これはウケル~ 姫路おでんケーキ
姫路から来た友人がお土産に持ってきてくれたのが「姫路おでんケーキ」だった。
先日、B-1グランプリが開催された姫路は、おでんに生姜醤油をかける独特の食べ方をする。
その「姫路おでん」の雰囲気そのままを創作西洋菓子・大陸がケーキにしたものだ。
見たままズバリ、おでんの姿をしたケーキは実に面白い。しかも、生姜醤油に見立てた「しょうがパウダー」を振りかける仕組みになっているのだ。
この「しょうがパウダー」はホワイトチョコにしょうがパウダーを混ぜて粉末にしたものだから凝っている。
コンニャクを模った▲は姫路産古代米を使用したロールケーキ。
タマゴを模った●はお店の一番人気というチーズブッセ。
チクワを模った■は古代米ロールは姫路産白小豆の大納言を巻いたもの。
―と味も美味しかった。
アイデア商品だなぁ。
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自動車ショー歌にも出てくる 三菱デボネアを見た
とあるイベントに行った時、駐車場に図体がデカくクラシカルな車が停まっているのを見た。
近付いてみると、かの有名な『自動車ショー歌』でも歌われ『魔法騎士レイアース』の敵ボスキャラ名の由来となった三菱デボネア(初代)だった。
これだけ間近で見るのは初めてかもしれない。
いや、ショー展示以外で現役で使用されている車両を見る事自体初めてだ。
「おまけに心臓がデボネアで~♪」
22年間、デザイン変更が無いまま長期生産されたが、売れ行きは芳しくなかったと聞く。希少な車なのだろう。
これだけ大きなボディでありながら2000ccエンジンとは。写真後方に写るドルフィンのS-MXと同じ排気量ではないか!
旧車好きの方が乗っているのか、それともナンバーがちょい昔のものなので長い事乗っているオーナーさんなのか?
大柄で古めかしいデザインは、現代社会ではかなり目立つ存在だろう。科学特捜隊の車っぽくてカッコイイではないか。
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ミニカーラックへの道37 間違って買った材料でも…
ミニカーラックへの道37 間違って買った材料も有効に使うのだ
ミニカーラック小棚の透明プラ板を支える木製棒を買ってきたのだが「なるべく目立たないように」と考え過ぎたためにサイズを間違って買ってしまった。
上の棒を二本重ねるのだが、買ってきたのは下のもの…
3本も買ってしまったのでこれはなんとか利用しなくてはならない。
そこで間違って買った棒の一部を縦半分にカットして使う事にした。
細い棒をノコギリで縦に切断する。抑える手を切りそうになりながらも慎重にカット。
できたものを“足”になる板に取り付けた↓。
―なのだが、小棚の横板を接着してみると、横板と支柱との間に段差ができてしまった!
これでは透明プラ板を張り付けることができない。
支柱となる棒は横板と同じ厚さでなければならないのだ。カットした苦労は水の泡となった。
再利用は新たなアイデアがでるまで保留。カットした1本分ロスしてしまった。
新たに支柱となる木製棒を買って来て小棚を組み立てる。
透明プラ板はミニカーラックのカバーにしていたものを切り分けて流用。
こうしてフェアレディ&スカイラインのニッサン車及び『あぶない刑事』劇中車両コーナーができた。下の段にはトヨタ車とホンダ車が並ぶ。
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新・Kカー選び10 購入車決定! 決め手はやっぱり値引き?
新・Kカー選び10 購入車決定!
