鮮烈な迷彩 HKSスカイライン トミカリミテッド「スカイライン伝説」
鮮烈な迷彩風(?)カラーリングが特徴の羽根幸浩/萩原修組のHKSスカイライン。'93シーズン・菅生でポール・ツー・フィニッシュを飾った。
チューニングパーツ・メーカーHKSはスポンサーのみならず、マシンも独自メンテナンスを行っていた。
このカラーリングは綺麗だったので気に入っていた。他車と異なりライトがグリーンであるところもカッコイイ。 HKSスカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の1台。難しい実車のカラーリングを見事に再現している。更にはドア前方に縦に並べられた小さなスポンサーステッカーまでも再現しているのだから凄い。配色の細かさに関しては6台セットの中で随一だろう。
実車のカラーリング好きなだけに嬉しい1台だ。この迷彩のおかげで“抜け”ていないリアウイングも目立たない。
ビーズコレクションは割高感があって買わなかったのだが、サークルKサンクス限定の京商1/64ミニカーで'93スカイライン・レーシング版が出たら箱買いしてしまうだろうなぁ。
R32スカイラインは人気があるし、ビーコレで刷版もあるので廉価盤として出す可能性は大アリだ。
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モータースポーツに興味を失った頃を思い出す フェラーリF1-2000
M・シューマッハがベネトンからフェラーリに移籍して初めてワールド・チャンピオンを獲得したマシン、フェラーリF1-2000。F1GPでフェラーリがチャンピオンを誕生させたのは21年ぶりの快挙。記念すべきマシンだ。
―なのだが、ドルフィンはこの年からモータースポーツ全般に興味を失くし、TVや雑誌を見なくなっていたので多くは語れない。
F1はチーム格差が広がって単なる“週末パレード”になり、高額料金と休日を工面してまで観戦に行く価値を見いだせなかった。
国内レースはテスト日に行くと、チームにコネを付けた女の子達がレース日のスタッフ用パスをもらったりパドック駐車場券をもらっているのを見て「自腹で金出して見に行くのはもったいない」と感じて嫌になった。
'76年F1inJAPAN以来、欠かさず連続観戦に出かけていたF1日本GPだけは“お祭り騒ぎ”が懐かしく、未練がましくTV視聴していたのだった。
F1-2000を見るとそういった当時の気持ちをも思い出す。
ミニカーを集めるようになって、モータースポーツ熱も徐々に再燃してきたところだ。サーキット観戦のお祭り的雰囲気が大好きだ(要は根っからのお祭り好き?)。
車体には描かれないマールボ○のステッカーと
アシェット「フェラーリコレクション」で急にF1マシンのモデルがラインナップから外れたと思っていたら「公式フェラーリF1コレクション」が発売開始された。
毎号1/43スケールのF1ミニカーが約2,000円で買えるので嬉しいのだが「フェラコレ」でリリースされていたマシンも何台か重複している。興味が無い葉巻型F1もあるので定期購読には至らない(ラウダのマシンであっても'74年の312B3はギリギリアウト~!)。
既に持っているミニカーと重複しないように書店注文するつもりだ。それでも月に4,000円なので京商1/64ミニカー発売月と重なったらかなりキビシイ。
F1-2000はデモカーすら見たことが無いのだが、創刊号は790円と安く、フェラーリ21年ぶりチャンピオンの記念マシンでもあるので購入した。
創刊号付属モデルらしく精密さがある。このレベルでシリーズを通してもらいたいが「フェラコレ」後期のF1モデルの出来を見ると怪しいところだが…?
