鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧
鈴鹿GTサマースペシャル
GT500 4位:MOTUL AUTECH GT-R 本山 哲/ブノワ・トレルイエ組
GT500 5位:DENSO SARD SC430 石浦宏明/井口卓人組
レクサス勢最上位ながら総合では5位。
GT500 6位:PETRONAS TOM'S SC430 アンドレ・ロッテラー/中嶋一貴組
GT500 7位:D'STATION KeePer SC430 脇阪寿一/アンドレ・クート組
GT500 8位:ENEOS SUSTINA SC430 伊藤大輔/大嶋和也組
GT500 9位:ARTA HSV-010 武藤英紀/小林崇志組
GT500 10位:ADVAN KONDO GT-R 安田裕信/ビヨン・ビルドハイム組
予選でもGT-R勢の中で唯一Q2進出ならず、不調のまま終わってしまった。
GT500 11位:WedsSport ADVAN SC430 片岡龍也/荒 聖治組
GT500 12位:KEIHIN HSV-010 金石年弘/塚越広大組
予選での勢いがあったので、そのまま「優勝」―と予想していたのだが…。
GT500 13位:EPSON HSV-010 道上 龍/中山友貴組
GT500 14位:ZENT CERUMO SC430 立川祐路/平手晃平組
GT500 リタイア:RAYBRIG HSV-010 伊沢拓也/山本尚貴組
応援しているチーム国光。今シーズンこそ優勝してほしいところ。
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ウイダーHSV010/スバル・レガシィB4優勝 鈴鹿GTサマースペシャル
GTサマースペシャルは天候の変化を読んでタイヤ選択が当たったウイダー HSV-010が優勝。
度々トップが入れ替わる面白いレース展開になった。
GT500 優勝:ウイダー HSV-010 小暮卓史/L・デュバル組
今回の優勝でもノーポイント2回が響いてランキングは2番手。GT-R勢に包囲されている。
TV番組「GT+」の予告で見たが、せっかく節電のために夕暮れまでにチェッカーと設定したというのに雨天ということもありゴールの18時30分には完全な夜間走行状態。
来年は電力状態も改善して正規の状態で夜間チェッカーになって欲しいものだ。経済状態も良くなった暁には距離も1000キロに。
GT500 2位:S Road MOLA GT-R 柳田真孝/R・クインタレッリ組
GT300クラスから這い上がってきた柳田選手の執念が感じられる。
モーラGT-Rは先のタイヤテストに参加していなかったので多めに写真を撮ったのだが、成功しているモノが少なかった…。
GT500 3位:カルソニック IMPUL GT-R 松田次生/J.P・デ・オリベイラ組
GT300 優勝:R&D SPORT LEGACY B4 山野哲也/佐々木孝太組
ハンコック・ポルシェとの激戦を制してレガシイB4、鈴鹿2連覇。
予選終了後に山野/佐々木 両選手にサインを頂いていただけにこの勝利は嬉しい。
GT300 2位:HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢組
GT300 3位:リール ランボルギーニRG-3 余郷 敦/織戸 学組
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日産セレナ ワンピース号
イベントや展示車両が少なかったGTサマースペシャル。
その中で一際目を引いたのは、日産セレナ・ワンピース号。
TVや雑誌で目にする度に「見てみたい。近くのディーラーに来ないかな?」と思っていただけに、見られて嬉しかった。―が、漫画自体はさほどファンという訳ではなく、ニコ・ロビンが仲間に加わった辺りまでしか原作は読んでいない。いつの間にか仲間が増えていて驚いたくらいだ。
かつてセレナのミニカーで展開されたガチャピン&ムック号は実車が無かった(と思う)だけに、コラボ・カラーの実車という面白味が好きなのだ。
是非ともミニカー化してほしいものだ。版権料が高そうなので無料配布とはいかないだろうが。
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スーパーGT鈴鹿 雨の予選は面白かった
ポッカ GT サマースペシャル鈴鹿の予選日だけ観戦してきた。
降水確率50%だったが一時は日が差して「夏の鈴鹿」復活か?―と思っていが、ノックダウン式予選Q2になる頃には本降りの雨。いやいや、かなりの豪雨になっていた。
コーナーでの観戦はできなかったが、ドライには無いスリリングなアタックにサーキットは興奮の坩堝(るつぼ)と化した。
GT300 ポール・ポジション:ARTA Garaiya 高木 真一/松浦孝亮組
本来はQ1敗退だったガライヤ。Q2進出チームの内、2チームが「ドライバー両名が基準タイムをクリア」できていなかったために繰り上げ進出。
ポールを獲得してピットに凱旋する松浦選手
