JGTCに参戦していた ディアブロ・イオタ サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
幻のスーパーカー「イオタ」の名を冠した車が復活。ランボルギーニ・ディアブロSE30イオタ。
元々はJGTC参戦用マシンだったが、後にランボルギーニ社創立30周年記念モデルとしてSE30イオタが市販モデルとして登場した。

JGTCに参戦していたディアブロイオタ
JGTC創成期に参戦していたカウンタックはレーシングカーとして貧弱なスタイルだったが、ディアブロイオタは元々扇形状のディアブロがレーシングカーとして製造されただけあって、サーキットにあっても見劣りしないスタイルになっていた。
フロントの底部はダウンフォースを稼ぐために内側にクボミが付けられている。
これは実際に目撃したのだが、クボミは曲面ではなく直線的な台形だったので空気が流れ易いかどうかは不明だ。
ドライバーはもちろん和田孝夫選手と我らが池沢さとしセンセだ(名前は当時の表記)
幾度か改良されたが苦戦を強いられた。それでもフェラーリF40と同じコース上でランボルギーニが走るのは、スーパーカーファンにとっては嬉しい事だった。
このGTレースのピットウォークで初めて池沢センセにサインを頂いた。
後部にいくにしたがって広がりを見せる“扇状”のフォルム
サントリー缶コーヒーBOSSの2缶に1台付いてくる「ランボルギーニ スーパーカーセレクション」。コンビニの冷蔵庫から取り出してみてビックリ。「で・デカイ!!」
今までのパターンから1/72スケールか1/64スケールかと思いきやかなり大きなスケールのミニカーだった。一瞬「やめておこうかな」とドン引き感すら抱いた。
ランボルギーニも小スケールミニカーでやり尽くした感があるが、ディアブロ・イオタはまだ持っていなかったのと、ディアブロ自体はさほど好きな車種ではないがサーキットで活躍した車でもあるので購入した。
パール・パープルの塗装がディアブロらしい。できればイエローであってほしかった。
プルバック機能は不要だが、スケールが大きいだけあって造形やエンブレムの塗装は細かいところは良かった。
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スバルWRXのミニカーに山野/佐々木 両選手にサインを入れてもらった
スバルの運転支援システム「アイサイト」試乗会でもらったスバルWRX STI 4ドアの1/64ミニカー。
せっかくこのタイミングでもらったのだからスバル・ブースのサイン会でR&D SPORT LEGACY B4のドライバー2人にサインを入れてもらおうと考えた。
スバル・ブースは毎年サイン会を開いてくれるので楽しみにしているのだ。コレ、ホント。
雨が降る中順番待ちをしていると、予選を終えた山野、佐々木両選手がやってきてスバル・ブースは人であふれた。
サインを書き込む山野哲也選手
できればミニカーに“直接”サインを書き込んで頂きたかったが、2人分入るスペースと細いペンがなかったので、クリアケースにサインをして頂くことにした。
ブース側で黒ペンの他に、金、銀のペンを用意してくれていた。最近はミニカーにサインを入れる事も多いのだろう。
サインを書きこむ佐々木孝太選手
予選を3番手で終えたLEGACY B4。両選手のコメントの端々から決勝に対する自信が感じられた。
果たして決勝は優勝という最高の結果に終わったのだ。このサインはとても記念になる。
2011鈴鹿GTサマースペシャル GT300優勝ドライバー2名のサイン入り
レース車やB4だったらもっと良かったのだが…。ま、そこはご愛敬。
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スバルの運転支援システム「アイサイト」を体験
鈴鹿サーキットに併設されている交通研修センターで、スバルの運転支援システム「アイサイト」の試乗会に行ってきた。
せっかく鈴鹿に行ったのだから、普段体験できない事をやっておきたかったからだ。
行ってみると「30分待ちくらいです」とのこと。それなら予選開始までに間に合いそうだ。
―と思ったのが甘かった。結局は1時間以上待ち。貴重なGT予選時間まで食ってしまったのだ。
