「よ~いドン!」を見て 山の豆腐を買ってみた
「よ~いドン!」を見て千早赤阪村(大阪府唯一の“村”)へやまの豆腐を買いに行ってきた。
「よ~いドン!」について少々説明せねばならない。
関西テレビで朝10時(この時間帯は朝なのか昼前なのか?)から放送されている番組。円弘志さんが司会する近畿ローカルの番組だ。
全国的には“昔”の“一発屋”というイメージがある円さんだが、大阪では毎日TVに出ている人気タレントなのだ。
この番組のコーナー「本日のオススメ」で紹介されたのを見て「美味しそうだからドライブがてら買いに行ってみよう」と嫁はんと速攻出発。
ろくに場所を調べもせず、ナビも付いてない愛車・S-MXで「金剛山登山口」を目指して走りだした。2人とも方向音痴であるのにもかかわらずに、だ。
一般車両が行けるギリギリの本当に登山口前に店があった。木々の香りが広がり、ヒンヤリとした空気が覆い尽くす場所だ。
下山してくる方々が次々と買い求めている。「金剛山に行ったら豆腐を買う」が定番になっているのだろうか?
店の裏で流れている水が美味しそうだ。やまの豆腐は国産大豆と金剛山の湧水を使って作られている。
1/8丁
「ワインと豆腐は旅をさせるな」と山岡士郎さんが語っていたので、帰宅早々に頂く。
おろしショウガ+刻みネギに醤油と、塩麹の2パターンで食べてみた。
お豆さんの香りはするも驚くほど美味しいという訳でもない。事前の期待が大きすぎたか? フツーに美味しい。番組で言っていたほど“重い”感じではなかった。
金剛山の恵みを感じながら堪能したのだった。
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佐藤琢磨選手の1/64KVダラーラに台座を付けてみた
佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダの1/64ミニカーには価格の割に台座が付いていない。トミカのようなものだ。飾る時に寂しい。
ブリスターパックから出してみると、単なる紙の帯だと思っていた琢磨選手のネーム部分がプラ材になっていた。これを利用しないテはない。
そこで、ミニカーラックの透明カバーの切り落としの透明材を細くカット。前輪の前と後輪の後ろに接着して“車輪止め”にする。こうすれば動きズレることはない。
さて、このダラーラ・マシンをミニカーラックに飾る時に“どのグループ”に置くかが問題だ。
1/64フォーミュラーは京商やアオシマからシリーズで出ているものなので、ハコマシンの中に単独で飾るのもイマイチ。
ロータス・コーナー
今季カラーのマシンも発売されたそうだが、コレはF1日本GPの際にブースで買ってくるつもりだ。
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ロータスのスポンサーが体内深くに…
前日晩から絶食で血糖値が下がって頭がポ~ッとしながら内視鏡検査(胃カメラ)に行ってきた。
その昔、口からの内視鏡検査が痛くて辛くて、そのストレスで胃炎になったほど。今回は鼻からの挿入を選んだ。
鼻血止めの点鼻薬の後、鼻から麻酔を注入。喉を通る時、あまりの苦さに涙が出た。
しばし安静の間、ふと壁を見ると内視鏡検査のポスターが貼ってあった。ポスターの下には「OLYMPUS」の文字が。
ロータス79へのスポンサード以来、憧れの企業。「あそこが作った内視鏡が使われるのか」―と思うと、痛みへの不安や恐怖も和らいでくる。
検査室に入り、ジェルを鼻に流して内視鏡が挿入される。麻酔していても痛い。それでもやっぱり口から入れるよりはマシだった。
ロータスのスポンサーが体の奥に、奥深くに入っていくぅぅ…。
胃の中を膨らませるために空気が送り込まれる。お腹が張って来る。ゲップを出せないのも苦しい。
横のモニターでカメラ画像を見る。腹黒くはなかった。むしろ所々赤い。
ようやく終了だ。先端部分が喉から鼻を通る時がまた痛い。いい大人が星飛勇馬のごとく涙を川のように流してしまった。「父ちゃん、オレ、頑張ったよ!!」
検査終了後に腹に入れられた空気がゲップやオナラとして出てくるのだが、待合室で頻繁にプップのプ~♪とすると顰蹙を買うので、隅の方の椅子に腰かけて人目から逃げていた。
