近鉄百貨店あべの 大北海道展へ
四天王寺「のみの市」の帰りに近鉄百貨店・阿倍野で開催されている大北海道展に寄って来た。
手軽に旅行気分を味わえる物産展は大好きだ。
札幌鮨丸のうに・いくら・かに丼
中浜町・ファームデザインズの特製いちごミルク
イチゴミルクのスムージーの上にイチゴシャーベットがかけられる。
とっても美味しいのだが、冷たさを保つためなのかカップの中に大きな氷が入っていた。がさ増し?
お土産に札幌・みれい菓のチーズケーキ「札幌カタラーナ」と「苺カタラーナ」を買って帰った。チーズケーキではここのがイチバンだった。
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二匹目の“どじょう”狙いで 四天王寺・のみの市へ
1年半ぶりに四天王寺の「のみの市」に行ってきた。
前回行った時にはポピニカのアローエンブレム・トドロキスペシャルT2を発見・GETできたので“二匹目のどじょう”探しに出かけたのだ。
10月とは思えぬピーカン夏日で、熱中症になりかけてしまったほどだ。
さすがに2回目となると初回ほどの驚きは薄れてしまったが、ガラクタから衣料、食料品まで売り出されている大きな“市”は見て回るだけで面白い。
’70年代前半に放送されていた朝の情報番組「おはよう720」で大人気となったパックマン。持ってたなぁ~。
'70年代前半に販売されていたガムの包み紙の裁断される前の状態。「ジャンボーグA」や「ライオン丸」などあった。
どうやって入手したのだろうか? マニアにはたまらないだろう。
百恵ちゃんのパネル
『電脳警察サイバーコップ』の主人公、サイバー・ジュピターのマスクのレプリカ。
FRP製で裏面は当て布等はなくFRPそのまんま状態。顎部分が外れて脱着できる。手動だが劇中同様“ツノ”は可動する。
メイドイン・フィリピンだがバッタモンではなく、裏面には東宝の認可が貼られていた。
『電脳警察サイバーコップ』についてはドルフィンの別ページ
http://www.hero.zaq.jp/hero/zac.htm を参照のこと。
―という訳で、今回は“二匹目のどじょう”はいなかった。
しかし、やっぱりのみの市は面白い。
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ようやく入手したトヨタTF109小林可夢偉アブダビGP~トヨタパッケージ パッケージ編
小林可夢偉選手のザウバー2010年日本GP仕様よりも欲しかったのが、可夢偉選手が初ポイントを上げたトヨタTF109アブダビGP仕様トヨタパッケージだ。
通販のアブダビGP仕様と日本GP仕様が瞬間的に完売したため購入できなかったので、これが入手する最後のチャンスだと金曜日の朝、気負ってサーキットに臨んだのだ。
木曜日:T・グロック選手のTF109。このマシンに可夢偉選手が乗ることに
遊園地内のミニカーショップに入ると人人人―。整理券が不要だったので、10個くらい買っている人もいた。6,000円以上もするミニカーを10個―6万円! ものすごい“初期投資”だ(←完全に転売目的だろうな)。
それでも購入にはまだ充分余裕があった。安堵の思い。
F1観に行ってんのか、ミニカー買いに行ってんのか…。昔の自分だったら考えられなかった行為だ。
「トヨタ パッケージ」と銘打っている割にはあまりトヨタ・トヨタしていない。
外装にはか夢偉選手のアップとTF109の走行写真。台座の背にはピット作業の写真がプリントされている。
クリアケースにはトヨタのマークが入る。
せっかくのパッケージなので「このまま飾ろうか?」と迷った。だが、パッケージばかり色あせても悲しいし、第一にミニカー自体が見えにくくなってしまう。外装は外して飾ることにした。
この紙製のパッケージが曲者で、綺麗に折り畳めないのだ。保存もしにくい。
金曜日のフリー走行が終わって帰る時、サーキット内にあるFORZAのショップに“完売したはず”の可夢偉TF109日本GP仕様がまだ売られていた!
そりゃないよ!―って感じ。しかし、同じマシンを2台持てるほど予算が無いのだった。
―と、苦労して入手したのでとりあえずはパッケージ紹介まででミニカー本体は次回に―と、引っ張りマス(笑)。
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噂の 綾鷹/抹茶ラテ を飲んでみた
TVCMをチラッと見て「おぉっ! これは飲んでみたい!!」と思った「綾鷹 抹茶ラテ」を自販機で発見。
ちょうど温かいドリンクが欲しかったので飲んでみた。
よ~く振ってからプルを開けて一口。
「うっす~い!」
確かに振ったよな? 底に溜まってるんじゃないか? え~!? こんなの?
