CLUB24-にいよんー -464ページ目

このレベルでシリーズを通して欲しい フェラーリF10

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-3

 現在発売中の公式フェラーリF1コレクションVol.2の1/43モデルは、早くも昨年型マシン・フェラーリF10の登場だ。
 
 '10年はF1のレギュレーションが大きく変わり、ゴテゴテ付加パーツが少なくなった。フロントウイングが横広になり、リアウイングが小さくなった。ミニカーで見ると一層小ささが感じられる。

 ―いや、このモデルのリアウイング自体が小さく作られているのではないだろうか? 実車写真と見比べてみると確かにモデルのウイングは横の長さが足りない気がする…。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-5

日本GPでのアロンソ選手+F10


 ウイング翼端板等がブ厚くなっているのは量産型としては仕方が無い。むしろ製造側の細部まで再現しようとしている努力が随所に見受けられる。

 カーボン調も各所に再現され、サイドミラーも銀塗装。リアウイング翼端板にあるスリットも凹みだけでなく黒線を入れてできるだけ表現している。

 フロントウイング支柱が図太いのはご愛敬か。

 ステアリングのスイッチ類も色が付けられている。シート&ベルトも細かいデカールが貼られている。

 このレベルでシリーズを一貫してくれたら嬉しい


 モデルに使用されている「赤」はベッタリとした色ではなく、僅かにパールが入っていて綺麗な塗料だ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-フェラーリF10-4

 F10は単なるフェラーリのF1マシンではない。ブリヂストンF1タイヤ最後の年のメモリアル・マシンでもあるのだ。

 タイヤにマーキングされたBSのロゴが今となっては懐かしい。



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コレが人生初! TDF戦闘車両 ポインター サントリーBOSS

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ポインター2

 ポインターは言わずと知れたTDF(地球防衛軍)の戦闘車両だ。

 ベース車両が分からないほどイカツイ装飾を施しながら、ZATMACのように無駄なゴテゴテしさが無い。グレー(銀?)に黒ラインという渋いカラーリング。ボディサイドのTDFマークが引き立つ。


 サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」(ウルトラシリーズではなく“マン”が付くとゴロが悪い気がする)で、コーヒー2缶に1台付いてくるダイキャスト製プルバックカーだ。

 『ウルトラセブン』は本放送から見ている(そーゆー世代なんですっ!)が、ポインターの玩具を入手するのは人生初なのだ。これを機にミニカーコレクションに加えようとコンビニに走った。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ポインター1

8㍉フィルム→VHS→DVDとなったTV画面を撮影


 地方に住んでいたためポインターの実車を見ることは無かったが、晴海コミケ(そーゆー世代なんですッ!!)でファンが制作し車検を通したポインターを見た事がある。

 最近では昨年の静岡ホビーフェアに行った際、ツインメッセ近くの駐車場に停まっていたのを車で走っている時に目撃した。同一車両なのだろうか?
 上の写真は自主製作映画の“風景”として撮影した晴海コミケの1カットだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ポインター3

 ライト下の機銃やリアのエキパイまで缶コーヒーのオマケながら かなり細部まで作り込まれていて驚いた。ファンなら買っておいて損はナイ。

 塗料の銀はパールが細かい。京商1/64ミニカー初期の塗料はパール粒子が荒いギンギラ銀だが、近年は粒子が細かいものも出てきているようだ。


 BOSSの同シリーズ1缶用のオマケは寸詰まりにデフォルメされたプルバックカー。科学特捜隊やTACの車両があったので、2缶用にもあるのかと思っていたら無くてガッカリ。

 ジェットビートル機成田亨さんがデザインしたウルトラホーク1号が2缶用であった。

 「コレは欲しい! 240円でこのモデルが買えるなんて安い!」―と思ったが、ミニカーではない。「この一線を超えてしまったらミニカー意外にもコレクションの手が伸びてしまう!!」自制心が働いて購入を喰いとめたのだった。

 あぁっ、でもホーク1号とビートル機は魅力的だなぁ…。どっしよーかなぁ。


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当代随一のF1ドライバー フェルナンド・アロンソ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F10

 公式フェラーリF1コレクションvol..2でシリーズ中最新マシンであろうフェラーリF10の1/43モデルが付いてきた。


 ドライバーはドルフィンが当代随一のF1ドライバーと思っているフェルナンド・アロンソ選手だ。
 「随一」と思っているドライバーはもう一人いる。ルイス・ハミルトン選手だ。彼は人間的に“やんちゃ”さがあるが、個性を出せなくなっている現代のF1ドライバーにあってそれは魅力の一つだと解釈している。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F10
日本GPでのアロンソ選手+F10


 アロンソ選手はルノーで2度のチャンピオン獲得後、マクラーレン時代で一旦落ちかけた。もうこのままズルズルと輝きを失うのかと思いきや、ルノーを経てフェラーリ移籍で輝きを取り戻すとは凄い。

 2度めのルノー時代、日本GP木曜日のサイン会に当選した。当選者は無作為に振り分けられ、サインをもらえるドライバーが固定される。

 同じ時間帯ではあったがドルフィンはアロンソ選手には当たらなかった。

 ところが、ドルフィンの「サインちょ~だい!」テレパシーを感じたアロンソ選手は、カードにサインを入れドルフィンのところに投げてくれたのだ!! 

