スーパーGT鈴鹿テスト8 痛車編 フェラーリvsBMW
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト8 痛車編
LMP PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ430
白地に淡いブルー系のキャラクターではチョット目立ちにくい。赤とかショッキングカラーを混ぜた方が良いのでは?
―ところでイカ娘って何?
帰りに駐車場を出たところフェラーリを積んだポターが横に! カバーも被せず“裸”で運ぶとは!! ノーマルでも高価なフェラーリをさらにレース仕様にした車なのに…。
大人気の元祖・痛レーシングカー。カラーリングが目立つ。
スポーティングディレクターに片山右京氏を迎え入れが「ファンとともに走るレーシングチーム」 。
にほんブログ村
世界平和を願う世界最大級の花火
友人の住む町に世界最大級の花火を観に行ってきた。
古い町並みが残り、いつもはひなびた、落ち着いた町なのだが、年に2回ほど異様に活気づく。一つは秋のだんじり祭り。もう一つがこの花火大会だ。
太陽がジリジリと照らす頃から浴衣を着た女の子が歩いて河原方面に歩いて行く。こんな時間から日陰も無い河原に向かってどうするのだろう? お手洗いさえ無いのに…。花火が終わるころには汗だくになってしまってしまっていることだろう。
今年は例年になく“新作”が多かった。
また打ち上げ数も多かったように感じた。東日本大震災の鎮魂・応援のためだろうか?
周囲が昼間のような明るさになるラストのスターマイン
地元にはラストのスターマインに関する“都市伝説”がある。地元P高校が甲子園に出場したら花火の色は「金」。不可の場合は「赤」になる―と。
高校野球の結果を見て花火を用意するなんて無理でしょ。あれだけ大量の花火を2種用意しながら一方を使用しないなんて費用かかり過ぎでしょ。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト7 デンソー・サード&ウエッズ・バンドウ&ゼント・セルモ
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト7
ZENT CERUMO SC430
ゼントもボンネット部がカーボン地のままだが、スポンサーロゴはキッチリ貼っている。
青+黄のカラーリングはパッと見「ウエッズスポーツ・バンドウ」と間違えてしまう。
ルーフには「缶」のイラスト…??
ボンネット中央にある一つ目のNACAダクトが封じられている仕様。
エネオスとツギハギ兄弟。
GT300の頃から変わらずのハデなカラーリング。ボンネットのグラデーション部分が綺麗だ。
レクサスも早くLFAをスーパーGTに投入してくれないかなぁ。
GT-Rも言わばスーパーカー。GT500は超スーパーカー対決の展開で。
にほんブログ村
鈴鹿8耐 ポールはヨシムラの加賀山選手
鈴鹿8耐のポール・ポジションはヨシムラ・スズキの加賀山就臣選手が獲得したそうだ。
予選は雨混じりの天候だったらしいが、決勝はカ~ッと暑い8耐らしい天候になって欲しいものだ。
近年は地上波でのTV放送が無くなってしまったのが残念。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト6 LeMans&KRAFT SC430
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト6
TEAM LeMans ENEOS SUSTINA SC430
フロント部はほとんどカーボンツギハギ状態でメインスポンサーロゴも無いチーム・ルマン。
レクサス勢はトムス以外の4チームが参加。テスト初日、中嶋一貴選手は全車両に乗り込んだ様子。
参戦初期に比べてずいぶんとカッコ良くなったSC430。
市販車そのままにリアがつるんとしていた所がイマイチだったが、カウル処理されて目立たなくなっている。
ボディもワイド感があり、丸みを帯びた三白眼とのバランスが良い。
伊藤大輔選手のサイン
TEAM KRAFT D'STATION KeePer SC430
ツギハギが無くフルカラーだったクラフト。毎年カラーリングが変わるので「どこのチームだった?」と分からなくなる。
ほとんどサブ・ウイング化しているサイドミラーがカッコイイ。
夏の鈴鹿では強いイメージがあるクラフト。本番でも大暴れしてくれるだろうか。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト5 エヴァRT 初号機紫電&弐号機GT3
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト5
エヴァンゲリオンRT 初号機アップル紫電
紫電自体GTマシンとしては異色なフォルムなので、エヴァ初号機のカラーリングをそのまま模したデザインが良く似合う。スポンサードを考えたバンダイは全GTマシン中、最良の選択をしたことだろう。
本来のゼッケンは「2」なのだが、リアウイング翼端板には初号機を示す「01」が描かれている。ややこしい!
