シークレトっぽいフェラーリ・エンツォGT
サークルKサンクスに行くと、京商1/64ミニカー「フェラーリ8」があったので、思わず追加購入してしまった。
出たのはフェラーリ・エンツォGTコンセプト マットブラック。
写真等では普通の黒だと思っていたのだが、艶消し黒だとは意外な展開に驚いた。今までのパターンだとシークレットになってもおかしくない車体色をあえてラインナップに加えるとは、やるな京商。
先に引き当てた車体色「赤」で感じた“エアインテーク&アウトレットが黒塗りされていない”手抜き状態が目立たない。
白いホイールやピレリのロゴ、黄色いエンブレム等も引き立つ。
ドルフィンはマット色信仰者ではないが、ミニカーとしてコチラの方が見栄えが良い。これは引き当ててラッキーだった。
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セブンイレブンで爽やか苺仕立てのなめらかプリンを買ってみた
セブンイレブンに寄ったら新登場として「爽やか苺仕立てのなめらかプリン」なるものが出ていたので買ってみた。
「新商品」には弱いッ!
横から見るとプリン3層+イチゴムースが2層になっている。
プリンはクリーム等の油分と卵液とが凝固する温度が異なるので層ができるのだ。
イチゴムースのチープな味が、滑らかでスッキリをした味わいのプリンを邪魔しているように感じた。
しかし、ここで付加価値であるイチゴムースを除いてしまうと単なる滑らかプリンになってしまうし華やかさに欠ける。販売側としては難しいところだ。
これで240円なのだ。また次にも買ってみようと思うほどの魅力は無かった。
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静岡ご当地ヒーロー セッシャー1とは?
沖縄の「琉神マブヤー」や秋田の「超神ネイガー」は他地方からも絶大なる人気を得て全国区になった。
そして静岡からも新たなヒーロー(?)が誕生した(らしい)。「からくり侍 セッシャー1」だ。
静岡に住む友人が意気揚々と写メを送ってきた。
車を走らせているとセッシャー1に遭遇―したらしい
大手特撮ヒーローっぽい造形から一線を画していたり、ネーミングも独特なのは称えられるところだ。
静岡市内でイベントや撮影をしているらしい。レストランに入って撮影しているところは静岡の人気グルメ番組「くさデカ」っぽい(同じテレ静)。
セッシャー1と記念撮影する友人K。プライベートを考慮し顔にモザイク処理しました
なぜコロ助のようなからくりキャラに設定したのかは分からない。徳川家康が晩年を過ごした駿府城があるからかもしれないと推測される。
ご当地ヒーロー乱立時代に、全国に羽ばたけるかセッシャー1!? てれしーずーとコンビを組んでみたら?
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ミニカーラックへの道34 透明カバーに枠装着―その2
ミニカーラックへの道34 透明カバーに枠装着―その2
次にシートの縦横に合わせて角材をカット。枠の厚みを差し引いたサイズにしなくてはならないところが難しい。
カット後、ラックと同じ白に着色。
カットや塗装はや着色は玄関先で行うのだが、直日が射してくる昼前までが勝負。夏場ではとても直日を浴びながらの作業はできない。
カットした溝付き角材に厚みを加えた透明板「サンデーシート」をはめ込む。
おや? 予定では“滑る”ように溝にはめ込めるハズなのだがキツい。角材の溝が「2㍉」で1㍉シートを2枚重ねたから「2㍉」でOKのハズなのだが…。
あ☆接着剤で厚みが出てしまっている…。
シートの端から角材を力いっぱいに押し込む、引っ張り込む。汗が噴き出る。汗が噴き出てもシートはハマらない。
あと少し―というところで不意に抵抗が無くなる。見ると最初の方が溝からハズレてしまっている。これでまた一からやり直しだ…。
プラハンマーで叩きながら押しこむ。気を緩めなくても溝からハズレる。―これを数回繰り返す。
ハマったはいいがシートと角材のサイズが合わない! 恐れいた事が現実に。これがプラモすら作れないドルフィンの実力だ。
角材が足りない部分に継ぎ足して塗装する。こうしてようやく取り付け完了。
あとは蝶番でラックに固定するだけ。
―だったのだが、いざラックに合わせてみるとサイズが大きすぎた!!
