CLUB24-にいよんー -472ページ目

スマステーションを見てローソン「プレミアムチーズケーキ」を買ってみた

 土曜日放送の『Sma STATION』を見てコンビニスイーツが食べたくなってローソンに行ってみた。

 どのコンビニも新商品は明日からなので、既に発売されている「プレミアム ベイクドチーズケーキ」を買ってみた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-プレミアムチーズ

 Kiriのクリームチーズ使用を謳っている。Kiriのクリームチーズ自体はスーパーでも入手可能なものだが、出所が分かっているのは良いことだ。

 小ぶりなサイズながら210円もする。

 しかし、この1個で満足できるほど濃厚な味。その代わりサッパリとした爽快感は無い。甘味をおさえていてチーズの酸味が強く感じられる。

 ケーキ屋さんで売られているチーズケーキのレベルに達しているところがスゴイ。


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めちゃくちゃカッコイイ 458イタリア メタリック・レッド

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-458イタリア1


 一目会ったその日から恋の花作事もある―フェラーリ458イタリア。ここまで好きになったフェラーリはF40以来だ。

 丸っこいフォルムが多かった近年フェラーリ車は今一つ好きになれなかったが、458イタリアはかなり斬新なデザインの車だ。特に後部はエッヂが効いた形状になっていて後ろ姿もカッコイイ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-458イタリア2

 ミニカーでは先にフェラーリコレクションの1/43モデルの赤を入手していたので、京商1/64でミニカーになる暁には見たことがある実車の黒か白が欲しかった。

 しかし、実際にラインナップに加わったのは赤、黄、メタリック・レッドの三種類だった。

 それならばと狙ったのがメタリック・レッドだった。

 箱から出てきた車体を見て、あまりにも綺麗な色に驚いてしまった。前「フェラーリ7NEO」のメタリック・レッドを想像していたが全く違う色合いだった。光が当たるとピンクっぽく変化する面白い塗料だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-458イタリア3
 特徴的なリアにメリハリが無かったフェラーリコレクションの1/43ミニカーと違い、京商1/64ミニカーは角が立っていて特徴を掴んでていてイイ感じに仕上がっている

 LEDが段々になっているフロントライトも小スケールながら見事に造形している再現力は素晴らしい

 「フェラコレの1/43モデルを持っているから、京商ミニカーはパス」―しておかなくて良かった~。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-458イタリア4

リアに向かって流れるラインにエッヂが効いているところが特徴的


 次回「フェラーリ9」があるとすれば、是非とも458GTをラインナップに加えて欲しいものだ。

 そして今期GT300クラスに参戦している458GTの実車も早く見てみたい。



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不気味画像 一夜にして…

雨が上がった朝、玄関先のプランターを見てビックリ!


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-キノコ

 一夜にして巨大キノコが出現していたのだ!

 これはブキミ。


 嫁はんは「食べられるキノコか調べてみる?」―と言っているが…。



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発見! おフランスからやってきた ザウバーC9 ル・マン優勝車

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ザウバーC9-1

 ノスタルジックカーショー名古屋のガラクタ市ミニカーショップで見つけた最後の1台は'89年のWSPCチャンピオン&ル・マン24時間レース優勝マシンのザウバーメルセデスC9「63」号車

 メルセデスを意識させる銀一色のボディ。車体に描かれるロゴも黒で統一されている。

 実車はモーターショーで1回だけ目にしたことがある。
ザウバーC9実車

 おフランスはMax社(?)製、1/43台座付きミニカー。

 パッと見、何かおかしい。―リアウイングが支柱から分割されてパッケージされている。いや、どうやら取り付け部分が折れて外れているジャンクモノらしい。

 それくらいは直せば済む事なので、格安価格につられて購入した。


 帰宅してウイングの取り付けと埃払いをしていると、またも違和感が。風防ピラーに“何かが取り付けられていた痕跡”があるのだ。

 そうか、サイドミラーが脱落しているのか! おぉ、もう充分ジャンクモノだ。 ミラーが付いていない京商1/64ミニカーのスタイルを見慣れてしまっていたか。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ザウバーC9-2

 京商1/64ミニカーと並べてみると、今更ながら京商ミニカーの出来の良さがよく分かる

 リア部分はさすがにスケールが大きいMax製の方が細かく作られている。何故かクリア材部分がイエローなのだ。実車はナチュラルクリアなのに…。

 ドライバー名はもちろんのこと、ル・マンの車検証シールも再現。タイヤにはミシュランのロゴが入る。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ザウバーC9-3

