スーパーカーブーム時No1フェラーリ 365GTB4デイトナ
名古屋ノスタルジックカーショー:15
フェラーリ365GTB/4 デイトナ
ノスタルジックカーショーのスーパーカー展示には、ドルフィンの好きな“目玉が見える”フェラーリ・デイトナ前期型もあった。しかも京商1/64ミニカーで持っているブラックの車体だからなおさら嬉しい。
スーパーカーブーム時は“ランボルギーニ派”だったが、デイトはフェラーリの中では一番好きになった車だ。512BBや308GTBよりもだ。
エンジンを収める長いノーズ。先端は空気を切り裂くように鋭角になっている。見るほどに美しさが伝わって来るフォルムに魅かれた。
後期型はスーパーカーの必須アイテム・リトラクタブルライトになったのだが、妙にノッペリとしたマスクになってしまったので好きではない。片側2灯ずつのグイと引き込まれる顔立ちが良い。これも“目ヂカラ”と言うのだろうか…。
展示車両はキラキラと輝くメッシュのホイールを履いていて、一層ブラック・ボディを引き立てていた。
最初はボンネットを開けていての展示だったので「閉じた状態で写真を撮りたいな」と思っていた。会場を1周した後に見るとボンネットが閉じられていたので「ラッキ~!」とばかりに写真撮影。
最初はボンネットがオープン状態での展示だった
ボンネットは開けられていたものの柵で近くまで寄れなかったので、レストアされたエンジンは見られなかった。何のために開けていたの?
クラシックカーラリーでも見ることが無かったデイトナ。12気筒エンジンをブン回して走る姿も見てみたくなった。
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