スーパーGT鈴鹿テスト10 GT300国産勢
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト10 GT300国産勢編
ARTA Garaiya
今シーズンをもって退役となるガライヤ。チャンピオン経験があるものの近頃はFIA-GTマシンに押されてしまっている。
有終の美を飾ってもらいたい。
後継車はどうなるのだろう。レーシングCR-Z?
かつてオートポリスがそうであったように、シンガポールの新造サーキットがスポンサードしているらしい。
チーム母体はJSSやGTで活躍したRSファイン。雨のIMSA GTチャレンジでの激走は今でも忘れられない。
唯一のIS350使用チームなので、是非ともFIA GTマシンに一矢報いてもらいたいものだ。
「車高を低くしたためタイヤハウスが盛り上がったフロントになった」とTVで言っていたが、思ったほど隆起してはおらずスムーズな形状をしていた。
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意外なところでUCC RUFコレクション発見 RGT997ベース
鈴鹿GTテスト観戦に向かう朝、駅に近いコンビニで朝食を買おうとしたところ“巷でウワサ”になっていたものの発見できなかったUCC RUF COLLECTIONを発見した。
いつもはミニカー系のキャンペーンには参加していない店だったのでノーチェックでもあった。
電車の時間に間に合わなくなってしまうのでゆっくり選んでいる暇はない。一番手前にあったモノを取ってレジへ。
グリーン車体のポルシェ997ベース・RGTだった。ダイキャスト製のプルバックカーだ。
RUFのミニカーは以前にも缶コーヒー2本に1本付くキャンペーンが展開されていて、欲しい車種はGETしていた。
比較してみると今回の造形は荒いのが良く分かる。ライト類も銀塗装処理だ。以前のものはライトやテールランプにはクリア材が使用されていて、車内も作り込まれていた。今回はプルバック装置があるので室内はもちろん作られていない。
フロントラジエーターやオーバーフェンダーのリベット等、かなり荒い造形だ。
プルバック機能はいらないから、もっと作り込んで欲しいものだ。
しかし、細かい造形で生産するよりもプルバック埋め込んだ方が安上がりなんだろうな。
スーパーGT鈴鹿テスト9 スーパーカー編 458イタリアvsガヤルドvsGT3
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト9 スーパーカー編
JIMGAINER DIXCEL DUNLOP フェラーリ458イタリアGT
今回の鈴鹿テストで一番見たかったマシン、フェラーリ458イタリアGT。
ぱっと見、リアウイングが付いている他、基本フォルムは変わっていない感じだったが…。いやいや、オーバーフェンダーも張り出しているしボンネットにも大きなエアアウトレットがあいている。
やっぱりカッコイイマシンだった。
レーシンカーっぽいメカメカしいリアビュー。
JLOC ランボルギーニ ガヤルドRG-3
予選でも上位に来ているガヤルドRG-3。
『サーキットの狼』ばりにフェラーリVSランボルギーニが見られるのは嬉しい。
ポッカ鈴鹿GTサマースペシャル'11ではGTアジアシリーズも併催されるので、コチラでもスーパーカーの競演が見られるのがとても楽しみ。
ART TASTE GT3R
ハンコック・ポルシェと同マシン、同カラーリング。タイヤもハンコックなのだろうか?
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スーパーGT鈴鹿テスト8 痛車編 フェラーリvsBMW
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト8 痛車編
LMP PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ430
白地に淡いブルー系のキャラクターではチョット目立ちにくい。赤とかショッキングカラーを混ぜた方が良いのでは?
―ところでイカ娘って何?
帰りに駐車場を出たところフェラーリを積んだポターが横に! カバーも被せず“裸”で運ぶとは!! ノーマルでも高価なフェラーリをさらにレース仕様にした車なのに…。
大人気の元祖・痛レーシングカー。カラーリングが目立つ。
スポーティングディレクターに片山右京氏を迎え入れが「ファンとともに走るレーシングチーム」 。
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世界平和を願う世界最大級の花火
友人の住む町に世界最大級の花火を観に行ってきた。
古い町並みが残り、いつもはひなびた、落ち着いた町なのだが、年に2回ほど異様に活気づく。一つは秋のだんじり祭り。もう一つがこの花火大会だ。
太陽がジリジリと照らす頃から浴衣を着た女の子が歩いて河原方面に歩いて行く。こんな時間から日陰も無い河原に向かってどうするのだろう? お手洗いさえ無いのに…。花火が終わるころには汗だくになってしまってしまっていることだろう。
今年は例年になく“新作”が多かった。
また打ち上げ数も多かったように感じた。東日本大震災の鎮魂・応援のためだろうか?
周囲が昼間のような明るさになるラストのスターマイン
地元にはラストのスターマインに関する“都市伝説”がある。地元P高校が甲子園に出場したら花火の色は「金」。不可の場合は「赤」になる―と。
高校野球の結果を見て花火を用意するなんて無理でしょ。あれだけ大量の花火を2種用意しながら一方を使用しないなんて費用かかり過ぎでしょ。
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スーパーGT鈴鹿テスト7 デンソー・サード&ウエッズ・バンドウ&ゼント・セルモ
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト7
ZENT CERUMO SC430
ゼントもボンネット部がカーボン地のままだが、スポンサーロゴはキッチリ貼っている。
青+黄のカラーリングはパッと見「ウエッズスポーツ・バンドウ」と間違えてしまう。
ルーフには「缶」のイラスト…??
