もう20年も経つ― マンちゃんのウイリアムズFW14/ルノー
模型の町・静岡に住む友人が送ってくれたONIX製1/24スケールのウイリアムズFW14/ルノー No5 マンセル車。
日本ではF1ブーム真っ只中の'91年、アイルトン・セナ選手のマクラーレン/ホンダと熾烈な争いを展開してきたマシンだ。

マンセル選手が搭乗している。この大きさになるとヘルメットのカラーリングもかなり緻密に再現されている。
―しかし、さすがはONIXだ。1/43スケール同様、ドライバーの体部分はほぼ一色の手抜きである。
この当時からタバコロゴの自主規制が行われていたようでタバコロゴは無い。しかし、キャ○ルのラクダマークを入れてくれているので間延び感は薄い。
FW14現役の'91年当時に発売されていたミニカーだけあって古さは否めない。20年も経っているのである。デカールも浮いてきている。入っていた箱はボロボロだ。
しかし、あの当時の湧き立つような興奮のシーズンを思い起こさせる。
今まで持った事がなかった1/24スケールという特種さに加え、このミニカーには台座が無い。紙とセロハンのケースに織り込まれた“厚紙にネジ止め”されているだけなのだ。せっかくのミニカーがこんな固定方法でよかったのか?
これは台座を作るしかない!
ホテル天坊 山海の恵みをふんだんに使った懐石料理 ―とイオタ
伊豆長岡温泉 ホテル天坊「懐石 花あかり」
伊豆だけあって地元産山の幸、海の幸をふんだんに使った料理の数々に夢心地。
イチゴの食前酒、八寸、刺身、酢の物(タコ、ホッキ貝)、タジン鍋の中は地元産ブタとキャベツ
八寸
駿河湾の手長エビ、タイ、イカ、生シラス、マグロ中トロ
伊勢海老の鬼殻焼き(手前)
牛フィレステーキ(奥) 中まで火が通ったレア。
煮物・金目鯛の煮付け
ベッタリとした濃い味付けではなく、淡い味付けなのでキンメの味を引き立てていて本当に素晴らしい味だった。食べるのに夢中になって写真を撮り忘れてしまった。
添えられた花切り大根がキンメの味を吸って“ブリ大根”状態になっていて絶品。
ご飯、シジミの味噌汁
デザートはメロンとイチゴ(長岡はいちご狩りでも有名)
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この形がしっくりくる ポルシェ911RS 京商ポルシェ4
長年、同じスタイルを継承している自動車・ポルシェ。
空気抵抗を考慮しているのか、近年は滑らかな形状にはなっている。
しかし、そんな“速そうな”形よりも、ちょっと“出目”なスタイルの方がポルシェらしさがあって好きだ。
きっとスーパーカー・ブーム時に“ポルシェとして”刷り込まれた形状だからかもしれない。
京商1/64ミニカー「ポルシェⅣ」のポルシェ911カレラRSは'90年代まで生産されていたのにもかかわらず“出目”なオールドチックなスタイルを保っている。
「やっぱりポルシェはこの形じゃないとね」―と自分で納得してしまう。
外側に突起したホイールがカッコいいではないか。
室内は2座席。シートの後ろは荷台なのだろうか?
