鈴鹿1000キロの夏 ガルフ・マクラーレンF1 GTR
7月は2輪レース鈴鹿8耐、そして8月は4輪の伝統あるレース・鈴鹿1000キロが開催される。現在のGTサマースペシャルだ。
'66年から開催されていたが、一時期はなかり寂しい内容になっていたらしい。
ドルフィンも夏の鈴鹿には8耐やGr.A、後継のJTCC観戦に行っていた。1000キロ観戦に行くのは、ル・マンで旋風を巻き起こしたマクラーレンF1 GTRが参戦するBPR GTシリーズになってから。
初観戦の'96年は他にはフェラーリF40やロータス・エリーゼ、ダッジ・ヴァイパーも参戦してきた。
日本勢もチーム国光レイブリックNSXや高木虎之助選手を擁するポッカ・ナカジマNSX、メニコン・サードMCが出走して華やかな内容だった。
このレースで優勝したのが元F1ドライバーのJ.J.レート選手らのガルフ・マクラーレンF1 GTRだ。

ixoから鈴鹿1000キロ仕様の1/43モデルが発売された時は購入しようかどうしようか悩んだ。同時期に欲しいミニカーがあったのでそちらを優先してしまったのだ。
資金調達できないうちに京商1/64ミニカーで「マクラーレンF1 レーシング」が発売となってしまった。鈴鹿仕様ではないにしろガルフ・マクラーレンもラインナップされていたので「これでよし」とした。
ところが大阪モーターショーのミニカー販売ブースで格安になっているixoモデルを発見。これを逃す手は無い~!! ―と購入したのだった。
観戦したレース仕様になったミニカーは思い入れが格別だ。ミニ・ル・マンを観ているかのような興奮した状態で、8月末の暑さが一層ヒートアップさせた。
今年も鈴鹿GTサマースペシャルの季節がやってきた。予選だけだが行く予定にしている。


