CLUB24-にいよんー -472ページ目

AMGメルセデスCLK-GTRロードスター ようやく入手

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-GLKロードスター1

 京商1/64ミニカー「AMGコレクション」の中で、DTM車両とともに欲しかった数少ない一台、AMGメルセデスCLK-GTRロードスターを入手した。

 レース車以外のメルセデスには全く興味が無いのだが、GLK-GTRはGT1マシンのロードカーなので欲しいと思ったのだ。

 それなのに“引きが弱い”ドルフィンは店舗販売ではGETできなかった。

 諦めていた時、送料込みでも店舗価格とトントンくらいにネットオークションで安くなっていたので購入できた次第。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-GLKロードスター2

 シルバーの車体色だが、数年前の「メルセデス・コレクション」の時の“ギラギラの銀”ではなく、粒子が細かくなっていて滑らかな銀色を作りだしている。技術の進歩を感じる

 車体のモールドも細かく表現されている。

 実車は見たことが無いのだが、サイドミラーの位置が左右異なっている作りだ。


 GT1レギュレーションをクリアするために作られた車ではあるが、日産のように“販売しない市販車”ではなく、メルセデスは何台かは売ったばかりか派生モデルも作っていたのだな。

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6,000円は安いか? トヨタパッケージ トヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ4

 鈴鹿サーキットのミニカーショップで購入したミニチャンプス1/43ミニカートヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様トヨタパッケージ

 1,200台限定モデルなのにも関わらず、他のモデルよりは安い6,000円での販売。

 6,000円で「安い」と思わされている事自体「雰囲気」と「限定」で金銭感覚がイカレてしまっている証拠だ。通常モデルはネット通販で格安店を探し、尚且つポイントをチョビチョビ貯めているというのに…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ7

'09年日本GPで展示されていたTF109


 トヨタTF109のミニチャンプス1/43モデルそものもは新しいものではない。現役で走っていた'09年にはトゥルーリ車、グロック車がリリースされていたし、日本GP限定トヨタ・パッケージも発売されていた。

 

鈴鹿ミニカー1


  TF109は今までのトヨタF1に比べてかなりカッコ良いデザインなので、成績も良かったこともあって「買ってみようかな」という気にもなっていたのだ。。
 もしトゥルーリ選手が日本GPで優勝していたら買っていた事だろう。しかし、この時は購入に至らなかった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ5

このカラーのヘルメットを被っていたのかな?
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-カムイ伝3

 可夢偉選手が乗って決勝レースを走ったトヨタのF1マシンだからこそ購入する気になってしまったのだ。

 日本GP仕様車を持っていないので、アブダビGP仕様との違いは明確に分からない。フロントウイングのスポンサーロゴが異なる―というような事を聞いたことがある。

 搭乗しているフィギャが、かつての赤メインのヘルメットを被っているのも良い。

 お気に入りミニカーの一台になった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 今後、日本がバブル期並みに景気が良くならなければ再現されないであろう、シャシー/エンジン/タイヤ全てが日本製のマシンに日本人ドライバーが乗りこむ全日本(オールジャパン)F1

 トヨタTF109は“現時点”で最後の全日本F1。そしてアブダビGPは全日本で最後のポイント獲得となったGP。


 あくまで“現時点”での話…。


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もう一つのレジェンド 長谷見選手のトミカ・マーチ792

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-長谷見1

 鈴鹿で買ってきたのは最新ミニカーばかりではない。

 
 サーキット前にあるミニカーショップ・GPコレクション1,000円で売られていた長谷見昌弘選手のトミカ・マーチ792だ。

 大きなレース時にしか営業していない(?)ショップだが、セール品の安さにはいつも驚かされる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マーチ802-1

マーチ792の写真が無いので全日本&鈴鹿F2のWタイトルをとったトミカ・マーチ802

トミカのステッカーはこの時に頂いたもの


 ミニチャンプス製1/43マーチ792のミニカーは星野一義選手のマシンを既に持っている。しかもほぼ定価で買ったものだ。

 いくら安かったとはいえ同じ車種の同スケールモデルを買うのには訳がある。

 それはミニチャンプスのケースが欲しかったから―なのだ。


 ただ、それだけだと長谷見さんに申し訳ない。付け加えるならばトミカリミテッド・ビンテージNEOスカイライン・シルエット前期型を収めるためなのだ。

 同じ長谷見さんのマシンなのだから。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-長谷見3

 ドルフィンの「長谷見昌弘コレクション」は大半がトミカなので、ドライバーのフィギャが乗ったミニカーは初めてだ。

 長谷見さんの細いラインが入ったヘルメットが再現されていてカッコイイ。

 星野さんと同じマシンながらカラーリングが異なるだけでだいぶ雰囲気が違う。


 中嶋選手のマーチ792も売られていたが、流石に3台はチョット…。

 ケースだけなら福田選手のF3が500円で売られていてお買い得だったのだが、全く知らない選手のF3マシンを持っていてどうなる?―と自問した結果、手をださなかった。ミニカーだけ捨ててしまうのも気が引ける。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マーチ802-2

 国内にマーチ792の現存するマシンがあるのだろうか?

