感動に値する'70~80年代F1マシンのペーパークラフト F1日本GP
F1日本GPのイベント広場にあったペーパークラフト展。
春の「鈴鹿サーキット ファン感謝デー」の時にも見たが、制作されているのが'70~80年代F1マシン達でドルフィンのハートにストライク!―なのだ。
この写真はファン感謝デーのもの
ミニカー化されていないコアなマシンやカラーバリエーションも豊富なところも良い。
今回の展示で初めて見て、思わず感嘆の声を上げてしまったのがコレ
↓
ニキ・ラウダのフェラーリ312T2との組み合わせジオラマで劇中モナコGPを再現。
「赤い流れ星」が付けられる前のデビュー戦仕様。
劇中日本GPで高橋国光選手がドライブするダンロップ・カラーのSV01改。このマシンで日本人初の6位入賞を果たすのだ。
村上もとか氏はこんなところでも読者を感動させるストーリーを作っていた。
今回の展示では制作者の方々がおられたので色々とお話を伺うことができた。
プラモデルさえ作れないドルフィンも「作ってみようかな」という気になってきた。
にほんブログ村



