6輪F1コンプリート!
マテル1/43ミニカーのフェラーリ312T2/6輪を入手した事で、念願の6輪F1をコンプリートすることができた(タイレルのデモカーは除く)。
タイレルP34’76&’77、マーチ771/6輪、ウイリアムズFW09/6輪だ。アローエンブレム・トドロキスペシャルも加えておこう。
晴海のF1ショーでタイレル、マーチ、フェラーリのアプローチが異なった3台の6輪F1を見た轟鷹也は「強い風は受け流し、地にしっかり根を張っている」8輪F1を開発したのだった。―『アローエンブレム グランプリの鷹』より
時にロータス78というウイングカーが出現した年である。
『グランプリの鷹』の1シーンをミニカーで再現したかった―という思いもある。
一番興味を持った時に6輪マシン出現やウイングカー黎明期なのである。変わりF1好きになっても当然と言えば当然。
近年のマシンはあまりにも空力に洗練され過ぎて“到達点が一緒”になってしまっている。外見的に特徴あるマシンが無いのだ。
コクピットまで忠実に再現されている
不死鳥・Nラウダの フェラーリ312T2/6輪
ようやく…ようやく入手できたフェラーリ312T2 6輪 N・ラウダ車。
ミニカーを集め始めた頃から探していた。その当時、ブログのコメントで「以前に発売されていた」と教えて頂いた。
しかし、ショップやネットで探せど影も形も全く痕跡が無かった。
頼みの綱は京商1/64ミニカーの「フェラーリF1」シリーズかフェラーリ・コレクションだった。
ここにきてマテルから1/43スケールで発売と急展開。しかもドルフィンが知った時は既に発売されていたのだ。慌てて注文した次第だ。
あ、ピート管ちょっと曲がってる…
'77年当時のモーター誌で写真を見たフェラーリ6輪。テストだけで終わったプロジェクトだが、実際にレースを走ったら面白かっただろう。サイド・バイ・サイドのバトルになったらすぐに並んだ車にひっかけてしまいそうだ。
当時のリアタイヤはハンパなく巨大だった。空気抵抗もかなりあったことだろう。フロントタイヤを横ダブルにして小型化しようというアイデアだった。
このマシンを帝王・ラウダ選手がテストしていたとは。
変わりF1大好きのドルフィンにとってはコレクションから外せないマシンだ。
マテルのミニカーを初めて入手したが、他社同スケールのミニカーに比べてかなり精密に作られている。特にメカニカルな部分は色合いも含めてリアリティがある。
コクピットもメーター類は着色され、なんとシフトレバーまで作られているのだ。
ただ、タイヤが出っ張り過ぎているような気がする。写真で見たマシンのタイヤはもっと内側に取り付けられていたと記憶するが??
パッケージの背紙には事故前のラウダ選手の写真がプリントされているのも嬉しい。
こうして欲しかったマシンを入手していくと、嬉しい半面、コレクションの目的が減っていくようで寂しさも感じるのだった。
静岡ご当地おもしろグルメ ―とイオタ
ホテル天坊オリジナル「黒米の華」
伊豆修善寺の特産品である黒米を生地に使用したおまんじゅう。
モッチリとした皮の食感が面白かった。
「反射炉ビア」
伊豆韮山にある国の重要史跡・反射炉の名前を冠した地ビール。
左から「しずおか茶コーラ」「富士山サイダー」「しずおかいちごサイダー」「ローズ・サイダー」。
作っている場所は静岡県西部の島田市。
「缶入り しぞーかおでん」「おもろカレー」
島田名物「おもろカレー」は、カレーに豚足が入っている。
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セクシー・テールのポルシェ911RS
ポルシェらしいスタイルを継承しつつも、ライトが寝る形になり、ノーズがさがったポルシェ911RS(993)。
「ポルシェ最後の空冷エンジン」として人気があるらしい。
リア周辺はリアスポイラーも含め、スーパーカーブーム時に登場した930ターボっぽさがある。
ボディのシルエットは後にノーズがより下がった“涙目”ポルシェに近く、両者の狭間にあるようだ。
後方から見ると“あの”930ターボを彷彿させる
京商1/64ミニカー「ポルシェ4」の1台。
ドイツのナショナルカラーであるシルバーの車体色。「ポルシェ1」で使われていたギラギラの銀に比べて、りゅうしが細かく“滑らか”さがある。ギラギラの銀は安っぽくて嫌だったが、この色は美しい。
リア・オーバーフェンダーの造形は綺麗に作られていてセクシーなテールに仕上がっている。
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朝食も絶品 食べ過ぎてしまった ホテル天坊
法事で泊った伊豆長岡温泉・ホテル天坊。
ビュッフェスタイルの朝食も絶品だった。
契約農家からの有機野菜。
夕食の金目鯛の煮付け同様、素材の味を引き立てる淡い味付けの煮物。
フロアの外まで広がる焼きたてアジの干物―。
多くの方が食べられるようにウインナーとかも置いてあるが、そんなの(失礼)を食べている場合ではない。ここでしか食べられないものを選んで食べなくては!
