出している。
オーバーフェンダーの張り出し具合もイイ感じ
京商1/64ミニカー「フェラーリ8」の中でも一番欲しかった車種。しかもレーシング仕様を。引き当てる事ができたときは“達成感”があった。
ル・マンにも出場した512LMだが、ミニカーになっているのはアメリカ・IMSA出場マシンのようで、ボディサイドにはIMSAのロゴが見える。
センターに走るラインやゼッケンが加わるだけで、単色のマシンと雰囲気がガラリと変わる。
秀逸なのはリアの「BB512」と白文字が描かれている部分は、実車同様“網状”になっているところだろう。
惜しむらくは実車のエンジン部は銀部分が多いため“透けて”見えやすかったが、ミニカーでは内部は黒一色のために“透かして”見えにくい事である。
エンジンルーム下部は実車もイケイケ状態だったので、ミニカーの作りは“手抜き”や“欠陥”ではないのでご安心を。
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ねこカフェ 初体験
嫁はんが雑誌を見て「ねこカフェ行きたい」と言いだした。雑誌や漫画で知っているが、実際に入ったことはない。試しに―と行ってみた。嫁はんはもう一つ目的があったらしいのだが…。
行った店は最初の入店料で1時間滞在。ドリンク別だが注文ナシでもOK。
雨天なのにもかかわらず(雨天だから?)多くのお客さんが入っていた。しかし、ニャンコに気遣って騒いではいない。
抹茶ラテ
ニャンコを飼えない方が癒しを求めて来るのだろうか? ドルフィンはやはりウチのニャンコが一番可愛いのであまり面白味が分からなかった。
ニャンコの方も“お客さんのあしらい方が上手”で、まるでキャバ嬢のように感じた。
おとなしいニヤンコだが、それが「人に慣れている」と言えるのだろうか?
時間帯のせいか寝ているニャンコが多かった
嫁はんはニャンコと戯れまくって帰宅。ウチのニャンコの反応を見たかったらしい。その反応いかんでは遊び相手の弟妹が来ても大丈夫なのかと…。
だが、ウチのニャンコは「妙な臭いがするニャ」と臭いをかいでは逃げ、また寄って来て臭いをかいでは逃げていた。弟妹はチョット無理かも…ね?
『ゴーカイジャー/スーパー戦隊大決戦』 最終日に観劇
上映最終日に『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観に行った。
ゴーカイジャー5人のサイン入りポスター 舞台挨拶の時にだろうか
前戦隊と現役戦隊が共演するOVAの「戦隊VSシリーズ」の流れで、ゴーカイジャーのオープニングどおり全35戦隊が登場する。
楽しみは過去の戦隊メンバーが素面で再登場してくれるところだ。TVシリーズよりもメンツが豪華だ。
大葉健二さんや春田純一さん、そして大好きだった萩原さよ子さんが出演するのだから。
冒頭はTVシリーズではサラリと流されたレジェンド大戦から始まる。
TVシリーズが劇場版の、劇場版がTVシリーズの伏線になっている部分も多い。
基本的には「VSシリーズ」なので、ゴーカイジャーとゴセイジャーの対立場面がある。例年よりも対立時間が長い。中盤はほとんど「VSシリーズ」の流れだ。
過去戦隊の技やネタが散りばめられているのだが、若いお父さん、お母さんですら分からないのではないだろうか?
「危ない!」―と、思わず声を上げてしまった場面がある。ゴーカイレッドがジャッカーコバックにかかりかけた時だ。ほとんどの戦隊の決め技は武器なので瞬時に避けられたのだが、ゴーカイレッドはジャッカー4人にスクラムを組まれてしまったのだ。まあ、次の瞬間に抜け出て難を逃れたのだが。
35戦隊のマスクやスーツの大半は作り直しだという。マニアックな事を言えば造形会社も初期と中期以降と異なっているが同じように仕上げている。ただ、色合いは似た感じになってしまっている。一番色合いに変化があるのはピンクだろう。濃いピンクもあれば淡いピンクもあるし、パール調のピンクもあった。
作り直せない巨大ロボはTV版の映像を使っている。現在のハイビジョンと画質が完全に異なるのでバレバレだ。
復活した敵は作り直しなのか、昔のモノに手を入れたのかは不明だ。それでもかなりの費用はかかっている。
TVシリーズさえ「人気はあるが費用をかけ過ぎて赤字」(関係者談)なのだそうだ。
かつての戦隊メンバーの再登場はストーリー上に絡んで来るのは数名で、単独撮影だった方も何名かいたのは残念だ。
しかし、年齢を感じさせる方もいればいつまでも当時の若々しさを保っている方もいる。萩原さよ子さんも「あれで50代!?」と驚くほど綺麗だった。
それでも懐かしい面々の姿に目頭が熱くなってしまった。
DVD出たら買っちゃおうかな~?
