佐藤琢磨選手のインディカー 1/64スケール KVロータス・ダラーラ/ホンダ | CLUB24-にいよんー

佐藤琢磨選手のインディカー 1/64スケール KVロータス・ダラーラ/ホンダ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨1

 鈴鹿GTサマースペシャル数少ない展示車両の中で一番嬉しかったのは、佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダだ。

 インディ・ジャパンのPRのために来ていた。先日まで汐留の日本テレビ本社で展示されていた車両(デモカー?)だ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨3

もてぎレースクィーンも鈴鹿に出張PR 落ち着いていて上品


 今季のインディカーは写真で見ていると、ノーズが細くて後部が急にボリューミーになってバランスが悪い感じがしていた。

 いざ本物の車両を見てみると意外にカッコイイ。琢磨選手のマシンだから贔屓目に見ているのかもしれない(笑)。

 インディカーもFニッポンと同様にウイングカーだったと思うのだが、後部の跳ね上がりが低い気がする。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨5 まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨7


 琢磨選手の車両ミニカーが販売されているのはネットで知っていたが、台座無しの1/64ミニカーで1,260円高い!―と、今まで購入しなかったのだが…。

 こうして実車を見てテンションが上がった後、売られている商品を目にすると―買ってしまうのである。やられた…。

 塩ビ系のブリスターにパックされている。外国製だが日本用オリジナルパッケージなのだそうだ。


 今季2度のポール・ポジションを獲得し、残り数戦で表彰台、いや、優勝すら手に届きそうな勢いである。是非ともこの記念すべきマシンのミニカーを入手しておきたいと購入に踏み切ったのだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨2

ボディ側面にインディ・ジャパンのロゴが入る

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨4

ネームが入っている部分は台座ではない。単なる紙製帯だ


 ミニカーラックに飾るとしたら「ロータス・コーナー」だろうか。

 ブリスターから外そうとしたが、ビッチリパックされていて開けられない。これはパックを切らなければ取り出せないのかもしれない。取り急ぎパックに入ったまま写真撮影―。


 琢磨選手には是非とも今季中に優勝してもらいたい。F1とインディで表彰台に立つ唯一の日本人になってほしい。将来的にはル・マンでも。


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