これは「料理が完成するまで味見をしなかったばっかりに―」パターンだ。
ここまで2日もの休日を使っている。また汗だくになってあの木枠にシートをハメ込む作業をしなくてはならないのか? どうする? どうする~ッ!?
その3に続く―
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ミニカーラックへの道33 透明カバーに枠装着
ミニカーラックへの道33
ミニカーラック表面の透明カバーに“枠”を取り付けてみようと考えた。現在は透明ペット板「サンデーシート」を蝶番で取り付けているだけだ。
―こう思いついたのは「店長のひとりごと」に食事に行った際、ミニカー展示ラックを見て「枠があるのもいいな」と思ったからだ。
今までは枠の取り付け方法が思いつかなかったのと、埃避けのためにカバーの取り付けが急務で予算がそこまで回らなかった。
ホームセンターで切り込みが入った角柱の木材を発見。ここにシートを当て込めばよい。
―のだが、彫られてあるスジ幅は「2ミリ」。使用している透明板は「1ミリ」厚。これではズレ落ちてしまう。
「2ミリ」厚のシートも売られているのだが、当然ながら価格が高い。
安く抑えるためには手をかけるしかない。透明板の周囲にもう1枚貼りつけて「2㍉」厚にするのだ! 強度も増すというもの。
「4」ミリ幅で細くシートをカットする。接着剤でカバーの周囲に貼りつける。
接着剤が乾く前にと、細いシート貼りに夢中になっていると―
「このチョロチョロしたのと遊んでいいの?」と、愛猫がシートの端を“ちゃいちゃい”しに寄って来る。
「あ゛ー!! 接着剤がくっついてしまう!!」
燻し銀コンビ ユニシアジェックス・スカイラインGT-R
ハコスカGT-Rの活躍をライヴで見ていないドルフィンにとって、スーパーシルエットRSターボに始まりGr.AのGTS-R、R32GT-Rで勝利を重ねてきただけに「スカイラン」=長谷見昌弘選手というイメージがある。
2輪当時も速かったが4輪転向後も速い。特定カテゴリーのエキスパートではなく、何に乗っても勝利するドライバー。
'80年には全日本F2、鈴鹿F2、GC、FPの日本最高タイトル4冠に輝いた。F1にも乗った。
このようなマルチ型ドライバーが現在では全く現れないのが不思議だ。育成環境の違いなのだろうか?
ユニシアジェックス・スカイラインは長谷見昌弘/福山英朗 組で'92年のJTCタイトルを獲り、ゼッケンは「1」。最終年も第4戦で優勝している。
'92年からJGTCでもお馴染みのオレンジ「ユニシアジェックス」カラーになった。
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の1台。
フロントウインドウにも日除け(?)のシールドがプリントされている。ホイールもリミテッドらしく実車に近い仕様になっているから嬉しい。惜しむらくはリアスポイラーが“抜けていない”事。空間部分は黒塗りで処理されている。サイドミラーは省かずに大きくなってでも取り付けられている“前向き姿勢”が素晴らしい。
栄光のゼッケン「1」を付けたユニシアジェックスGTRトミカを見ていると燻し銀コンビの熟練の技が目に浮かぶ。
長谷見選手&福山選手のサイン
Gr.A人気チーム・チーム国光 STPタイサンGT-R

Gr.AレースGTRの中でカルソニックと人気を二分した“チーム国光”。
ベテランで幅広い年齢層のファンを持つ高橋国光選手と現役バリバリのドリフトキング・土屋圭市選手のコンビでSTPタイサンGT-Rを駆る。黒&赤のシックなカラーリング。優勝も経験している。
チーム結成以来、今日のスーパーGTに至るまで“チー国”を応援し続けている(レースを見ていた期間は)。
ドルフィンがレースを見始めた頃から好きなドライバーだった国サン。
しかし、チー国結成前は人気が低迷していた時期があった。F3000に乗っているものの、集まるファンも“ベテラン”が多かった。そういう意味ではチー国結成後に若い女性が「国サン、国サン」と取り巻き、逆に男性ファンが近寄れない状態には少々困惑した。でも、国サンがそんな状況を楽しんでいるのならいいか。
観戦した鈴鹿で2位
結成したチー国は2人の魅力的なドライバーの相乗効果で人気沸騰したと思っている。国サンは土屋選手を信頼しているし、土屋選手も言葉の端々に国サンを敬愛している様子が伺える。実に良い雰囲気のチームだった。
Gr.A最終戦INTER TECでのトークショー