豆腐はお釜で固められたものをすくって頂く
フレッシュジュースとともに置かれた牛乳は地元の丹那牛乳。丹那牛乳から作られたヨーグルトも美味しい。
カニの爪が入りお出汁が充分染み出た味噌汁。
二基のお釜で炊かれたご飯。香り、歯ごたえとも最高~ッ!!
お釜炊きご飯は本当に美味しくて3杯も頂いてしまった。まだまだ食べたいがお腹がいっぱいになってしまった。朝7時から食べ始めたのに、お昼過ぎてもまだお腹が減らなかった。
恐らく普段、会社行く前に食べている朝食量の4倍くらいは食べたかもしれない。
ホテル天坊、食事だけでもまた行きたくなるホテルだった。
もう20年も経つ― マンちゃんのウイリアムズFW14/ルノー
模型の町・静岡に住む友人が送ってくれたONIX製1/24スケールのウイリアムズFW14/ルノー No5 マンセル車。
日本ではF1ブーム真っ只中の'91年、アイルトン・セナ選手のマクラーレン/ホンダと熾烈な争いを展開してきたマシンだ。

マンセル選手が搭乗している。この大きさになるとヘルメットのカラーリングもかなり緻密に再現されている。
―しかし、さすがはONIXだ。1/43スケール同様、ドライバーの体部分はほぼ一色の手抜きである。
この当時からタバコロゴの自主規制が行われていたようでタバコロゴは無い。しかし、キャ○ルのラクダマークを入れてくれているので間延び感は薄い。
FW14現役の'91年当時に発売されていたミニカーだけあって古さは否めない。20年も経っているのである。デカールも浮いてきている。入っていた箱はボロボロだ。
しかし、あの当時の湧き立つような興奮のシーズンを思い起こさせる。
今まで持った事がなかった1/24スケールという特種さに加え、このミニカーには台座が無い。紙とセロハンのケースに織り込まれた“厚紙にネジ止め”されているだけなのだ。せっかくのミニカーがこんな固定方法でよかったのか?
これは台座を作るしかない!
ホテル天坊 山海の恵みをふんだんに使った懐石料理 ―とイオタ
伊豆長岡温泉 ホテル天坊「懐石 花あかり」
伊豆だけあって地元産山の幸、海の幸をふんだんに使った料理の数々に夢心地。
イチゴの食前酒、八寸、刺身、酢の物(タコ、ホッキ貝)、タジン鍋の中は地元産ブタとキャベツ
八寸
駿河湾の手長エビ、タイ、イカ、生シラス、マグロ中トロ
伊勢海老の鬼殻焼き(手前)
牛フィレステーキ(奥) 中まで火が通ったレア。
煮物・金目鯛の煮付け
ベッタリとした濃い味付けではなく、淡い味付けなのでキンメの味を引き立てていて本当に素晴らしい味だった。食べるのに夢中になって写真を撮り忘れてしまった。
添えられた花切り大根がキンメの味を吸って“ブリ大根”状態になっていて絶品。
ご飯、シジミの味噌汁
デザートはメロンとイチゴ(長岡はいちご狩りでも有名)
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この形がしっくりくる ポルシェ911RS 京商ポルシェ4
長年、同じスタイルを継承している自動車・ポルシェ。
空気抵抗を考慮しているのか、近年は滑らかな形状にはなっている。
しかし、そんな“速そうな”形よりも、ちょっと“出目”なスタイルの方がポルシェらしさがあって好きだ。
きっとスーパーカー・ブーム時に“ポルシェとして”刷り込まれた形状だからかもしれない。
京商1/64ミニカー「ポルシェⅣ」のポルシェ911カレラRSは'90年代まで生産されていたのにもかかわらず“出目”なオールドチックなスタイルを保っている。
「やっぱりポルシェはこの形じゃないとね」―と自分で納得してしまう。
外側に突起したホイールがカッコいいではないか。
室内は2座席。シートの後ろは荷台なのだろうか?
ポルシェのミニカーを並べると、どれも同じような形が並んでしまうのが難点だ(苦笑)。
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