永遠のライバル・マシン ポルシェ930ターボ/希少車 911R
名古屋ノスタルジックカーショー:14
ポルシェ930ターボ & 911
ロータス・ヨーロッパの紹介の後は『サーキットの狼』劇中ライバル車、ポルシェ930ターボの登場だ。
会場には早瀬左近の愛機そのままに赤の930ターボがあった。
ポルシェならこの“顔つき”の方が好きだ。近年のポルシェはすまし顔というか、シュッとし過ぎてイマイチなのだ。
腰が座っている(大物~!)ように見えるリアのオーバーフェンダー。大きなリアスポイラー。風吹裕矢が驚いたスタイリングを改めて感じる。
930ターボのミニカーは買う機会が無かった京商1/64「ポルシェ1」のラインナップ。後年、ミニカーショップで箱から出された状態で売られているのを発見して購入したものだ。
早瀬のマシンのように赤い車体色が良かったのだが銀色しか無かった。この色が京商1/64シリーズ初期のギラギラの銀なのが残念な点だ。
確認したのではないが、手前は911R?
この写真を撮った後、奥にカウンタックを発見。先にそちらに行ってしまって戻ることは無かったのだった。もっとじっくり見ておけばよかった~(泣)。
911Rという車を知ったのは京商1/64「ポルシェ2」でだ。スーパーカーブーム時ですらスルーしてしまっていた。
ボンネットのキャップや室内のロールバーが“レーシング”っぽくある。
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