新・Kカー選び6 アイドリングストップが付いた日産モコ
新・Kカー選び⑥ ニッサン・モコ
前回車検前のKカー選びでも候補に挙げていたニッサン・モコ。当時の車からはモデルチェンジしているので、改めて試乗してきた。
ベースはスズキのMRワゴンだが、顔が異なる。MRワゴンの“困り顔”と違って割とつぶらな“離れ目”になっている。モコの方が好きだ。
モコもデビュー当時に比べるとアイドリングストップ仕様車が増えた。これは嬉しい。CVTエンジンで燃費はℓ27kmとダイハツ・ミライースに肉迫している。
走行中の室内音はかなり静かだ。前モデルのモコと比べても格段に静かになっている。日々の技術進化に感心。
「エコモード」スイッチ系の装備は無い。
前席はベンチシート。床の出張ったドライブシャフトの凸部に気を付ければ、シフトボックスの出っ張りが小さいので左右にスルーしやすい。
内装に使用されている生地は前モデルでは「MOCO」の文字がデザインされて少々目触りだった。それが不評だったのか、現行モデルでは落ち着いた色合いになっている。
リアシートを倒すとほぼフラット
オーディオは標準装備されていないので、オプションにするか自分で取り付けるかになるところが面倒。
5万円で取り付けられるナビ無しのバックモニター付きオーディオが一番無難だろうか。
背高系のKカーは価格が高くなってしまうし、重量がかさむので燃費も劣る。そう考えるとモコは「燃費」「顔つき」「価格」でかなりイイセン行っている。
ニッサン車にした場合、ナンバーは「23」か「12」にするだろうな…。
