ロータスのスポンサーが体内深くに… | CLUB24-にいよんー

ロータスのスポンサーが体内深くに…

 前日晩から絶食で血糖値が下がって頭がポ~ッとしながら内視鏡検査(胃カメラ)に行ってきた。


 その昔、口からの内視鏡検査が痛くて辛くて、そのストレスで胃炎になったほど。今回は鼻からの挿入を選んだ。

 鼻血止めの点鼻薬の後、鼻から麻酔を注入。喉を通る時、あまりの苦さに涙が出た

 しばし安静の間、ふと壁を見ると内視鏡検査のポスターが貼ってあった。ポスターの下には「OLYMPUS」の文字が。

 ロータス79へのスポンサード以来、憧れの企業。「あそこが作った内視鏡が使われるのか」―と思うと、痛みへの不安や恐怖も和らいでくる。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-オリンパス

 検査室に入り、ジェルを鼻に流して内視鏡が挿入される。麻酔していても痛い。それでもやっぱり口から入れるよりはマシだった。

 ロータスのスポンサーが体の奥に、奥深くに入っていくぅぅ…。

 胃の中を膨らませるために空気が送り込まれる。お腹が張って来る。ゲップを出せないのも苦しい。

 横のモニターでカメラ画像を見る。腹黒くはなかった。むしろ所々赤い。


 ようやく終了だ。先端部分が喉から鼻を通る時がまた痛い。いい大人が星飛勇馬のごとく涙を川のように流してしまった。「父ちゃん、オレ、頑張ったよ!!」


 検査終了後に腹に入れられた空気がゲップやオナラとして出てくるのだが、待合室で頻繁にプップのプ~♪とすると顰蹙を買うので、隅の方の椅子に腰かけて人目から逃げていた。

 胃に負担をかけないために終日、消化の良いモノを食べるように促される。お腹が空いたから帰りにモスバーガーでも食べて行こうか―などとはできなかったのである。 

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