それはさておき―
試乗の順番が回ってきた。自分が運転するのではなく、助手席に同乗するのだ。
シートベルトをして「アイサイト」の説明を受ける。ルームミラー左右にある機械で前方を確認するのだそうだ。
スタートする。コース正面に立てられた“壁”近くでドライバーがアクセルとブレーキから足を外す。「ピピピピ…」警報音の後、ABSの振動とともに制動がかかる。“壁”数十センチ手前で車はSTOPする。
止まるだろうと思っていてもヒヤリとする。スリリングなアトラクションのようだ。
30km/hくらいまでなら停止できる。それ以上でも衝突を軽減することができるシステム。
他にも信号待ちで前車がスタートしたら教えてくれたり、コースを外れても教えてくれるらしい。便利で是非とも付けたいシステムだ。
試乗記念品としてスバルWRX STIの1/64ミニカーがプレゼント。
―あぁ、コレはディーラーで頂いたんだよぉぉ。昨年のスバルブースでの“手ぬぐい”が欲しかった。
スバル・ブルーのミニカーは早々に配り尽くされていた。
残された白、黒、銀、ガンメタの中からじっくり見て綺麗だったガンメタをチョイスしたのだった。
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多彩な車種が魅力GT300 ほぼ総覧
多彩な車種が参戦しているところがGT300の魅力だ。
GT300 4位:JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458 田中哲也/平中克幸組
同日開催のGTアジアに出場している458に比べてボンネットのアウトレット口やフェンダーの張り出しに迫力がある。
GT300 8位:SG CHANGI IS350 折目 遼/アレキサンドレ・インペラトーリ
GT300 9位:ZENT Porsche RSR 都筑晶裕/土屋武士組
GT300 10位:JLOC ランボルギーニ RG-3 坂本祐也/青木孝行組
GT300 12位:triple a Vantage GT2 吉本大樹/星野一樹組
GT300 14位:Verity TAISAN Porsche 峰尾恭輔/山下潤一郎/密山祥吾組
GT300 15位:JLOC ランボルギーニ RG-3 井入宏之/関口雄飛組
GT300 18位:サンダーアジア MT900M メルビン・チュー/吉田広樹/横溝直輝組
こんなGr.CカーもどきがGTマシンなのか? ヴィーマックみたいなものか?
ヘアピンでコースアウト。
GT300 20位:ARTA Garaiya 高木真一/松浦孝亮組
ポール・ポジションからスタートしたのに何故!?
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増えた!? GT300痛車
知らなかっただけなのか、GT300クラスに痛車が増えていた。
ハンコック・ポルシェに涼宮ハルヒが付いていたとは…。
GT300 リタイア:ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ
高森博士/マイケル・キム/蒲生尚弥組
決勝リタイアとファンは溜息。ハルヒ・レーシングにとって憂鬱な週末になってしまった。
同じハンコック・タイヤを履く33号車が2位表彰台なので、予選15番手から驚愕の追い上げを見せて欲しかった。
GT300 5位:初音ミク グッドスマイル BMW 谷口信輝/番場 琢組
予選Q3ではランボルギーニ3車とフェラーリを抑えて6番手。
鈴鹿終了時点でポイントランキング2番手。
GT300 11位:PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ 山岸 大/山内英輝組
予選はQ3進出し9番手。
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超人気!? エヴァンゲリオン・レーシング
イベントステージ用トランスポーターが閉じた状態
サーキットのコース内外で異様な人気を誇っているのがエヴァンゲリオン・レーシング。
5人そろったエヴァ・レースクィーン
アニメキャラクターのイメージでデザインされたコスチューム。3人までは分かるのだが、両端の2人って?
