ローソン新スイーツ モカのロールケーキが出ていた
ローソンに行ったら新スイーツ「プレミアム モカのロールケーキ」が出ていた。夏のロールは食べずに終了してしまっていた。
「甘さ控えめ ビターなモカコーヒー使用」と書かれてあるように、本当に甘味が軽い。コーヒーを飲んだように苦みが残る。良い意味でクリームの脂っぽさが感じられない。
コレはいくらでも食べられそうな恐ろしいスイーツだ。
価格も恐ろし190円。スタンダートの「プレミアムロール」より40円も高い!
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ハクション大魔王から太陽にほえろ歴代刑事に至るまで
「話」はどう転がっていくかわからないものだ―。
関西圏で深夜に再放送されている『ハクション大魔王』の録画を嫁はんと見たところから話が始まった。
「『ハクション大魔王』って原作あるの?」と嫁はん。
「タツノコのTV用企画だから原作は無いよ」とドルフィン。
「子どもの頃は手塚アニメの全盛期だったから、てっきり原作があるのかと思った」
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「『リボンの騎士』や『不思議なメルモ』が好きだった~。再放送か再々放送なのか分からない」と嫁はん。
「『悟空の大冒険』だなぁ。静岡って昔は民放2局しかなかったから、本放送と再放送の境が分からないモノがある。夕方の時間帯にいろいろ放送してたな」
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「大阪の夕方は『俺たちは天使だ!』と『探偵物語』のヘビーローテーションだった」
「『俺天』ってそんなに再放送してたの?」
「『自殺した人が出てるのはおかしい』―って投書があってから『Theかぼちゃワイン』と『探偵物語』になった」
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「でも、沖雅也サンってカッコ良かった~。沖雅也が『太陽にほえろ』に出てきた時には、それまでの刑事概念が変わるほどだったよ」「“スコッチ”が紅茶しか飲まなかったから、自分も紅茶ばかり飲んでた(笑)。コーヒー飲めなかったし」「でも『太陽―』よりも『西部警察』派だったな」
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「私は『わぁ~たぁ~しぃ~だけの十字架ぁ~♪』の『特捜最前線』が好きなシブイ子どもだった」「アカレンジャー(誠直也サン)が出てたから、とっつきやすかったし」
「『特捜―』って特撮経験者が集まる刑事部屋として有名なんだよ。二谷英明サンは『マイティジャック』だし、本郷猛やヒューマン、白獅子仮面やストロンガーもいたから」
「刑事をあだ名で呼び合う雰囲気のドラマじゃなかったよね」
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「『太陽―』はマカロニとかジーパンだもんね」「マカロニが死んだ時はビックリした。一番ドラマの中心になってたのに」
「私が見た頃はもうマイコン(笑)とかジプシーだった」「マイコンってスゴイあだ名だよね」
「ジーパンとスコッチの間って誰だったっけ?」
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―と話が盛り上がり、秋の夜長にネットで『太陽にほえろ』歴代新人刑事のニックネームを検索する事になったのだった。
奈良まちカフェ 五穀米ランチ
朝の情報番組「す・またん」を見てにゃらまち(奈良まち)に行った。せっかくだから地域性のある町屋カフェでお昼を食べたいと、歩き回って店選びをした。発売中の「SAVVY」誌を持って行ったのだが、今一つ店が決まらない。
奈良ならではの店はないものか―と探していた。そこで目にとまった一軒の店。
「緑茶マイスターがいる店」が決めてになって心樹庵というカフェに入ってみた。
日本茶、中国茶を扱うカフェ。
奈良県産素材を使った五穀米ランチもナチュラリーで美味しそうだった。
店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。中庭もある。
熊野釜炒り茶
最初に出される世界遺産・熊野で育てられた緑茶。ポットのお湯を継ぎ足して飲める。マスターの話では「お湯を継ぎ足していけば半日はもつ」そうだ。
最初は甘く、徐々に渋みが出てきて味の変化が楽しめる。炒ってあるのでほうじ茶っぽくもある。
今までに飲んだことが無い味だった。
五穀米ランチ こ、これで800円(お茶付き)とは安い!