セブンイレブン 極上ロール
セブンイレブンの「3つのヒミツ! 極上ロール」(150円)を買ってみた。
コンビニ・ロールケーキ界の頂点に君臨するローソン「プレミアムロール」の牙城を崩せるのか? 類似後追い商品は苦しい。
最大の特徴は生クリームの外側にカスタードが入っているところだ。生クリームの奥行き感は「プレミアム-」の方があるかな? という感じだが、このカスタードが補ってなお余る。
しっとりとしたスポンジと生クリーム&カスタードの相性が良い。
「プレミアム―」では生クリームが多過ぎる―と思う方はこちらの方が合っているかもしれない。
勝るとも劣らない。
パッケージには「プレミアム―」で外された価格が堂々中央に表示されている。庶民派だ。
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Gr.A最後の優勝マシン BPトランピオ スカイライン
BPのステッカーと
スカイラインGT-Rの復活で絶大な人気を誇ったGr.Aツーリングカーレース。
最後のレースとなった'93年INTER TECで優勝したのがBPトランピオ スカイラインだった。ドライバーは今や史上最多の8勝でル・マン・マイスターとなったトム・クリステンセン選手と横島久選手だ。
ハロッズ・マクラーレンもそうだったが、イエローにグリーンが入ったカラーリングは目立つし綺麗だ。
BPトランピオスカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」6台組の中の1台。ミニカーのベースは市販車スカイラインR32GT-Rだが、カラーリングやスポンサーロゴが細かい。
車体のカラーリングはもとより、フロントウインドウのバイザーまで再現されているところが嬉しい。
ホイールも実車に合わせて金のメッシュになっている。
今となってはル・マン・マイスターが若かりし頃に駆ったマシンとして貴重な存在だ。
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ローソン プレミアム和栗のロールケーキ 秋ですね~
ローソンに寄ったら「プレミアム和栗のロールケーキ」(250円)が出ていた。季節感があるので買ってみた。
「和栗」なんて聞くと「鈴木わぐり」なんてダギャレが頭の中を巡り続けてしまうのだった…。

鈴木あぐり選手…
生地にもクリームにも栗ダイスが混ぜられている。
“そこそこ”美味しいのだが、入っている香料のせいで他の栗系スイーツと変わり映えしない味になってしまっている。
あまり“プレミアム”さを感じられないのが惜しい。香料を使わないと栗の風味が薄くなってしまうのだろう。
これなら初めからモンブランを食べてしまった方が栗好きにとっては良いかもしれない。
「プレミアムロール」は人気が高まったが、同時に消費者が求める商品完成度のハードルも高くなっているのだ。
新旗艦アヴァンタドール サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
ランボルギーニの新フラッグシップ・カー、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4。
過去の車との共通部分は無い“完全新設計”―という触れ込みだが、デザイン的には新しさが感じられない。むしろレヴェントン発表時の方が価格も含めて衝撃的だった。
「アウディの子会社になったランボルギーニはコレ系のデザインから離れられないのかな?」とさえ感じる。
だからと言って嫌いではない。見てみたい。見たらきっと「凄い…」と身震いする事だろう。ショボくなった大阪モーターショーには出展されていて欲しいと願うのだ。
本年3月に発表されたニューマシンが、サントリーBOSS缶コーヒーの“おまけ”で早くもミニカー化。これは絶対に入手だ。
エッヂが立ったボディラインが見事に造形されている。
京商1/64ミニカーでは略されることが多々あるエアインテークの墨入れも成されている。
リアの複雑な形状も細かく再現されているところが立派だ。細いテールランプはクリア材であり、マフラーも銀塗装。メッシュ部分もある。
“おまけ”とは思えぬ出来が良いミニカーだ。
実車は年が経過する毎に派生モデルができることだろう。ウイングが付いたり特殊な塗装が成されたりするに違いない。そのミニカーが出るのも楽しみである。
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エンブレム輝くウルフ・カウンタック サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
J・シェクター選手が在籍し、F1参戦初戦で優勝したウォルター・ウルフ・レーシング。'09年のブラウンGP初戦優勝の関連で脚光を浴びたので記憶している方も多いだろう。
無類のランボルギーニ好きのウルフ氏が特注した3台目カウンタック、通称ウルフ・カウンタック。
1号車の赤いカウンタックはオーバーフェンダーや巨大リアウイングといった迫力外観で、スーパーカー小僧達に衝撃を与えた。
2号車のブルー車は色合いがあまり好きではなかったが、3号車は濃紺ボディにウルフ・エンブレムが映えてカッコ良かった。
さらに、1、2号車と違って角度が付いたフロントスポイラーや角ばったオーバーフェンダーがスペシャル感を増大させた。
ウルフ・エンブレムの使用権を得た会社がスポンサーになってウォルター・ウルフ・レーシング・ジャパンを作った(-と記憶する)。ウルフカラーのF2~F3000が日本で走っていた。
ウォルター・ウルフ ブランドのタオルに乗せて
サントリー缶コーヒーBOSSの2缶に1台付いてくる「ランボルギーニ スーパーカーセレクション」。
ウルフ・カウンタック3号車は持っていなかったのでGET。
スケールが大きいだけにウルフのエンブレムはキッチリプリントされていてカッコイイ。やはり使用料を支払っているのだろう。一番製造金額がかかっているのではないだろうか?