想像していた濃度の1/20くらいの超アッサリ味。
“良く言えば”万人ウケする味。
しかし「抹茶ラテ」を欲しい人が飲むならば、コレは物足りない。
なーんか肩透かし喰らった感じ。
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感動に値する'70~80年代F1マシンのペーパークラフト F1日本GP
F1日本GPのイベント広場にあったペーパークラフト展。
春の「鈴鹿サーキット ファン感謝デー」の時にも見たが、制作されているのが'70~80年代F1マシン達でドルフィンのハートにストライク!―なのだ。
この写真はファン感謝デーのもの
ミニカー化されていないコアなマシンやカラーバリエーションも豊富なところも良い。
今回の展示で初めて見て、思わず感嘆の声を上げてしまったのがコレ
↓
ニキ・ラウダのフェラーリ312T2との組み合わせジオラマで劇中モナコGPを再現。
「赤い流れ星」が付けられる前のデビュー戦仕様。
劇中日本GPで高橋国光選手がドライブするダンロップ・カラーのSV01改。このマシンで日本人初の6位入賞を果たすのだ。
村上もとか氏はこんなところでも読者を感動させるストーリーを作っていた。
今回の展示では制作者の方々がおられたので色々とお話を伺うことができた。
プラモデルさえ作れないドルフィンも「作ってみようかな」という気になってきた。
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F1日本GP全車総覧 最終回 20位~24位―なんて皆興味無いだろうな…
デジカメ写真は記録枚数が多いので連写してからピントが良いものを選ぶ方が多いのではないだろうか?
ドルフィンも最初はそうしていたのだが、どうも上手くいかない。そこでフィルム時代のように“マニュアルでピントを合わせながら撮る”ようにしたら成功率も高くなった。アナログ系なんだなぁ。
下位チームの動向など、TVにも写っていないし現地にいても把握していないだろう。密着取材していない限りプロの取材記者ですらプレスリリースを見なければ不可能だろう。
せめて中堅チームと渡り合えるくらいの戦闘力を付けなければ単なる賑やかしに過ぎない。そこまでしてF1に参戦するメリットって?
2011F1日本GP
20位:ティモ・グロック/Marussia Virgin
21位:ジェローム・ダンブロジオ/Marussia Virgin
昨年のボディサイドにドライバー名を大きく入れただけの地味なマシン・カラーよりはカッコイイ。
ただ、白地に赤の車が走って来ると、遠目に「マクラーレンか!?」と間違えてしまうのが難点だ。
エンジンカバーのフィンにデカデカとゼッケンが描かれているので、どちらのドライバーか分かって良い。
リタイア:セバスチャン・ブエミ/Scuderia Toro Rosso
本戦、唯一のリアイア者となってしまったブエミ選手。
24台中1台しかリタイアしないなんて珍しい。
あの日を思い出た 中嶋悟ロータス100T 鈴鹿レジェンドパッケージ
'11年F1日本GP決勝スタートで小林可夢偉選手はエンジンストールしかけてしまった。激走するも一歩届かなかったところなど'88年日本GPの中嶋悟選手を思い出してしまった。
奇しくも今回、京商1/43ミニカーで中嶋悟ロータス100T日本GP仕様が鈴鹿レジェンド・パッケージで発売されたのだった。
サーキットの雰囲気は変わってしまったがロータス100Tは鈴鹿が似合う
可夢偉ザウバー2010日本GP仕様は入手できなかったが、中嶋ロータス100TはGETできた。買うのにも並び、引き換えにも並んだ。
キャ○ル仕様だったらピケット選手のマシンと揃えたいところだったが、ダミーロゴなところが惜しい。
友人は「ピケの方が今後モデル化される事は無いだろうから貴重じゃないの?」と言っていたが…。
ファン感謝デーの「現役ラストラン」で100Tに乗り込む中嶋選手
鈴鹿でのF1開催2年目。マクラーレンの強さは別格だったが、他のチーム間では激しいバトルが展開されて見応えがあるレースだった。
ホンダのターボエンジンを失う前の日本GP。中嶋選手は期待された表彰台はおろかポイントにも一歩及ばない7位だった。それどころか入賞は開幕戦の6位一回だけという散々なシーズン。
それでもエースであり、元ワールドチャンピオンのN・ピケット選手をも上回る走りも見せてくれて見ていて興奮したシーズンでもあった。
F1に対してまだ新鮮だったあの頃を思い出す貴重なミニカーだ。
背紙にはマシンの写真がプリントされている
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F1日本GP ヘルメットの話 と 16位~19位+サードドライバー
ヘルメットのデザインはドライバーにとって自らを表す意匠のようなもの。
星野選手ならあの色、国サンだったらあの色、長谷見選手はあの色、巨摩グンならあのデザイン…。遠目に見てもすぐに分かった。ヘルメット・メーカーからもレプリカが売られていて“普段用”に使っている方も多かった。
しかし、最近では技術の進歩によってヘルメットに複雑なデザインとペイントが容易にできるようになったので、なかなか覚えきれない。F1ドライバーともなるとGP毎にカラー仕様が異なる場合もあるので尚更だ。
2011F1日本GP
当然ながら叔父・アイルトンのヘルメット・カラーを模している。七光りバリバリ全開だ。自分もそうだが、周囲の熱望もあるのだろう。
ラインにウエーブがかかっている辺りはジャック・ビルヌーヴっぽい感じだ。
セッティングが決まっていないのか、パワーに振り回されているのか、フリー走行ではコーナーでのふら付きを見せていた。「コイツ、いいマシンに乗っているだけで上手くないんじゃないのか?」と思わざるを得ない。
バリチェロ選手はチームを移っても同じヘルメット・カラーを踏襲している。
バリチェロ選手と言えば―、鈴鹿にクア・ガーデンができた翌年だっただろうか、入浴待ちをしている時にビデオ撮影をしながら横を歩いて行くバリチェロ選手に遭遇した。風呂道具しか持っていなかったのでカメラもサイン帳も無く、惜しい事をしたのを思い出す。
しかし、入浴待ちの列を撮影してどうするつもりだったのだろう?
