探し出しようやくGET クラージュ・ロータス88 N・マンセル車
今年の春頃に発売されたミニチャンプス1/43ミニカー、ロータス88 ナイジェル・マンセル車。
発売情報を知ってネット通販各社のページを見た時は「売り切れ」状態だった。マンセル人気か、ロータス88人気か?
残っていたとしても7,000円台と高額。安いところでは定価6,825円のところ5千円チョイの価格で売られていた。そこよりも2千円も多く出してまで買う気にはなれなかった。
京商1/64ミニカーを持っているだけでヨシとしよう―と自分に言い聞かせた。
6月の名古屋ノスタルジックカーショーの会場で販売されている実物を見た。
ロータス伝統のブラック&ゴールドのカラーリング。加えてボディサイドがメタリック・シルバーになっているところがまた綺麗だ。もう一目惚れしてしまった。
しかし、価格は7千円台。とても手を出せる価格ではない。実物を見てしまっただけに悔しい。
先日、ミニチャンプスからナイジェル・マンセル、F1初テスト ロータス79の1/43ミニカーが発売されるとのニュースを知った。
ロータス79は魅力的だが既にタミヤ・マスターワークコレクションを持っている。
これを機にもう一度ロータス88マンセル車を検索してみた。
あった! しかも4千円台で!!
夢ではなかろうか。速攻で購入申し込んでしまった。
届くまで1日しかかからなかったが、待ち遠しくて待ち遠しくて、ワクワク気分だった。
ロータス88のサイドポンツーンは何故幅が狭いのだろう? 普通のウイングカーは規定幅いっぱいまでサイドポンツーンを張り出すものだが…。
「これはシャシー」と“言い張る”ために幅広にできなかったのだろうか?
このスタイルがマシンを長細く見せる特異なスタイルの要因なのだ。
★ リサイクルショップで見つけたウイリアムズ時代のマンセル・ヘルメットのレプリカ
あれあれ~? 何かおかしいぞ?
皆さんは何がおかしいのか分かりますか?
答えは次回に―
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