手前が京商1/64ミニカー。細部のディテールが異なっている


 過去の大事故からモータースポーツ活動を停止していたメルセデス。表舞台に復帰してBIGタイトルを勝ち取った記念すべきマシンだ。


 メルセデスと共にF1を歩んで行くのかと思われていたザウバー。現在では中団グループのポジション争いをするライバルになっているところに時代の妙を感じる。


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京商フェラーリ8 探しの旅 配置一部

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリ8

 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「フェラーリⅧ」の発売となった。

 ここしばらく「買っても買わなくてもいいなか」的テーマだったが、今回は魅力的な車満載のフェラーリ。最悪、希望色ではなくてもいいから全車1台ずつ欲しいところだ。


 いつものように残業をこなしてから“旅”に出てはケースが“抜けがら”になってしまう。「ホンダ」「スカイライン」でさえ、そうだったのだから人気がある「フェラーリ」では在庫自体が不安だ。

 「病院に行く」と仮病を使って奥の手を出して定時で退社。ダッシュで帰宅したのだった。あぁ、このテはしばらく使えない…。


 ケース置きしてくれている“いつもの”コンビニに行く。あった。

 2種用意した配置表で599XXがあるであろう場所から1個抜いてレジへ。出たのは458イタリアだ。いきなり配置表と異なる展開

 しかし、前後左右で配置が微妙に変えられている場合があるので、その列からもう1個抜く。エンツォ・エボだ。これはAパターン(仮)の列違いの順番変化だと推測。

 1個ずつチマチマ買っているので、レジのお姉さんが「なかなか当たらないんですね」と声をかけてくれた

 

 ほとんど推測で購入。結果、このコンビニにあるケースはAパターンとBパターンから2列ずつが入っった混合型で、上下の順番も変化がある―らしいと分かった。

 この考えで行くと、このケースには599XXが入っていない事になる。そんな入れ方があるのだろうか?


 1個買っては悩み、また1個買っては悩むドルフィンの姿を見て、別のレジのお姉さんが、買物袋の中にたまってゆくミニカーの箱を見て「こんなに買っちゃって大丈夫?」的な不安げな眼差しを注いでくれる。いえいえ、大丈夫です。最初から8個は買う予定でしたから。


 しかし、傷口を広げてしまっては資金が底をつくので、思い切って別の店に行くことにした。これが功を奏した。

 その店の箱は配置表Bのままだった。最初からここに来ておけば―と思うのは後の祭り


配置Aパターン

― / ― / ― / ―

F40赤/ ― / ― / ―

250黒/F40黄/ ― / ―

― /16M赤/458黄/308銀

― / ― /エンツォ赤/ ―

手前


配置Bパターン

右2列のみ

― / ―

― /599メタ

512#64/ ―

599赤/ ―

458赤/458メタ

手前


 あくまで参考までに―。

 推測したり開封するときのドキドキ感がブラインドBOXの楽しみなのだ。


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発見!西ドイツ・ガマの BMW M3 DTM(!?)

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M3-1

 ノスタルジックカーショーのミニカーショップのガラクタ掘り出し市の中から発見したのはBMW M3 DTM仕様
(!?)だ。ワークスカラー+ワルシュタイナー・ビールのロゴが入っている1/43モデル。
 Gr.AやDTMで活躍したマシンであるのにも関わらず、M3のミニカーは市販車・レース車つうじて初めての入手になる。


 BMWは立方体を組み合わせた形の“おっさん車”―という印象で、あまり好きではない。しかし、スーパーカー・フォルムのM1とレースで活躍したM3だけは違う

 湘南海岸を走った“彼”も後に静岡・白井自動車で赤いM3エボⅡを購入したものだった。「ボボン…」―市販車なのに排気音がレーシングカーだった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M3-2

 ミニカー車体底面を見ると「GAMA」(ガマ)とあり、なんと西ドイツ製!

 「に、西ドイツぅ~!?」もう遥か昔のように思えるが、初代M3(E30)型を生産している頃はまだ分断されたままだったのだ。歴史を感じる。

 一緒に馬力や最高速度等のスペックも記されている。

 車内にはロールバーは無く、シート、ダッシュボードもノーマル状態。―つまりは市販車仕様のミニカーをレーシングカラーにしたものらしい。トミカが市販車の型に着色を変えてレース車にしているのと同じだ。

 左右ドアとリアトランクが開く。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M3-3

 こういう機会ではないと入手しない(できない)ミニカーメーカーの車だ。なかなか面白い物を探し当てたと喜んでいる。


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発見!トミカ トヨタF1

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トヨタTF103-1

 ノスタルジックカーショーでの楽しみの一つ、ミニカーショップ。新商品はほぼ定価であるものの“箱無し”や“ジャンク系”が格安で売られているので、探し出す面白さがある。 

 今回発見したのはトミカのトヨタF1。


 愛・地球博仕様のプリウスも発見。以前より写真を見て「欲しいな」と思っていたのだが、モリ・コロのイラストがプリントではなくシールだったのにはガッカリ。止めることにした。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トヨタTF103-3

富士スピードウエイのドラサロに展示されていたトヨタF1

“たぶん”TF103ではないだろうか?