胃に負担をかけないために終日、消化の良いモノを食べるように促される。お腹が空いたから帰りにモスバーガーでも食べて行こうか―などとはできなかったのである。
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ミニカーラックへの道36 旧小棚リサイクル
ミニカーラックへの道36 旧小棚リサイクル
透明カバーの枠取り付けと並行して、透明シートを使った“小棚”作りも行う。
新しい構造の小棚を作る時は新しい材料を買って来なくてはならないが、旧型パーツも使える部分はリサイクルして使用している。
旧小棚
木工用ボンドで接着してあるだけなので、剥がしてパーツをバラす。
サイズが小さくて利用できないものは破棄するが、基本的に足下駄や横板はカットして再利用できる。
おや? 何かおかしいと思ったら取り付け向きが逆だった(焦)。
正しくは↓。段が付いている部分に横板を置くので透明シートが平らになる。
横板を渡して着色する↓。
足下駄は上段と下段では天地サイズが異なる。三分割された一番下には1/43スケールミニカーを置く場合が多いからだ。
上に乗せる透明シートは、新しい枠付き透明カバーを取り付けたため交換された旧透明カバーをリサイクル。
サイズを合わせてカットして木工用ボンドで接着する。
透明シートを接着した後に上下2パーツを組み合わせる。
この小棚を2つ作っては旧型2つと交換。そしてパーツ取りしてリサイクル…の繰り返しなのだ。
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ミニカーラックへの道35 枠付き表面カバー装着―その3
ミニカーラックへの道35 ミニカーラックに枠付きカバー装着―その3
で、できた…。ようやく枠付き表面カバーを取り付けられた。
夏の灼熱も一段落し、雨も降らない休日となったので、ようやく作業再開。
前回までの3つの出来事― 「チャラッ チャラッ チャ~ッ♪」(仮面ライダーオーズのBGMで)
ひと~つ、溝付き木枠に透明材「サンデーシート」をハメ込むも、溝とシートの厚みが合わない。
ふた~つ、溝部分だけシートを二重にして厚みを合わせるが、キッチリ過ぎてハメ込みに四苦八苦。
みぃ~っつ、プラハンマーで叩き、汗だくになって四辺をハメ込むも、根本的にサイズ間違いをしていて大きすぎてしまった! (↑写真)
問題は―
①溝0.2㍉、シート0.1㍉と幅が合わない
②溝が浅くてすぐに外れてしまう
そこで初めから厚み出し用にシートを貼り合わせるのではなく、後から溝に“押しこんで”その後に接着剤を流してみることにした。
前回、溝にハメ難かったのは「接着剤分の厚み」があったからだと思ったが、接着していなくてもキツかった。加えて溝が浅いためにハメては端から外れて行くというイライラする展開。
行き詰まり途方に暮れた。お風呂に入っている時に窓枠を見た。「窓枠ってゴムで固定されているよなぁ。その昔はパテみたいなネチョッとしたモノだったなぁ」
―それならばダメ元で木工用ボンドで接着してみようか。2㍉の幅の中でシートが歪むかもしれないし、郷土的に弱いかもしれない。しかし、今はこれしか方法はないだろう―と。
やって成功だった。意外に強度もあった。乾くと透明になるところも良い。
ドルフィンのミニカーラック作りでは本当に重宝する接着剤だ。
意外(?)な方法で枠付き透明カバーが出来上がった。
次はラック本体への取り付けだ。
従来のシートだけのカバーは、重量を支えられるように上部に蝶番を取り付けていた。
しかし、今回は“枠”分の厚みがあるために上部ではその上の段に枠付きカバーを取り付けることができなくなってしまう。
“厚み”を考えて“フツー”に横開きにした。
小さめの蝶番を見つけてきた。ところが、蝶番が小さいと取り付けネジも小さい。細いドライバーを使うものの、ついネジ山が潰れそうになってしまう。
取り付けると、おお、上手く開閉できる!
取り付け部と反対側をラック本体に密着させる方法は、従来通りマジックテープである。
で、できた~!!