おおよそ3年の歳月をかけて、自家用車を普通車からダウンサウジングして買い替える軽自動車を決定した。
ニッサン・モコ(アイドリングストップ無し)だ。
モコに決めた理由は―
① ミラ・イースに離されるもKカー2番手の燃費の良さ。
② シートアレンジを含めた使い勝手の良さ。
③ 室内に響くエンジン音の小ささと走行時の安定感。
④ 決めたディーラーの対応の良さ。
それでも一番大きな要素は値引き額だろう。
ホンダでは「値が付かない」と言われた愛車・ホンダS-MXをも下取りに設定してくれた。それ込みで雑誌の「値引き目標額」を大きく超えた額を提示してくれたからだ。「安い」と言われるミラ・イースを買うよりも遥かに安い。これなら嫁はんもOKだ。
―とは言っても、元々嫁はんのコネがあっての“特別額”なのだが…。
「ニッサン車にしたら車色はブルーにしてナンバーは『12』にしよう」と思い続けてきたが、改めて考えると「車でサーキットに行くことも無く、町乗りだけでそこまでキバらなくてもいいか…」となった。
ネコ目のモコ
そこでモコ自体“ネコ目”なので、ウチの愛猫に似た車体色を選んだ。
以前、スズキ・ラパンでウチのニャンコのカラーにモンタージュしたが、グリルとミラーだけ色を変えることはできず当然一色のみ(笑)。
ウチのニャンコ。こんな感じの色合い

ラパンのウチのキャンコ・カラー
担当営業マンと店長、工場長から挨拶があり、無事契約締結となった。
―のだが、まだまだ問題があったのだった…。
来年からスーパーGTはニッサンGT-Rを応援します
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ターボ+ベンチュリーでも最強ではなかった フェラーリ126CK フェラーリF1コレクション
F1にいち早くターボエンジンを持ち込んだルノー。
しかし、勝利への道のりは長かった。ドッカン、ドッカン壊れるエンジン。ドライバーも自分の技量以外のところでリタイアし続けるのは辛かった事だろう。
ようやく勝てたのが参戦3年目。
歴史的なターボエンジンF1初勝利から2年後の1981年、フェラーリがターボエンジンに切り替えたのは驚いた。
ルノーが勝ち星を得るのに3年かかったのに対し、フェラーリ126CKは年内に初勝利を飾ったのだからさらに驚いた。よほど水面下でテストを重ねてきたのだろう。
「ターボエンジン+ウイングカー」と、聞いただけで「最強F1マシン」の感があるが実際は違った。
ターボのパワーと強力なダウンフォースを受け止める“器”が前時代のアルミだった。フル・カーボンのシャシーとなるには、さらに数年の歳月がかかった。
フェラーリF1コレクション第6号はジル・ビルヌーヴ選手のフェラーリ126CK。TV中継などほとんど無く、雑誌でしか見ることができなかった時代のF1マシンだ。
ミニカーの底面は翼断面構造になっている。コクピットのアンチロールバーに取り付けられたメーターが時代を反映している。
当時のフェラーリはあまりマルボ○ロゴを表に出していなかったので、ロゴが無かったところで違和感がないところが良い。
当時読んでいた雑誌は一切残っていないので、改めて「こんなマシンだったんだ…」と眺める。ワイドなボディにフェラーリ独特の一枚フロントウイングを“咥(くわ)えた”ような姿―カッコイイではないか。当時の憧れていた気持ちが蘇る。
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ロニーの? ロータス79はカッコイイね~ サントリーBOSSロータスコレクション
手前からBOSSプルバック、京商1/64、RBA1/43、タミヤ・マスターワーク1/20
サントリーBOSS「ロータス コレクション」のプルバックカー、入手した最後の1台はコレ。
ドルフィンの一番好きなレーシングカー、ロータス79/フォード。精巧なミニカーを充分持っているのにも関わらず手に取ってしまった。
ゼッケン「5」を付けているが、ドライバー名はロニー・ピーターソン選手のものになっている。京商1/64ミニカーでロニー選手のロータス79を入手できなかったのでちょっと嬉しい。ゼッケンが「6」だったら最高だ。
ロータス81でもマリオ・アンドレッティ選手のネームが変えられていた。「マリオの名前は使わないでくれ」とでも言われたのだろうか?