 「嬉しいよ! あんたをずっと応援するよ!!」男同士の心が通じた(―と思っている)瞬間だった。
F1サイン会アロンソ1

サイン会でのアロンソ選手 ルノー時代ですが…


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アロンソ
サイン会で頂いた直筆サイン入りカード


 おっと、アロンソ選手の話ばかりになってしまったので、ミニカーについては次回へ―。


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「よ~いドン!」を見て 山の豆腐を買ってみた

 「よ~いドン!」を見て千早赤阪村(大阪府唯一の“村”)へやまの豆腐を買いに行ってきた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-山の豆腐1

 「よ~いドン!」について少々説明せねばならない。

 関西テレビで朝10時(この時間帯は朝なのか昼前なのか?)から放送されている番組。円弘志さんが司会する近畿ローカルの番組だ。

 全国的には“昔”の“一発屋”というイメージがある円さんだが、大阪では毎日TVに出ている人気タレントなのだ。

 この番組のコーナー「本日のオススメ」で紹介されたのを見て「美味しそうだからドライブがてら買いに行ってみよう」と嫁はんと速攻出発。


 ろくに場所を調べもせず、ナビも付いてない愛車・S-MXで「金剛山登山口」を目指して走りだした。2人とも方向音痴であるのにもかかわらずに、だ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-山の豆腐2

 一般車両が行けるギリギリの本当に登山口前に店があった。木々の香りが広がり、ヒンヤリとした空気が覆い尽くす場所だ。

 下山してくる方々が次々と買い求めている。「金剛山に行ったら豆腐を買う」が定番になっているのだろうか?

 店の裏で流れている水が美味しそうだ。やまの豆腐は国産大豆と金剛山の湧水を使って作られている。    

 1パック350円と高めではあるが大きいし重量もある。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-山の豆腐3

1/8丁


 「ワインと豆腐は旅をさせるな」と山岡士郎さんが語っていたので、帰宅早々に頂く。

 おろしショウガ+刻みネギに醤油と、塩麹の2パターンで食べてみた。


 お豆さんの香りはするも驚くほど美味しいという訳でもない。事前の期待が大きすぎたか? フツーに美味しい。番組で言っていたほど“重い”感じではなかった。

 金剛山の恵みを感じながら堪能したのだった。

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佐藤琢磨選手の1/64KVダラーラに台座を付けてみた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨2

 佐藤琢磨選手のインディカー、KVレーシング・ロータス・ダラーラ/ホンダの1/64ミニカーには価格の割に台座が付いていない。トミカのようなものだ。飾る時に寂しい。

 ブリスターパックから出してみると、単なる紙の帯だと思っていた琢磨選手のネーム部分がプラ材になっていた。これを利用しないテはない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨ダラーラ1

 そこで、ミニカーラックの透明カバーの切り落としの透明材を細くカット。前輪の前と後輪の後ろに接着して“車輪止め”にする。こうすれば動きズレることはない。



まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨ダラーラ2

 さて、このダラーラ・マシンをミニカーラックに飾る時に“どのグループ”に置くかが問題だ。

 1/64フォーミュラーは京商やアオシマからシリーズで出ているものなので、ハコマシンの中に単独で飾るのもイマイチ。


 マシンは異なるがロータスつながりで、やっぱりココかな
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-琢磨ダラーラ3

ロータス・コーナー


 今季カラーのマシンも発売されたそうだが、コレはF1日本GPの際にブースで買ってくるつもりだ。


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ロータスのスポンサーが体内深くに…

 前日晩から絶食で血糖値が下がって頭がポ~ッとしながら内視鏡検査(胃カメラ)に行ってきた。


 その昔、口からの内視鏡検査が痛くて辛くて、そのストレスで胃炎になったほど。今回は鼻からの挿入を選んだ。

 鼻血止めの点鼻薬の後、鼻から麻酔を注入。喉を通る時、あまりの苦さに涙が出た

 しばし安静の間、ふと壁を見ると内視鏡検査のポスターが貼ってあった。ポスターの下には「OLYMPUS」の文字が。

 ロータス79へのスポンサード以来、憧れの企業。「あそこが作った内視鏡が使われるのか」―と思うと、痛みへの不安や恐怖も和らいでくる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-オリンパス

