サントリーBOSS ランボルギーニ・イオタ ど~んと現在手持ちのイオタ写真
サントリーBOSSの「ランボルギーニ」1缶用プルバックカーにラインナップされたのは、人気のあるイオタSVRではなくランボルギーニ・Jの方だ。
SVRはリアウイングを付けなければ“らしく”見えない。1/100くらいの小スケールでリアウイングを付けると“厚み”等の造形問題でバランスが悪くなってしまう。 それならば無くて済む「J」の方が良いと企画側は考えたのかもしれない。
ボンネットやフロントフェンダー後ろのエアアウトレットはラインだけでなく、立体的に造形されている。さらには「電気マーク」までも付いている。
異様に高い車高が気になるが、本来はプルバックカーなので仕方がないか。
スーパーカー・ブーム時代に撮ったイオタの写真、手持ち全部を一挙公開。



かなりたくさん撮ったものだが、現在残っているのはこれだけ。あとはどこに行ってしまったのだろう?
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可夢偉ザウバー2010日本GP仕様 争奪戦~F1日本GP行って来た
F1日本GP金曜日に行ってきた。今日だけポッキリ。
お客さんの出足は鈍かったものの、終わってみれば「去年より人多いんじゃない?」って感じ。金曜日チケットが人気なのかも。
ミニカーファンとしては日本GP限定の1/43スパーク製「小林可夢偉ザウバー2010日本GPフィニッシュ仕様」をGETしたいところ。昨年の可夢偉+トヨタTF109日本GP仕様はGETできずに悔しい思いをした。
しかし、前日から鈴鹿入りしている訳ではないので、朝一の特急に乗っても到着はゲートオープンから30分以上も過ぎてしまう。通常国内レースと違って臨時バスもゲートから遥か遠い場所に到着する。
整理券配布場所に行くと既に人、人、人…。
結局、今年もGETできなかった。しかし、通常の2010日本GP仕様を持っているので、悔しさは昨年ほどではなかった。
残念だったので写真だけ撮らせてもらった
昨年の活躍が鮮明に蘇る車体の傷跡。ゆっくり間近で見たかった…。
今回一番のメイン・ミニカーである「TOYOTAパッケージ2009小林可夢偉トヨタTF109アブダビGP」は整理券不要だったのでGETできた。
可夢偉選手の初ポイント獲得GPであり“最後のオールジャパン”でのポイント獲得となったマシンだ。
さんざん買い物して1日が終わろうとした帰り道、FORZAの売店で昨年GETできなかった可夢偉トヨタTF109日本GP仕様が売られているのを発見。コレって確か完売したのでは…!?
時既に遅し。資金は底をついていたのだった。
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ロータス・ヨーロッパの白を駐車場で発見
とある駐車場にロータス・ヨーロッパが停まっていたのを発見! しかも風吹裕矢が乗っていた白(アイボリー)。
リアウイングこそ付いていないが、ロータス・ヨーロッパの白は格別カッコイイ。
思わず車を近くに停めて写真を撮りに行ってしまった。
『サーキットの狼』主人公マシン。
風吹裕矢は幾多のマシンを乗り継いで行ったが『―狼』と言えばロータス・ヨーロッパと連想される方が大半だと思う。
1600ccの低パワーながら軽量でレーシングカーの技術を生かしたハンドリングの良いマシンで、大排気量マシンに対抗するところに主人公らしい男気が感じられる。
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整体の先生が「これ何て車?」と言っていた ランボ350GT サントリーBOSS
続・整体の先生に頂いたミニカー②
「ウルトラマンシリーズ」だけでなく、サントリーBOSSの「ランボルギーニ」1缶用プルバックカーも下さった。今回のキャンペーンでは2缶用しか買っていなかったので丁度良かった。
ランボルギーニ350GT
ランボ初の生産車両。厚ぼったいまぶたのようなライト後方ボンネットが独特なデザイン。
クラシックな雰囲気を醸し出している。
ミウラやカウンタックのイメージが強いランボルギーニなだけに、黎明期の高級乗用車っぽいデザインの350GTはあまり知られていないようだ。

350GTの写真が無いので後継車 ランボルギーニ400GT2×2
1缶用なのでデフォルメされた形かと思ったら、リアル・タイプのミニカーだった。リア底部はプルバック動力があるので箱っぽいモノが付き出ている。
リアも忠実に作り込まれている。
