スバルの運転支援システム「アイサイト」を体験
鈴鹿サーキットに併設されている交通研修センターで、スバルの運転支援システム「アイサイト」の試乗会に行ってきた。
せっかく鈴鹿に行ったのだから、普段体験できない事をやっておきたかったからだ。
行ってみると「30分待ちくらいです」とのこと。それなら予選開始までに間に合いそうだ。
―と思ったのが甘かった。結局は1時間以上待ち。貴重なGT予選時間まで食ってしまったのだ。
それはさておき―
試乗の順番が回ってきた。自分が運転するのではなく、助手席に同乗するのだ。
シートベルトをして「アイサイト」の説明を受ける。ルームミラー左右にある機械で前方を確認するのだそうだ。
スタートする。コース正面に立てられた“壁”近くでドライバーがアクセルとブレーキから足を外す。「ピピピピ…」警報音の後、ABSの振動とともに制動がかかる。“壁”数十センチ手前で車はSTOPする。
止まるだろうと思っていてもヒヤリとする。スリリングなアトラクションのようだ。
30km/hくらいまでなら停止できる。それ以上でも衝突を軽減することができるシステム。
他にも信号待ちで前車がスタートしたら教えてくれたり、コースを外れても教えてくれるらしい。便利で是非とも付けたいシステムだ。
試乗記念品としてスバルWRX STIの1/64ミニカーがプレゼント。
―あぁ、コレはディーラーで頂いたんだよぉぉ。昨年のスバルブースでの“手ぬぐい”が欲しかった。
スバル・ブルーのミニカーは早々に配り尽くされていた。
残された白、黒、銀、ガンメタの中からじっくり見て綺麗だったガンメタをチョイスしたのだった。
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