 この頃のF2は型落ちになるとGCマシンのシャシーに転用されていたので、オリジナルの形を残した車体はほとんど残っていないのではないだろうか?
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-長谷見2

翼断面構造になっているサイドポンツーン


 マーチ792は1979年のF2マシンだ。前年のF1でロータス79が大活躍したのを受けてF2初のウイングカーとして登場した。

 それでも開発期間が短かったのかウイングカーとしては陳腐な作りだ。翼断面構造は幅が狭く曲がりもゆるい。フロントにラジエーターを残しているのは前年型782の名残か?

 次年802から本格ウイングカーになっていくのだった。この辺りのF2もミニカー化してほしいものだ。


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天王寺・南春日の まるごと栗大福

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-栗大福1

 天王寺にある和菓子屋・あもや南春日さんの「まるごと栗大福」(200円)を食べた。

 お店の前を通ると、もち米を蒸すいい香りがしてきたので買わずにはいられなかったのだ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-栗大福2

 柔らかくてのび~るお餅の中に国産小豆の餡子と栗が丸ごと一粒入っている。

 餡子の甘さが軽いので、栗の味がハッキリとしている。

 粒は小さめで贅沢な一品。

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今回のフェラーリF1コレクションは フェラーリ641/F1-90―って…

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F190-1

 今回のフェラーリF1コレクション、Vol4号はフェラーリ641/F1-90。―って、コレ「フェラーリ コレクション」で一度やったヤツじゃん!

 ミニカーどう違うの!? 本屋で見てみると台座にドライバー名が入っている事以外はミニカー本体の違いはよく分からなかった。 

フェラーリF1-90

日本GPでのプロスト選手+フェラーリF1-90


 マクラーレンでチャンピオンを獲ったプロスト選手が移籍したため「ゼッケン1」を付けたフェラーリ。

 あと一歩でフェラーリでチャンピオンというところまで追い込んだが、セナ選手の“仕返し”にあい撃沈となった。

 フェラーリF1-90は決して悪いマシンではなかったはずだ。

 このマシンが走った'90年は今やフォーミュラカーのトレンドとなっているハイノーズの先駆けとなるタイレル019がデビューしている。

 F1-90はハイノーズではないもののボディ後部の絞り込みが成されていて、こもれ近代フォーミュラの定石になっている。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F190-3

以前の「フェラコレ」では台座に車両名しか入っていなかった


 台座だけ違う全く同じマシンは2台もいらないので、今回と次回のフェラーリ2003GAは購入パスの対象にしている。今後のシリーズもすでに持っているマシンと葉巻型F1はパスするつもりだ。

 
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F190-2

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近鉄百貨店あべの 大北海道展へ

 四天王寺「のみの市」の帰りに近鉄百貨店・阿倍野で開催されている大北海道展に寄って来た。
 手軽に旅行気分を味わえる物産展は大好きだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-北海道展1

 札幌鮨丸のうに・いくら・かに丼

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-北海道展2

 中浜町・ファームデザインズの特製いちごミルク

 イチゴミルクのスムージーの上にイチゴシャーベットがかけられる。

 とっても美味しいのだが、冷たさを保つためなのかカップの中に大きな氷が入っていた。がさ増し?


 お土産に札幌・みれい菓のチーズケーキ「札幌カタラーナ」「苺カタラーナ」を買って帰った。チーズケーキではここのがイチバンだった。



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二匹目の“どじょう”狙いで 四天王寺・のみの市へ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市1

 1年半ぶりに四天王寺の「のみの市」に行ってきた。

 前回行った時にはポピニカのアローエンブレム・トドロキスペシャルT2を発見・GETできたので“二匹目のどじょう”探しに出かけたのだ。


 10月とは思えぬピーカン夏日で、熱中症になりかけてしまったほどだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市2

 さすがに2回目となると初回ほどの驚きは薄れてしまったが、ガラクタから衣料、食料品まで売り出されている大きな“市”は見て回るだけで面白い。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市3

 ’70年代前半に放送されていた朝の情報番組「おはよう720」で大人気となったパックマン。持ってたなぁ~。

 残念ながら“手”は動かなかった…。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市5

 '70年代前半に販売されていたガムの包み紙の裁断される前の状態「ジャンボーグA」「ライオン丸」などあった。

 どうやって入手したのだろうか? マニアにはたまらないだろう。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市4

