謹賀新年 辰年のミニカーは“龍”から
謹 賀 新 年
2012年、最初のミニカーは「辰年」にちなんだROCKSTAR 童夢 NSX 。
そう、道上龍選手がドライブしたマシンなのだ。

スーパーGTでNSX最終年に投入された。
Fニッポン初年度を席巻した「X JAPAN/レイナード チーム・ルマン」を彷彿させるカラーリング。
オロCやレッドブルのような“エナジードリンク”「ロックスター」と、その名前からイメージされる日本ロック界のカリスマ、YOSHIKI氏がスポンサードすることになった。
車体にはドリンク名と「X JAPAN」「YOSHIKI」のロゴが連る。
その全てのロゴを再現した京商1/64ミニカーは貴重な一台だ。
勝利こそなかったが、このマシンは後年に残しておいてほしい車両だ。
2012年のスーパーGTにはどのような車がどのような姿で登場するか楽しみだ。
本年もよろしくお願い致します
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楽しきかなミニカーライフ
今年一年を締めくくる“恒例”の台数調べ。
四輪:623台 57台増加
二輪: 42台 変わらず
合計:665台
お小遣いをかなり投入したように思えるが、数字にしてみると以外に少ない。
ミニカーラックも小棚を改造して台数増加に対応しているが、それでも手狭になってきたので入手するミニカーをだいぶ制限しているせいもあるだろう。
自分の決めた基本に戻って「好きな車だけを残す」ようにしている。
京商1/64ミニカー・シリーズも何度か発売されたが、以前のように「欲しい車が出るまで」はやめて“予算を決めてある程度で手を引く”事も大きい。
ブラインドBOXモノはほぼ京商だけになってしまったのは寂しい。
予算を注ぎ込んだのは値が張る1/43ミニカーの入手台数の割り合が多かったからかもしれない。
それでも価格が高いが「どうしても欲しい」ものは貯めていたネット・ポイントを使用していて実費は少なくしている。
ミニカーを集め始めた時に「欲しい」と思っていたミニカーもかなり集まって来た。
しかし、まだ入手していない車も多い。来年はそんな車達に巡りあえるだろうか?
最後になりましたが―
今年1年「ミニカーのビギナ~ おまけ付き」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
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今年入手ミニカーBEST1 ロータス79 タミヤ・マスターワークコレクション
今年入手ミニカーBEST1:
ロータス79/タミヤ・マスターワークコレクション
スカイラインRSターボ・シルエット前期型と並ぶドルフィンが大好きなレーシングカーだ。
F1を知って3年目で一番興味を持っていた頃の'78年に大活躍したマシン。
「ウイングカー」という今までに無い空力システムが“空気と戦う車”をより明確にした。
ノーズはシャープでボディはワイド。現在のようにゴチャゴチャせず直ぐに“絵に描ける”くらいスッキリとしたボディ・デザインも素晴らしい。
スタイルもさることながらイギリス国旗以外、ブラック/ゴールドで統一されたカラーリングがカッコイイ。
ところが、このロータス79は日本でF1が開催されなくなった年のマシンなので一度も見たことが無いのだ。
この“憧れ感”がより一層「好きなマシン」としての存在を高くしているのかもしれない。
「高額でも精密なミニカーを入手するとしたら?」と自問した時に出した答えがこのマシン。
タミヤのプラモデルをプロモデラーが組み立てたマスターワークコレクションで発売されると知り、迷ったものの購入に踏み切った。
迷いの原因は―
① 1/20スケールモデルなので、コレクションしている1/43スケールから大きく外れていてラック収納に困る
② ダイキャスト・モデルではない。
③ JPSのフルデカールではない(一番大きな要因)。
しかし、逆にここまで精密に作られているミニカーはそう無いだろうし、ダイキャストになると何万~何十万円まで高額になっては手が出せない―そう思って購入した。
果たしてボディのカラーは寂しいものの、実車を見ているように精密な作りに圧倒。「さすが」と唸る出来だった。
ミニカーラックでは場所はとるものの、最高のマシンが鎮座している。
今年入手ミニカーBEST2 ロータス88 ミニチャンプス
今年入手ミニカーBEST2:
COURAGE/ESSEX ロータス88 マンセル車/ミニチャンプス
ダウンフォースを得るためのセカンドシャシーを持つ有名なF1。“変わりF1”大好きなドルフィンにとっては魅力的なマシンだ。
イギリスGPでナイジェル・マンセル選手がドライブした車体で現在は日本に存在している。メガウェブで先日行われたイベントでも展示&走行が行われたらしい。
東京までは行けないので、せめて鈴鹿サーキットで走行してもらえないだろうか?
