欲ばり感がある シリエドルチェ「パイシュー ダブルチーズクリーム」
サークルKサンクスに行ったらシリエドルチェで新商品「パイシュー ダブルチーズクリーム」が出ていたので買ってみた。
従来の「ダブルクリーム」と同じ126円。両者共並んで置かれていたが「NEW」のシールが目を引く。
中はチーズカスタードの上にホイップクリームが乗る。
パイ皮と相まってチーズケーキとシュークリームを一緒に食べられる“欲ばり感”があった。
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新・Kカー選び9 アイドリングストップ車の善し悪し
現在のっているホンダS-MXは「日本で最後のS-MXになるまで乗る」つもりで買った。アゼストのリアウイングとチーム国光のエアロを取り付けて、今見ても古さを感じないしカッコイイと感じる。
それでも買い替えを検討したのはライフスタイルの変化からだ。
泊りでレース観戦に行くことはおろか、長距離ドライブすらする事が無くなった。長距離は「寝ていける」から公共交通機関を使い、目的地の駐車料金を気にするようになってしまった。人、これを「老化」と呼ぶ。
町乗りで2ℓの車を動かすのはもったいないし、引っ越した町は細い道が多くて軽の方が取り回しがし易い。
車検毎にバッテリー交換を勧められるほどチャージよりも放出の量が多いのだ。
どうせ新車にするならばアイドリングストップ車にした方が燃費が良くなるだろうと、そこに重点を置いて車選びをしていた。
ところが、ある営業マンがウチの車使用スタイルを聞いてこう言った「アイドリングストップ車にしても燃費に大差無いですよ」と。寝耳に水だった。
続けて「アイドリングストップ付きと無しの(グレード)差の金額分のガソリン代を考えると、元を取り返すのはかなりの年月がかかります」―本来なら金額の高いストップ機能グレード車を売りたいはずなのに。
エコという観点を除けば、ストップ機能でガソリン代が浮くようなカーライフスタイルではなかった。
これによりKカー選びの方向もだいぶ固まったのだった。
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ゼッケン「11」でマリオ車?エリオ車? ロータス81 サントリーBOSSロータス・コレクション
「究極のウイングカー」と鳴り物入りでデビューしたロータス80(←大好き!)。
ところがそれが大失敗作となり、ウイリアムズFW07っぽいコンパクトなウイングカーとなって登場したのがロータス81/フォードだ。
車体がブリティッシュグリーンからエセックス石油のダークブルー+メタリック・シルバーにカラーチェンジした。初めてエセックスのロゴを見た時、エッチな感じがした…。ん
当時はフロントウイング無しウイングカーが多く、81もその類からは漏れなかった。しかし、GPによってはフロントウイングを追加していた。
京商1/64ミニカー「ロータスF1」でウイング無しの81だったので、今回はウイング付きであっても良かったかなーと。
同じゼッケン「11」でも前者はマリオ車、今回はエリオ車だったのは?
ノーズの形状が、こんなにも“つまんだ”ように左右が窪んでいたかな?
“わずかながら”でもサイドポンツーン底面の翼断面形状になっている。
ラジエーターやエンジンのトランペットまで着色されているのは嬉しい。エセックス・カラーの色合いも綺麗だ。
後にザウバーのメインスポンサーになるチソット時計。ロータスのサブスポンサーになった事からチソットの時計が欲しかった。後年、就職祝いで叔父貴に頂いたものをミニカーに合わせてみた。
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ホンダ1-2-3-4の立役者 ロータス99T中嶋車 サントリーBOSSロータスコレクション
日本人初のF1レギュラー・ドライバー誕生&ホンダ・エンジン車に搭乗と10年ぶりの日本GP開催で湧き上がった1987年。「ようやく…」という感じだった。
イギリスGPでは、ホンダがエンジンを供給したウイリアムズ2台とロータス2台で1-2-3-4フィニッシュを飾った。正直「1-2-3」はあっても「4」が来るとは思わなかった。反面、それが成しえて嬉しくもあり興奮した。
多くの感激をもたらしてくれたロータス99T/ホンダ No11 中嶋悟車は、優勝したセナ車よりも重要なマシンである。

'87年F1日本GP/ヘアピンにて
サントリーBOSS「ロータス コレクション」2缶用のプルバックカー。
タバコロゴはダミーが入っているが、他は再現性が高い。ロールバーやラジエーターも銀塗装されている。さらにはラジエーターは“らしく”縦ラインも入っている。
リアウイングがローマウント過ぎやしないか?-と思うところはある。
プルバック機構を内蔵しているもディフューザーはしっかりと完備。後ろから見ても違和感はない。
ロータス99Tは人気車であり、現役を退いても各地のF1グッズショップやイベント等を ドサ回り 展示されていた。
F1人気絶頂期の'89年の日本GP開催時など、鈴鹿サーキットの敷地から1~2キロも離れた広場でもグッズショップが軒を連ねていて、そこに99Tが置かれていたのには驚いた(みんな触りまくっていたゾ)。
現在はホンダコレクションホールで眠り、万全のメンテナンスを受けている。
F1デビューがターボ車だった中嶋選手。エンジンテストは行っていたものの年齢的に1000馬力のパワーはキツかったことだろう。
若くしてF1デビューした佐藤琢磨選手や小林可夢偉選手がドライブしていたらどうだった事だろう?