ライトにはウンカーのオレンジも入っている凝りよう。ノーズのフォグランプも表現されている。
ランボルギーニ・ブラボーから移植されたというゴールドのホイールもイイ感じだ。できればオーバーフェンダーに見合ったタイヤの太さにして欲しかった。
改めてウルフ・エンブレムの格好良さに魅かれる。グッズが欲しくなってしまうな。
佐藤琢磨選手のインディカー 1/64スケール KVロータス・ダラーラ/ホンダ
鈴鹿GTサマースペシャルの数少ない展示車両の中で一番嬉しかったのは、佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダだ。
インディ・ジャパンのPRのために来ていた。先日まで汐留の日本テレビ本社で展示されていた車両(デモカー?)だ。
もてぎレースクィーンも鈴鹿に出張PR 落ち着いていて上品
今季のインディカーは写真で見ていると、ノーズが細くて後部が急にボリューミーになってバランスが悪い感じがしていた。
いざ本物の車両を見てみると意外にカッコイイ。琢磨選手のマシンだから贔屓目に見ているのかもしれない(笑)。
インディカーもFニッポンと同様にウイングカーだったと思うのだが、後部の跳ね上がりが低い気がする。
琢磨選手の車両ミニカーが販売されているのはネットで知っていたが、台座無しの1/64ミニカーで1,260円は高い!―と、今まで購入しなかったのだが…。
こうして実車を見てテンションが上がった後、売られている商品を目にすると―買ってしまうのである。やられた…。
塩ビ系のブリスターにパックされている。外国製だが日本用オリジナルパッケージなのだそうだ。
今季2度のポール・ポジションを獲得し、残り数戦で表彰台、いや、優勝すら手に届きそうな勢いである。是非ともこの記念すべきマシンのミニカーを入手しておきたいと購入に踏み切ったのだ。
ネームが入っている部分は台座ではない。単なる紙製帯だ
ミニカーラックに飾るとしたら「ロータス・コーナー」だろうか。
ブリスターから外そうとしたが、ビッチリパックされていて開けられない。これはパックを切らなければ取り出せないのかもしれない。取り急ぎパックに入ったまま写真撮影―。
琢磨選手には是非とも今季中に優勝してもらいたい。F1とインディで表彰台に立つ唯一の日本人になってほしい。将来的にはル・マンでも。
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がんこ寿司 恐るべし!
