スーパーカーの王者 ランボルギーニ・カウンタック
名古屋ノスタルジックカーショー:18 最終回
ランボルギーニ・カウンタック5000クアトロバルボーレ
フェラーリ512BBやランボルギーニ・ミウラとは少し離れた場所に赤いランボルギーニ・カウンタックが展示されていたの発見し、思わず駆け出してしまった。これが希少なポルシェ911Rを「とりあえず写真1枚“おさえた”」程度でろくすっぽ見なかった原因なのである。
展示されていたのはクアトロボルバーレ(QV)だった。LP500Sと、クラシックカーラリーで見かけるアニバーサリーの中間期モデルだ。
フェラーリ・テスタロッサに対抗するためのモデルらしいので、当時のモーターショー等にあったカウンタックはQVなのかもしれない。だが、じっくりと見るのはこれが初めてになる。
カウンタックはフェラーリBBに比べて雄々しく華やかであり、グッと引きつけられるモノがある。特に跳ね上げドアが上がっている状態は、何度見てもワクワクする。
近年では技術進歩で普通の車も跳ね上げドアに改造できるようになったが、カウンタックはドア自体が「く」の字になっているからカッコイイのだ。
オーバーフェンダーと巨大なリアウイングが一層武骨感を演出している。
“箱”のように直線的なインパネ
カウンタックは京商1/64をはじめ各社から出ている小スケールモデルを持っている。アニバーサリーはコーヒー付きミニカーで1/72モデルが出ているが、QVとなると手持ちは無いのだ。
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