新・Kカー選び4 ホンダの新型軽・N-BOX(仮称)
新・Kカー選び④ ホンダN-BOX(仮称)
一昨年、軽自動車への乗り替え計画を立てたものの、選定時間不足や不況による経済的事情により車検を通してしまった。
こうして再び車検が巡りやってきた。車検費用が予想をはるかに超えた金額だったので、Kカー選びも急を要してきた。
一年ぶりに「新・Kカー選び」も再開。アメーバ・ブログに引っ越ししてからは初回である。
正式発表前なのでモザイクです
ホンダがダイハツ・タントやスズキ・パレットに対抗する軽自動車を12月に発売する。すでに車雑誌では取り上げられているし、ホンダからのDMにも車体のフロント部分の写真が掲載されている。
人気の先発2車に準じて背高の車体に後部スライドドアの車体。“顔つき”もなかなかカッコイイではないか。上級モデルの「カスタム」はゼストスパークっぽい。
さすがに背高図体なのでミラ・イースのℓ30kmとまではいかないものの、CVTエンジンとアイドリングストップ機能で燃費の向上を図っている。エコモード走行スイッチもある。
後発だけあって前2車の欠点部分を改良している。
新型ライフでもそうだったが視界確保を重要視している。
しかし、一番感心したのは助手席側ピラーに取り付けたある装置。こんな安上がりな方法で“痒い所に手が届く”なんて! 標準装備になっているのが嬉しい。
前席はベンチシートで、シフトボックスの出っ張りも“少ない”(あるにはある)ので、S-MXのようにスルーできるから便利。
価格帯もタントやパレットと同様。
リアの貨物スペースも充分あって使い勝手が良さそうなのだが、値段が高くなるのがネックだ。
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