タバコロゴは「子供も手に取るもの」として自主規制でダミーになっている。今、世間を騒がせている光学機器メーカーがメインスポンサー扱いだ。
ロータス79はF1で主流だったリアウイングのセンター支柱を排し、翼端板から直接ボディに取り付けられている。後部に流れるエアを“枠”の中に収めて整流している。
前年にウルフWR1が左右の翼端板を円柱パイプで支持する方法をとっていたが、これらのやり方は“先進的”でカッコ良かった。
プルバックのサイドポンツーンは、向かって左側がラジエーターとオイルクーラーが二連式になっている。
後方から見た感じは全日本F2選手権でジェフ・リース選手が乗っていたマーチ812/ホンダを彷彿させられる。
あの頃のF2もミニカー化して欲しいものだ。
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京商ではシークレットだった月桂樹仕様のロータス97T サントリーBOSSロータスコレクション
アイルトン・セナ選手にF1初優勝をもたらしたマシンとして有名なロータス97T/ルノー。エリオ選手と2人合わせて3勝8ポール・ポジションを獲得した名機。
ロータスの代名詞とも言えるブラック&ゴールドのJPSカラーがカッコイイ。
サントリーBOSS「ロータス コレクション」のプルバックカーは、京商1/64ミニカーではシークレットであった月桂樹仕様のゼッケン「12」セナ車だ。
京商シークレットを入手できなかった者にとってコレは嬉しい。
造形では京商に及ばないものの、ぱっと見ではディスプレイモデルと見間違うほどの出来栄えだ。
ダブったCM’Sミニカーの台座に取り付けてみようかと思う(京商1/64では小さいかも)。
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欲ばり感がある シリエドルチェ「パイシュー ダブルチーズクリーム」
サークルKサンクスに行ったらシリエドルチェで新商品「パイシュー ダブルチーズクリーム」が出ていたので買ってみた。
従来の「ダブルクリーム」と同じ126円。両者共並んで置かれていたが「NEW」のシールが目を引く。
中はチーズカスタードの上にホイップクリームが乗る。
パイ皮と相まってチーズケーキとシュークリームを一緒に食べられる“欲ばり感”があった。
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新・Kカー選び9 アイドリングストップ車の善し悪し
現在のっているホンダS-MXは「日本で最後のS-MXになるまで乗る」つもりで買った。アゼストのリアウイングとチーム国光のエアロを取り付けて、今見ても古さを感じないしカッコイイと感じる。
それでも買い替えを検討したのはライフスタイルの変化からだ。
泊りでレース観戦に行くことはおろか、長距離ドライブすらする事が無くなった。長距離は「寝ていける」から公共交通機関を使い、目的地の駐車料金を気にするようになってしまった。人、これを「老化」と呼ぶ。
町乗りで2ℓの車を動かすのはもったいないし、引っ越した町は細い道が多くて軽の方が取り回しがし易い。
車検毎にバッテリー交換を勧められるほどチャージよりも放出の量が多いのだ。
どうせ新車にするならばアイドリングストップ車にした方が燃費が良くなるだろうと、そこに重点を置いて車選びをしていた。
ところが、ある営業マンがウチの車使用スタイルを聞いてこう言った「アイドリングストップ車にしても燃費に大差無いですよ」と。寝耳に水だった。
続けて「アイドリングストップ付きと無しの(グレード)差の金額分のガソリン代を考えると、元を取り返すのはかなりの年月がかかります」―本来なら金額の高いストップ機能グレード車を売りたいはずなのに。
エコという観点を除けば、ストップ機能でガソリン代が浮くようなカーライフスタイルではなかった。
これによりKカー選びの方向もだいぶ固まったのだった。
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ゼッケン「11」でマリオ車?エリオ車? ロータス81 サントリーBOSSロータス・コレクション
「究極のウイングカー」と鳴り物入りでデビューしたロータス80(←大好き!)。
ところがそれが大失敗作となり、ウイリアムズFW07っぽいコンパクトなウイングカーとなって登場したのがロータス81/フォードだ。
車体がブリティッシュグリーンからエセックス石油のダークブルー+メタリック・シルバーにカラーチェンジした。初めてエセックスのロゴを見た時、エッチな感じがした…。ん
当時はフロントウイング無しウイングカーが多く、81もその類からは漏れなかった。しかし、GPによってはフロントウイングを追加していた。
京商1/64ミニカー「ロータスF1」でウイング無しの81だったので、今回はウイング付きであっても良かったかなーと。
同じゼッケン「11」でも前者はマリオ車、今回はエリオ車だったのは?
ノーズの形状が、こんなにも“つまんだ”ように左右が窪んでいたかな?
“わずかながら”でもサイドポンツーン底面の翼断面形状になっている。
ラジエーターやエンジンのトランペットまで着色されているのは嬉しい。エセックス・カラーの色合いも綺麗だ。
後にザウバーのメインスポンサーになるチソット時計。ロータスのサブスポンサーになった事からチソットの時計が欲しかった。後年、就職祝いで叔父貴に頂いたものをミニカーに合わせてみた。
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