JPSカラーっぽい黒地に金のラインとロゴ。ボディサイドのみメタリックのシルバーという“とてもつもなく美しいカラーリング”だ。全体が「エセックス」カラーよりも遥かにカッコイイ。
ミニチャンプス1/43モデルも綺麗な色合いだ。この美しさに惚れて、同じロータス88でもエセックスカラーのエリオ・デ・アンジェリス車ではなくマンセル車を入手したのだ。
それでも発売情報を知ってネット通販各社のページを見た時は「売り切れ」状態。残っていたとしても7,000円台と高額だった。
半年後に再度検索をかけてみたところ、4千円台であった! 奇跡としか言いようがない(かな?)。
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今年入手ミニカーBEST3 フェラーリ312T2・6輪 マテル
今年入手ミニカーBEST3:
ミニカーを集め始めた頃から探していたミニカーが、マテルから新たに発売となった。
'77年当時にF1誌掲載されたり、アニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』にも登場。リアに前輪をダブルに配置した奇抜な6輪車。
ワールド・チャンピオンの帝王ニキ・ラウダ選手がテストした。
マテルのミニカーを初めて入手したが、他社同スケールのミニカーに比べてかなり精密に作られている。特にメカニカルな部分は色合いも含めてリアリティがある。
コクピットもメーター類は着色され、なんとシフトレバーまで作られているのだ。
ただ、タイヤが出っ張り過ぎているような気がする。写真で見たマシンのタイヤはもっと内側に取り付けられていたと記憶するが??
パッケージの背紙には事故前のラウダ選手の写真がプリントされているのも嬉しい
すき家のおろしポン酢牛丼
久しぶりにお昼はすき家に行ってみた。
噂の「牛まぶし」を食べてみたかったが、そこまでお腹が空いていなかったので「おろしポン酢牛丼」並(380円)にした。
牛丼の上に大根おろしがかかっているものと思っていが、別の器で提供された。
ポン酢のかかった大根おろしのおかげでサッパリと美味しく頂けた。これは良い感じだ。
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今年入手ミニカーBEST4 スカイラインRSターボ・シルエット前期型 トミカリニテッドVN
今年入手ミニカーBEST4:
スカイラインRSターボ・シルエット前期型/トミカリニテッド・ビンテージ・NEO
スカイラインRSシルエットは人気があるレーシングカーなので、ミニカーもすぐに売り切れてしまう。
昔に発売されたエブロ1/43やトミカリミテッドは絶版。長らく同マシンのミニカーは入手困難だった。
精密なトミカリミテッドVNでのリニューアル発売は正に待望。
先に後期型が発売されていただけに「前期型はまだか、まだか」と焦らされていた。

スカイライン・シルエットはドルフィンにとってライヴな初のレーシング・スカイラインなのである。
大活躍したハコスカやケンメリはもはや伝説となっていた一世代前の車両。サーキットに戻ってきた「R」の付くスカイラインがRSだった。
『西部警察』の影響もあり、ノッペリとした顔つきの後期型よりも三枚グリルの前期型が断然好きなのだ。
減速時にボディサイドから噴き出すアフターファイヤーも視覚的に刺激された。フロントカウルを外すことができてエンジンルームが作られている。ブレーキダクトの蛇腹やドア内側の凹凸等、細部に至るまで緻密に再現されている。
長谷見選手のフィギャは後期型と全く一緒というのは芸が無かった。

'83年富士GC RSターボと長谷見選手
「後期型」と異なるのは“マスク”だけではない。リアにサブウイングが無かったり、ホイールがゴールド・メッシュだったりする。流石にこのスケールでメッシュを“抜き”で作るのは無理だった。しかしながらスポーク部は立体成型で金塗りが細かくてかなりリアル。
黒いボディにゴールドの文字やホイールは渋い!