ポルシェのミニカーを並べると、どれも同じような形が並んでしまうのが難点だ(苦笑)。
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くさデカも来ていた伊豆の手打ちそば
法事のために訪れた伊豆長岡温泉。
朝食は駅弁だったため軽い昼食が欲しくなり、駅周辺でお店を探す事に。
手打ちそばの店「おとわ」を発見。入ってみた。
そばが出てくる前に、店内にいい香りを放っているおでんに引かれた。伊豆は静岡県だが「しずおかおでん」ではなかった。
ドルフィンは静岡市のおでん横町に行った事があるが、濃い味付けで素材の味が見えず皆同じ味にしか感じられなかった。以来、敬遠していたのだ。
もっと色濃く煮込まれたものもあったが、ほどほどに染みていそうな3串を選んだ。
澄んだお出汁(カツオかイワシか?)で良い味付けだった。
そばの喉越し良し、味良し、香り良し。カモの味が移ったお出汁がまたサイコー。一口するとまた一口飲みたくなってしまう。
伊豆だけあってワサビはもちろん摩り下ろし。
静岡県で超人気グルメ番組「くさデカ」も初期の頃ぐっさん(山口智充さん)が来ていたようだ(伊豆に取材に来るのは珍しい)。
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アレジ初優勝マシンフェラーリ412T2 フェラーリF1コレクション
ジャン・アレジ選手が唯一無二のGP優勝した時の相棒、フェラーリ412T2。
たった1勝―しかし 「チャンピオン候補」と呼ばれながらも幾多のドライバーがF1未勝利で引退していった事だろう。
そう考えると1勝がいかに重いか。
それでもアレジ選手の才能を考えればもっと勝ち星を増やしても良かったのではないかと思わずにはいられない。
'95年パシフィックGPでのアレジ選手
かつての栄光マシン、フェラーリ312T2にあやかって名付けられたという412T2。
“吊り下げ”式フロントウイングでハイノーズ化が主流になっていた'95年のF1マシン群にあって、412T2はオーソドックスな作り。
シーズン途中でウイングがやや「へ」の字型になった。
フェラーリF1コレクション第7号の1.43ミニカーは、シリーズ前半のフロントウイングが横一直線の仕様。
本来は分割されているフロントサスのステーがくっついてしまっていたり、メーターが着色されていなかったりと「そろそろ安く上げようとしているのかな?」と感じる作りなのが悲しい。
リアのNACAダクトが黒塗りされている点はOKだ。
実車自体タバコロゴが大きい訳ではないので、自主規制で無くなっていても違和感は小さい。本来はタバコ意匠部分にドライバー名が入っている。
ベネトンやウイリアムズには太刀打ちできなかったが、アレジ選手が優勝した記念すべきマシンだ。
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京商「ポルシェ4」探しの旅 ~新車で~
新車、ニッサン・モコ 愛称:マシンドルフィンⅥ世―が来た。ドライブを兼ねて夜の京商1/64ミニカー「ポルシェ4」探しの旅に出た。
いつもの店に行くと箱おきながら横一列以上無くなっていて、しかも“前につめられていた”。ショック! さすがにポルシェは人気だけあって、AMGのように夜に買いに行って手つかずで残っているような状態ではなかった。
あきらめて別の店に。するとそこはミニカーすら置いていない。箱買いされたか?
最初の店に戻る。歯抜け状態でもコレで勝負するしかない。
勘を頼りに引く。あぁッ! 全く欲しくない車が…。やはりめぼしい車種は抜かれた後か?
重そうな箱を引こうがRSRターボは出てこない。
こうなればドライブがてらもうチョット遠方の店に行ってみよう。今回は本当に“旅”になってしまいそうだ。
京商1/64「ロータスF1」で箱置きしてくれていたお陰で、ほぼ全車1台ずつがそろったお店に向かう。
あれ~!? 半数以上が売れて箱から出されていたぁ~。コレはもうお手上げだ。今回はここで終了とするしかない。
エコドライブに気を付けつつ、夜の道を走り帰るのだった。
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最新型をGET カルソニックGT-R エフトイズ インパル・レジェンド・コレクション
最新'11年型GT-Rの1/64ミニカーがエフトイズの「カルソニック×インパル レジェンド・コレクション」から登場。カルソニック・インパルGT-R富士仕様車だ。
'11年型の小スケールモデルは本品が初とあって、コレはGETしておきたかった。
写真は'11年鈴鹿GTサマースペシャルのもの
プラ製台座無しで定価756円は高い!
ルーフのアンテナとサイドミラーは組み立て式。サイドミラーはなかなかボディに開けられた“穴”に入らず苦戦。説明書に「ピンセットを使うとよい」と書かれているので、ピンセットを探すもこんな時に限って見当たらない。
ようやくハメ込んで「さあ、写真撮影だ」となると、いつの間にかミラーが外れている。小さいパーツなのですぐに無くなってしまう。組み立てパーツは2セット付属されているので仕方なくもう1パーツを切り落としてハメ込む。
不器用なドルフィンにとってはかなりイラッとする作業だった。もうちょっと組み入れやすい構造にして欲しかった。
こんなズ太いアンテナなら付けない方が良かったかも
'11年型の特徴である「がんばろう日本」の文字も入っている。
スポンサーロゴはデカール処理。ボンネットの大文字など下の青とエアアウトレットのスリットが透けてしまっている。造形はそこそこ良いのにロゴ処理が残念だ。
コクピットの太いロールケージも再現されている。
GT-Rはカッコイイのでついつい手が出てしまうのだった
































