やはり別格・主人公マシン ロータス・ヨーロッパ
名古屋ノスタルジックカーショー:13
ロータス・ヨーロッパ & エラン & スーパーセブン
スーパーカー世代にとって他に好きな車があってもロータス・ヨーロッパは別格である。
厳密に言えばロータス・ヨーロッパは“スーパーカーのレギュレーション”から外れる(価格、最高速等)。それでもスーパーカーの仲間入りをしているのは『サーキットの狼』主人公マシンとして強い印象があるからだ。
誰もが一度は憧れたスーパーなスポーツカーなのだ。
それは今でも変わらない。ヨーロッパを見ると「うぉぉッ! ロータス!!」(池沢ふき出し調に)と口に出てしまうのだ。
会場には2台のヨーロッパが展示されていた。両車ともブラックボディにゴールドのラインが入っている―F1ロータスのJPSカラーだ。
『―狼』の白ボディも良いが、黒/金もカッコイイ。
持っているトミカリミテッドのヨーロッパも黒/金である。
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