 百恵ちゃんのパネル

 今回最大の発見がコレ↓
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-のみの市6

 『電脳警察サイバーコップ』の主人公、サイバー・ジュピターのマスクのレプリカ

 FRP製で裏面は当て布等はなくFRPそのまんま状態。顎部分が外れて脱着できる。手動だが劇中同様“ツノ”は可動する。

 メイドイン・フィリピンだがバッタモンではなく、裏面には東宝の認可が貼られていた。


『電脳警察サイバーコップ』についてはドルフィンの別ページ

http://www.hero.zaq.jp/hero/zac.htm を参照のこと。


 ―という訳で、今回は“二匹目のどじょう”はいなかった。

 しかし、やっぱりのみの市は面白い。


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ようやく入手したトヨタTF109小林可夢偉アブダビGP~トヨタパッケージ パッケージ編

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ1

 小林可夢偉選手のザウバー2010年日本GP仕様よりも欲しかったのが、可夢偉選手が初ポイントを上げたトヨタTF109アブダビGP仕様トヨタパッケージだ。

 通販のアブダビGP仕様と日本GP仕様が瞬間的に完売したため購入できなかったので、これが入手する最後のチャンスだと金曜日の朝、気負ってサーキットに臨んだのだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ8

木曜日:T・グロック選手のTF109。このマシンに可夢偉選手が乗ることに


 遊園地内のミニカーショップに入ると人人人―。整理券が不要だったので、10個くらい買っている人もいた。6,000円以上もするミニカーを10個―6万円! ものすごい“初期投資”だ(←完全に転売目的だろうな)。

 それでも購入にはまだ充分余裕があった。安堵の思い。

 F1観に行ってんのか、ミニカー買いに行ってんのか…。昔の自分だったら考えられなかった行為だ。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ2

 「トヨタ パッケージ」と銘打っている割にはあまりトヨタ・トヨタしていない。

 外装にはか夢偉選手のアップとTF109の走行写真。台座の背にはピット作業の写真がプリントされている。

 クリアケースにはトヨタのマークが入る。


 せっかくのパッケージなので「このまま飾ろうか?」と迷った。だが、パッケージばかり色あせても悲しいし、第一にミニカー自体が見えにくくなってしまう。外装は外して飾ることにした。

 この紙製のパッケージが曲者で、綺麗に折り畳めないのだ。保存もしにくい。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-可夢偉トヨタ3

 金曜日のフリー走行が終わって帰る時、サーキット内にあるFORZAのショップに“完売したはず”可夢偉TF109日本GP仕様まだ売られていた!

 そりゃないよ!―って感じ。しかし、同じマシンを2台持てるほど予算が無いのだった。


 ―と、苦労して入手したのでとりあえずはパッケージ紹介まででミニカー本体は次回に―と、引っ張りマス(笑)。


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噂の 綾鷹/抹茶ラテ を飲んでみた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-綾鷹
 TVCMをチラッと見て「おぉっ! これは飲んでみたい!!」と思った「綾鷹 抹茶ラテ」を自販機で発見。

 ちょうど温かいドリンクが欲しかったので飲んでみた。


 よ~く振ってからプルを開けて一口。

 「うっす~い!」

 確かに振ったよな? 底に溜まってるんじゃないか? え~!? こんなの?

 想像していた濃度の1/20くらいの超アッサリ味


 “良く言えば”万人ウケする味。

 しかし「抹茶ラテ」を欲しい人が飲むならば、コレは物足りない。

 なーんか肩透かし喰らった感じ。



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感動に値する'70~80年代F1マシンのペーパークラフト F1日本GP

 F1日本GPのイベント広場にあったペーパークラフト展

 春の「鈴鹿サーキット ファン感謝デー」の時にも見たが、制作されているのが'70~80年代F1マシン達でドルフィンのハートにストライク!―なのだ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-紙ミニカー1

この写真はファン感謝デーのもの

 ミニカー化されていないコアなマシンやカラーバリエーションも豊富なところも良い。


 今回の展示で初めて見て、思わず感嘆の声を上げてしまったのがコレ

 『赤いペガサス』のSV01改 ケン・アカバ車
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-SV01-1

 ニキ・ラウダのフェラーリ312T2との組み合わせジオラマで劇中モナコGPを再現。


 SV01改 ペペ・ラセール車
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-SV01-3

 「赤い流れ星」が付けられる前のデビュー戦仕様。


 超マニアックなSV01改 高橋国光車
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-SV01-2

 劇中日本GPで高橋国光選手がドライブするダンロップ・カラーのSV01改。このマシンで日本人初の6位入賞を果たすのだ。

 村上もとか氏はこんなところでも読者を感動させるストーリーを作っていた。


 今回の展示では制作者の方々がおられたので色々とお話を伺うことができた。

 プラモデルさえ作れないドルフィンも「作ってみようかな」という気になってきた。



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