今までよりミニカーの出し入れがし易い。見栄えも良い。
これから徐々に枠付き化にしていこう!! 資金と気力と天候が充実しなくてはならないが。
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F1日本GPのチケットが届いた
F1日本GPの金曜日チケットがモビリティランドから届いた。
今年も金曜日のフリー走行のみ観戦に出かける予定にしている。
決勝内容が高額料金に見合っているとも思えない。“現役F1が走る様を見る”だけなら金曜日フリー走行だけで充分OKだ。
昨年から発売になった金曜日券を使ってみて「これはお買い得かも」と思った。
レース展開はTVで見るのが一番良く分かる。
金曜日でもF1の雰囲気も充分堪能できる。これが重要だ。土日よりは人が少なくて売店に入るのも楽だ。できれば木曜日に行ければ売店やブース巡りは楽々なのだが…。
日本GPでは小林可夢偉選手の'10年日本GPフィニッシュ仕様車1/43ミニカーが発売になる。昨年発売された可夢偉選手のトヨタTF109ほど欲しいとは思わない。欲しくない訳ではないが、既に日本GP仕様車を持っているから「2台はいいかなぁ~」という思いだ。買えたら買おう―くらいの気持ちでいる。
日本GP仕様車を入手した時のブログに「フィニッシュ仕様も出るのではないか?」と予想していた通りになった。
可夢偉選手の活躍で彼のマシンが連続発売されているが、もうそろそろ片山右京選手のタイレル日本GP仕様も出して欲しいな。
「7」の付くミニカー ~出遅れたので単独投稿
「第7回 ミニカーブログ博覧会」の告知を見落としてしまい、開催日に出遅れたので単独投稿しました。
テーマ:「7」の付くミニカー
ロータス79/フォード
ロータス79が大活躍していた1978年は、F1を一番興味を持ち興奮して見ていた頃だ。
富士のF1日本GPで世界最先端の競技車両とそれを操るドライバーの走りを目の当たりにした。
―のにも関わらず、翌年から日本開催はナシ。美味を覚えさせておいてから“おあずけ”を喰らったのも同然。雑誌や数少ないTV放送をむさぼり見ていた。
ウイングカー性能を向上させたロータス79は他チームに比べてアドバンテージは持ってはいたが、近年のチーム間貧富格差による性能差ほどの“えげつなさ”は無かったはずだ。実際、11戦中6勝“しか”していない。
多くのドライバー&チームに勝つチャンスがあった時代に勝率5割は「圧倒的」とも言えるのだが。
マシンの強さはもとより、その格好良さに強く引かれた。
直線的でスッキリとしたボディライン。ブラック・ボディにゴールドのライン&ロゴ。王者になるべくした風格がある。
これだけ好きなのにも関わらず実車は見たことが無い。見たことが無いからこそ憧れが強いのかもしれない。
ミニカーを集め始める時に「ロータス79とスカイライン・シルエットだけは精密なミニカーが欲しい」と思っていた。
スカイライン・シルエットはトミカリミテッド・ビンテージNEOで、ロータス79はタミヤ・マスターワーク・コレクションで入手できた。
市販のプラモデルをベースにプロのモデラーが組み上げた一品。細部まで作り込まれているところが魅力だ。
ただ、残念な事にタバコ規制でJPSのロゴが無いのだ。プロが仕上げた上から自分でデカールを貼る度胸は無い。「いつかは完璧なマシンに―」という思いがある。
ロータス79を入手できたてミニカーコレクションの一つの目的を達してしまった。言うなれば『ドラゴンボール』で改造人間を倒して平和が訪れた時のようなものだ。
亀仙人が「もうちょびっとだけ続くんじゃ」と言っているもののその後かなり長く続いた状態が現在のコレクション状況なのかもしれない。
さらに強敵、いや、魅力的なミニカーを集めていくことだろう。
付加パーツを付け三次元曲面を多用した現代のF1から興味を持った方たちは、この頃のマシンはどう見えているのだろうか?
ドルフィンが葉巻型F1に興味が無いのと同じ感じなのだろうか?
