滝谷のお不動さんに行ってきた
毎月28日に開かれる滝谷不動“お不動さん”の縁日に行ってきた。
駅に降り立つと既に縁日の出店が並んでいた。山の上の滝谷不動尊に続く坂道は人、人、人。目の神様ということもあってか特にご老人が多い。
老夫婦が手をつないで坂道を登って行く姿を見られただけでも御利益、御利益。
竹細工屋さん。熊手から鰻獲り、頭にかぶる傘まであった
先週の四天王寺“のみの市”と同じ店も少なくはなかった。
2週連続になるが、今回はミニカー探しではなく単純に「一度行ってみよう」と腰を上げた。
マツタケ祭り。「丹波産を仕入れてきた」そうだ。1,000円の皿と2,000円の皿があった
モロ、言っちゃってますが…
魔王はハンバーグですが…
※ アニメの画面上では明らかにコロッケなのだが「ハンバーグが子どもに人気」と知ったスタッフが急遽ハンバーグに設定変更したそうだ。
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今回のフェラーリF1コレクション 2003GA-って…

'03年にM・シューマッハが前人未到の6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した時のマシンがフェラーリF2003-GA。
ファンジオを抜いた偉大なる記録の誕生は知っていたが、F1はじめレースは全く見ていなかった時期なので前後する年代のマシンの差が全く分からなかった。ミニカーを集めるようになって少しずつ見分けがつくようになった次第だ。
'06年日本GPで展示されていたF2003-GA
6年ぶりに観戦に行った'06年日本GP。イベント広場のイベントブースに3台くらいフェラーリF1が展示されていて圧巻だった。F1マシンの展示が皆無だった今年の日本GPイベント広場と比べると華やかだった。
何枚か写真を撮ったが保存していたPCが壊れたため、手元に残るのは携帯電話で撮影した2003-GAらしき1台のみ。
特殊形状エキパイの内側も黒塗りされている
今回発売のフェラーリF1コレクション第5号の1/43モデルは2003-GA。2号連続で「フェラーリコレクション」で一度出したマシンだ。第2号~3号で新型マシンを連続リリースした反動だろうか。
ミニカー自体に大差は見られない。台座にはマシン名に加えてドライバー名も書き込まれている。やはりシューマッハの名前が入るだけでプレミア感がある。
複雑な形態になりモデル化するのが非常に難しくなったF1マシン。2003-GAではボディサイドの排気スリットはラインで表現している。しかし、付加パーツはできるだけ再現しようとする意気込みは感じられる。
タバコ以外のスポンサーロゴの再現やサイドミラーの鏡面を銀塗装や、ホイールも細かく作り込まれている。驚くべき事にステアリングに付いている計器やボタンまで着色されてるのだ!
フェラーリに移籍した頃のシューマイケル
次号はフェラーリ初のターボF1マシン、126CK。楽しみだな。
ヤマオのハロウイン・ケーキ
南大阪では結構有名なパティスリー、菓子工房ヤマオのケーキを頂いた。
使用している卵が良いのでスポンジが美味しい。クリームも濃厚系。
上はフルーツロールケーキ。
一応「ミニカーブログ」なのでミニカー置いていますがケーキには付いていません
ハロウイン用パッケージのケーキ。
左はチョコレートのロールケーキ。中央の籠に入っているのは栗のムース。右は―嫁はんが食べました。
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やっぱり コメダ珈琲 は青春の味
天王寺に行くと、あべのQ'sモールに入っているコメダ珈琲に寄ってしまう。
名古屋に住んでいた学生時代を思い出す味だ。
―なんて言ってもコーヒーの味や香りの特徴が分かるのではなく“雰囲気”なのだ。
キンキンに冷えたカップに入ったアイスコーヒー、さらにはオツマミの豆菓子が付くところが名古屋っぽい。
コメダのソフトクリームはボリュームがあり、濃厚すぎず(笑)美味しい。
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整体の先生にもらったミニカー4 サントリーBOSS ランボルギーニ・ミウラ
F1日本GPが入って中断していた
続・整体の先生にもらったミニカー④
サントリーBOSSが展開していた「ランボルギーニ・シリーズ」の1缶用プルバックカー。