ボンネット中央にある一つ目のNACAダクトが封じられている仕様。
エネオスとツギハギ兄弟。
GT300の頃から変わらずのハデなカラーリング。ボンネットのグラデーション部分が綺麗だ。
レクサスも早くLFAをスーパーGTに投入してくれないかなぁ。
GT-Rも言わばスーパーカー。GT500は超スーパーカー対決の展開で。
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鈴鹿8耐 ポールはヨシムラの加賀山選手
鈴鹿8耐のポール・ポジションはヨシムラ・スズキの加賀山就臣選手が獲得したそうだ。
予選は雨混じりの天候だったらしいが、決勝はカ~ッと暑い8耐らしい天候になって欲しいものだ。
近年は地上波でのTV放送が無くなってしまったのが残念。
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スーパーGT鈴鹿テスト6 LeMans&KRAFT SC430
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト6
TEAM LeMans ENEOS SUSTINA SC430
フロント部はほとんどカーボンツギハギ状態でメインスポンサーロゴも無いチーム・ルマン。
レクサス勢はトムス以外の4チームが参加。テスト初日、中嶋一貴選手は全車両に乗り込んだ様子。
参戦初期に比べてずいぶんとカッコ良くなったSC430。
市販車そのままにリアがつるんとしていた所がイマイチだったが、カウル処理されて目立たなくなっている。
ボディもワイド感があり、丸みを帯びた三白眼とのバランスが良い。
伊藤大輔選手のサイン
TEAM KRAFT D'STATION KeePer SC430
ツギハギが無くフルカラーだったクラフト。毎年カラーリングが変わるので「どこのチームだった?」と分からなくなる。
ほとんどサブ・ウイング化しているサイドミラーがカッコイイ。
夏の鈴鹿では強いイメージがあるクラフト。本番でも大暴れしてくれるだろうか。
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スーパーGT鈴鹿テスト5 エヴァRT 初号機紫電&弐号機GT3
スーパーGT鈴鹿タイヤテスト5
エヴァンゲリオンRT 初号機アップル紫電
紫電自体GTマシンとしては異色なフォルムなので、エヴァ初号機のカラーリングをそのまま模したデザインが良く似合う。スポンサードを考えたバンダイは全GTマシン中、最良の選択をしたことだろう。
本来のゼッケンは「2」なのだが、リアウイング翼端板には初号機を示す「01」が描かれている。ややこしい!
紫電だったらミニカーが出たら買ってもいいかな―と思わされる。
しかし、エヴァ・カラーのカローラアクシオの時もそうだったように版権料で割高になるのだろう。
エヴァンゲリオンRT 弐号機DIRECTION ポルシェGT3
エヴァンゲリオンに詳しくないので、予め「弐号機が出る」と聞いていて、ボディ側面に「EVA Racing」と描かれていなければ“単なる赤いポルシェ”だった。
ポルシェはどんなカラーになろうとポルシェでしかなかった…。
リアウイング翼端板には弐号機を示す「02」が描かれる。
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ナナズ・グリーン・ティーのランチ 鮪としらすの冷や汁
なんばパークスにある「ナナズ・グリーン・ティー」でランチをとった。
あべのQ'Sモールにも入っていて、店頭にある黒地にグリーンのお茶系ドリンクやスイーツの写真を並べた大きなメニューに魅かれて気になっていた。
ランチタイムは行列になっていて、順番待ちをしている間にランチタイムが過ぎてしまいそうだったので、予め店員さんに頼んでランチOKにしてもらっていた。
ランチはお好みの丼(9種)+ドリンク(6種)+わらび餅で1,050円。丼は単価が異なるがどれを選んでもOK。
「鮪としらすの冷や汁」のセットと「カジキ鮪の炙りヅケ丼」のセットを注文した。
宮崎県他の郷土料理として有名な「冷や汁」だが、今までに食べたことが無かった。夏にTVや雑誌で見る度に「食べてみたい。食べてみたい~」と思っていたところだった。
マグロの赤身とシラスの釜揚げを乗せた雑穀ご飯に冷や汁をかけるというアレンジ。
器から冷やされ汁をかけ、お茶漬けのようにサラサラと頂く。キュウリやミョウガで爽やかな風味。
いやぁ~、実に美味しい。暑い場所で食べたらもっと美味しかっただろうが、なんばパークス館内は「節電」という言葉を知らぬほどキンキンに冷房が効かされた状態。
ドリンクも冷たい「水出し宇治煎茶」を選んでしまったため、寒いこと寒いこと…。
デザートはきなこをかけられた「手作りわらび餅」。自体に甘味が付いている。もっちり感が強い。
抹茶スイーツも食べたいところだったが寒くなってしまったため、次の機会にすることにした。
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