やあ!エキシージ さよならハセミGT-R
トミカの新作にロータス・エキシージが加わった。久しぶりにスーパースポーツカーがラインナップされたので入手した。
新車のラインナップに伴い、入れ替わる旧車がある。それがハセミ・トミカGT-Rだった。
ハセミモータースポーツがGT500から去って2年。車両自体もGT-R初年度のカナードが付いているタイプ。ラインナップから外されるのも致しかたない。―と、分かっていても長谷見さんトコのマシンが、レーシングGT-Rが無くなるのは寂しいところだ。
ロータス・エリーゼにルーフを取り付けたレース専用車が市販化されて誕生したエキシージ。後期型はトヨタエンジンを搭載しているのでトラブルにも強い。
軽量でレース車のようなクイックなハンドリング―かつてのロータス・ヨーロッパを彷彿させるようなマシンだ。
エキシージのミニカーは京商のドリンク付き1/100スケールしか持っていなかった。ので入手に迷いは無かった。京商1/64「ブリティッシュ・カー1」では引き当てることができなかったのだ。
トミカのエキシージはパール・オレンジ。パール粒子が細かくて綺麗だ。
ドアは開閉しないがフロントやルーフ、そしてリアのメッシュ部分も丁寧に再現されている。
かつてのR32GT-Rのようにボディとリアウイングの間が埋められた処理ではなく、プラ製別パーツにして取り付けられている。
トミカリミテッドとしてより精密化されたモデルも登場しそうではある。
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