ドライでは苦しんでいたが、ウエットになると一転、水を得た魚のようにトップタイムでQ3進出。そして見事ポール・ポジションを獲得したのだった。驚きの展開。
GT300 予選2番手:HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢組
GT300 予選3番手 R&D SPORT LEGACY B4 山野哲也/佐々木孝太組
GT500 ポール・ポジション S Road MOLA GT-R 柳田真孝/R・クインタレッリ組
3メーカーのマシンがQ3進出。時間を重ねる毎に最速タイムが更新され、最後の1周のタイムが順位を決するという片時も目が離せない状態。
前戦・菅生で優勝し、ウェイトハンデもあるはずのS Road MOLA GT-Rの柳田選手が1番時計を記録。2戦連続のP.P。
予選はGT-Rの1-2-3で決まり!? ―かと思われたが…。
GT500 2番手 KEIHIN HSV-010 金石年弘/塚越広大組
最終ラップでKEIHIN HSV-010の塚越選手が2番手に浮上する。
ドルフィンはKEIHIN優勝と予想したが?(現在の時間には決勝結果が出ているが、まだ見ていない)
GT500 3番手 ウイダー HSV-010 小暮卓史/L・デュバル組
Q3の途中でデグナーでコースアウトするも、やはりラスト1周のアタックで3番手に浮上したウイダー HSV-010 L・デュバル選手。
応援しているチーム国光RAYBRIG HSV-010も区間最速タイムを出すもデグナーで派手なクラッシュ。残念な結果となった。
道の駅「ぱんろーど」でブランチ 焼き立てパンが食べ放題なのだ
道の駅・しらとりの郷にある「ぱんろーど」でブランチをした。
時間限定のブランチセットは1ドリンク付いて焼き立てパンが食べ放題なのだ。
焼き肉食べ放題ではめっきり量が食べられなくなったが、ここのパンは美味しいので気付くと結構食べてしまっている。
“作戦”としては「食事パン」を先に食べ「菓子パン」は最後あるいは途中にチョットだけにするのだ。
お気に入りはテリヤキチキンピザ風パンとふわふわカスタードのクリームパン。
口コミ人気のカレーパンは希少なのでブランチでは提供されていない。
の~んびりパンを食べながら過ごす午前中の贅沢なひととき。
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亜久里と美女とメルセデス-ベンツCLK-GTR
メルセデス、ポルシェ、マクラーレンの三つ巴となった'97年の鈴鹿1000キロ。それはまさにスプリント化されたル・マン24時間レースだった。
ル・マン制覇のために作り上げられたGT1マシンが主流となったが、ニッサンとトヨタのGT1マシンは参戦せず、唯一サードMCが出走した。
鈴鹿1000キロでのメルセデス-ベンツCLK-GTR12号車
ITC鈴鹿でメルセデスをドライブした鈴木亜久里選手(当時)が鈴鹿1000キロでもGT1マシン、AMGメルセデスCLK-GTRをドライブ。
セクシーな美女が描かれた「12」号車のサード・ドライバーとして。伊達男・亜久里が乗るにふさわしいマシンだった。優勝争いができるマシンに日本人ドライバーが起用された事で真夏の鈴鹿は一層アツくなった。
メルセデス・ドライバー鈴木亜久里選手
実車ボンネットに描かれた美女
地元商店街にあるおもちゃ屋で外国製らしきHIGH SPEEDというブランドの1/43ダイキャスト・モデルがあった。美女が描かれた「12」号車は欲しいと思っていただけに嬉しい発見だった。
マシンに描かれた人物像はオフセット印刷。近くで見るとオフセットの“網”で目がチラついてしまうが、少し離れればさして気にならない。有名模型ブランドならもっと精密な印刷になっただろうが。
だが、販売価格が1,000円だった事を考えれるとコスト・ハイ・パフォーマンス商品だ。
お願いランキングGOLDを見てモスバーガーに行ってみた
「お願いランキングGOLD」を見てモスバーガーに行ってみた。
まだ一度も食べた事が無い「M」ハンバーガー店の「チキンタツタ」を食べたかったのだが、嫁はんが「Mは油がキツくてもたれる」と言うので急遽変更したのだった。
テリヤキチキンバーガー
モスはドルフィンの地元に初めてできたファースト・フード店だった。当時は厨房に大きなハエが何匹もいたり、味も大して美味しくは無かった。
現在では明るく清潔感もあり、幾多あるファースト・フード・ハンバーガーショップの中では群を抜いた美味しさだ。かなりの企業努力・改革をしてきたのだろう。
地元のモスも30年間移転も拡張もせずに営業し続けている。「M」は出店したものの早々に撤退。町自体も寂れてきているのにだ。
とびっきりハンバーグサンド・チーズ
テリヤキハンバーグは味が濃くて食べきれないのだが、テリヤキチキンはいつ食べても安定した美味しさを感じる。
ライスバーガーやB.L.Tも捨てがたいが、ここはとびっきりチーズを頼んでみた。
噂通りに美味しい。だが、TVで見ている時から思っていたのだが、この商品にもフレッシュレタスが欲しい。その方がもっとチーズやパテの味が引き立つのではないだろうか?
