やっちまった!! 王者に駆け上がったニキ・ラウダのフェラーリ312T フェラーリF1コレクション
フェラーリF1コレクション第8号が発売されていた。書店に行った際に置いてあるのを発見。今回は本屋に注文していなかったので買ってしまった。
何せ冊子の「ドライバー・クロニクル」コーナーがニキ・ラウダ選手なのだから。
フェラーリ312Tはラウダ選手が初の世界チャンピオンを獲得したマシンだ。日本にGPサーカスがやってくる1年前のマシン。富士のF1試走には行っていないので、実際に走っている姿を見た事は無い。
1/43ミニカーでは特徴的な前後ウイングがアルミ感たっぷりに表現されている。
’75年当時の流行、インダクションポット('90年代に復活)を備えたマシンは、ミニカーになっても巨大感がある。パッケージに入った状態で見ると、インダクションポットの“つなぎ目”の善し悪しが見えてしまう。本屋で選ぶ時の基準になる。
「さて、ミニカーラックに飾ろう」と、ラックのフェラーリコーナーを見ると同じマシンが!! フェラーリ・コレクション時代にリリースされたNo11のクレイ・レガゾーニ選手の312Tだ。
やっちまった!! 1/64スケールならまだしも1/43で同じマシンをそろえてしまった!!
そうか、ラウダ選手のマシンなのに本屋に注文していなかったのは、既に持っているミニカーだったからか。
ミニカーラックを確かめてから買うべきだった…。
こうして'75年フェラーリF1チームが完成してしまったのだった。
型は同じながらもインダクション下のAgipデカールの大きさが異なる。他はゼッケンとドライバー名以外ほぼ同一。
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