黒豆、麦、発芽玄米、粟(あわ)、白米を使った五穀米ご飯。
本当に根菜がたっぷり入ったけんちん汁。上には提供される直前に乗せられた豆腐が。熱い汁と冷たい豆腐のギャップが面白い。そして徐々に温まり、お豆の香りが立ってくる。
大和ポークを使った豚しゃぶ。ワサビ醤油がお膳全体とのバランスを保っている。水菜が敷かれてハリハリ風。
2種のスイーツは、もっちりとした食感の豆乳プリンと冷やしぜんざい。
お膳の中心、配置が美しい8種盛りプレート。
豆乳の厚焼き卵、ししゃものみりん干し、もちきびのレンコンきんぴら、山芋のポン酢和え、紫芋、奈良漬、梅干し等。
少しずつ多種あるのが嬉しい。全体量が少ないように見えるが、これで結構お腹いっぱいになった。
の~んびりしたくなる居心地の良いお店だ。
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ロータスつながりで 直線的ラインが美しいエスプリ
映画『007 私を愛したスパイ』でボンドカーとなったロータス・エスプリ。スーパーカーブーム時と重なって強い印象がある。
直線で構成されたスタイル。湾曲のないほぼ平面なフロントウインドウ。ボディサイドのラインを頂点として外側に角が張り出したスタイル。ジウジアーロの驚くべきデザインだ。
トミカのロータス・エスプリは「イベントモデル」で復刻されているが、ドルフィンは6年くらい前にトミカミュージアム・シリーズを近所の大手スーパーI.Yで発見。「まだ売ってたんだ!」嬉々として購入した。
その時はデ・トマソ・パンテーラやホンダF1もミュージアム・シリーズで売られていた。
復刻版については分からないが、このトミカでは車体底面に“棒”が飛び出していて、コレを押すとリトラクタブルライトが開くギミックになっている。
ライトを出すと、な~んか悩んでいるようなチョット情けない顔つきになってしまうのだ。
実車よりも丸みを帯びているせいか、違う車のように見えてしまう時がある。
トミカで復刻希望第1位はKE009だ。コンビニトミカでもいいから復刻してほしい。
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ロータスつながりで ヨーロッパSP トミカリミテッド
スーパーカー世代にとってロータス・ヨーロッパSPは特別な存在だ。超高額車両や希少クラシックカーよりも胸躍る。
ミニカーとして手元に置いておきたい1台でもある。

ミニカー集めを始めた頃にトミカリミテッドで黒/金のF1チャンピオン獲得記念モデル・カラー車が販売されていた。
JPSカラーを模した実車では、JPSカラーでドライバーズ・チャンピオンを獲得した'70&'72年のプレートが入っている('78年は既にヨーロッパの生産が終了した後)。
トミカでも黒ボディに細い金ラインが入っていて格好良い。JPSのデカールを貼りたいくらいだ。
ただ、ヨーロッパと言えばリアウイング。リアウイング付きであってほしかった。
ヨーロッパは乗車したらミニスカの中が覗けてしまうくらい非常に車高が低い。―のだが、トミカリミテッドのそれは妙に車高が高い。特にリアは浮いているように高くてホットロッド仕様かと思えるほどだ。
「白」で「リアウイング付き」のロータス・ヨーロッパのミニカーの入手は、京商1/64「サーキットの狼」シリーズまで待たなくてはならなかった。
やあ!エキシージ さよならハセミGT-R
トミカの新作にロータス・エキシージが加わった。久しぶりにスーパースポーツカーがラインナップされたので入手した。
新車のラインナップに伴い、入れ替わる旧車がある。それがハセミ・トミカGT-Rだった。
ハセミモータースポーツがGT500から去って2年。車両自体もGT-R初年度のカナードが付いているタイプ。ラインナップから外されるのも致しかたない。―と、分かっていても長谷見さんトコのマシンが、レーシングGT-Rが無くなるのは寂しいところだ。
ロータス・エリーゼにルーフを取り付けたレース専用車が市販化されて誕生したエキシージ。後期型はトヨタエンジンを搭載しているのでトラブルにも強い。
軽量でレース車のようなクイックなハンドリング―かつてのロータス・ヨーロッパを彷彿させるようなマシンだ。
エキシージのミニカーは京商のドリンク付き1/100スケールしか持っていなかった。ので入手に迷いは無かった。京商1/64「ブリティッシュ・カー1」では引き当てることができなかったのだ。
トミカのエキシージはパール・オレンジ。パール粒子が細かくて綺麗だ。
ドアは開閉しないがフロントやルーフ、そしてリアのメッシュ部分も丁寧に再現されている。
かつてのR32GT-Rのようにボディとリアウイングの間が埋められた処理ではなく、プラ製別パーツにして取り付けられている。
トミカリミテッドとしてより精密化されたモデルも登場しそうではある。
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F1観戦のおともに…茹で落花生