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特別なマシンには特別な色が良く似合う フェラーリ599XX メタリック・レッド
フェラーリがシロウトに「マシン開発」の名目を掲げてサポート完備で販売したサーキット専用車両、フェラーリ599XX。
サポートスタッフも知った口聞くシロウト相手にヨイショした接待をしなくてはならないので、メカ技術力に加え豊かな社交力も必要になるのではないだろうか? 頑固なメカ職人ではやっていけない。
―との営業的同情はさておき―
スーパーカー・フォルムのエンツォをベースにしたFXXからフロントエンジン車そのままのスタイルを持つ599XXに開発プログラムが変更された時は「スタイルの魅力が薄くなった」と思った。
しかし、そのメカニカルな特徴を知るにつれ魅力の奥深さを感じるようになった。
最大の特徴はブラバムBT46BやアスラーダGSXのようにファンカーである事。リアの整流ピラーに付いているサブウイングもなかなかキュートだ。
整流ピラーとリアウインドウの間の“隙間”もキッチリある
1/43モデルが付いてくるフェラーリコレクションでは599XXの人気を甘くみていて入手する事ができなかった。リアに付いているファンのエア排出口は大きいサイズほど分かり易いからだ。
今回の京商「フェラーリ8」では是非ともリベンジしたいと考えていた。ところがなかなか出ない。599XXが入っている全体的な割合が少ないのではないだろうか?
最初に行った店では知っている配置表と全く異なっていたので、他車はダブっても599XXは出る事は無かった。
2軒目でようやく出てくれた。しかもメタリック・レッドが。更にルーフのガンメタリックとベストマッチ。スペシャルなマシンはスペシャルなカラーリングが良く似合う。
ドルフィンは自分が見た実車のカラーリングのミニカーを集めているが、この599XXはミニカーの醍醐味であるカラーリングの楽しみができる。
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ちょっとの工夫でこのうまさ! フェラーリ・スクーデリア16M
世界499台のスペシャルカー、フェラーリ・スクーデリア・スパイダー16M。
'08年に16回Me(め)のF1コンストラクターズ・チャンピオンを獲得した記念車。
「スクーデリア」との名なので430スクーデリアのオープンカーなのかと思いきや、ランボルギーニ・ガヤルドがマイナーチェンジしてくように顔つきが微妙に違っている。
430の丸みを帯びたフロントの開口部に対し16Mは角ばっていたりする。
マイナーチェンジしてスペシャル感を出すなど「ちょっとの工夫でこのうまさ」作戦だ。(大阪の料理人、神田川俊郎氏の得意台詞)
スクーデリア・スパイダー16Mの写真が無いので430スパイダー
京商1/64ミニカー「フェラーリ8」にラインナップ。フェラーリのオープンカーを集めた「フェラーリ5」 ではエンジンカバーが赤く塗られていたのだが、今回は塗られていない。「5」だけの特典だったのか…。
―と残念に思っていたところ、実車の写真を見たらエンジンカバーは赤くなかった! 「上手いことやりやがったな」「エンジンのフェラーリ・ロゴに黄色を入れておいて欲しかったな」と“負け惜しみ”。
リアの「記念プレート」の再現は…
実車ではF1コンストラクターズ・チャンピオン獲得記念のプレートがリアに付いている。この特徴的な部分が再現されていないはずがない。―のだが、あまりに小さすぎて肉眼ではハッキリと分からない。眼力が衰えているのだろうか…。虫眼鏡が欲しいところだ。
サイドミラー前のフェラーリ・エンブレムと車名ロゴももちろん再現されている。
ホイールのセンターにエンブレムの黄色いワンポイントが入っていると、一層足元が締まって良かったはず。
車体センターに走る白いラインには、左右に赤と緑の細いラインが入ってイタリア国旗になっている。このラインが少々雑かなと感じた。
499台中、日本に何台あるのか分からないが、いずれ実車を見る機会があるかもしれない。その時を楽しみに。間違っても「普通に430スクーデリアのオープンカー」とスルーしてはいけない。
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「フェラーリ8」中、最高傑作 フェラーリF40GTE
今でも根強いファンが多いスーパーカー・F40のレース仕様車、フェラーリF40GTE。
外見上、GTEはボンネットのエアアウトレットやリアウイングの形状が異なるようだ。
太田哲也選手のマリエールF40GTE ↑
観戦に行った'96年鈴鹿1000㌔レースでは、マクラーレンF1GTRのライバルとして内外からF40GTE4台が参戦してきた。
公開車検のピットウォークでは、ゆったりとした時間の中でマシンを間近で見ることができた。
京商1/64ミニカー「フェラーリ8」にラインナップされた車種の中でも一番造形力が高いミニカーだと感じた。
前シリーズでもそうであったがF40系の造形はいつも細かく丁寧だ。ベースになる型は細かく造形されていても、量産段階で省略される事が多々ある事を考えると、京商の中にF40が好きなスタッフが多いのではないだろうか?(笑)
エンツォGTコンペでは省略されてしまっているオーバーフェンダーのエアアウトレットも黒塗りされているし、テールの4本スリットにも黒が入っている。さらにはボンネットの開口部から覗けるラジエーターにもしっかり横線が入っていて“らしく”仕上がっている。
車体に多くあるNACAダクトも彫りが深い。ツインターボのエンジン部も細かい。
細部まで緻密に作り上げられたミニカーなのだから、是非ともレーシング・カラーも欲しいところだ。
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