佐藤琢磨選手のインディカー 1/64スケール KVロータス・ダラーラ/ホンダ
鈴鹿GTサマースペシャルの数少ない展示車両の中で一番嬉しかったのは、佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダだ。
インディ・ジャパンのPRのために来ていた。先日まで汐留の日本テレビ本社で展示されていた車両(デモカー?)だ。
もてぎレースクィーンも鈴鹿に出張PR 落ち着いていて上品
今季のインディカーは写真で見ていると、ノーズが細くて後部が急にボリューミーになってバランスが悪い感じがしていた。
いざ本物の車両を見てみると意外にカッコイイ。琢磨選手のマシンだから贔屓目に見ているのかもしれない(笑)。
インディカーもFニッポンと同様にウイングカーだったと思うのだが、後部の跳ね上がりが低い気がする。
琢磨選手の車両ミニカーが販売されているのはネットで知っていたが、台座無しの1/64ミニカーで1,260円は高い!―と、今まで購入しなかったのだが…。
こうして実車を見てテンションが上がった後、売られている商品を目にすると―買ってしまうのである。やられた…。
塩ビ系のブリスターにパックされている。外国製だが日本用オリジナルパッケージなのだそうだ。
今季2度のポール・ポジションを獲得し、残り数戦で表彰台、いや、優勝すら手に届きそうな勢いである。是非ともこの記念すべきマシンのミニカーを入手しておきたいと購入に踏み切ったのだ。
ネームが入っている部分は台座ではない。単なる紙製帯だ
ミニカーラックに飾るとしたら「ロータス・コーナー」だろうか。
ブリスターから外そうとしたが、ビッチリパックされていて開けられない。これはパックを切らなければ取り出せないのかもしれない。取り急ぎパックに入ったまま写真撮影―。
琢磨選手には是非とも今季中に優勝してもらいたい。F1とインディで表彰台に立つ唯一の日本人になってほしい。将来的にはル・マンでも。
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がんこ寿司 恐るべし!
近畿地方を中心にした和食グループのがんこ寿司に行った。
昔から難波のビルの屋上にオジサン顔の看板を目にしていたが、入店するのはこれが初めて。1ヶ月前に嫁はんと母が入って良かったというので、行ってみることにした。
前菜箱、天ぷら、季節のご飯/あなご飯、赤出汁に刺身、サラダ、デザート、コーヒーが付く。
日本料理専門店顔負けなのは色合いや盛り付けだけではない。しっかりと出汁をとってある大阪風の薄味に仕上げられている。
有名和食料理人の店よりも良い味を出している。大規模和食チェーン店なのにこれだけのレベルに達しているとは恐るべし。
夏場らしいスッキリとした炊き合わせやゴマ豆腐、ふっくらとしたアナゴが乗る蒸しご飯。赤出汁も塩辛くない。
オプションで付けたサラダには豚(がんこ豚)しゃぶが乗っている。
お造りはマグロ、サーモン、湯葉だ。
野菜だけでなく、豚やエビ、豆腐は専用契約した安全なものを使用するという徹底ぶり。
デザートは豆腐チーズケーキが付く。
寿司定食(月):1,134円
特にアナゴはふぅ~んわりとした食感としっかりとした味で絶品。キュウリ巻きひとつとっても海苔の風味が良く、全然違う料理になっている。
がんこパフェ
単品で売られている「がんこ豆乳ばーむくーへん」が敷かれ、わらび餅や豆乳アイス、抹茶アイスが盛りつけられている。餡子はフツー。
器もイイ感じ。
1ヶ月前に嫁はんと母が来ただけなのに仲居さんが顔を憶えていた。たった1回来ただけなのにだ。恐るべし。所作や笑顔も素敵だ。
唯一人、ピンクの着物を着ていたので特別にデキる方なのだろう。
たまには行きたくなるプチ贅沢だ。
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リアル「サーキットの狼」 GTアジア・レース
鈴鹿GTサマースペシャルのサポートイベントとして初開催されたGTアジア鈴鹿ラウンド。
1台2000万円以上(1セット)のコンプリート・レーシングマシンを使いアジア各国を転戦する“お金持ち”レース。車種は市販車でも1000万円以上するスーパーカーばかり。まさに「リアル・サーキットの狼」だ。
土曜日の朝一番にGTアジアの予選・午後に決勝が行われるとあって、始発電車で出かけたのだ。
スタートのローリング 最終コーナースタンドから
鈴鹿に着いた時には既に予選走行が始まっていた。
シケイン席から観る事にした。ほとんどの選手が鈴鹿を走るのは初めてだろうから、シケインは面白いだろうと思ったからだ。
爆音とともに走るスーパーカー群。す・凄い…。観ていてワクワクする。スーパーカー好きにはたまらない。
アウディ、フェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーチン、ポルシェ、フォード…スーパーカーの豪華な顔ぶれはGT300クラス以上だ。
第7戦、第8戦を圧勝したアウディR8LMS
40分の決勝レースが2戦行われる。最終コーナースタンドで観戦していた。
ローリングでのスタートはGTレースよりも迫力があった。―のだが、1周目からアウディR8がブッチギリ(サーキットの狼的表現)。続いてガヤルド、ポルシェ。
2周目が終わる頃には“F1並”にスーパーカー・パレード状態。これはマシンのせいではなく、明らかに腕の差である。同一レースを走るにはあまりにも差があり過ぎてバトルにならないのだ。
唯一台のフェラーリ438イタリアGT3 430チャレンジGT3も3台出走
これは眠たくなるレース。BTCCみたいな感じかな?と期待していただけにガッカリだ。ウエイトハンデをつけるとかしてもっとバトルを多くしないと観戦側だけでなく参戦者にとっても面白味が無いのでは?