近畿地方を中心にした和食グループのがんこ寿司に行った。
昔から難波のビルの屋上にオジサン顔の看板を目にしていたが、入店するのはこれが初めて。1ヶ月前に嫁はんと母が入って良かったというので、行ってみることにした。
前菜箱、天ぷら、季節のご飯/あなご飯、赤出汁に刺身、サラダ、デザート、コーヒーが付く。
日本料理専門店顔負けなのは色合いや盛り付けだけではない。しっかりと出汁をとってある大阪風の薄味に仕上げられている。
有名和食料理人の店よりも良い味を出している。大規模和食チェーン店なのにこれだけのレベルに達しているとは恐るべし。
夏場らしいスッキリとした炊き合わせやゴマ豆腐、ふっくらとしたアナゴが乗る蒸しご飯。赤出汁も塩辛くない。
オプションで付けたサラダには豚(がんこ豚)しゃぶが乗っている。
お造りはマグロ、サーモン、湯葉だ。
野菜だけでなく、豚やエビ、豆腐は専用契約した安全なものを使用するという徹底ぶり。
デザートは豆腐チーズケーキが付く。
寿司定食(月):1,134円
特にアナゴはふぅ~んわりとした食感としっかりとした味で絶品。キュウリ巻きひとつとっても海苔の風味が良く、全然違う料理になっている。
がんこパフェ
単品で売られている「がんこ豆乳ばーむくーへん」が敷かれ、わらび餅や豆乳アイス、抹茶アイスが盛りつけられている。餡子はフツー。
器もイイ感じ。
1ヶ月前に嫁はんと母が来ただけなのに仲居さんが顔を憶えていた。たった1回来ただけなのにだ。恐るべし。所作や笑顔も素敵だ。
唯一人、ピンクの着物を着ていたので特別にデキる方なのだろう。
たまには行きたくなるプチ贅沢だ。
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リアル「サーキットの狼」 GTアジア・レース
鈴鹿GTサマースペシャルのサポートイベントとして初開催されたGTアジア鈴鹿ラウンド。
1台2000万円以上(1セット)のコンプリート・レーシングマシンを使いアジア各国を転戦する“お金持ち”レース。車種は市販車でも1000万円以上するスーパーカーばかり。まさに「リアル・サーキットの狼」だ。
土曜日の朝一番にGTアジアの予選・午後に決勝が行われるとあって、始発電車で出かけたのだ。
スタートのローリング 最終コーナースタンドから
鈴鹿に着いた時には既に予選走行が始まっていた。
シケイン席から観る事にした。ほとんどの選手が鈴鹿を走るのは初めてだろうから、シケインは面白いだろうと思ったからだ。
爆音とともに走るスーパーカー群。す・凄い…。観ていてワクワクする。スーパーカー好きにはたまらない。
アウディ、フェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーチン、ポルシェ、フォード…スーパーカーの豪華な顔ぶれはGT300クラス以上だ。
第7戦、第8戦を圧勝したアウディR8LMS
40分の決勝レースが2戦行われる。最終コーナースタンドで観戦していた。
ローリングでのスタートはGTレースよりも迫力があった。―のだが、1周目からアウディR8がブッチギリ(サーキットの狼的表現)。続いてガヤルド、ポルシェ。
2周目が終わる頃には“F1並”にスーパーカー・パレード状態。これはマシンのせいではなく、明らかに腕の差である。同一レースを走るにはあまりにも差があり過ぎてバトルにならないのだ。
唯一台のフェラーリ438イタリアGT3 430チャレンジGT3も3台出走
これは眠たくなるレース。BTCCみたいな感じかな?と期待していただけにガッカリだ。ウエイトハンデをつけるとかしてもっとバトルを多くしないと観戦側だけでなく参戦者にとっても面白味が無いのでは?
予選の方が接近して走っていたので迫力があった。
ランボルギーニ・ガヤルド560GT3
参戦車種はGT3・GT4・各種カップカーになる。ポルシェにおいてはGT3カーやポルシェカップカーが混在してどの車がどのカテゴリー対象車なのか分からない。
スーパーカーを見るという点では満足できるカテゴリーだ。
アストンマーチン・バンテージN24
シケインではスピンも多し!
第7戦の1周目 あっという間に各車の差は広がり「パレード状態」に
第7戦の序盤で席を立ち、グランプリ広場のイベントに行くことにしたのだった。
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