ロータスつながりで ヨーロッパSP トミカリミテッド
スーパーカー世代にとってロータス・ヨーロッパSPは特別な存在だ。超高額車両や希少クラシックカーよりも胸躍る。
ミニカーとして手元に置いておきたい1台でもある。

ミニカー集めを始めた頃にトミカリミテッドで黒/金のF1チャンピオン獲得記念モデル・カラー車が販売されていた。
JPSカラーを模した実車では、JPSカラーでドライバーズ・チャンピオンを獲得した'70&'72年のプレートが入っている('78年は既にヨーロッパの生産が終了した後)。
トミカでも黒ボディに細い金ラインが入っていて格好良い。JPSのデカールを貼りたいくらいだ。
ただ、ヨーロッパと言えばリアウイング。リアウイング付きであってほしかった。
ヨーロッパは乗車したらミニスカの中が覗けてしまうくらい非常に車高が低い。―のだが、トミカリミテッドのそれは妙に車高が高い。特にリアは浮いているように高くてホットロッド仕様かと思えるほどだ。
「白」で「リアウイング付き」のロータス・ヨーロッパのミニカーの入手は、京商1/64「サーキットの狼」シリーズまで待たなくてはならなかった。
やあ!エキシージ さよならハセミGT-R
トミカの新作にロータス・エキシージが加わった。久しぶりにスーパースポーツカーがラインナップされたので入手した。
新車のラインナップに伴い、入れ替わる旧車がある。それがハセミ・トミカGT-Rだった。
ハセミモータースポーツがGT500から去って2年。車両自体もGT-R初年度のカナードが付いているタイプ。ラインナップから外されるのも致しかたない。―と、分かっていても長谷見さんトコのマシンが、レーシングGT-Rが無くなるのは寂しいところだ。
ロータス・エリーゼにルーフを取り付けたレース専用車が市販化されて誕生したエキシージ。後期型はトヨタエンジンを搭載しているのでトラブルにも強い。
軽量でレース車のようなクイックなハンドリング―かつてのロータス・ヨーロッパを彷彿させるようなマシンだ。
エキシージのミニカーは京商のドリンク付き1/100スケールしか持っていなかった。ので入手に迷いは無かった。京商1/64「ブリティッシュ・カー1」では引き当てることができなかったのだ。
トミカのエキシージはパール・オレンジ。パール粒子が細かくて綺麗だ。
ドアは開閉しないがフロントやルーフ、そしてリアのメッシュ部分も丁寧に再現されている。
かつてのR32GT-Rのようにボディとリアウイングの間が埋められた処理ではなく、プラ製別パーツにして取り付けられている。
トミカリミテッドとしてより精密化されたモデルも登場しそうではある。
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F1観戦のおともに…茹で落花生
「茹で落花生」を用意ししてF1シンガポールGPをTV観戦する準備。
最近はだいぶ全国的に知られるようになった「茹で落花生」。ドルフィンの地元では昔から食べられていた。
酒のオツマミ的存在だが枝豆よりも好きだ。いや、むしろソウルフードと呼んでもいい。
加工したピーナッツではなく、生の落花生を塩ゆでしたもの。
“ツウ”は“しなす”と呼ばれる未成熟部分を好む。ぶにょぶにょになった殻を剥くと、中身はほんのチョビット。塩味の効いた小さくて柔らかい実が美味しいのだ。
未成熟部分なので商売モノにははねられて出てこない。逆に言えば“希少部位”でもある。
今夏最後となる茹で落花生を実家から送ってもらったのだ。
食べきってしまうと来年までサヨウナラ。
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「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた
今朝放送の「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた。
本題に入る前に2つ説明せねばならない。
まずは「す・またん」である。全国ネット「ZIP」の地方パートに入る近畿圏・朝の情報番組だ。
今朝、「奈良町」が猫で町興しをしていて、通称“にゃらまち”と呼ばれている―と報じていた。
にゃんこ天国なら行かねばならないと、早速嫁はんと出かけた次第だ。
町屋が並ぶ路地に突如現れる国宝寺院の数々。さすがは都があった場所。
天気が良すぎて気温が上がったせいか、にゃんこの姿は見られず。せっかく買って行ったにゃんこご飯も未使用のまま。残念。
猫カフェも満席で入れなかった…。
それでも町屋の雑貨やカフェ巡りは楽しかった。
にゃんこモノを扱う雑貨屋さんも多い
さすがは古都。飲み屋のネーミングもノスタルジック。
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「みっくちゅじゅーちゅのクリームパン」なるものをファミマで発見した
ファミマでみっくちゅじゅーちゅのクリームパンなるものを発見した。
全国商品? それとも近畿限定?
