ビンが可愛い オーガニック・コーラ
自然食品の店でビンのエンボスになった柄が可愛らしくて思わず買ってしまったオーガニック・コーラ。
早速飲んでみる。
色合いはフツーに世界的有名なコーラと同じ。
炭酸は弱め。なのでキョーレツな炭酸の刺激に慣れた方にはもの足りないかも。
ガラナを使用しているのか基本的な「コーラ」としての味は一緒。最大の相違点は“薬臭さが無い”ことだろう(コーラをしばらく断った後、飲んでみると“薬臭さ”というニュアンスが良くわかるはず)。
柔らかい味で「炭酸ダメ、コーラなど飲めない」―と言っていた嫁はんも「コレならOK」と言うほど。
新・Kカー選び8 ニッサン・ルークス
新・Kカー選び⑧ ニッサン・ルークス・ハイウェイスター
Kカーの中で一番“顔”が好きな車、ニッサン・ルークス・ハイウェイスター。
販売開始当初、カタログをもらいに行ったが試乗車が無かったのでまだ乗った事はなかった(「新・Kカー選び」の第一回)。
今回初めて試乗させてもらった。
地元企業のジャトコと共同開発したCVTエンジンを搭載しているところにも興味があった。
カタログの燃費モードを見ると、あれあれ? ℓ22km!? 意外に悪いぞ。いや、近年のエコカー技術の進歩でそう感じるだけなのか? 発表当時はこの背高系ではかなり高燃費だったはず。
モコの後に試乗。静寂だったモコに比べるとかなりエンジン音が室内に響く。横に乗る営業マンも「なにぶん一つ前のエンジンなもので…」と苦笑。重量もあるので踏み込んだ時のスタート感が鈍い気がする(NA車)。
ルークスの見方が変わってしまった。顔はいいけど口やかましい娘―みたいな印象だ。
室内は広くて、リアシートを倒すとフルフラットになって使い勝手は良いのだが…。
ドルフィンの頭の中から完全に候補から外れてしまった。
対抗馬として登場するホンダN-BOXがどれほど静寂さと燃費を兼ね備えているだろうか?
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新・Kカー選び7 ホンダN-BOX PART2 高いか?安いか?
新・Kカー選び⑦ ホンダN-BOX PART2
11月30日、いよいよ発表となったホンダの新型軽自動車・N-BOX。
「カスタム」はゼストスパークっぽいが、ノーマルはライフっぽい“笑い顔”だ。
背高、両面スライドア系車両ではダントツの10.15モードでℓ24.5kmの低燃費を達成。
アイドリングストップ機能と坂道でアイドリングストップ後に発進する際での後退防止装置を備えている。
センタータンクにしたため後部座席の空間が広い。後部座席の折り畳みが容易にできるようになったがが、前後スライドは無い。
気になる価格は一番安いグレードで約127万円。(手動スライドドア)
タントやパレットのような同クラスではないものの、購入を検討しているニッサン・モコの売れ筋クラス「X」とでは10万円も高い。
新型車であるので「オーディオ&ナビ・パッケージ」などは無く、カーナビ無しのオーディオを取り付けて総計約150万円。
あれ? モコも総計150万円だぞ?? どこで差が埋まったのだろう?
モコはナビ無しバックモニター付きオーディオを付けて、バイザー&カーペットを加えた。N-BOXは特徴でもあるサポート・ミラーがあるので、バックモニターは不要だ。だが、バイザー&カーペットの価格は出ていないで入っていない。その辺りの差か…。
N-BOX,高いか?安いか?
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やられた… 伊右衛門グリーンエスプレッソ
コンビニのドリンクコーナーで見かけた「伊右衛門 グリーン エスプレッソ」 。以前「綾鷹 抹茶ラテ」でガッカリしたので「今度こそは!」と買ってみた。
何せ「抹茶の深いコクと余韻」と書かれてあるからにはお抹茶を存分に堪能できるのだろう。キャップには「上下に5回振ってから開けてください」とまでかかれてある。いよいよもって楽しみだ。
勢い余って5以上も振ってしまった。
いよいよ開栓。写真を撮るためにグラスへ注ぐ。
コレってお茶じゃん!!
お抹茶の濃い茶かと思っていたのに、単なる濃く入れた緑茶だった…。ガッカリである。
過剰表現じゃないの!?
またまた無駄遣いをしてしまった…。
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新・Kカー選び6 アイドリングストップが付いた日産モコ
新・Kカー選び⑥ ニッサン・モコ
前回車検前のKカー選びでも候補に挙げていたニッサン・モコ。当時の車からはモデルチェンジしているので、改めて試乗してきた。
ベースはスズキのMRワゴンだが、顔が異なる。MRワゴンの“困り顔”と違って割とつぶらな“離れ目”になっている。モコの方が好きだ。
モコもデビュー当時に比べるとアイドリングストップ仕様車が増えた。これは嬉しい。CVTエンジンで燃費はℓ27kmとダイハツ・ミライースに肉迫している。
走行中の室内音はかなり静かだ。前モデルのモコと比べても格段に静かになっている。日々の技術進化に感心。
「エコモード」スイッチ系の装備は無い。
前席はベンチシート。床の出張ったドライブシャフトの凸部に気を付ければ、シフトボックスの出っ張りが小さいので左右にスルーしやすい。
内装に使用されている生地は前モデルでは「MOCO」の文字がデザインされて少々目触りだった。それが不評だったのか、現行モデルでは落ち着いた色合いになっている。
リアシートを倒すとほぼフラット
オーディオは標準装備されていないので、オプションにするか自分で取り付けるかになるところが面倒。
5万円で取り付けられるナビ無しのバックモニター付きオーディオが一番無難だろうか。
背高系のKカーは価格が高くなってしまうし、重量がかさむので燃費も劣る。そう考えるとモコは「燃費」「顔つき」「価格」でかなりイイセン行っている。
