ミニカーラックへの道34 透明カバーに枠装着―その2
ミニカーラックへの道34 透明カバーに枠装着―その2
次にシートの縦横に合わせて角材をカット。枠の厚みを差し引いたサイズにしなくてはならないところが難しい。
カット後、ラックと同じ白に着色。
カットや塗装はや着色は玄関先で行うのだが、直日が射してくる昼前までが勝負。夏場ではとても直日を浴びながらの作業はできない。
カットした溝付き角材に厚みを加えた透明板「サンデーシート」をはめ込む。
おや? 予定では“滑る”ように溝にはめ込めるハズなのだがキツい。角材の溝が「2㍉」で1㍉シートを2枚重ねたから「2㍉」でOKのハズなのだが…。
あ☆接着剤で厚みが出てしまっている…。
シートの端から角材を力いっぱいに押し込む、引っ張り込む。汗が噴き出る。汗が噴き出てもシートはハマらない。
あと少し―というところで不意に抵抗が無くなる。見ると最初の方が溝からハズレてしまっている。これでまた一からやり直しだ…。
プラハンマーで叩きながら押しこむ。気を緩めなくても溝からハズレる。―これを数回繰り返す。
ハマったはいいがシートと角材のサイズが合わない! 恐れいた事が現実に。これがプラモすら作れないドルフィンの実力だ。
角材が足りない部分に継ぎ足して塗装する。こうしてようやく取り付け完了。
あとは蝶番でラックに固定するだけ。
―だったのだが、いざラックに合わせてみるとサイズが大きすぎた!!
これは「料理が完成するまで味見をしなかったばっかりに―」パターンだ。
ここまで2日もの休日を使っている。また汗だくになってあの木枠にシートをハメ込む作業をしなくてはならないのか? どうする? どうする~ッ!?
その3に続く―
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