AMGメルセデスDTM「アレジ車」をGETできなかったので ベネトンB195 J・アレジ車
京商1/64ミニカーのAMGメルセデスDTMのジャン・アレジ車をGETできなく悔しいので、ドルフィンの持っているアレジ車を紹介。

グランプリで1勝しか挙げていないのに、日本で人気があるF1ドライバー、ジャン・アレジ。ドルフィンも好きである。
優勝どころか、入賞すらできないドライバーが多い中で、GPで勝利を挙げる事自体素晴らしいのだが、彼の場合は「世界チャンピオン」を嘱望されていただけに、落胆する部分もある。
しかし、何度も優勝した、あるいはチャンピオンになった訳でもないのに人気があるのは、人間的に魅力があるからなのだろう。

シューマイケルとチェンジする形でベネトンに移籍した時のマシンがベネトンB196。
持っているミニチャンプス1/43モデルはB195に’96年カラーを施したショーカー。
綺麗で爽やかなカラーリングであり、何よりアレジのマシンということもあって入手した。マシン後部の4本のレインボーカラーが左右に分かれているのが特徴。
モデルと合わせたのは、日本GP時にサンプリングでもらったベネトンステッカー。あの頃はステッカーとかキャップとか傘とか配ってたなぁ。今は全く無くなってしまって寂しいものだ。
「ミニチャンプス・ジュニア」というもので、クリアケースではなく紙製ケースに透明セロハンを取り付けて中身を見えるようにしている。台座も紙である。
いずれミニチャンプスのケースを入手して取り換えたいと考えている。現在はミニチャンプスの“保護カバー”に入れて飾っている。
フェラーリF1コレクション第7号はアレジのフェラーリ412Tだ。楽しみだな。
可愛いカフェ発見
近大病院の近くで可愛らしいカフェを発見。
道を通る度に'60年代女性誌に使われていたような文字使いの看板と小ぢんまりとしながらも感じの良い店頭に魅かれていた。そしてついに入ってみる機会が訪れたのだ。
店に入ると想像より狭くて驚いた。カフェのフロアだと思っていた部分は隣のブティックだったのだ。
2人がけ用2席と窓側カウンター4席ほど。
店内は和、洋、中を融合させた癒される装飾。ここまで上手にまとめられたセンスに感服する。
もう「カワイイ~!」しか言えない女子になったように「うわっ!可愛い」「可愛い」の連発。
テーブルも長方形ではなく、ウエーブがあるデザイン。
メニューはどれもヘルシー志向。
「シフォンケーキ+黒糖豆乳」
黒糖豆乳は飲みやすくて美味しかった。
レトロな感じのアイスコーヒーのグラス。フレッシュを注ぐと…! 後は体験してからのお楽しみ。
ケーキの盛り付けもイイ感じ。フルーツも切って置いてあるだけなのに配置が見事。
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AMGメルセデスDTM「アレジ車」をGETできなかったので タイレル019 J・アレジ車
京商1/64ミニカーのAMGメルセデスDTMのジャン・アレジ車をGETできなく悔しいので、ドルフィンの持っているアレジ車を紹介。

現在も日本で人気の元F1ドライバー、アレジ氏。彼を有名にしたのはタイレル018でマクラーレン/ホンダのA・セナ選手との激しいバトルを展開した'90年アメリカGPだ。
エンジンパワーで劣るも軽量でバランスの良いマシンを操り、当時“最強”と呼ばれたマクラーレンを喰ってしまう走りは見ていて爽快だった。

アレジ選手のタイレル019 日本GPで
018の後継機・タイレル019/フォードは衝撃的デビューだった。
雑誌で見た時は「やっちまった…」と思ったものだ。高く持ち上げられたノーズ「八」の字型に曲げられたフロントウイング…。
漫画では主人公マシンは特徴を出すために奇抜なデザインになりがちだが、実車では失敗するパターンだからだ。
安定したマシンとは言い切れないが、アレジ選手のモナコ2位を最高に中嶋悟選手も2度6位入賞した。
ハイノーズは現在まで続くフォーミュラ・マシンの定番となった。デザインも今見たら可愛いモノだ。

タイレル019は近年に精巧な1/43ミニカーが発売されたが、ドルフィンは数年前にネットオークションでONIX製ミニカーを入手していた。
中嶋選手のマシンも欲しかったが価格も跳ね上がったので、モナコで2位GETの経緯があるアレジ車をターゲット変更してGETに成功した。
ONIXは'90年代初頭のF1ブーム時に発売されたミニカーだ。全体的フォルムはまずまずだが、やはり最近のミニチャンプスやスパークに比べると造形が雑なのは否めない。
特にドライバーのフィギャがチャチなのだ。ヘルメットこそ着色されているがボディは単色で安っぽさ丸出し。
それでも格安で“変わりF1”タイレル019を入手できたのだからOKだ。