ニッサン車にした場合、ナンバーは「23」か「12」にするだろうな…。
攻めの姿勢を感じる最新F1ミニカー ロータス・ルノーR31 サントリーボス・ロータスコレクション
ロータス88の1/43ミニカーを入手し、チーム・ロータスの良さをしみじみ感じていた矢先、サントリーボスが「ロータスコレクション」を展開してくれた。嬉しい。
缶コーヒー2缶組にはリアル造形のF1プルバックカーが付いてくる。その年代幅の広いこと。1972年から今年2011年までだ。
ロータス・ルノーGP R31は紛れもなく最新型。ドルフィンが持っているF1の中でも一番新しいF1マシンだ。
旧チーム・ロータスのJPSカラーをイメージさせるために黒/金のカラーリングになった今年。それでいて直接タバコ柄っぽくならないようにラインを太くしたデザインになっている。
写真で見た時はラインが太いため「垢抜けない感じ」がしたのだが、実際に見てみるとカッコイイ。かつての栄光のマシン達を彷彿させらる。
ショップで思わずグッズを買いそうになったほどだ。
プルバックカーのオマケが多くなった昨今。「プルバックカーなら細部を省略してもOK」―みたいな“逃げ”を感じるのだが、今回のプルバックは複雑な湾曲形状になった現代のF1マシンを“かなり”忠実に再現していて“攻めの姿勢”を感じる。
スポンサーロゴのプリントも多い。フロントサスのロゴまで再現していのだから凄い。
フロントウイング左右の一番ゴチャゴチャしている部分の略は耐久性もあるので「ヨシ」とできる程度。さらには黒ボディが緩和している。吊り下げ支柱はアオシマ1/64「ウイリアムズF1」ミニカーよりも薄いのではないだろうか?
今回のキャンペーン・ミニカーは缶コーヒーにセットされた状態でダンボールケースに入って入荷された。1缶用と合わせて1ケースに1種類ずつ入っている。
お店の入荷次第では置いてある数が少ないかも。にほんブログ村
秋のローソン・プレミアムロール 芋三昧のロールケーキ
ミニカー付き缶コーヒーを買いにローソンへと行ったら、秋の新プレミアムロールが出ていた。
「種子島産安納芋『みつ姫』焼き芋ダイス使用 プレミアム芋三昧のロールケーキ」 (250円)だ。
もはや通常の「プレミアムロールケーキ」が安く感じてしまうほどの価格設定だ。
安納芋「みつ姫」はTV番組で見たことがあるが、かなり糖度が高く、焼くと密が滴り落ちてくる―という芋だ。
カットされた皮付き芋が写真と違って中心からズレた位置に2カケラ入っている。
カボチャのようにオレンジの「みつ姫」。しっとりとして甘い。なによりも香りが良い。もっと食べたくなってしまう。
生クリームの中にも芋ペーストが入っているようで、ケーキ全体で芋の風味を感じられる。クリームの脂っぽさも緩和される。
皮付きにしたのは好き嫌いがあるので、企画製造側の大英断だろう。
高価格設定になっているプレミアムロールケーキ・シリーズだが、なるほど美味しい。
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新Kカー選び5 嫁はんの心を射止めたダイハツ・ミライース
新・Kカー選び⑤ ダイハツ・ミライース
環境問題が叫ばれている時代、この車は外せない。第三のエコカー、ダイハツ・ミライース。
CVTエンジンの改良と車重軽量化、オイルとバッテリーの改良等で達成したℓ30kmは驚異的だ。
車重が軽いため、3人乗車で試乗したもののスタートの滑り出しが軽かった。
室内も意外と静か。だが、坂道となると唸りを上げる。
昼間(ライト点灯時以外)では減速して7km/h以下になるとアイドリングストップ状態になる。
このアイドリングストップも渋滞時のように起動&停止が頻繁にあるような時にはカットできるスイッチがあるから便利だ。また、バッテリー容量確保のため、ある程度エンジンが回らなければアイドルストップにはならないらしい。
また、減速時のエネルギーをも充電にするF1のKERSのような装置もあるからカッコイイ。
ただチョット、車体のデザインがよろしくない。だが、この車体も空気抵抗軽減を考慮したデザインなので低燃費に必要なアイテムの一つなのだから仕方がない。
こうした細かい部分の積み重ねで成し得た低燃費なのだ。
車重を軽くするため、インテリアは非常に簡素な印象を受けた(スペアタイヤも入っていない)。
前席シートはセパレートで、間にドライブシャフトの“出っ張り”があり、加えてシフトボックスの張り出しもあるので前席の左右スルーは負荷。しかし、シートの座り心地は悪くは無い。
リアシートを前方に倒した時にフラットにはならず段差が出来る。ラゲッジスペースの使い勝手は悪そうだ。リアハッチを開けた時も狭い感じがする。
一昨年、ダイハツのディーラーA店に行った時の対応が「売れているから横柄な態度」的で印象が悪かった。
そこで別のディーラーB店に行ってみた。営業マンの姿こそ“やんちゃ”が入っている感じがするも仕事は親切丁寧。
座ってお茶と茶菓子を出してパンフレットを説明してくれた。ちなみにA店は立ち話だった…。
価格も驚異的に安い。それだけで嫁はんが気に入ってしまった。
さらにはドルフィンには好感が持てない車のデザインも嫁はんにとってはストライク!-なのだそうだ。好きな車は軽トラとジムニーという女性なので、この辺りは折り合いがつかない。
車は服装と一緒で自分の好み+“人から見られても良い”―ということも大事だと思う。
だが、逆に以前のように遠出せずあまり乗らない現状を考えたら安く抑えておいた方がいいのかもしれない。普通車でさえ16年経つと車検で20万円越えになってしまう。軽ならもっと早いサイクルで買い替えになるやもしれぬ。う~ん…。
このまま嫁はんに押し切られてしまうのだろうか…??
“未来の車”を思わせる タイレルP34 '77年日本GP仕様ピーターソン車

