サントリーBOSS ランボルギーニ・ウラッコ 台座無しミニカーが増えた~
整体の先生にもらったミニカー⑤最終回
ランボルギーニ・ウラッコは2回くらいしか実車を見たことがない。1回はスーパーカーショーで、もう1回はブーム初期の頃「近くの暴力団のガレージにある」との情報をキャッチし、友人数名と無謀にも潜入して見たものだ。
後日、カメラ持参で潜入したがガレージは空だった。
ショーで撮影した写真は残っていないので、改めて実車を見たいと思うものだった。
ウラッコの写真が無いので後継車 ランボルギーニ・ジャルパ3.5
サントリーBOSSの1缶用プルバックカー。
アマガエルのように鮮やかなグリーンの車体色。車の時代的にもう少し“くすんだ”緑の方がマッチしたかも。
ボンネットのエア・アウトレットは深めに造形されていてイイ感じ。
サイド後部やリアウインドウ部のジャバラも丁寧に造形されている。
プルバック装置を収めるリア底部はミウラほど目立たない。
リアのジャバラも丁寧に造形されている
台座無しトミカやマジョレット、ドリンク付きミニカー等は8㍉ビデオラックを改造したミニカーラックに収めている。
1/72~1/100スケールのドリンク付きミニカーではランボルギーニの台数が圧倒的に多い。
車両の感覚を詰めても1段では納まりきらなくなってしまった。
台数が多くなってきた時のプルバックカーの収納は困難で、ちょっと整列させようと“押し込む”とプルバックが働いてラックから飛び出してしまうのだ(苦笑)。
ラックの棚には“車輪止め”を付けているのだが、それをも乗り越える勢いだ。
そう言えば、サークルKサンクスのドリンクに付く京商の1/100スケールのフェラーリ・ミニカーって「年に3回くらいのペースで展開される」とかって紹介されたけど、初回やったきり音沙汰無しだなぁ。
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