パッケージに缶の絵と「大阪生まれのフリフリ みっくちゅじゅーちゅ」と描かれているが、これはれっきとしたサンガリアの商品なのだ。パンの神戸屋とサンガリアがコラボしたクリームパンなのだろう。
缶ジュースの方は飲んだことは無いが、興味魅かれて食べてみた。
パンを割ってみる。 「うっ!」ツンとした刺激臭が鼻を痛める。
恐る恐るもう一度嗅いでみる。どうやらクリームに使用されている「みっくちゅじゅーちゅ」の香料のようだ。決して腐っていた訳ではない。なんたる凶悪なパン…。
パン生地はしっとりとしている。この感じは嫌いではない。
コチラ↓が大阪のフツーの喫茶店で出されるミックスジュース。
バナナ、缶ミカン等がメイン。
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円谷つながりで 「怪奇大作戦」トータス号
「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。
子供の頃に本放送は見ていたが(そーゆー世代なんですッ!)、ハマったのは学生時代。まだビデオ化(そーゆー世代なんです!!)される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。
実相寺監督の「京都買います」の回がファンの間で人気だが、これは何度も見て味が出てくる作品だと思う。
1回ポッキリのインパクトでは「狂鬼人間」と「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている。
数年前、食玩「円谷倉庫」のラインナップで見つけたのが、SRI専用車両・トータス号。
面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。
今回はネット通販で購入した。商売価格+送料で定価の3倍くらいになってしまった。しかしながら「円谷倉庫」自体近所で見かけないし、3回以内にトータス号を引き当てる自信も無いので、許容範囲の出費と納得している。
フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。クリア材の台座が付属されるが固定はできない。「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。
車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。スカパーで放送された『怪奇―』のビデオを見直したくなってしまった。
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円谷つながりで 「帰りマン」MATビハイクル
サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」の2缶に1台付くダイキャスト製プルバックカーにはMATビハイクルもあった。
細かく良い作りだったが、MATビハイクルは黒箱トミカで既に持っている。同じ車ばかり2台は不要と、購入には至らなかった。
MATビハイクルはベース車両になったコスモスポーツに塗装しただけ―というシンプルさで人気が高い。現在も各種スケールでモデル化され続けている。
トミカは劇中車同様にロータリーのエンブレムも塗装されている。もちろんドアも開閉できるのだ。
コスモスポーツは車高が低いため、長身の郷秀樹(団次郎さん)が体を折り畳むようにして乗り降りしているところが印象的だった。
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このレベルでシリーズを通して欲しい フェラーリF10
現在発売中の公式フェラーリF1コレクションVol.2の1/43モデルは、早くも昨年型マシン・フェラーリF10の登場だ。
'10年はF1のレギュレーションが大きく変わり、ゴテゴテ付加パーツが少なくなった。フロントウイングが横広になり、リアウイングが小さくなった。ミニカーで見ると一層小ささが感じられる。
―いや、このモデルのリアウイング自体が小さく作られているのではないだろうか? 実車写真と見比べてみると確かにモデルのウイングは横の長さが足りない気がする…。
日本GPでのアロンソ選手+F10
ウイング翼端板等がブ厚くなっているのは量産型としては仕方が無い。むしろ製造側の細部まで再現しようとしている努力が随所に見受けられる。
カーボン調も各所に再現され、サイドミラーも銀塗装。リアウイング翼端板にあるスリットも凹みだけでなく黒線を入れてできるだけ表現している。