昨年のF1日本GPでも限定発売だった小林可夢偉選手のトヨタTF09日本GP仕様のミニカーが買えなかった。
悔しい気持ちのままグランプリ広場のミニカーショップを覗いてみると、ネット通販では売り切れていたレーヴコレクションの1/43ミニカー、タイレルP34 '77年日本GP仕様車を発見した。
通常流通商品を定価で買うのは痛手ではあるが、無いものは無い。せっかく発見できた時に入手しておかなければ次は本当に無いかもしれない。
ゼッケン「3」のR・ピーターソン車、ゼッケン「4」のP・デパイユ車が両方用意されていた。どちらにするか迷う。
ピーターソン選手は好きだが“あの”クラッシュで早々にリタイアしたため写真が残っていない。 デパイユ選手は3位になり“たった一人の表彰式”を真下で観る事ができた。 ―結局はうより好きなドライバーであるNo「3」R・ピーターソン車を購入する事にした。
’77年型は当時のF1マシンとしては珍しくフルカウリングされ、機能的にまとめられていてスマートな格好良さがある。

3位に入ったP・デパイユ選手のタイレルP34
レーヴコレクションのミニカーは初めて購入するのだが、重量感がある白の台座はミニカーも見易くて良い。
スパーク同様、片側に車両名と年式、もう片側にドライバー名を入れてくれている。
一番の見どころである前4輪のサスペンション部は細かく作られている。ブレーキ冷却エア導入パイプも左右色が異なっている。シートベルトやステアリングの前にあるアンチロールバーも表現されている。サイドミラーも鏡面風にしてある。
'76年型と違ってボディに「たいれる」と日本語が描かれている訳でもなく、マシン的には“どこが日本GP仕様なのか分からない”。ハンドリング向上策で前輪の位置を外側にしている“後期型”ではある。台座に「1977 Japan GP」と記載されているだけでも嬉しいのだ。