リアウイングは樹脂製になる。よ~く見るとウイング後端に付いているアルミ製フラップが0.0何ミリかの銀塗装で表現されているのだ。
ようやく入手できたリアルなスカイライン・シルエットのミニカーだ。
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今年入手ミニカーBEST5 トヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様 ミニチャンプス
今年入手ミニカーBEST5:
トヨタTF109小林可夢偉アブダビGP仕様トヨタパッケージ/ミニチャンプス
今までトヨタのF1マシンは角ばっていてあまり格好良いとは思えなかった。しかしトヨタTF109は丸みを帯びて「速いマシン=カッコイイマシン」になったと感じた。
加えてシャシー/エンジン/タイヤ全てが日本製のマシンに日本人ドライバーが乗りこむ全日本(オールジャパン)F1。
F109は“現時点”で最後の全日本F1。そしてアブダビGPは全日本で最後のポイント獲得となったGPだ。
'09年日本GPで展示されていたTF109
通販のアブダビGP仕様と日本GP仕様が瞬間的に完売したため購入できなかった。F1日本GP開催時の現地販売が入手する最後のチャンスだと金曜日の朝、気負ってサーキットに臨んだ。
1,200台限定モデルなのにも関わらず、他のモデルよりは安い6,000円での販売。普段はネット通販で格安店を探し、尚且つポイントをチョビチョビ貯めているというのに…。
「トヨタ パッケージ」と銘打っている割にはあまりトヨタ・トヨタしていない。
外装にはか夢偉選手のアップとTF109の走行写真。台座の背にはピット作業の写真がプリントされている。
ミニカーとしては現役の'09年にトゥルーリ車、グロック車がリリース。日本GP限定トヨタ・パッケージも発売されていた。
可夢偉選手が乗って決勝レースを走りポイント獲得したトヨタのF1マシンだからこそ購入する気になってしまったのだ。
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クリスマスソングが流れるお好み焼き屋 源氏本店
先日、街道沿いにあるお好み焼き店「源氏 本店」に行ってみた。半年ほど前にできて、通る度にず~っと気になっていたのだ。
入店するとクリスマス前ということでクリスマスソングがジャンジャン流れて不思議な感じだった。
特製豚玉
昼は前席禁煙で、夜は喫煙OKになる。大型店なので店員さんの数も多い。
基本的には自分で焼くスタイルなのだが、言えば店員さんが焼いてくれる(やはり焼き方研修があるそうだ)。
鉄板串焼きもありメニューが豊富。
つなぎが少なく、キャベツが千切りになっているのが特徴か。
貝柱玉モダン焼き
焼きそば麺は店内製麺機で作っているというので一枚はモダン焼きにしてみた。
つなぎが少ないせいかふんわりしていて味も良い。大型店だけに人件費や場所代だけで味はイマイチか?―と心配していただけに杞憂に終わった。
この味ならまた来たくなってしまう。
配合された香辛料が存分に楽しめる 「サパナ」のタンドリーチキン
友人宅におじゃました帰りに、美味しいと評判のカレー店「サパナ」のタンドリーチキンを買って帰った。友人が予約を入れていてくれたのだ。
香辛料が沁み込んだ真っ赤なチキンはとても良い香り。しかし辛くは無いので辛味が苦手な方でも食べられる。
「サパナ」のキーマカレー・セット
お店で頂くカレーのセットにもチューリップのタンドリーチキンが付いてくる。
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