 検査室に入り、ジェルを鼻に流して内視鏡が挿入される。麻酔していても痛い。それでもやっぱり口から入れるよりはマシだった。

 ロータスのスポンサーが体の奥に、奥深くに入っていくぅぅ…。

 胃の中を膨らませるために空気が送り込まれる。お腹が張って来る。ゲップを出せないのも苦しい。

 横のモニターでカメラ画像を見る。腹黒くはなかった。むしろ所々赤い。


 ようやく終了だ。先端部分が喉から鼻を通る時がまた痛い。いい大人が星飛勇馬のごとく涙を川のように流してしまった。「父ちゃん、オレ、頑張ったよ!!」


 検査終了後に腹に入れられた空気がゲップやオナラとして出てくるのだが、待合室で頻繁にプップのプ~♪とすると顰蹙を買うので、隅の方の椅子に腰かけて人目から逃げていた。

 胃に負担をかけないために終日、消化の良いモノを食べるように促される。お腹が空いたから帰りにモスバーガーでも食べて行こうか―などとはできなかったのである。 

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ミニカーラックへの道36 旧小棚リサイクル

ミニカーラックへの道36 旧小棚リサイクル


 透明カバーの枠取り付けと並行して、透明シートを使った“小棚”作りも行う。

 新しい構造の小棚を作る時は新しい材料を買って来なくてはならないが、旧型パーツも使える部分はリサイクルして使用している。 

旧小棚
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック15

 木工用ボンドで接着してあるだけなので、剥がしてパーツをバラす。

 サイズが小さくて利用できないものは破棄するが、基本的に足下駄や横板はカットして再利用できる。


 透明シートを取り付ける新しい形の足下駄部分を作る。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック16

 おや? 何かおかしいと思ったら取り付け向きが逆だった(焦)。

 正しくは↓。段が付いている部分に横板を置くので透明シートが平らになる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック17


 横板を渡して着色する↓。

 足下駄は上段と下段では天地サイズが異なる。三分割された一番下には1/43スケールミニカーを置く場合が多いからだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック18


 上に乗せる透明シートは、新しい枠付き透明カバーを取り付けたため交換された旧透明カバーをリサイクル。

 サイズを合わせてカットして木工用ボンドで接着する。


 透明シートを接着した後に上下2パーツを組み合わせる。

 最後に“立てかけ”用ストッパーを取り付けて完成。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック19

 この小棚を2つ作っては旧型2つと交換。そしてパーツ取りしてリサイクル…の繰り返しなのだ。



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ミニカーラックへの道35 枠付き表面カバー装着―その3

ミニカーラックへの道35 ミニカーラックに枠付きカバー装着―その3


 で、できた…。ようやく枠付き表面カバーを取り付けられた。

 夏の灼熱も一段落し、雨も降らない休日となったので、ようやく作業再開。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラックカバー5

 前回までの3つの出来事― 「チャラッ チャラッ チャ~ッ♪」(仮面ライダーオーズのBGMで)


 ひと~つ、溝付き木枠に透明材「サンデーシート」をハメ込むも、溝とシートの厚みが合わない。

 ふた~つ、溝部分だけシートを二重にして厚みを合わせるが、キッチリ過ぎてハメ込みに四苦八苦。

 みぃ~っつ、プラハンマーで叩き、汗だくになって四辺をハメ込むも、根本的にサイズ間違いをしていて大きすぎてしまった! (↑写真)


 問題は―

 ①溝0.2㍉、シート0.1㍉と幅が合わない

 ②溝が浅くてすぐに外れてしまう


 そこで初めから厚み出し用にシートを貼り合わせるのではなく、後から溝に“押しこんで”その後に接着剤を流してみることにした。

 前回、溝にハメ難かったのは「接着剤分の厚み」があったからだと思ったが、接着していなくてもキツかった。加えて溝が浅いためにハメては端から外れて行くというイライラする展開

 

 行き詰まり途方に暮れた。お風呂に入っている時に窓枠を見た。「窓枠ってゴムで固定されているよなぁ。その昔はパテみたいなネチョッとしたモノだったなぁ」
 ―それならばダメ元で木工用ボンドで接着してみようか。2㍉の幅の中でシートが歪むかもしれないし、郷土的に弱いかもしれない。しかし、今はこれしか方法はないだろう―と。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック枠4

 やって成功だった。意外に強度もあった。乾くと透明になるところも良い。

 ドルフィンのミニカーラック作りでは本当に重宝する接着剤だ。
 意外(?)な方法で枠付き透明カバーが出来上がった。


 次はラック本体への取り付けだ。

 従来のシートだけのカバーは、重量を支えられるように上部に蝶番を取り付けていた。

 しかし、今回は“枠”分の厚みがあるために上部ではその上の段に枠付きカバーを取り付けることができなくなってしまう。

 “厚み”を考えて“フツー”に横開きにした。

 小さめの蝶番を見つけてきた。ところが、蝶番が小さいと取り付けネジも小さい。細いドライバーを使うものの、ついネジ山が潰れそうになってしまう

 次第に汗だくになる。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック枠3

 取り付けると、おお、上手く開閉できる!