紫電だったらミニカーが出たら買ってもいいかな―と思わされる。
しかし、エヴァ・カラーのカローラアクシオの時もそうだったように版権料で割高になるのだろう。
エヴァンゲリオンRT 弐号機DIRECTION ポルシェGT3
エヴァンゲリオンに詳しくないので、予め「弐号機が出る」と聞いていて、ボディ側面に「EVA Racing」と描かれていなければ“単なる赤いポルシェ”だった。
ポルシェはどんなカラーになろうとポルシェでしかなかった…。
リアウイング翼端板には弐号機を示す「02」が描かれる。
にほんブログ村
ナナズ・グリーン・ティーのランチ 鮪としらすの冷や汁
なんばパークスにある「ナナズ・グリーン・ティー」でランチをとった。
あべのQ'Sモールにも入っていて、店頭にある黒地にグリーンのお茶系ドリンクやスイーツの写真を並べた大きなメニューに魅かれて気になっていた。
ランチタイムは行列になっていて、順番待ちをしている間にランチタイムが過ぎてしまいそうだったので、予め店員さんに頼んでランチOKにしてもらっていた。
ランチはお好みの丼(9種)+ドリンク(6種)+わらび餅で1,050円。丼は単価が異なるがどれを選んでもOK。
「鮪としらすの冷や汁」のセットと「カジキ鮪の炙りヅケ丼」のセットを注文した。
宮崎県他の郷土料理として有名な「冷や汁」だが、今までに食べたことが無かった。夏にTVや雑誌で見る度に「食べてみたい。食べてみたい~」と思っていたところだった。
マグロの赤身とシラスの釜揚げを乗せた雑穀ご飯に冷や汁をかけるというアレンジ。
器から冷やされ汁をかけ、お茶漬けのようにサラサラと頂く。キュウリやミョウガで爽やかな風味。
いやぁ~、実に美味しい。暑い場所で食べたらもっと美味しかっただろうが、なんばパークス館内は「節電」という言葉を知らぬほどキンキンに冷房が効かされた状態。
ドリンクも冷たい「水出し宇治煎茶」を選んでしまったため、寒いこと寒いこと…。
デザートはきなこをかけられた「手作りわらび餅」。自体に甘味が付いている。もっちり感が強い。
抹茶スイーツも食べたいところだったが寒くなってしまったため、次の機会にすることにした。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト4 レイブリック&エプソンHSV-010
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト4
EPSON NAKAJIMA RACING HSV-010
テストでも中嶋悟監督が指揮をとっていた。エプソン・ナカジマ・レーシング。
ルーフのインクジェット・カラーが鮮やかで目を引く。
車体下部のメッキ調シルバーの部分が路面を映す。ゼブラゾーンに差しかかると反射が綺麗だ。
リアウイング支柱に細かいスポンサロゴを付けているところがお洒落。
山本尚貴選手 腕太~い!
京商1/64ミニカーでHSV-010を展開してくれないだろうか? GT-RとSCは既にやってしまっているので、HSV単独で。
全チーム5台+レイブリックのテストカーで計6台ってのはどうだろうか? こうなったら箱買いだ。
にほんブログ村
スーパーGT 鈴鹿テスト3 ウイダー童夢 HSV-010
スーパーGT 鈴鹿タイヤテスト③
ウイダー童夢 HSV-010
ホンダ勢は3台のHSVを走らせていた。ARTAとケイヒンが不在。
3台とも“ツギハギ”は無く、フルカラーのマシンだったのは良かった。
小暮卓史選手 直筆サイン入りステッカーと
HSVはGT-Rに勝るとも劣らない格好良さ。
レストラン「SUZUKA-ZE」に入ったところ、ウイダー童夢の小暮選手とデュバル選手が2人そろって昼食を取りにやってきた。一般客に交じって注文の列に並び、席が我々の隣になった!のだった。
ロイック・デュバル選手のサイン
昼食時では悪いので、テスト走行が終わってから頂いたサイン。
オリベイラ選手、トレルイエ選手と車に乗り合わせて帰って行った。
にほんブログ村
スーパーGT鈴鹿テスト2 アドバン・コンドーGT-R
スーパーGT 鈴鹿タイヤテスト②
ADVAN KONDO GT-R
日産勢全般に言える事だが、スポンサーが毎年減少しているようだ。
コンドー・レーシングも例外なくH.I.S.がメインを辞めてしまい寂しいカラーリングに。
メインスポンサーが無く、小口スポンサーのステッカーばかりになってしまった。
NISMO車同様、フロントライト横のフェンダー部を変更している。
次第にフェンダーがGr.Cカーっぽくなった先代フェアレディZベースのGTマシンのように、GT-Rもフェンダーが大きく曲がり始めている。コレは好きになれない。
にほんブログ村

