'90年、梅田に展示された中嶋車
'90年のF1日本GPで6位入賞した中嶋選手。応援のために振られた旗(場内アナウンサーは「何でもいいから振って応援しよう!」と呼びかけていた)のハタメキの移動でマシンが見えなくてもどこを走っているのか分かるほどだった。あのウエーブ状態は今思い出しても感動する。可夢偉選手が善戦してもあそこまで会場が一つになって応援する状態にはなっていなかった。
結局タイレル019では6位入賞2回だけでシーズンが終了。それでもF1参戦初年度に次ぐポイント獲得だった。
おやおや、アレジ氏の話から中嶋氏の話になってしまったぞ。
サントリーBOSS ランボルギーニ・ウラッコ 台座無しミニカーが増えた~
整体の先生にもらったミニカー⑤最終回
ランボルギーニ・ウラッコは2回くらいしか実車を見たことがない。1回はスーパーカーショーで、もう1回はブーム初期の頃「近くの暴力団のガレージにある」との情報をキャッチし、友人数名と無謀にも潜入して見たものだ。
後日、カメラ持参で潜入したがガレージは空だった。
ショーで撮影した写真は残っていないので、改めて実車を見たいと思うものだった。
ウラッコの写真が無いので後継車 ランボルギーニ・ジャルパ3.5
サントリーBOSSの1缶用プルバックカー。
アマガエルのように鮮やかなグリーンの車体色。車の時代的にもう少し“くすんだ”緑の方がマッチしたかも。
ボンネットのエア・アウトレットは深めに造形されていてイイ感じ。
サイド後部やリアウインドウ部のジャバラも丁寧に造形されている。
プルバック装置を収めるリア底部はミウラほど目立たない。
リアのジャバラも丁寧に造形されている
台座無しトミカやマジョレット、ドリンク付きミニカー等は8㍉ビデオラックを改造したミニカーラックに収めている。
1/72~1/100スケールのドリンク付きミニカーではランボルギーニの台数が圧倒的に多い。
車両の感覚を詰めても1段では納まりきらなくなってしまった。
台数が多くなってきた時のプルバックカーの収納は困難で、ちょっと整列させようと“押し込む”とプルバックが働いてラックから飛び出してしまうのだ(苦笑)。
ラックの棚には“車輪止め”を付けているのだが、それをも乗り越える勢いだ。
そう言えば、サークルKサンクスのドリンクに付く京商の1/100スケールのフェラーリ・ミニカーって「年に3回くらいのペースで展開される」とかって紹介されたけど、初回やったきり音沙汰無しだなぁ。
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滝谷のお不動さんに行ってきた
毎月28日に開かれる滝谷不動“お不動さん”の縁日に行ってきた。
駅に降り立つと既に縁日の出店が並んでいた。山の上の滝谷不動尊に続く坂道は人、人、人。目の神様ということもあってか特にご老人が多い。
老夫婦が手をつないで坂道を登って行く姿を見られただけでも御利益、御利益。
竹細工屋さん。熊手から鰻獲り、頭にかぶる傘まであった
先週の四天王寺“のみの市”と同じ店も少なくはなかった。
2週連続になるが、今回はミニカー探しではなく単純に「一度行ってみよう」と腰を上げた。
マツタケ祭り。「丹波産を仕入れてきた」そうだ。1,000円の皿と2,000円の皿があった
モロ、言っちゃってますが…
魔王はハンバーグですが…
※ アニメの画面上では明らかにコロッケなのだが「ハンバーグが子どもに人気」と知ったスタッフが急遽ハンバーグに設定変更したそうだ。
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今回のフェラーリF1コレクション 2003GA-って…