STPタイサンGTRはトミカ・リミテッドの「スカイライン伝説」6台組の1台。
このシリーズは塗装が細かく、ドアも開くのだが、リアスポイラーが“抜き”ではないのが残念。
もう無くなってしまったカテゴリーだが、今でもミニカーを見ていると縁石に乗り上げタイヤを浮かせてコーナーリングする迫力あるマシンの姿が脳裏をかすめる。太い排気音とともに。
写真に入れて頂いた土屋圭市選手のサイン(昔のドリキン・バージョン)
タミヤ1/64ミニカーでもチー国GT-Rが発売されていたが「トミカリミテッドを持っているから」と、購入しなかった。値段もそこそこしたし…・。
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーのお手頃価格で、Gr.A最終年となった'93年シーズンのスカイラインGT-Rレーシングを展開して欲しいものだ。
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Gr.Aレースのスター☆カルソニック・インパルGT-R トミカリミテッド
全日本Gr.Aツーリングカーレースで“復活”したスカイラインGT-R。混沌としたツーリングカー参戦車種の中にあって、燦然と輝きを放った。
それまでGr.Aレースはバラエティに富む車種が参戦していたものの“玄人好み”―失礼ではあるが印象は“地味”。
DR31・スカイラインGTS-Rに代って登場した2台のR32GTR。1台はリーボック、そしてもう1台が星野一義選手のカルソニック。
縁石に乗り上げタイヤを浮かせてのコーナーリングは迫力
Gr.Aでの勝利のために誕生したマシン・GT-Rは果たして圧倒的な強さを見せ付け、ツーリングカーレースの人気も急上昇。
市販車と同じ姿をしていながらその性能は段違い。排気音からしてボフォォーウ…と太く心地良い。いくら金をかけて改造した町の改造車との比ではない。
落とした車高。クイックなハンドリング。サイドのエグゾーストから吹き出る炎にはスーパーシルエットを彷彿させた。
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の優勝車6台セットは、Gr.A最終となった'93年のカラー&ドライバー仕様。
カルソニックスカイラインを駆ったのは星野一義選手と、フォーミュラでもブイブイ言わせていた新進の影山正彦選手。その名のとおりスターチームだ。9戦中4勝を挙げてチャンピオンとなった。(確か星野選手が1戦欠場したため影山選手単独チャンプだったと思う)
星野選手&影山選手のサイン
「リミテッド」の名に恥じない作り。スポンサーロゴはおろかドライバー名までハッキリ分かる細かいデカールが嬉しい。コンビニ発売の「星野一義ヒストリー」の比ではない。
ただ、ベースが市販車トミカなのでレーシングカーなのにナンバープレートやシートがしっかり4座席残っているのが残念。バケットのシングルシートにしてもらいたかった。
トミカ JGTC Gr.A スカイライン伝説
Gr.Aツーリングカーレースは面白かった。参加マシンは淘汰され、1クラスは復活したR32型スカイラインGT-Rのワンメイクになってしまった。だが、逆に「見たい車だけのレース」という“プレミア感”があった。
時の流れとはいえ、シリーズが終了してしまったのが本当に残念だ。
Gr.A最終年の6台(あれ?FETは?)のGT-Rマシン達を集めたのがトミカ・リミテッド「スカイライン伝説」である。
ミニカーを集め始めた数年前、東京駅地下のトミカショップで販売されているのを発見。ネットオークションではかなり高価になっていたのにも関わらず定価で売られていたので即・購入を決めたのだった。
実際目にすると写真で見た以上に細かく綺麗な塗装に「こんなに細かく塗装されているのか~ッ!!」と驚かされた。
「市販車と同じボディ」というレギュレーションをいいことに、市販スカイラインの金型流用で内装シートもノーマルのままだが、カラーリングやホイールが細かく再現されているのがイイ!
こんなに小スケールでリアルなカラーリングをしているのならお買い得だ。
つい数年前までオモチャ屋さんやトミカショップで売られているのを見かけた(もちろん定価)。予算に余裕があれば“保存用”にもう1セット欲しいくらいだ。
もしくは、京商1/64ミニカーで展開してくれるかだ(型を流用できるので、やるかも?)。
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