ルノーやマクラーレンに在籍し、1回の優勝を経験しているドライバーも下位チームで苦戦。
ドライバーの名前とゼッケンとヘルメットを覚えていないので、写真の整理をしていると「これは誰なのか?」分からなくなる。特に下位チームがそうだ。
チーム・ロータスも「ヘルメットが違うし、どっちのドライバーなのだろう?」と区分けが難しかった。
それもそのはず、金曜日のフリー走行にはサード・ドラーバーが出走していたのだから。
Team Lotusサード・ドライバー/カルン・チャンドック
午前中のフリー走行1回目を走ったのがチャンドック選手だったようだ。
5年間もトヨタに在籍していたからだろうか、日の丸と日本地図がデザインされた日本GP仕様のヘルメットで出走していた。
日本への強い応援メッセージが伝わり「日本の事を忘れていなかったんだ」と嬉しかった。
トヨタF1最後の母国GPで2位表彰台に立った立役者なだけに、下位チームでの苦戦は見ていて辛い。
Force Indiaサード・ドライバー/ニコ・ヒュンケンベルグ
スーティル、ディ・レスタ両選手のヘルメットに似ているので、彼の出走もまた写真の整理を遅らせていた(笑)。
確か、去年はレギュラードライバーだったような…?
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小林可夢偉ザウバー鈴鹿パッケージ と F1日本GP12位~15位
2011F1日本GP
13位:小林可夢偉/Sauber
震災被災者の鈴鹿招待や、木曜&月曜日までのファンサービス―今までの日本人ドライバーには無かった“社会貢献”にも尽力するグローバルな面が素晴らしい。人間的に見習うところが多い。
トヨタのサードドライバーだった頃と顔つきが違う。
ミニチャンプス製だけあって一番気になるフロントウイングの吊り下げ支柱も細く仕上げられている。ウイング自体に付属パーツが多いのでかなり重量がかかっていることだろう。
日本GP仕様が出るなら、サインボードに予選順位と決勝順位を入れた仕様も出して欲しい。
スタートでエンジンストールを起こしかけ、激走するも入賞に一歩届かなかったところなど'88年日本GPの中嶋悟選手を思い出してしまった。
デビューイヤーでポイントを数回獲得した注目株。メルセデスの育成ドライバーで、シューマイケルの代わりにメルセデスGP入りも噂されるほどとは!
鈴鹿は初走行? エアピンでスピン↓
フォースインディアのカラーリングを見ていると、昔のフジカラーフィルムを思い出してしまうのだが…。
20年間もF1のチャンピオン争いをしてきたチーム、ウイリアムズがこれほど長期に渡って下位に低迷する事になろうとは。沈みかけた太陽はもう戻らぬ野だろうか?
15位:ハイミ・アルグエルスアリ/Scuderia Toro Rosso
フリー走行午前↑と午後↓でヘルメットが違うけど、サードドライバーとかじゃないよね?
トロロッソの2人も一昨年のサイン会でサインを頂いたので肩入れして応援している。
あー、でも佐藤琢磨選手にも乗って欲しかったな。
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期間限定 ローソン ザッハトルテ~高額化するコンビニ・スイーツ
ローソンに行くと10月11日から1週間限定のスイーツ、ザッハトルテが売られていた。
表面をチョコレートでコーティング。かなり厚みがあり、一口サイズに分けようとするフォークにも力がこもる。
中身はチョコ・スポンジ。アプリコットジャムがサンドされていて酸味がアクセントになる。
これで350円! ケーキ専門店で買うのと変わらない価格だ。同じような価格ならケーキ専門店の方がフレッシュで美味しい気がするが、コンビニ販売形態は“お手軽に買える”のが利点なのだろう。お弁当のついで、雑誌のついでに買えるのだから。
プレミアムロールケーキが3つも買えるほどの高額商品。限定販売で様子を見たくなる気にもなるのだろう。
今後、どこまで高額化するのか、コンビニ・スイーツ? 消費者はどこまでついていけるのか?
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