スーパーGT鈴鹿 雨の予選は面白かった
ポッカ GT サマースペシャル鈴鹿の予選日だけ観戦してきた。
降水確率50%だったが一時は日が差して「夏の鈴鹿」復活か?―と思っていが、ノックダウン式予選Q2になる頃には本降りの雨。いやいや、かなりの豪雨になっていた。
コーナーでの観戦はできなかったが、ドライには無いスリリングなアタックにサーキットは興奮の坩堝(るつぼ)と化した。
GT300 ポール・ポジション:ARTA Garaiya 高木 真一/松浦孝亮組
本来はQ1敗退だったガライヤ。Q2進出チームの内、2チームが「ドライバー両名が基準タイムをクリア」できていなかったために繰り上げ進出。
ポールを獲得してピットに凱旋する松浦選手
ドライでは苦しんでいたが、ウエットになると一転、水を得た魚のようにトップタイムでQ3進出。そして見事ポール・ポジションを獲得したのだった。驚きの展開。
GT300 予選2番手:HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢組
GT300 予選3番手 R&D SPORT LEGACY B4 山野哲也/佐々木孝太組
GT500 ポール・ポジション S Road MOLA GT-R 柳田真孝/R・クインタレッリ組
3メーカーのマシンがQ3進出。時間を重ねる毎に最速タイムが更新され、最後の1周のタイムが順位を決するという片時も目が離せない状態。
前戦・菅生で優勝し、ウェイトハンデもあるはずのS Road MOLA GT-Rの柳田選手が1番時計を記録。2戦連続のP.P。
予選はGT-Rの1-2-3で決まり!? ―かと思われたが…。
GT500 2番手 KEIHIN HSV-010 金石年弘/塚越広大組
最終ラップでKEIHIN HSV-010の塚越選手が2番手に浮上する。
ドルフィンはKEIHIN優勝と予想したが?(現在の時間には決勝結果が出ているが、まだ見ていない)
GT500 3番手 ウイダー HSV-010 小暮卓史/L・デュバル組
Q3の途中でデグナーでコースアウトするも、やはりラスト1周のアタックで3番手に浮上したウイダー HSV-010 L・デュバル選手。
応援しているチーム国光RAYBRIG HSV-010も区間最速タイムを出すもデグナーで派手なクラッシュ。残念な結果となった。