ビンが可愛い オーガニック・コーラ
自然食品の店でビンのエンボスになった柄が可愛らしくて思わず買ってしまったオーガニック・コーラ。
早速飲んでみる。
色合いはフツーに世界的有名なコーラと同じ。
炭酸は弱め。なのでキョーレツな炭酸の刺激に慣れた方にはもの足りないかも。
ガラナを使用しているのか基本的な「コーラ」としての味は一緒。最大の相違点は“薬臭さが無い”ことだろう(コーラをしばらく断った後、飲んでみると“薬臭さ”というニュアンスが良くわかるはず)。
柔らかい味で「炭酸ダメ、コーラなど飲めない」―と言っていた嫁はんも「コレならOK」と言うほど。
新・Kカー選び8 ニッサン・ルークス
新・Kカー選び⑧ ニッサン・ルークス・ハイウェイスター
Kカーの中で一番“顔”が好きな車、ニッサン・ルークス・ハイウェイスター。
販売開始当初、カタログをもらいに行ったが試乗車が無かったのでまだ乗った事はなかった(「新・Kカー選び」の第一回)。
今回初めて試乗させてもらった。
地元企業のジャトコと共同開発したCVTエンジンを搭載しているところにも興味があった。
カタログの燃費モードを見ると、あれあれ? ℓ22km!? 意外に悪いぞ。いや、近年のエコカー技術の進歩でそう感じるだけなのか? 発表当時はこの背高系ではかなり高燃費だったはず。
モコの後に試乗。静寂だったモコに比べるとかなりエンジン音が室内に響く。横に乗る営業マンも「なにぶん一つ前のエンジンなもので…」と苦笑。重量もあるので踏み込んだ時のスタート感が鈍い気がする(NA車)。
ルークスの見方が変わってしまった。顔はいいけど口やかましい娘―みたいな印象だ。
室内は広くて、リアシートを倒すとフルフラットになって使い勝手は良いのだが…。
ドルフィンの頭の中から完全に候補から外れてしまった。
対抗馬として登場するホンダN-BOXがどれほど静寂さと燃費を兼ね備えているだろうか?
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新・Kカー選び7 ホンダN-BOX PART2 高いか?安いか?
新・Kカー選び⑦ ホンダN-BOX PART2
11月30日、いよいよ発表となったホンダの新型軽自動車・N-BOX。
「カスタム」はゼストスパークっぽいが、ノーマルはライフっぽい“笑い顔”だ。
背高、両面スライドア系車両ではダントツの10.15モードでℓ24.5kmの低燃費を達成。
アイドリングストップ機能と坂道でアイドリングストップ後に発進する際での後退防止装置を備えている。
センタータンクにしたため後部座席の空間が広い。後部座席の折り畳みが容易にできるようになったがが、前後スライドは無い。
気になる価格は一番安いグレードで約127万円。(手動スライドドア)
タントやパレットのような同クラスではないものの、購入を検討しているニッサン・モコの売れ筋クラス「X」とでは10万円も高い。
新型車であるので「オーディオ&ナビ・パッケージ」などは無く、カーナビ無しのオーディオを取り付けて総計約150万円。
あれ? モコも総計150万円だぞ?? どこで差が埋まったのだろう?
モコはナビ無しバックモニター付きオーディオを付けて、バイザー&カーペットを加えた。N-BOXは特徴でもあるサポート・ミラーがあるので、バックモニターは不要だ。だが、バイザー&カーペットの価格は出ていないで入っていない。その辺りの差か…。
N-BOX,高いか?安いか?
