くさデカも来ていた伊豆の手打ちそば
法事のために訪れた伊豆長岡温泉。
朝食は駅弁だったため軽い昼食が欲しくなり、駅周辺でお店を探す事に。
手打ちそばの店「おとわ」を発見。入ってみた。
そばが出てくる前に、店内にいい香りを放っているおでんに引かれた。伊豆は静岡県だが「しずおかおでん」ではなかった。
ドルフィンは静岡市のおでん横町に行った事があるが、濃い味付けで素材の味が見えず皆同じ味にしか感じられなかった。以来、敬遠していたのだ。
もっと色濃く煮込まれたものもあったが、ほどほどに染みていそうな3串を選んだ。
澄んだお出汁(カツオかイワシか?)で良い味付けだった。
そばの喉越し良し、味良し、香り良し。カモの味が移ったお出汁がまたサイコー。一口するとまた一口飲みたくなってしまう。
伊豆だけあってワサビはもちろん摩り下ろし。
静岡県で超人気グルメ番組「くさデカ」も初期の頃ぐっさん(山口智充さん)が来ていたようだ(伊豆に取材に来るのは珍しい)。
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アレジ初優勝マシンフェラーリ412T2 フェラーリF1コレクション
ジャン・アレジ選手が唯一無二のGP優勝した時の相棒、フェラーリ412T2。
たった1勝―しかし 「チャンピオン候補」と呼ばれながらも幾多のドライバーがF1未勝利で引退していった事だろう。
そう考えると1勝がいかに重いか。
それでもアレジ選手の才能を考えればもっと勝ち星を増やしても良かったのではないかと思わずにはいられない。
'95年パシフィックGPでのアレジ選手
かつての栄光マシン、フェラーリ312T2にあやかって名付けられたという412T2。
“吊り下げ”式フロントウイングでハイノーズ化が主流になっていた'95年のF1マシン群にあって、412T2はオーソドックスな作り。
シーズン途中でウイングがやや「へ」の字型になった。
フェラーリF1コレクション第7号の1.43ミニカーは、シリーズ前半のフロントウイングが横一直線の仕様。
本来は分割されているフロントサスのステーがくっついてしまっていたり、メーターが着色されていなかったりと「そろそろ安く上げようとしているのかな?」と感じる作りなのが悲しい。
リアのNACAダクトが黒塗りされている点はOKだ。
実車自体タバコロゴが大きい訳ではないので、自主規制で無くなっていても違和感は小さい。本来はタバコ意匠部分にドライバー名が入っている。
ベネトンやウイリアムズには太刀打ちできなかったが、アレジ選手が優勝した記念すべきマシンだ。
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京商「ポルシェ4」探しの旅 ~新車で~
新車、ニッサン・モコ 愛称:マシンドルフィンⅥ世―が来た。ドライブを兼ねて夜の京商1/64ミニカー「ポルシェ4」探しの旅に出た。
いつもの店に行くと箱おきながら横一列以上無くなっていて、しかも“前につめられていた”。ショック! さすがにポルシェは人気だけあって、AMGのように夜に買いに行って手つかずで残っているような状態ではなかった。
あきらめて別の店に。するとそこはミニカーすら置いていない。箱買いされたか?
最初の店に戻る。歯抜け状態でもコレで勝負するしかない。
勘を頼りに引く。あぁッ! 全く欲しくない車が…。やはりめぼしい車種は抜かれた後か?
重そうな箱を引こうがRSRターボは出てこない。
こうなればドライブがてらもうチョット遠方の店に行ってみよう。今回は本当に“旅”になってしまいそうだ。
京商1/64「ロータスF1」で箱置きしてくれていたお陰で、ほぼ全車1台ずつがそろったお店に向かう。
あれ~!? 半数以上が売れて箱から出されていたぁ~。コレはもうお手上げだ。今回はここで終了とするしかない。
エコドライブに気を付けつつ、夜の道を走り帰るのだった。
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最新型をGET カルソニックGT-R エフトイズ インパル・レジェンド・コレクション
最新'11年型GT-Rの1/64ミニカーがエフトイズの「カルソニック×インパル レジェンド・コレクション」から登場。カルソニック・インパルGT-R富士仕様車だ。
'11年型の小スケールモデルは本品が初とあって、コレはGETしておきたかった。
写真は'11年鈴鹿GTサマースペシャルのもの
プラ製台座無しで定価756円は高い!