GT300 6位:エヴァンゲリオンRT 初号機アップル紫電 高橋一穂/加藤寛規組
予選は惜しくも11番手でQ2ノックアウト。そこから6位まで浮上。
GT300 リタイア:エヴァンゲリオンRT 弐号機DIRECTION
カルロ・ヴァン・ダム/水谷 晃/横幕ゆぅ組
え~ッ!? ガンダム(第一ドライバー)がエヴァをドライブしてるの!? 凄い組み合わせだなぁ。
予選では基準タイムをクリアできず、決勝はペナルティも課せられ最終的にリタイア。
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鈴鹿サーキットで 名古屋名物・味噌カツ丼
鈴鹿サーキットには多くの料理出店があった。全国B級グルメから地元グルメ、デザート系まで多岐にわたり、最近では何を食べるかも楽しみの一つだ。
今回はシケイン席裏の広場に出店していた名古屋名物の味噌カツ丼にしてみた。
まだ買いに来るお客さんも少なかったのでカツは揚げ立てサクサク。ドレッシングがかけられたキャベツも乗っているので食べやすい。
ご飯の量が意外に多くて充分満腹状態。
丼容器を燃やせる紙製なのでご飯が容器にくっついてしまうのが難点。ご飯をよそう前に少し水で濡らす、あるいはスプレーで水を吹いてみたらいいかもしれない。
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鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧
鈴鹿GTサマースペシャル
GT500 4位:MOTUL AUTECH GT-R 本山 哲/ブノワ・トレルイエ組
GT500 5位:DENSO SARD SC430 石浦宏明/井口卓人組
レクサス勢最上位ながら総合では5位。
GT500 6位:PETRONAS TOM'S SC430 アンドレ・ロッテラー/中嶋一貴組
GT500 7位:D'STATION KeePer SC430 脇阪寿一/アンドレ・クート組
GT500 8位:ENEOS SUSTINA SC430 伊藤大輔/大嶋和也組
GT500 9位:ARTA HSV-010 武藤英紀/小林崇志組
GT500 10位:ADVAN KONDO GT-R 安田裕信/ビヨン・ビルドハイム組
予選でもGT-R勢の中で唯一Q2進出ならず、不調のまま終わってしまった。
GT500 11位:WedsSport ADVAN SC430 片岡龍也/荒 聖治組
GT500 12位:KEIHIN HSV-010 金石年弘/塚越広大組
予選での勢いがあったので、そのまま「優勝」―と予想していたのだが…。
GT500 13位:EPSON HSV-010 道上 龍/中山友貴組
GT500 14位:ZENT CERUMO SC430 立川祐路/平手晃平組
GT500 リタイア:RAYBRIG HSV-010 伊沢拓也/山本尚貴組
応援しているチーム国光。今シーズンこそ優勝してほしいところ。
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ウイダーHSV010/スバル・レガシィB4優勝 鈴鹿GTサマースペシャル
GTサマースペシャルは天候の変化を読んでタイヤ選択が当たったウイダー HSV-010が優勝。
度々トップが入れ替わる面白いレース展開になった。
GT500 優勝:ウイダー HSV-010 小暮卓史/L・デュバル組
今回の優勝でもノーポイント2回が響いてランキングは2番手。GT-R勢に包囲されている。
TV番組「GT+」の予告で見たが、せっかく節電のために夕暮れまでにチェッカーと設定したというのに雨天ということもありゴールの18時30分には完全な夜間走行状態。
来年は電力状態も改善して正規の状態で夜間チェッカーになって欲しいものだ。経済状態も良くなった暁には距離も1000キロに。
GT500 2位:S Road MOLA GT-R 柳田真孝/R・クインタレッリ組
GT300クラスから這い上がってきた柳田選手の執念が感じられる。
モーラGT-Rは先のタイヤテストに参加していなかったので多めに写真を撮ったのだが、成功しているモノが少なかった…。
GT500 3位:カルソニック IMPUL GT-R 松田次生/J.P・デ・オリベイラ組
GT300 優勝:R&D SPORT LEGACY B4 山野哲也/佐々木孝太組
ハンコック・ポルシェとの激戦を制してレガシイB4、鈴鹿2連覇。
予選終了後に山野/佐々木 両選手にサインを頂いていただけにこの勝利は嬉しい。
GT300 2位:HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢組
GT300 3位:リール ランボルギーニRG-3 余郷 敦/織戸 学組
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日産セレナ ワンピース号
イベントや展示車両が少なかったGTサマースペシャル。
その中で一際目を引いたのは、日産セレナ・ワンピース号。
TVや雑誌で目にする度に「見てみたい。近くのディーラーに来ないかな?」と思っていただけに、見られて嬉しかった。―が、漫画自体はさほどファンという訳ではなく、ニコ・ロビンが仲間に加わった辺りまでしか原作は読んでいない。いつの間にか仲間が増えていて驚いたくらいだ。
かつてセレナのミニカーで展開されたガチャピン&ムック号は実車が無かった(と思う)だけに、コラボ・カラーの実車という面白味が好きなのだ。
是非ともミニカー化してほしいものだ。版権料が高そうなので無料配布とはいかないだろうが。
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