F1フェスティバルで国さんがドライブした 6輪・タイレルP34

実践投入された唯一の6輪車、elfタイレルP34/フォード。'76年には優勝もしているから、単なる奇抜狙いではないところが凄い。
当時はラジコン、プラモの3次元から、車関係の印刷物に至るまで様々なところで目にしていたF1を象徴する存在。
’76年F1inJAPANで初めて見た時も「本当に6輪ある!」と驚いたもの。左右にタイヤを見るための“窓”があるのも面白いデザイン。
“変わりF1好き”のドルフィンにとっては6輪F1は欠かせない存在だ。F1マシンの名前など知らなかった当時「6つ“タイヤ”があるからタイ“ヤ”ル」だと覚えていた(苦笑)。
フジTVのF1中継が始まって「Tyrrell」を「ティレル」と呼ぶようになったが、どうにも“気取った”ような気がして抵抗があるのだ。正式な発音のカタカナ表記なのかもしれないのだが…。
しかし、昔からの癖もあって「タイレル」と未だに呼んでいる。

F1フェスティバルでは高橋国光選手がドライブ

富士スピードウェイで開催された「’83F1フェスティバル」では'77年F1日本GPでタイレル007をドライブした高橋国光選手がP34を走らせた。
その頃でも既に古い車体だったのでなかなかエンジンがかからなくヤキモキしていた事を思い出す。
この日が6輪F1の走行を見た最後となった。

Tシャツを買ったらサインをもらえた。2人とも若い!
数年前、ミニカーのレンタルBOXで売られているRBA製1/43ミニカーのタイレルP34を発見。ミニチャンプスでは絶版、出回っていても高額の人気車。持ち合わせもあったので速攻で購入したのだった。
ドライバーは乗っていないが、バケットシートやベルトは作り込まれている。スポンサーロゴや黄色のライン等は印刷とデカールで処理している様子。「elf」だけのスポンサーカラーがシンプルでカッコイイ。
F1では珍しい“窓”(前輪の状態を見るため)はクリアパーツではなく銀塗装。エンジン部がモロ見えの当時のF1だけあって細部は細かい。
見れば見るほど惚れ惚れとする美しさがある。さすがは6輪F1唯一の実践車両。

静岡・田宮模型本社にあるタイレルP34
京商1/64ミニカー・シリーズで次にF1をやるとしたら、もう「タイレル」やるしかないでしょう!(ウイリアムズはアオシマに獲られちゃったから)