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やられた… 伊右衛門グリーンエスプレッソ
コンビニのドリンクコーナーで見かけた「伊右衛門 グリーン エスプレッソ」 。以前「綾鷹 抹茶ラテ」でガッカリしたので「今度こそは!」と買ってみた。
何せ「抹茶の深いコクと余韻」と書かれてあるからにはお抹茶を存分に堪能できるのだろう。キャップには「上下に5回振ってから開けてください」とまでかかれてある。いよいよもって楽しみだ。
勢い余って5以上も振ってしまった。
いよいよ開栓。写真を撮るためにグラスへ注ぐ。
コレってお茶じゃん!!
お抹茶の濃い茶かと思っていたのに、単なる濃く入れた緑茶だった…。ガッカリである。
過剰表現じゃないの!?
またまた無駄遣いをしてしまった…。
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新・Kカー選び6 アイドリングストップが付いた日産モコ
新・Kカー選び⑥ ニッサン・モコ
前回車検前のKカー選びでも候補に挙げていたニッサン・モコ。当時の車からはモデルチェンジしているので、改めて試乗してきた。
ベースはスズキのMRワゴンだが、顔が異なる。MRワゴンの“困り顔”と違って割とつぶらな“離れ目”になっている。モコの方が好きだ。
モコもデビュー当時に比べるとアイドリングストップ仕様車が増えた。これは嬉しい。CVTエンジンで燃費はℓ27kmとダイハツ・ミライースに肉迫している。
走行中の室内音はかなり静かだ。前モデルのモコと比べても格段に静かになっている。日々の技術進化に感心。
「エコモード」スイッチ系の装備は無い。
前席はベンチシート。床の出張ったドライブシャフトの凸部に気を付ければ、シフトボックスの出っ張りが小さいので左右にスルーしやすい。
内装に使用されている生地は前モデルでは「MOCO」の文字がデザインされて少々目触りだった。それが不評だったのか、現行モデルでは落ち着いた色合いになっている。
リアシートを倒すとほぼフラット
オーディオは標準装備されていないので、オプションにするか自分で取り付けるかになるところが面倒。
5万円で取り付けられるナビ無しのバックモニター付きオーディオが一番無難だろうか。
背高系のKカーは価格が高くなってしまうし、重量がかさむので燃費も劣る。そう考えるとモコは「燃費」「顔つき」「価格」でかなりイイセン行っている。
ニッサン車にした場合、ナンバーは「23」か「12」にするだろうな…。
攻めの姿勢を感じる最新F1ミニカー ロータス・ルノーR31 サントリーボス・ロータスコレクション
ロータス88の1/43ミニカーを入手し、チーム・ロータスの良さをしみじみ感じていた矢先、サントリーボスが「ロータスコレクション」を展開してくれた。嬉しい。
缶コーヒー2缶組にはリアル造形のF1プルバックカーが付いてくる。その年代幅の広いこと。1972年から今年2011年までだ。
ロータス・ルノーGP R31は紛れもなく最新型。ドルフィンが持っているF1の中でも一番新しいF1マシンだ。
旧チーム・ロータスのJPSカラーをイメージさせるために黒/金のカラーリングになった今年。それでいて直接タバコ柄っぽくならないようにラインを太くしたデザインになっている。
写真で見た時はラインが太いため「垢抜けない感じ」がしたのだが、実際に見てみるとカッコイイ。かつての栄光のマシン達を彷彿させらる。
ショップで思わずグッズを買いそうになったほどだ。
プルバックカーのオマケが多くなった昨今。「プルバックカーなら細部を省略してもOK」―みたいな“逃げ”を感じるのだが、今回のプルバックは複雑な湾曲形状になった現代のF1マシンを“かなり”忠実に再現していて“攻めの姿勢”を感じる。
スポンサーロゴのプリントも多い。フロントサスのロゴまで再現していのだから凄い。
フロントウイング左右の一番ゴチャゴチャしている部分の略は耐久性もあるので「ヨシ」とできる程度。さらには黒ボディが緩和している。吊り下げ支柱はアオシマ1/64「ウイリアムズF1」ミニカーよりも薄いのではないだろうか?
今回のキャンペーン・ミニカーは缶コーヒーにセットされた状態でダンボールケースに入って入荷された。1缶用と合わせて1ケースに1種類ずつ入っている。
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