 取り付け部と反対側をラック本体に密着させる方法は、従来通りマジックテープである。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック枠2

で、できた~!!

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ラック枠1

 今までよりミニカーの出し入れがし易い。見栄えも良い。

 これから徐々に枠付き化にしていこう!! 資金と気力と天候が充実しなくてはならないが。


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F1日本GPのチケットが届いた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F1チケット

 F1日本GPの金曜日チケットがモビリティランドから届いた。

 今年も金曜日のフリー走行のみ観戦に出かける予定にしている。


 決勝内容が高額料金に見合っているとも思えない。“現役F1が走る様を見る”だけなら金曜日フリー走行だけで充分OKだ。

 昨年から発売になった金曜日券を使ってみて「これはお買い得かも」と思った。

 レース展開はTVで見るのが一番良く分かる。


 金曜日でもF1の雰囲気も充分堪能できる。これが重要だ。土日よりは人が少なくて売店に入るのも楽だ。できれば木曜日に行ければ売店やブース巡りは楽々なのだが…。


 日本GPでは小林可夢偉選手の'10年日本GPフィニッシュ仕様車1/43ミニカーが発売になる。昨年発売された可夢偉選手のトヨタTF109ほど欲しいとは思わない。欲しくない訳ではないが、既に日本GP仕様車を持っているから「2台はいいかなぁ~」という思いだ。買えたら買おう―くらいの気持ちでいる。

 日本GP仕様車を入手した時のブログに「フィニッシュ仕様も出るのではないか?」と予想していた通りになった。


 可夢偉選手の活躍で彼のマシンが連続発売されているが、もうそろそろ片山右京選手のタイレル日本GP仕様も出して欲しいな。

 
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「7」の付くミニカー ~出遅れたので単独投稿

 「第7回 ミニカーブログ博覧会」の告知を見落としてしまい、開催日に出遅れたので単独投稿しました。

 

テーマ:「7」の付くミニカー


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータス79-3

ロータス79/フォード

 

 ロータス79が大活躍していた1978年は、F1を一番興味を持ち興奮して見ていた頃だ。

 富士のF1日本GPで世界最先端の競技車両とそれを操るドライバーの走りを目の当たりにした。
 ―のにも関わらず、翌年から日本開催はナシ。美味を覚えさせておいてから“おあずけ”を喰らったのも同然。雑誌や数少ないTV放送をむさぼり見ていた。

 

 ウイングカー性能を向上させたロータス79は他チームに比べてアドバンテージは持ってはいたが、近年のチーム間貧富格差による性能差ほどの“えげつなさ”は無かったはずだ。実際、11戦中6勝“しか”していない。

 多くのドライバー&チームに勝つチャンスがあった時代に勝率5割は「圧倒的」とも言えるのだが。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータス79-6


 マシンの強さはもとより、その格好良さに強く引かれた

 直線的でスッキリとしたボディライン。ブラック・ボディにゴールドのライン&ロゴ。王者になるべくした風格がある。

 これだけ好きなのにも関わらず実車は見たことが無い。見たことが無いからこそ憧れが強いのかもしれない。


 

 ミニカーを集め始める時に「ロータス79とスカイライン・シルエットだけは精密なミニカーが欲しい」と思っていた。

 スカイライン・シルエットはトミカリミテッド・ビンテージNEOで、ロータス79はタミヤ・マスターワーク・コレクションで入手できた。

 

 市販のプラモデルをベースにプロのモデラーが組み上げた一品。細部まで作り込まれているところが魅力だ。

 ただ、残念な事にタバコ規制でJPSのロゴが無いのだ。プロが仕上げた上から自分でデカールを貼る度胸は無い。「いつかは完璧なマシンに―」という思いがある。

 

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータス79-4

 ロータス79を入手できたてミニカーコレクションの一つの目的を達してしまった。言うなれば『ドラゴンボール』で改造人間を倒して平和が訪れた時のようなものだ。

 亀仙人が「もうちょびっとだけ続くんじゃ」と言っているもののその後かなり長く続いた状態が現在のコレクション状況なのかもしれない。

 さらに強敵、いや、魅力的なミニカーを集めていくことだろう。

 

 付加パーツを付け三次元曲面を多用した現代のF1から興味を持った方たちは、この頃のマシンはどう見えているのだろうか?

 ドルフィンが葉巻型F1に興味が無いのと同じ感じなのだろうか?

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