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京商 AMGメルセデス探しの旅
サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカーの発売日となった。
しかし、週末金曜日は鈴鹿に行くのであまり投資もできない。
幸いにも今回の「AMGメルセデス」にはあまり興味が無い。「やったっ!! 今回は全車種GETだゼ!!」とテンション上がるメーカーではなくて助かった。ホント。
ほとんど“イベントに参加する”程度の感覚だ。
AMGチューンであろうがなかろうが、メルセデス自体に興味が無い。
だが、レース車両は別だ。GT1車両のベースとなったCLK GTRロードスターやDTMマシンは欲しい。もし、これが'90年代DTMマシンならば話は違う。目の色を変えて買いに走るだろう。
残業を終えて一旦帰宅。車でいつものケース置きしてくれているコンビニに向かう。
「こんなにも遅い時間だと、ホンダシリーズの時のようにめぼしい場所は抜かれた後なんだろうな」と心に思う。が、すぐに“いつも自分がしている行為”だと気付く。
コンビニに着いて驚いた。ケースが手つかずのままだ。人気ないんだな…。
配置表のデータが無いので、希望車種が出なくても買うのは4コまで―そう決意してきた。
1個抜いてレジへ。DTMマシンは出なかった。それならば店を変えよう。
もう1軒に移動。おぉっ、ここも手つかずのまま。ホントに人気ないんだな…・。
1個手にとってレジへ。またしても出なかった。
ここで止めておけばいいものの「もしかしたら次にでるかも」との誘惑が脳裏をよぎる。これがブラインドBOXモノの怖さだ。
もう1個手にしてレジに向かう。―が、世の中そう甘いものではない。いつも買った後に思う事だった。
結局、希望車種は1個も出ずに夜のドライブは終了となった。残念。
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整体の先生に頂いた ウルトラ怪獣退治チームのマシン
久しぶりに行きつけの柔術整体に行くと「お兄さん、いいモノありまっせ」―と言わんばかりにキラリと目を光らせる先生(実際にはそのような発言はありません)。
「ドルフィンさん、コーヒーに付いていたミニカーいりますか?」と出してくれたのは、サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」の1缶用プルバックカーだった。
続・整体の先生に頂いたミニカー①
左から 科学特捜隊専用パトロール車(ウルトラマン)、ポインター(ウルトラセブン)、タックパンサー(ウルトラマンA)。
寸詰まりにデフォルメされたプルバックカーはコレクション外だが、科特隊パト車とタックパンサーはリアルタイプの2缶用には無かったので、頂けて嬉しかった。
デフォルメ車だけあって塗装も簡略されている。各怪獣退治チームのエンブレムは描かれているのだが、
科特隊パト車はルーフのみ着色されていてボディサイドはエンボスでのみ表現。塗装は省かれている。
科特隊とウルトラ警備隊の車両は外国車ベースだが、タックパンサーのベースはトヨペット・コロナマークⅡ 2ドアハードトップという庶民車だ。
さすがにタロウのZAT以降はベース車も分からぬほどゴテゴテしてしまったので欲しいとは思わない。
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マックリブとオーロラチキンとチャラいドナルド
久しぶりにマックに行ったら、TVCMで見た新メニューが出ていた。
マックリブ
「リブ」と名乗っていながら豚のリブ肉は使用していない不思議な商品。
ポークパテにテリヤキに似た甘めのBBQソースが付けられている。
レタスや刻みタマネギを使用しているため、豚のしつこさは軽減されている。しかし、レタスの新鮮度はモスの足元にも及ばない。
オーロラチキン
チキンフライを使用しているが、マヨネーズを付けるチキンフィレオに対し、オーロラはピリ辛でフレンチドレッシング風のオーロラソースが付けられているのが大きな相違点。
セットのドリンクをミルクにしたらパック牛乳が付いてきた。イメージとしては他のドリンク同様にカップに入ったものを想像していたが…。
パックには妙にチャラいドナルドのイラストが。
「きみぃ、きゃわうぃぃねェ~」の声が聞こえそうだ。
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日本GPの時だけ着るブルゾン