 雑誌かネットで見て「トミカでトヨタF1が出ていたのか」と知った。恐らくトミカになったF1としては現時点で最後のマシンだろう。

 F1撤退してしまった事もあり「格安であれば欲しいな」と思っていた。そんな折、箱無しではあるが美品であり定価前後の価格設定だったので文句無しで購入。

 2003年製造から恐らくTF103ではないかと推測。ゼッケンも「20」番なのでほぼ間違いないだろう。


 こんなにも自信が無いのはF1を全く見ていない時期の車両ということもあるが、歴代トヨタF1はカラーリングが似ているために区別がつけにくいのだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トヨタTF103-2

 車体色は「白」ではなく、パール・ホワイトだった。間近で見ると綺麗だ。ウイング等のデカールは貼り済み状態での販売。

 ウイングの間が埋まっていたりするのは玩具としての耐久性重視のためだが、見方を変えると「玩具としてはディティールが細かい」のだ。バージボードやエキパイの作りやサイドポンツーンの小さいスポンサーロゴはかなり細かい。


 今や「トヨタがF1に参戦していた」―という“ノスタルジックな品”になってしまった。


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スーパーカーの王者 ランボルギーニ・カウンタック

名古屋ノスタルジックカーショー:18 最終回  

ランボルギーニ・カウンタック5000クアトロバルボーレ



まだまだ!ミニカーのビギナー+α-カウンタック3

 フェラーリ512BBランボルギーニ・ミウラとは少し離れた場所に赤いランボルギーニ・カウンタックが展示されていたの発見し、思わず駆け出してしまった。これが希少なポルシェ911Rを「とりあえず写真1枚“おさえた”」程度でろくすっぽ見なかった原因なのである。

 展示されていたのはクアトロボルバーレ(QV)だった。LP500Sと、クラシックカーラリーで見かけるアニバーサリーの中間期モデルだ。

 フェラーリ・テスタロッサに対抗するためのモデルらしいので、当時のモーターショー等にあったカウンタックはQVなのかもしれない。だが、じっくりと見るのはこれが初めてになる。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-カウンタック1

 カウンタックはフェラーリBBに比べて雄々しく華やかであり、グッと引きつけられるモノがある。特に跳ね上げドアが上がっている状態は、何度見てもワクワクする。

 近年では技術進歩で普通の車も跳ね上げドアに改造できるようになったが、カウンタックはドア自体が「く」の字になっているからカッコイイのだ。

 オーバーフェンダーと巨大なリアウイングが一層武骨感を演出している。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-カウンタック2

“箱”のように直線的なインパネ


 カウンタックは京商1/64をはじめ各社から出ている小スケールモデルを持っている。アニバーサリーはコーヒー付きミニカーで1/72モデルが出ているが、QVとなると手持ちは無いのだ。


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TVチャンピオン優勝の あん庵 生どらやき&水まんじゅう

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-あん庵

 『TVチャンピオン』和菓子職人選手権で優勝した和菓子工房あん庵あべのキューズモールに進出した。

 あべのキューズモールは木曜日放送の『秘密のケンミンshow』の「辞令は突然に…」でも紹介されていた。


 「ふわふわ生どらやき」210円と「水まんじゅう(ゆずあん)」130円を買ってきた。


 「生どらやき」は普通のどらやき生地ではなく、蒸しパンに近いふぅ~んわりとした生地。生クリームと粒あんがサンドされている。両者が絶妙の甘味とコクを出している。

 コレはクセになる。


 「水まんじゅう」は形を保つギリギリの柔らかさ―のように感じながらも、もっちりとした食感がある。吸い上げて唇で噛み切る感じだ。

 柚子の香りがする白あんが中にある。

 笹パックの塩味がいい塩梅。



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和製スーパーカー トヨタ2000GT & RX-7

名古屋ノスタルジックカーショー:17  

トヨタ2000GT前期型
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-2000GT2
 日産系車両が多い中、一際目を引くのが日本のスーパーカー、トヨタ2000GTだ。

 周囲に人が集まって、なかなか全体写真が撮れない。

 現在のLFAに通じる性能面とインテリアを極めた車両。ただ異なるのは現在ほど社会が豊かではなく、裕福層も少ない時代に発売した事だろう。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-2000GT1

 トヨGのミニカーは最近までレース仕様車か速度記録車しか持っていなかった。40周年記念トミカで台座付きが発売されたのを機に市販タイプ―ベッシックなホワイトボディ―を購入したのだった。

マツダ・サバンナRX-7
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-RX-7

 その昔、高速道路を走る遠足バスに乗っていると「あ!ポルシェ924!!」―と思ったらRX-7だった。という事が度々あった。

 日本車には無いスタイリングのスポーツカーだった。イメージカラーのグリーン・メタリックも特異的。

 スーパー戦隊・第3作『バトルフィーバーJ』にはグリーンメタのRX-7に三角旗立てて使用されていた。


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