「茹で落花生」を用意ししてF1シンガポールGPをTV観戦する準備。
最近はだいぶ全国的に知られるようになった「茹で落花生」。ドルフィンの地元では昔から食べられていた。
酒のオツマミ的存在だが枝豆よりも好きだ。いや、むしろソウルフードと呼んでもいい。
加工したピーナッツではなく、生の落花生を塩ゆでしたもの。
“ツウ”は“しなす”と呼ばれる未成熟部分を好む。ぶにょぶにょになった殻を剥くと、中身はほんのチョビット。塩味の効いた小さくて柔らかい実が美味しいのだ。
未成熟部分なので商売モノにははねられて出てこない。逆に言えば“希少部位”でもある。
今夏最後となる茹で落花生を実家から送ってもらったのだ。
食べきってしまうと来年までサヨウナラ。
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「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた
今朝放送の「す・またん」を見て“にゃらまち”に行ってきた。
本題に入る前に2つ説明せねばならない。
まずは「す・またん」である。全国ネット「ZIP」の地方パートに入る近畿圏・朝の情報番組だ。
今朝、「奈良町」が猫で町興しをしていて、通称“にゃらまち”と呼ばれている―と報じていた。
にゃんこ天国なら行かねばならないと、早速嫁はんと出かけた次第だ。
町屋が並ぶ路地に突如現れる国宝寺院の数々。さすがは都があった場所。
天気が良すぎて気温が上がったせいか、にゃんこの姿は見られず。せっかく買って行ったにゃんこご飯も未使用のまま。残念。
猫カフェも満席で入れなかった…。
それでも町屋の雑貨やカフェ巡りは楽しかった。
にゃんこモノを扱う雑貨屋さんも多い
さすがは古都。飲み屋のネーミングもノスタルジック。
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「みっくちゅじゅーちゅのクリームパン」なるものをファミマで発見した
ファミマでみっくちゅじゅーちゅのクリームパンなるものを発見した。
全国商品? それとも近畿限定?
パッケージに缶の絵と「大阪生まれのフリフリ みっくちゅじゅーちゅ」と描かれているが、これはれっきとしたサンガリアの商品なのだ。パンの神戸屋とサンガリアがコラボしたクリームパンなのだろう。
缶ジュースの方は飲んだことは無いが、興味魅かれて食べてみた。
パンを割ってみる。 「うっ!」ツンとした刺激臭が鼻を痛める。
恐る恐るもう一度嗅いでみる。どうやらクリームに使用されている「みっくちゅじゅーちゅ」の香料のようだ。決して腐っていた訳ではない。なんたる凶悪なパン…。
パン生地はしっとりとしている。この感じは嫌いではない。
コチラ↓が大阪のフツーの喫茶店で出されるミックスジュース。
バナナ、缶ミカン等がメイン。
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円谷つながりで 「怪奇大作戦」トータス号
「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。
子供の頃に本放送は見ていたが(そーゆー世代なんですッ!)、ハマったのは学生時代。まだビデオ化(そーゆー世代なんです!!)される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。
実相寺監督の「京都買います」の回がファンの間で人気だが、これは何度も見て味が出てくる作品だと思う。
1回ポッキリのインパクトでは「狂鬼人間」と「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている。
数年前、食玩「円谷倉庫」のラインナップで見つけたのが、SRI専用車両・トータス号。
面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。
今回はネット通販で購入した。商売価格+送料で定価の3倍くらいになってしまった。しかしながら「円谷倉庫」自体近所で見かけないし、3回以内にトータス号を引き当てる自信も無いので、許容範囲の出費と納得している。
フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。クリア材の台座が付属されるが固定はできない。「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。
車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。スカパーで放送された『怪奇―』のビデオを見直したくなってしまった。
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