贅沢!一度に2台ものランボルギーニ・ミウラ 写真たっぷり
名古屋ノスタルジックカーショー:11
ランボルギーニ・ミウラ
過去に2回、大阪と名古屋のノスタルジックカーショーに行った。そこで何十年ぶりかでランボルギーニ・ミウラを見ることができた。レストアされた貴重な1台だ。
しかし、今回は一度に2台ものミウラが展示されていた。こんな事はスーパーカー・ブーム時のショー以来だ。
2台とも京商とG・Spaceの1/64ミニカーで持っているカラーリングなだけに感激も一入。
ミウラは『サーキットの狼』に出てきた最初の12気筒スーパーカー。飛鳥ミノルの愛車として描かれたミウラに未知なる世界を感じた。身近にある車とは異なる別世界のマシンの姿があった。スタイルからして全く異なっている。
そういった点で主人公マシンであるロータス・ヨーロッパや初登場スーパーカーであるデ・トマソ・パンテーラ以上にインパクトがあった。あの時の不可思議な感覚はミウラを見ると今も蘇ってくる。特別な一台なのだ。
ライト・アップ状態
憧れのミウラが色違いで一カ所に2台もあるとは、なんて贅沢な空間なのだろう。
CM'Sミニカーのミウラ・ライトアップ仕様を持っているが「もっとライトが垂直くらいまで出てなかったか?(トヨタ2000GTみたいに」と思ったが、実車のアップ加減を見るとCM'Sミニカーが正しかったと分かった。しっかり検証して作っていたのだ。
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