ルーフのアンテナとサイドミラーは組み立て式。サイドミラーはなかなかボディに開けられた“穴”に入らず苦戦。説明書に「ピンセットを使うとよい」と書かれているので、ピンセットを探すもこんな時に限って見当たらない。
ようやくハメ込んで「さあ、写真撮影だ」となると、いつの間にかミラーが外れている。小さいパーツなのですぐに無くなってしまう。組み立てパーツは2セット付属されているので仕方なくもう1パーツを切り落としてハメ込む。
不器用なドルフィンにとってはかなりイラッとする作業だった。もうちょっと組み入れやすい構造にして欲しかった。
こんなズ太いアンテナなら付けない方が良かったかも
'11年型の特徴である「がんばろう日本」の文字も入っている。
スポンサーロゴはデカール処理。ボンネットの大文字など下の青とエアアウトレットのスリットが透けてしまっている。造形はそこそこ良いのにロゴ処理が残念だ。
コクピットの太いロールケージも再現されている。
GT-Rはカッコイイのでついつい手が出てしまうのだった
エフトイズ「インパル・レジェンド」探しの旅~S-MXラストラン
「ヨシムラ鈴鹿8耐コレクション」を発売したエフトイズから1/64スケールで「カルソニック×インパル レジェンドコレクション」が発売されてかなりの日数が経った。
会社及び家周辺のコンビニや大手家電量販店にも置いていなかった。
愛車S-MXとの別れを翌日に控えた晩、嫁はんを乗せてラストランすることにした。
―とは言っても次の日も仕事はあるので長距離走はできない。そこで、いつも京商ミニカーを買いに行くコンビニまで行くことにした。ここなら箱置きしてくれているかもしれない。
目標は35GT-R二種。R32型はもうやり尽くした感がある。
いつものように夜道を走る。この車でミニカーを買いに行くのもこれが最後。次の京商ミニカー発売時には代車か新車になっている。それだけでも感慨深いものがある。
いつものコンビニに着き、いつもの棚を見る。無い!? いや、箱から出されて縦一列に置かれている。数は7個だ。3個売れたので箱から出して陳列スペースを削ったに違いない。
さあ、ここでどう読む?
箱から出す際、ランダムに置いたのか? 一列そのままで前後どちらかに残り分を置いたのか? それともバラバラに抜かれた状態から列順に置いたのか?
“自分に都合の良い”解釈ならば「縦一列は手つかず状態のまま。前後に端数を置いた」であろう。その端数は先に置くか(奥)、後から置くのか(手前)。
思い切って一番奥を狙った。列そのまま置いたのならR35型が出るはずだ。
手に取る。「軽ッ!」思わず口に出るほどダイキャスト製の京商ミニカーの箱と重量差があった。
開封してみるとR35GT-R'11富士仕様だった。ラッキ~♪
こうなると欲が出る。観戦に行った鈴鹿サマースペシャル仕様も欲しくなった。順当に行けば、その手前にあるはず。
果たして出た。今回はここで切り上げだ。
今度は逆方向にS-MXを走らせる。帰宅するためではない。まだしばらく走りたいからだ。
嫁はんとS-MX・ドルフィンⅤ世との思い出話をしながら夜の街道を走り続けたのだった…。
さらばS-MX ~愛車との別れ
軽自動車に乗り換えるにあたり、車検切れになるホンダS-MX―愛称:マシンドルフィンⅤ世―が引きとられていった。
「日本で最後の1台になるまで乗る」つもりで買った車だ。
アゼストのリアウイングを付け、チーム国光の前後横エアロを付けた。ポリマーコートもかけた。今でもピカピカだ。
発売されて即納車できるように、実車を見ないまま注文した。
↑ダイヤペットのミニカーのように、初めは前後バンパーが黒かったが、エアロ装着時に一緒にペイントした。
東はツインリンクもてぎ、西は神戸まで走った。富士スピードウェイ、鈴鹿サーキットにもでかけた。
F1開催時は鈴鹿のボウリング場横の駐車場に停めているとチー国のエアロとチー国ドライバーのサインが入った車は目立って嬉しかった。
16年も乗っていると色々な思い出がある。
納車して1カ月くらいは皆が振り返る車だった。富士スピードウェイのパドックでは、マッチも覗きに来た。
結婚式後、タキシード&ウエディングドレスで披露宴会場まで走った。
そして嫁はんを連れて大阪から静岡まで走った。途中、スピード違反で捕まってしまった(カッコ悪~)。
心機一転、大阪に引っ越す時も嫁はんと2人で乗ってきた。
先代にゃんこが逝ってしまい見送ったのも、今のにゃんこを拾って連れて帰ったのもこの車だ。
あまりにも多くの思い出があり、何を書こうか分からなくなってしまった。
ディーラーに引き取られた後、S-MXの運命はどうなるのか分からない。年式も古い事だし…。
できるなら、外国に行ってしまってもいい、誰かに乗られて走り続けて欲しい。パーツがなくなって寿命尽きるまで。
懐友とともに やきとり大吉
姫路から友人が遊びに来た。たまに電話で話しているが、会うのは何十年ぶりか。
彼が「トリが食いたい」と言うので、嫁はんとともに「焼き鳥 大吉」に行った。嫁はんと共通の友人なのだ。
嫁はんが「今日は男2人いるから、ぐでんぐでんに酔っぱらっても大丈夫だ~!」と飲み始めた(←おいおい)。
「大吉」幾店かあるが、この店は主人が炭火で丁寧に焼いてくれるから、とても美味しい。
奥さんはいつも笑顔で接客してくれる。感じが良いお店だ。
そうそう、新しく替えた携帯電話(スマホではない)のカメラの「グルメモード」という機能を使って撮影してみた。
ビールはシズル感が出て、焼き鳥も美味しそうに写っている―ような気がする。
飲み食いして話が弾んだのだった。
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