フロントウイング支柱が図太いのはご愛敬か。
ステアリングのスイッチ類も色が付けられている。シート&ベルトも細かいデカールが貼られている。
このレベルでシリーズを一貫してくれたら嬉しい。
モデルに使用されている「赤」はベッタリとした色ではなく、僅かにパールが入っていて綺麗な塗料だ。
F10は単なるフェラーリのF1マシンではない。ブリヂストンF1タイヤ最後の年のメモリアル・マシンでもあるのだ。
タイヤにマーキングされたBSのロゴが今となっては懐かしい。
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コレが人生初! TDF戦闘車両 ポインター サントリーBOSS
ポインターは言わずと知れたTDF(地球防衛軍)の戦闘車両だ。
ベース車両が分からないほどイカツイ装飾を施しながら、ZATやMACのように無駄なゴテゴテしさが無い。グレー(銀?)に黒ラインという渋いカラーリング。ボディサイドのTDFマークが引き立つ。
サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」(ウルトラシリーズではなく“マン”が付くとゴロが悪い気がする)で、コーヒー2缶に1台付いてくるダイキャスト製プルバックカーだ。
『ウルトラセブン』は本放送から見ている(そーゆー世代なんですっ!)が、ポインターの玩具を入手するのは人生初なのだ。これを機にミニカーコレクションに加えようとコンビニに走った。
8㍉フィルム→VHS→DVDとなったTV画面を撮影
地方に住んでいたためポインターの実車を見ることは無かったが、晴海コミケ(そーゆー世代なんですッ!!)でファンが制作し車検を通したポインターを見た事がある。
最近では昨年の静岡ホビーフェアに行った際、ツインメッセ近くの駐車場に停まっていたのを車で走っている時に目撃した。同一車両なのだろうか?
↑上の写真は自主製作映画の“風景”として撮影した晴海コミケの1カットだ。
ライト下の機銃やリアのエキパイまで缶コーヒーのオマケながら かなり細部まで作り込まれていて驚いた。ファンなら買っておいて損はナイ。
塗料の銀はパールが細かい。京商1/64ミニカー初期の塗料はパール粒子が荒いギンギラ銀だが、近年は粒子が細かいものも出てきているようだ。
BOSSの同シリーズ1缶用のオマケは寸詰まりにデフォルメされたプルバックカー。科学特捜隊やTACの車両があったので、2缶用にもあるのかと思っていたら無くてガッカリ。
ジェットビートル機や成田亨さんがデザインしたウルトラホーク1号が2缶用であった。
「コレは欲しい! 240円でこのモデルが買えるなんて安い!」―と思ったが、ミニカーではない。「この一線を超えてしまったらミニカー意外にもコレクションの手が伸びてしまう!!」自制心が働いて購入を喰いとめたのだった。
あぁっ、でもホーク1号とビートル機は魅力的だなぁ…。どっしよーかなぁ。
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当代随一のF1ドライバー フェルナンド・アロンソ
公式フェラーリF1コレクションvol..2でシリーズ中最新マシンであろうフェラーリF10の1/43モデルが付いてきた。
ドライバーはドルフィンが当代随一のF1ドライバーと思っているフェルナンド・アロンソ選手だ。
「随一」と思っているドライバーはもう一人いる。ルイス・ハミルトン選手だ。彼は人間的に“やんちゃ”さがあるが、個性を出せなくなっている現代のF1ドライバーにあってそれは魅力の一つだと解釈している。
日本GPでのアロンソ選手+F10
アロンソ選手はルノーで2度のチャンピオン獲得後、マクラーレン時代で一旦落ちかけた。もうこのままズルズルと輝きを失うのかと思いきや、ルノーを経てフェラーリ移籍で輝きを取り戻すとは凄い。
2度めのルノー時代、日本GP木曜日のサイン会に当選した。当選者は無作為に振り分けられ、サインをもらえるドライバーが固定される。
同じ時間帯ではあったがドルフィンはアロンソ選手には当たらなかった。
ところが、ドルフィンの「サインちょ~だい!」テレパシーを感じたアロンソ選手は、カードにサインを入れドルフィンのところに投げてくれたのだ!!
「嬉しいよ! あんたをずっと応援するよ!!」男同士の心が通じた(―と思っている)瞬間だった。

サイン会でのアロンソ選手 ルノー時代ですが…
おっと、アロンソ選手の話ばかりになってしまったので、ミニカーについては次回へ―。
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