あの日を思い出た 中嶋悟ロータス100T 鈴鹿レジェンドパッケージ
'11年F1日本GP決勝スタートで小林可夢偉選手はエンジンストールしかけてしまった。激走するも一歩届かなかったところなど'88年日本GPの中嶋悟選手を思い出してしまった。
奇しくも今回、京商1/43ミニカーで中嶋悟ロータス100T日本GP仕様が鈴鹿レジェンド・パッケージで発売されたのだった。
サーキットの雰囲気は変わってしまったがロータス100Tは鈴鹿が似合う
可夢偉ザウバー2010日本GP仕様は入手できなかったが、中嶋ロータス100TはGETできた。買うのにも並び、引き換えにも並んだ。
キャ○ル仕様だったらピケット選手のマシンと揃えたいところだったが、ダミーロゴなところが惜しい。
友人は「ピケの方が今後モデル化される事は無いだろうから貴重じゃないの?」と言っていたが…。
ファン感謝デーの「現役ラストラン」で100Tに乗り込む中嶋選手
鈴鹿でのF1開催2年目。マクラーレンの強さは別格だったが、他のチーム間では激しいバトルが展開されて見応えがあるレースだった。
ホンダのターボエンジンを失う前の日本GP。中嶋選手は期待された表彰台はおろかポイントにも一歩及ばない7位だった。それどころか入賞は開幕戦の6位一回だけという散々なシーズン。
それでもエースであり、元ワールドチャンピオンのN・ピケット選手をも上回る走りも見せてくれて見ていて興奮したシーズンでもあった。
F1に対してまだ新鮮だったあの頃を思い出す貴重なミニカーだ。
背紙にはマシンの写真がプリントされている
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