かつてはF1日本GPともなると服の上下はもとより帽子から靴、リュック、インナーに至るまでベネトン・グッズ一色になって観戦に出かけていた。
ところが近年は以前のようにF1関係グッズを身に纏っているのはガツガツしているようで恥ずかしく感じるようになってきた。唯一観戦する国内戦のGTサマースペシャルでは暑いのでバリ島で買ってきたシャツやかりゆしとか着て行っているし…。
時代の流れもあるかもしれない。ファミリーで観戦に来られている方は、自分よりも子供をグッズまみれにしている場合も多々ある。自分が着るのは恥ずかしいのだろうか。
昔買ったブルゾン(死語?)をとってあるので「せっかくだから1年に1回くらい袖を通してやろう」と。昨年から金曜日だけのl観戦に“懐かしの”ブルゾンを着て行っている。
十数年前の日本GP観戦時、'77年頃に販売されていたニキ・ラウダ・レーシングジャケットを着て来ている方を目撃。「当時、欲しかったな~」と懐かしさを感じたので「自分も懐かしいジャケットを着て行ってやれ!」という思いもある。
'88年暮れに購入。フジテレビF1ジャケットもそうだが、このようなテカリのある生地が流行ってたな。
当時はレース観戦時だけでなく、普段着としても着用していた。
マイル○セブンがメインスポンサーになっていた頃のシャツだが、タバコ名が入っていないベネ一色なところが良い。綿で暑く、普段着としても着る機会は無かった。
'88年の日本GP時に購入したポンチョ。塩ビ素材なので水の浸透が無いスグレモノ。現在は雨天時の通勤の際に着用している。
当日、寒ければブルゾンを、暑ければ半袖シャツになり、雨が降ればポンチョになる。一緒に行く友人は「コレ着ている人なんてドルフィンしかいないから、どこにいるかすぐに分かる」と言っている。
日本GPの金曜日、この服を着ている者がいたらソッと声をかけて来て下さい(笑)。
なぜメタリックか分からない フェラーリF2007 フェラーリF1コレクション
「キミ・ライコネン選手がワールドチャンピオンを獲ったのはフェラーリだったか? マクラーレンだったかのか?」―曖昧なドルフィンの記憶。
この頃はモータースポーツをほとんど見ていなかった時期なので、ライコネン選手がチャンピオンになった事を覚えているだけでも褒めて欲しい。
2007年は富士スピードウェイで日本GPが開催された。
せっかく富士でF1開催されたのに、その時にはもう近所に住んでいなかった。加えてトヨタによって大改修されたサーキットは、もはやドルフィンの知っているFISCOではなくなっていた。
ライコネン+フェラーリF2007は、この“新造サーキット”を駆け抜けていた。かつてのように大雨の富士を。
「見た事も無く、思い入れの無い」ミニカーを入手するのは稀だ。
フェラーリF1コレクションのF2007は、他のフェラーリマシンとは一線を画したメタリックレッドが綺麗だったからだ。
だが、なぜメタリックレッドに塗られているのか理由が分からない。
付属の冊子―いや、ミニカーが付属品か―にもメタリックレッドになっている件(くだり)は書かれていない。フェラーリ創業60周年目のマシンである事と関係あるのかもしれない。
更に'07年のゴテゴテした付加パーツを再現した1/43モデルである。それが2,000円弱の価格で購入できるのは安い。同シリーズの葉巻型F1と比べると製造単価にかなり差がある事だろう。
創刊3号目でまだまだ購読者を広げたい時期なので、出血サービスなのだろう。反面、ステアリングのスイッチ類の着色は省かれている。
「速いマシンはカッコイイの法則」どおり、ゴテゴテ付加パーツ盛り沢山なのにも関わらず“まとまっている”。
このミニカーのおかげで覚えた「ライコネンはフェラーリでチャンピオンになった」と。
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ローソン新スイーツ モカのロールケーキが出ていた
ローソンに行ったら新スイーツ「プレミアム モカのロールケーキ」が出ていた。夏のロールは食べずに終了してしまっていた。
「甘さ控えめ ビターなモカコーヒー使用」と書かれてあるように、本当に甘味が軽い。コーヒーを飲んだように苦みが残る。良い意味でクリームの脂っぽさが感じられない。
コレはいくらでも食べられそうな恐ろしいスイーツだ。
価格も恐ろし190円。スタンダートの「プレミアムロール」より40円も高い!
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