来月から始まる新メニュー南部鶏バーガーも美味しそうで楽しみだ。
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久しぶりのレース観戦 ARTA NSX チャンピオン・パッケージ鈴鹿仕様

2000年以降、モータースポーツ観戦から遠ざかっていた。
しかし、前年のF1でシューマッハが引退と鈴鹿ラストという要素から久しぶりに鈴鹿サーキット参りに行くことにした。大阪に転居した事も大きい。
翌'07年の鈴鹿1000キロに行こうと腰を上げたのは、イベントで「スーパーカー・スーパーカー」が開催されたからに他ならない。スーパーカーのミニカーを集めていて添付写真が欲しかったのと、久しぶりにスーパーカーを見たかったからだ。この年のGTマシンはどんな車が走っているとか、ドライバーは誰とかほとんど知識は無かった。
コンパクト・デジカメを持って出かけた。弁当も持って行ったので、鈴鹿の入園料(土曜日だけだったので)以外は全くお金を落とさない客だったのだ。
観はじめてみるとレーシングカー走行はワクワクして面白い。昔の血が沸いてきた。
この年にチャンピオンを獲得したARTA NSXが京商1/64ビーズコレクション2台で構成されたチャンピオン・パッケージ鈴鹿仕様が翌年の鈴鹿1000キロで発売。記念に購入したのだった。
この商品でチャンピオン・パッケージにハマってしまった。
このシリーズで毎年そろえようかと思っていたのだが、ビーズコレクション流用の鈴鹿仕様はこの1回ポッキリで終わってしまって肩すかしを喰らってしまったのだった…。

ピンが甘い写真で茶を濁しては申し訳ないので、友人K.M提供の写真を―
'07年から毎年鈴鹿1000キロ→GTスペシャルには夏休みを兼ねて行くことにしているが、楽しみにしているイベントが年々ショボくなっているのは大不満なのだ。
今年にいたってはファミリーイベントしか告知されていない!
ファン感謝デーで中止になった「スーパーカー集合」とかやって欲しかった。友人曰く「GTは何もせんでも客が入るイベントだから」なのだそうだ。
今年はGTアジアも併催されるのでイベントに行く時間が無いかもしれないから、まあいいかな…。
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TVチャンピオン優勝・あん庵のかき氷「宇治金時」
TVチャンピオン「和菓子職人王」で優勝経験のある和菓子工房あん庵のかき氷を食べてきた。
お店で提供してくれ、店舗の前に置かれた樹のテーブルで頂く。
日陰ではあるが暑い“外”で食べるので、美味しさも倍増だ。喫茶店等では冷房の利いた店内では、注文してから氷が出てくるまでに体が充分冷え切って震えて食べなくてはならないからだ。
宇治金時、みぞれ金時、黒糖金時、スペシャル苺ミルク等があるが、今回は宇治金時 650円(ミルク無しにしてもらった)を注文。
た~っぷり抹茶シロップがかけられている。甘味は抑え気味で(ミルクと餡で補うのだろう)抹茶の香りと苦みが感じられる。
3個のせられた白玉は茹でたてでほのかに温かい。
最大の醍醐味は粒餡だろう。さすがは和菓子屋さんの金時だけあって“小豆の香り”が良いアンコだ。抹茶との相性もバッチリ。
氷のキメが細かいので解けるのも早い。見た目以上に量があるので、溶けるよりも早く食べるのは困難だ。
―ところが、餡も一緒に溶け込んでいるので飲み干す最後まで抹茶と餡の味と香りが楽しめたのだ。
次回は是非とも特製イチゴシロップのスペシャル苺をたのんでみたい。
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鈴鹿1000キロの夏 ガルフ・マクラーレンF1 GTR
7月は2輪レース鈴鹿8耐、そして8月は4輪の伝統あるレース・鈴鹿1000キロが開催される。現在のGTサマースペシャルだ。
'66年から開催されていたが、一時期はなかり寂しい内容になっていたらしい。
ドルフィンも夏の鈴鹿には8耐やGr.A、後継のJTCC観戦に行っていた。1000キロ観戦に行くのは、ル・マンで旋風を巻き起こしたマクラーレンF1 GTRが参戦するBPR GTシリーズになってから。
初観戦の'96年は他にはフェラーリF40やロータス・エリーゼ、ダッジ・ヴァイパーも参戦してきた。
日本勢もチーム国光レイブリックNSXや高木虎之助選手を擁するポッカ・ナカジマNSX、メニコン・サードMCが出走して華やかな内容だった。
このレースで優勝したのが元F1ドライバーのJ.J.レート選手らのガルフ・マクラーレンF1 GTRだ。

ixoから鈴鹿1000キロ仕様の1/43モデルが発売された時は購入しようかどうしようか悩んだ。同時期に欲しいミニカーがあったのでそちらを優先してしまったのだ。
資金調達できないうちに京商1/64ミニカーで「マクラーレンF1 レーシング」が発売となってしまった。鈴鹿仕様ではないにしろガルフ・マクラーレンもラインナップされていたので「これでよし」とした。
ところが大阪モーターショーのミニカー販売ブースで格安になっているixoモデルを発見。これを逃す手は無い~!! ―と購入したのだった。
観戦したレース仕様になったミニカーは思い入れが格別だ。ミニ・ル・マンを観ているかのような興奮した状態で、8月末の暑さが一層ヒートアップさせた。
今年も鈴鹿GTサマースペシャルの季節がやってきた。予選だけだが行く予定にしている。




