黒? ガンメタ? ランボルギーニ・ミウラでこの車体色のミニカーは初めてだ。スカート部分は銀色のツートーンになっている。
ライトは銀塗装、ウインカー類も着色されている。
ノスタルジックカーショーでのミウラ(ライトアップ状態)
1缶用はデフォルメされたプルバックカーが多くなった昨今だが、このシリーズではリアルな造形が成されているから嬉しい。
いや、むしろ、走らせるためのプルバックカーであるために車高がRV車のように高くなってしまっていたり、後部の見た目が悪くなってしまっている事が惜しい。
後部はプルバック装置を収めるために“箱”が出っ張っていて、ほとんど別車両。
せっかく細部まで造形しているのに「もったいない」気がする。
ミニカー改造が得意な方ならプルバック装置を外し、車高を落として格好良く直せるかもしれない。
ミウラ(実車)はどこから見ても本当に美しい
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AMGメルセデスCLK-GTRロードスター ようやく入手
京商1/64ミニカー「AMGコレクション」の中で、DTM車両とともに欲しかった数少ない一台、AMGメルセデスCLK-GTRロードスターを入手した。
レース車以外のメルセデスには全く興味が無いのだが、GLK-GTRはGT1マシンのロードカーなので欲しいと思ったのだ。
それなのに“引きが弱い”ドルフィンは店舗販売ではGETできなかった。
諦めていた時、送料込みでも店舗価格とトントンくらいにネットオークションで安くなっていたので購入できた次第。
シルバーの車体色だが、数年前の「メルセデス・コレクション」の時の“ギラギラの銀”ではなく、粒子が細かくなっていて滑らかな銀色を作りだしている。技術の進歩を感じる。
車体のモールドも細かく表現されている。
実車は見たことが無いのだが、サイドミラーの位置が左右異なっている作りだ。
GT1レギュレーションをクリアするために作られた車ではあるが、日産のように“販売しない市販車”ではなく、メルセデスは何台かは売ったばかりか派生モデルも作っていたのだな。
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6,000円は安いか? トヨタパッケージ トヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様
鈴鹿サーキットのミニカーショップで購入したミニチャンプス1/43ミニカートヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様トヨタパッケージ。
1,200台限定モデルなのにも関わらず、他のモデルよりは安い6,000円での販売。
6,000円で「安い」と思わされている事自体「雰囲気」と「限定」で金銭感覚がイカレてしまっている証拠だ。通常モデルはネット通販で格安店を探し、尚且つポイントをチョビチョビ貯めているというのに…。
'09年日本GPで展示されていたTF109
トヨタTF109のミニチャンプス1/43モデルそものもは新しいものではない。現役で走っていた'09年にはトゥルーリ車、グロック車がリリースされていたし、日本GP限定トヨタ・パッケージも発売されていた。
↓
TF109は今までのトヨタF1に比べてかなりカッコ良いデザインなので、成績も良かったこともあって「買ってみようかな」という気にもなっていたのだ。。
もしトゥルーリ選手が日本GPで優勝していたら買っていた事だろう。しかし、この時は購入に至らなかった。
可夢偉選手が乗って決勝レースを走ったトヨタのF1マシンだからこそ購入する気になってしまったのだ。
日本GP仕様車を持っていないので、アブダビGP仕様との違いは明確に分からない。フロントウイングのスポンサーロゴが異なる―というような事を聞いたことがある。
搭乗しているフィギャが、かつての赤メインのヘルメットを被っているのも良い。
お気に入りミニカーの一台になった。
今後、日本がバブル期並みに景気が良くならなければ再現されないであろう、シャシー/エンジン/タイヤ全てが日本製のマシンに日本人ドライバーが乗りこむ全日本(オールジャパン)F1。
トヨタTF109は“現時点”で最後の全日本F1。そしてアブダビGPは全日本で最後のポイント獲得となったGP。
あくまで“現時点”での話…。
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もう一つのレジェンド 長谷見選手のトミカ・マーチ792