予選の方が接近して走っていたので迫力があった。
ランボルギーニ・ガヤルド560GT3
参戦車種はGT3・GT4・各種カップカーになる。ポルシェにおいてはGT3カーやポルシェカップカーが混在してどの車がどのカテゴリー対象車なのか分からない。
スーパーカーを見るという点では満足できるカテゴリーだ。
アストンマーチン・バンテージN24
シケインではスピンも多し!
第7戦の1周目 あっという間に各車の差は広がり「パレード状態」に
第7戦の序盤で席を立ち、グランプリ広場のイベントに行くことにしたのだった。
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JGTCに参戦していた ディアブロ・イオタ サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
幻のスーパーカー「イオタ」の名を冠した車が復活。ランボルギーニ・ディアブロSE30イオタ。
元々はJGTC参戦用マシンだったが、後にランボルギーニ社創立30周年記念モデルとしてSE30イオタが市販モデルとして登場した。

JGTCに参戦していたディアブロイオタ
JGTC創成期に参戦していたカウンタックはレーシングカーとして貧弱なスタイルだったが、ディアブロイオタは元々扇形状のディアブロがレーシングカーとして製造されただけあって、サーキットにあっても見劣りしないスタイルになっていた。
フロントの底部はダウンフォースを稼ぐために内側にクボミが付けられている。
これは実際に目撃したのだが、クボミは曲面ではなく直線的な台形だったので空気が流れ易いかどうかは不明だ。
ドライバーはもちろん和田孝夫選手と我らが池沢さとしセンセだ(名前は当時の表記)
幾度か改良されたが苦戦を強いられた。それでもフェラーリF40と同じコース上でランボルギーニが走るのは、スーパーカーファンにとっては嬉しい事だった。
このGTレースのピットウォークで初めて池沢センセにサインを頂いた。
後部にいくにしたがって広がりを見せる“扇状”のフォルム
サントリー缶コーヒーBOSSの2缶に1台付いてくる「ランボルギーニ スーパーカーセレクション」。コンビニの冷蔵庫から取り出してみてビックリ。「で・デカイ!!」
今までのパターンから1/72スケールか1/64スケールかと思いきやかなり大きなスケールのミニカーだった。一瞬「やめておこうかな」とドン引き感すら抱いた。
ランボルギーニも小スケールミニカーでやり尽くした感があるが、ディアブロ・イオタはまだ持っていなかったのと、ディアブロ自体はさほど好きな車種ではないがサーキットで活躍した車でもあるので購入した。
パール・パープルの塗装がディアブロらしい。できればイエローであってほしかった。
プルバック機能は不要だが、スケールが大きいだけあって造形やエンブレムの塗装は細かいところは良かった。
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スバルWRXのミニカーに山野/佐々木 両選手にサインを入れてもらった
スバルの運転支援システム「アイサイト」試乗会でもらったスバルWRX STI 4ドアの1/64ミニカー。
せっかくこのタイミングでもらったのだからスバル・ブースのサイン会でR&D SPORT LEGACY B4のドライバー2人にサインを入れてもらおうと考えた。
スバル・ブースは毎年サイン会を開いてくれるので楽しみにしているのだ。コレ、ホント。
雨が降る中順番待ちをしていると、予選を終えた山野、佐々木両選手がやってきてスバル・ブースは人であふれた。
サインを書き込む山野哲也選手
できればミニカーに“直接”サインを書き込んで頂きたかったが、2人分入るスペースと細いペンがなかったので、クリアケースにサインをして頂くことにした。
ブース側で黒ペンの他に、金、銀のペンを用意してくれていた。最近はミニカーにサインを入れる事も多いのだろう。
サインを書きこむ佐々木孝太選手
予選を3番手で終えたLEGACY B4。両選手のコメントの端々から決勝に対する自信が感じられた。
果たして決勝は優勝という最高の結果に終わったのだ。このサインはとても記念になる。
2011鈴鹿GTサマースペシャル GT300優勝ドライバー2名のサイン入り
レース車やB4だったらもっと良かったのだが…。ま、そこはご愛敬。
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スバルの運転支援システム「アイサイト」を体験
鈴鹿サーキットに併設されている交通研修センターで、スバルの運転支援システム「アイサイト」の試乗会に行ってきた。
せっかく鈴鹿に行ったのだから、普段体験できない事をやっておきたかったからだ。
行ってみると「30分待ちくらいです」とのこと。それなら予選開始までに間に合いそうだ。
―と思ったのが甘かった。結局は1時間以上待ち。貴重なGT予選時間まで食ってしまったのだ。
それはさておき―
試乗の順番が回ってきた。自分が運転するのではなく、助手席に同乗するのだ。
シートベルトをして「アイサイト」の説明を受ける。ルームミラー左右にある機械で前方を確認するのだそうだ。
スタートする。コース正面に立てられた“壁”近くでドライバーがアクセルとブレーキから足を外す。「ピピピピ…」警報音の後、ABSの振動とともに制動がかかる。“壁”数十センチ手前で車はSTOPする。