CoCo壱 夏野菜カレー 「ふうふう」と汗かき食べる
カレーハウスCoCo壱番屋に行った。最近、外食づいてるなぁ。
同じ街道沿いに福島上等カレーもあり壱度は行ってみたが、ドルフィンはココイチの方が合っている。
夏野菜チキンカレーとぷちエビフライサラダを頼んだ。
色合いが良い夏野菜カレー。ナス、オクラ、トマトが入っている。もっと野菜の種類が欲しいところだ。オクラの味がイマイチだった。
ココイチは好きな辛さで注文できるが、有料なので卓上のチリパウダーで調整する。夏のカレーは「ふうふう」と汗をかきながら食べた方が美味しい。
エビフライのプリプリ感が食べたかった。サラダのドレッシングも調整できるように少なめにして欲しいな。
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レース界きってのイケメンコンビだった 日鉱共石スカイライン
ニッサンが“狙った”としか思えないレース界きってのイケメンコンビとなった鈴木利男/飯田章組の日鉱共石 スカイラインGP-1プラス。チームはNISMO。
脂が乗り切った鈴木選手とN1耐久からステップアップしてきた飯田選手のコンビはフレッシュなイメージがあった。
と、ここまで書いていてコンビを組んでいる時の2人の写真は無い。後年の写真でお茶を濁す―。
’95年 ゼッケン1で新生Fニッポンに参戦する鈴木利男選手
'93年にF1スポット参戦。市販車、日産GT-R(R35)の開発ドライバー。’96年 国際F3000に参戦中の飯田章選手
『サーキットの狼』では富士フレッシュマンレースが「レーシングドライバーへの登竜門」として描かれていたが、'80年代頃からはカート→FJ→F3といったフォーミュラ・ピラミッドが構成されてしまった。
飯田選手は富士フレッシュマンからFニッポン&国際F3000ドライバーとなった最後のドライバーではないだろうか?
2人ともドルフィンがモータースポーツを観ていなかった時期に現役を引退してしまった。フォーミュラは体力的に厳しくてもスーパーGTならまだまだイケたのでは? 国さん、長谷見さん、星野さんのように日本のトップカテゴリーにベテランドライバーがいないのは魅力薄な事だ。
日鉱共石スカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」最後の1台。
6台の優勝マシンでパッケージされているが、7台全てが優勝していてもFETは外されてしまったのだろうか?
京商1/64ミニカーで展開されるなら、やはり7台+テスト車になるのだろうか?
Gr.A最終戦INTER TECで
'93INTER TECは94,600人の大観客を集めてのGr.Aフィナーレだった。F1よりも観客を集めたかもしれない。
駐車場の至るところにR32GT-Rやカローラ、シビックといった参戦車両が停まっていた。
グッズは大幅値下げ。次シーズンからのJTCC車両も展示され、グランドスタンドうらはお祭り騒ぎだった。
何年振りかで宅配ピザを頼んでみた ピザーラ・トマト/ベーコン
自家栽培のバジルをのせてみた
生地が重たく全体的に油っこいイメージの宅配ピザ。ポストにチラシが入っていてもあまり頼む気がしなかった。車で5分ほど走れば石釜で焼いてくれる美味しい店もある。
―が、晩に夫婦ともに疲れて帰ってきて「家で何か食べたいけど材料無いしな~」となった時に目に入ったピザーラのチラシ。
「ここは一つ冒険してみるか」と注文してみた。今ならフライドチキンも付いてくるし(後押しの一撃)。
オススメ商品らしいソーセージと厚切りベーコンのミートソースLサイズ(1,980円)。
宅配バイクの音がしたので玄関先の電気を点ける。が、一向にピンポンチャイムの音がしない。
別のバイクだったか?―とドアを開けてみると、ピザーラのお兄ちゃんが隣のウチのチャイムを押している~!! こんな夜遅い時間に間違い~!? ヒンシュク買うなぁ。
こんなハラハラ感も宅配ピザの醍醐味か?
さておき、アツアツのうちにと、用意していた自家栽培のバジルをふりかけて食べはじめる。
「おや?」意外に美味しいではないか。生地タイプをスーパークリスピーにしたのも正解だ。ソーセージとベーコンなので油っこさはある。家にフレッシュ・トマトがあったらスライスして乗せたいくらいだ。
―あ、でもそういう手間をかけたくないから宅配を頼んだんだった。
買い置きのビール片手に美味しく頂きました。
しかし、結局、嫁はんは胸焼けに苦しむ事になったのだった…。やっぱり!
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