'03年にM・シューマッハが前人未到の6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した時のマシンがフェラーリF2003-GA。
ファンジオを抜いた偉大なる記録の誕生は知っていたが、F1はじめレースは全く見ていなかった時期なので前後する年代のマシンの差が全く分からなかった。ミニカーを集めるようになって少しずつ見分けがつくようになった次第だ。
'06年日本GPで展示されていたF2003-GA
6年ぶりに観戦に行った'06年日本GP。イベント広場のイベントブースに3台くらいフェラーリF1が展示されていて圧巻だった。F1マシンの展示が皆無だった今年の日本GPイベント広場と比べると華やかだった。
何枚か写真を撮ったが保存していたPCが壊れたため、手元に残るのは携帯電話で撮影した2003-GAらしき1台のみ。
特殊形状エキパイの内側も黒塗りされている
今回発売のフェラーリF1コレクション第5号の1/43モデルは2003-GA。2号連続で「フェラーリコレクション」で一度出したマシンだ。第2号~3号で新型マシンを連続リリースした反動だろうか。
ミニカー自体に大差は見られない。台座にはマシン名に加えてドライバー名も書き込まれている。やはりシューマッハの名前が入るだけでプレミア感がある。
複雑な形態になりモデル化するのが非常に難しくなったF1マシン。2003-GAではボディサイドの排気スリットはラインで表現している。しかし、付加パーツはできるだけ再現しようとする意気込みは感じられる。
タバコ以外のスポンサーロゴの再現やサイドミラーの鏡面を銀塗装や、ホイールも細かく作り込まれている。驚くべき事にステアリングに付いている計器やボタンまで着色されてるのだ!
フェラーリに移籍した頃のシューマイケル
次号はフェラーリ初のターボF1マシン、126CK。楽しみだな。
ヤマオのハロウイン・ケーキ
南大阪では結構有名なパティスリー、菓子工房ヤマオのケーキを頂いた。
使用している卵が良いのでスポンジが美味しい。クリームも濃厚系。
上はフルーツロールケーキ。
一応「ミニカーブログ」なのでミニカー置いていますがケーキには付いていません
ハロウイン用パッケージのケーキ。
左はチョコレートのロールケーキ。中央の籠に入っているのは栗のムース。右は―嫁はんが食べました。
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やっぱり コメダ珈琲 は青春の味
天王寺に行くと、あべのQ'sモールに入っているコメダ珈琲に寄ってしまう。
名古屋に住んでいた学生時代を思い出す味だ。
―なんて言ってもコーヒーの味や香りの特徴が分かるのではなく“雰囲気”なのだ。
キンキンに冷えたカップに入ったアイスコーヒー、さらにはオツマミの豆菓子が付くところが名古屋っぽい。
コメダのソフトクリームはボリュームがあり、濃厚すぎず(笑)美味しい。
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整体の先生にもらったミニカー4 サントリーBOSS ランボルギーニ・ミウラ
F1日本GPが入って中断していた
続・整体の先生にもらったミニカー④
サントリーBOSSが展開していた「ランボルギーニ・シリーズ」の1缶用プルバックカー。
黒? ガンメタ? ランボルギーニ・ミウラでこの車体色のミニカーは初めてだ。スカート部分は銀色のツートーンになっている。
ライトは銀塗装、ウインカー類も着色されている。
ノスタルジックカーショーでのミウラ(ライトアップ状態)
1缶用はデフォルメされたプルバックカーが多くなった昨今だが、このシリーズではリアルな造形が成されているから嬉しい。
いや、むしろ、走らせるためのプルバックカーであるために車高がRV車のように高くなってしまっていたり、後部の見た目が悪くなってしまっている事が惜しい。
後部はプルバック装置を収めるために“箱”が出っ張っていて、ほとんど別車両。
せっかく細部まで造形しているのに「もったいない」気がする。
ミニカー改造が得意な方ならプルバック装置を外し、車高を落として格好良く直せるかもしれない。
ミウラ(実車)はどこから見ても本当に美しい
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AMGメルセデスCLK-GTRロードスター ようやく入手
京商1/64ミニカー「AMGコレクション」の中で、DTM車両とともに欲しかった数少ない一台、AMGメルセデスCLK-GTRロードスターを入手した。
レース車以外のメルセデスには全く興味が無いのだが、GLK-GTRはGT1マシンのロードカーなので欲しいと思ったのだ。
それなのに“引きが弱い”ドルフィンは店舗販売ではGETできなかった。
諦めていた時、送料込みでも店舗価格とトントンくらいにネットオークションで安くなっていたので購入できた次第。
シルバーの車体色だが、数年前の「メルセデス・コレクション」の時の“ギラギラの銀”ではなく、粒子が細かくなっていて滑らかな銀色を作りだしている。技術の進歩を感じる。
車体のモールドも細かく表現されている。
実車は見たことが無いのだが、サイドミラーの位置が左右異なっている作りだ。
GT1レギュレーションをクリアするために作られた車ではあるが、日産のように“販売しない市販車”ではなく、メルセデスは何台かは売ったばかりか派生モデルも作っていたのだな。
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