すっかり街中から姿を消した スカイライン・ジャパン
名古屋ノスタルジックカーショー:10
ニッサン・スカイライン C210型・ジャパン
市街地はおろか今まで行ったノスタルジックカーショーでも見ることは無かったニッサン・スカイライン・ジャパン。
スカイライン初のターボ・モデルになった点や『西部警察』マシンXになった事で印象深い車である。スタイルもスポーツ感があって好きだ。
ミニカーではトミカとリアルXで2000GTターボを持っている。特にリアルXは『西部警察』と同じブラックにゴールドのラインなのでお気に入りミニカーだ。
トミカはライトとバンパーが銀塗り処理のせいか、ビミョ~に「違う」感じがする…。

今回のショーで久しぶりにジャパン3台を見ることができた。生憎ターボ車ではなかったが、初期丸目型と後期角目車があった。
前後が“すぼんでいる”デザインがイイ!のだ。

チンスポイラーを付けドアミラー化している丸目車
『西部警察』マシンXのレプリカ仕様があったらもっと良かったのだけどなぁ…。