止まるだろうと思っていてもヒヤリとする。スリリングなアトラクションのようだ。
30km/hくらいまでなら停止できる。それ以上でも衝突を軽減することができるシステム。
他にも信号待ちで前車がスタートしたら教えてくれたり、コースを外れても教えてくれるらしい。便利で是非とも付けたいシステムだ。
試乗記念品としてスバルWRX STIの1/64ミニカーがプレゼント。
―あぁ、コレはディーラーで頂いたんだよぉぉ。昨年のスバルブースでの“手ぬぐい”が欲しかった。
スバル・ブルーのミニカーは早々に配り尽くされていた。
残された白、黒、銀、ガンメタの中からじっくり見て綺麗だったガンメタをチョイスしたのだった。
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多彩な車種が魅力GT300 ほぼ総覧
多彩な車種が参戦しているところがGT300の魅力だ。
GT300 4位:JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458 田中哲也/平中克幸組
同日開催のGTアジアに出場している458に比べてボンネットのアウトレット口やフェンダーの張り出しに迫力がある。
GT300 8位:SG CHANGI IS350 折目 遼/アレキサンドレ・インペラトーリ
GT300 9位:ZENT Porsche RSR 都筑晶裕/土屋武士組
GT300 10位:JLOC ランボルギーニ RG-3 坂本祐也/青木孝行組
GT300 12位:triple a Vantage GT2 吉本大樹/星野一樹組
GT300 14位:Verity TAISAN Porsche 峰尾恭輔/山下潤一郎/密山祥吾組
GT300 15位:JLOC ランボルギーニ RG-3 井入宏之/関口雄飛組
GT300 18位:サンダーアジア MT900M メルビン・チュー/吉田広樹/横溝直輝組
こんなGr.CカーもどきがGTマシンなのか? ヴィーマックみたいなものか?
ヘアピンでコースアウト。
GT300 20位:ARTA Garaiya 高木真一/松浦孝亮組
ポール・ポジションからスタートしたのに何故!?
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増えた!? GT300痛車
知らなかっただけなのか、GT300クラスに痛車が増えていた。
ハンコック・ポルシェに涼宮ハルヒが付いていたとは…。
GT300 リタイア:ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ
高森博士/マイケル・キム/蒲生尚弥組
決勝リタイアとファンは溜息。ハルヒ・レーシングにとって憂鬱な週末になってしまった。
同じハンコック・タイヤを履く33号車が2位表彰台なので、予選15番手から驚愕の追い上げを見せて欲しかった。
GT300 5位:初音ミク グッドスマイル BMW 谷口信輝/番場 琢組
予選Q3ではランボルギーニ3車とフェラーリを抑えて6番手。
鈴鹿終了時点でポイントランキング2番手。
GT300 11位:PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ 山岸 大/山内英輝組
予選はQ3進出し9番手。
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超人気!? エヴァンゲリオン・レーシング
イベントステージ用トランスポーターが閉じた状態
サーキットのコース内外で異様な人気を誇っているのがエヴァンゲリオン・レーシング。
5人そろったエヴァ・レースクィーン
アニメキャラクターのイメージでデザインされたコスチューム。3人までは分かるのだが、両端の2人って?
GT300 6位:エヴァンゲリオンRT 初号機アップル紫電 高橋一穂/加藤寛規組
予選は惜しくも11番手でQ2ノックアウト。そこから6位まで浮上。
GT300 リタイア:エヴァンゲリオンRT 弐号機DIRECTION
カルロ・ヴァン・ダム/水谷 晃/横幕ゆぅ組
え~ッ!? ガンダム(第一ドライバー)がエヴァをドライブしてるの!? 凄い組み合わせだなぁ。
予選では基準タイムをクリアできず、決勝はペナルティも課せられ最終的にリタイア。
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鈴鹿サーキットで 名古屋名物・味噌カツ丼
鈴鹿サーキットには多くの料理出店があった。全国B級グルメから地元グルメ、デザート系まで多岐にわたり、最近では何を食べるかも楽しみの一つだ。
今回はシケイン席裏の広場に出店していた名古屋名物の味噌カツ丼にしてみた。
まだ買いに来るお客さんも少なかったのでカツは揚げ立てサクサク。ドレッシングがかけられたキャベツも乗っているので食べやすい。
ご飯の量が意外に多くて充分満腹状態。
丼容器を燃やせる紙製なのでご飯が容器にくっついてしまうのが難点。ご飯をよそう前に少し水で濡らす、あるいはスプレーで水を吹いてみたらいいかもしれない。
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