鈴鹿で買ってきたのは最新ミニカーばかりではない。
サーキット前にあるミニカーショップ・GPコレクションで1,000円で売られていた長谷見昌弘選手のトミカ・マーチ792だ。
大きなレース時にしか営業していない(?)ショップだが、セール品の安さにはいつも驚かされる。
マーチ792の写真が無いので全日本&鈴鹿F2のWタイトルをとったトミカ・マーチ802
トミカのステッカーはこの時に頂いたもの
ミニチャンプス製1/43マーチ792のミニカーは星野一義選手のマシンを既に持っている。しかもほぼ定価で買ったものだ。
いくら安かったとはいえ同じ車種の同スケールモデルを買うのには訳がある。
それはミニチャンプスのケースが欲しかったから―なのだ。
ただ、それだけだと長谷見さんに申し訳ない。付け加えるならばトミカリミテッド・ビンテージNEOのスカイライン・シルエット前期型を収めるためなのだ。
同じ長谷見さんのマシンなのだから。
ドルフィンの「長谷見昌弘コレクション」は大半がトミカなので、ドライバーのフィギャが乗ったミニカーは初めてだ。
長谷見さんの細いラインが入ったヘルメットが再現されていてカッコイイ。
星野さんと同じマシンながらカラーリングが異なるだけでだいぶ雰囲気が違う。
中嶋選手のマーチ792も売られていたが、流石に3台はチョット…。
ケースだけなら福田選手のF3が500円で売られていてお買い得だったのだが、全く知らない選手のF3マシンを持っていてどうなる?―と自問した結果、手をださなかった。ミニカーだけ捨ててしまうのも気が引ける。
国内にマーチ792の現存するマシンがあるのだろうか?
この頃のF2は型落ちになるとGCマシンのシャシーに転用されていたので、オリジナルの形を残した車体はほとんど残っていないのではないだろうか?
翼断面構造になっているサイドポンツーン
マーチ792は1979年のF2マシンだ。前年のF1でロータス79が大活躍したのを受けてF2初のウイングカーとして登場した。
それでも開発期間が短かったのかウイングカーとしては陳腐な作りだ。翼断面構造は幅が狭く曲がりもゆるい。フロントにラジエーターを残しているのは前年型782の名残か?
次年802から本格ウイングカーになっていくのだった。この辺りのF2もミニカー化してほしいものだ。
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天王寺・南春日の まるごと栗大福
天王寺にある和菓子屋・あもや南春日さんの「まるごと栗大福」(200円)を食べた。
お店の前を通ると、もち米を蒸すいい香りがしてきたので買わずにはいられなかったのだ。
柔らかくてのび~るお餅の中に国産小豆の餡子と栗が丸ごと一粒入っている。
餡子の甘さが軽いので、栗の味がハッキリとしている。
粒は小さめで贅沢な一品。
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今回のフェラーリF1コレクションは フェラーリ641/F1-90―って…
今回のフェラーリF1コレクション、Vol4号はフェラーリ641/F1-90。―って、コレ「フェラーリ コレクション」で一度やったヤツじゃん!
ミニカーどう違うの!? 本屋で見てみると台座にドライバー名が入っている事以外はミニカー本体の違いはよく分からなかった。

日本GPでのプロスト選手+フェラーリF1-90
マクラーレンでチャンピオンを獲ったプロスト選手が移籍したため「ゼッケン1」を付けたフェラーリ。
あと一歩でフェラーリでチャンピオンというところまで追い込んだが、セナ選手の“仕返し”にあい撃沈となった。
フェラーリF1-90は決して悪いマシンではなかったはずだ。
このマシンが走った'90年は今やフォーミュラカーのトレンドとなっているハイノーズの先駆けとなるタイレル019がデビューしている。
F1-90はハイノーズではないもののボディ後部の絞り込みが成されていて、こもれ近代フォーミュラの定石になっている。
以前の「フェラコレ」では台座に車両名しか入っていなかった
台座だけ違う全く同じマシンは2台もいらないので、今回と次回のフェラーリ2003GAは購入パスの対象にしている。今後のシリーズもすでに持っているマシンと葉巻型F1はパスするつもりだ。
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