ミニカーラックへの道38 フェラーリだけは別規格
ミニカーラックへの道38
ミニカーラックで京商1/64ミニカーのフェラーリを中心に置いている小棚は、他とサイズが異なっている。
それは一緒に飾っているフェラーリ・ワインを置くためだ。
棚一区画の天地高もワインボトルが入るサイズに合わせて広げている。
小棚の左右幅もボトル分狭くなっている(メーカー別ではフェラーリが一番多いのに)。
さらには普通は塗装しないラックの壁に面する部分も、ワインが入る右側だけは塗装している。
何度か作り直しているフェラーリ用小棚を、透明“サンデーシート”を使用する最新スペックに作りかえることにした。
―のだが、ラックの天地高を間違えて継ぎ足ししなくてはならなくなった(写真:赤矢印)。こんなイージーなミスをする辺りが不器用なドルフィンならではである。
こうしてフェラーリ・コーナーの小棚が出来上がって一新。
後ろに立てかけられるようにし、好きな車は透明材の上に平置きするつもりだ。こうすれば数多く置ける。
それでも台数が多くて置き切れなかった。
とりあえずは平置きも横ギッチギチに詰めて収納し、一段下の区画の小棚を作り直して整理する事に。
透明シートの上もギッチギチに置いてしまったら、透明シートにした意味が無くなってしまうので。
とりあえずはギッチギチに収納。これでもまだ入り切れていない
ネタにすると1本だが小棚を作るのは、木材カット→接着→塗装→透明材接着→上下パーツ接着 ―と“乾かす”時間があるため何日にも渡っているのだ。
寒くなって外での作業がしにくい季節になってしまった。これで小棚製作は春まで持ち越しかな?
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伊豆・天城の銘菓『いのししもなか』
伊豆天城の銘菓『猪最中』を頂いた。伊豆に旅行に行くと看板は見たことあったが、実際に食べるのはこれが初めてだ。
詰め合わせの箱には『うりんぼう』も入っていた。
天城の山々には猪が生息し、かつては「伊豆いのしし村」もあったことから伊豆の銘菓として親しまれている。
北海道・十勝産の小豆に信州伊那産の天然糸寒天を混ぜて作られる添加物無しの餡子。―って伊豆産は無いの?
伊豆旅行編:最終回
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鈴鹿サマースペシャルのカルソニックGT-R
2輪の鈴鹿8耐と並んで4輪の鈴鹿1000Kmは夜間走行がある長距離レースだ。経費削減のために距離が短縮された鈴鹿GTサマースペシャルになってもナイトセッションは見どころの一つだ。
真っ赤に焼けるブレーキローター。青白さからピンクからオレンジから―と鮮明に見えるアフターファイヤー。コクピットのメーターの灯り。後続車のライトに照らされて浮かび上がる車体。夜間照明や写真のストロボを考慮して反射材を使ったスポンサーロゴ・シート…etc。
昼間とは違う美しさを見せるレーシングマシンは魅力的だ。
レースが終わると毎年「来年こそ綺麗に撮ってやる!」と思うのだった…(人それを「失敗」と呼ぶ)。
'11年は震災の影響で電力&費用削減のために夜間走行が無くなった。これは“消費するだけの興行”として当然の処置だろう。
状況が許すならば来年は夜間走行を復活させてほしいものだ。
ローターの焼けとエキパイの奥の炎が見える―かな?
エフトイズの1/64樹脂製ミニカー「カルソニック×インパル レジェンド・コレクション」。
カルソニック・インパルGT-R '10鈴鹿仕様は夜間走行用ライトがフロントに取り付けられている。
それが無ければ'11富士仕様と大差ないのだが、鈴鹿GTサマースペシャルは観戦に行ったレースである。自分が観たレースのミニカーは欲しいものである。
富士仕様とでは夜間用ライトの有無とルーフの銀塗装以外はウイング位置も差が無い感じだ。
エキパイは細いながらも作られている、リア回りは細かく作られている。

京商1/64ミニカーのダブったヤツから台座外して取り付けようか?
超高額スーパーカー ポルシェ980カレラGT
ポルシェのレーシング技術の粋を集めたスーパーカー、ポルシェ980カレラGT。
本来はポルシェ911GT1に代わるGTマシン後継機になるはずだっと言うのだから高性能さが肯ける。
価格も5,000万円とか1憶円とか言われている。
これだけのマシンを手に入れてどうしようというのだろう?
サーキットでさえ性能を引き出せるのはよほど腕達者なプロドライバーでなければ難しい。それを一般金持ちが公道で走らせてポテンシャルを充分に発揮できるはずがない。
安全に“誰でも”速く走れる車なら他に多くあるのに…。
5,000万円の超スーパーカーも1/64ミニカーなら500円で手に入れられる。
京商「ポルシェ2」でカレラGTのオープンタイプを入手できなかったので、今回引き当てることができて良かった。
グッと目を引くのはエンジンフードのメッシュ。透けてエンジンカバーが見えてカッコイイのだ。このエンジン回りの造りが細かい。
パールホワイトの車体色も高級感があっていい。この塗料は綺麗なのに、車体のモールドも映えるから素晴らしい。
見たことが無い実車。一度は見てみたいものだ。
伊豆長岡・ふくやのイタリアンロール
伊豆長岡にある「ふくや」のイタリアンロールを頂いた。
ロールケーキの表面を覆うシュー生地がの焼き目が「イタリア産大理石オニックスの模様に似ているから名付けられた」という。
ロールケーキブームが起こる遥か以前より販売され、喜ばれる贈答品だった。
ドルフィンも子どもの頃からこのシューロールを頂くと飛び上がって喜んでいた。
表面に張られたシュー生地が美味しいのもさることながら、中に生クリームとともに栗ダイスが入っているのだ。これが絶妙な味わいだ。
久しぶりに頂いて嬉々としてナイフを入れたのだった。
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新・Kカー選び/番外 ホンダN BOX カスタムを見てきた
新・Kカー選び/番外 ホンダN BOX カスタム
もうKカーを購入したので「Kカー選び」もないだろう―と思うところだが、やはり候補に挙げていた車が今日から店頭お目見えなのだから気になるところだ。
ノーマルがあるのかと思いきや、カスタムが置かれていた。
ゼスト・スパーク+現行ライフっぽい顔つき。写真で見るよりもワイルドでカッコイイ。
リア・スポイラーも複雑形状で「速そうに見える」。カスタムはLパッケージから装着されるようだ。
シルバーの枠の中に青く光るメーター。これも心をくすぐる。
ベンチシートタイプで、助手席との間の床部にある出っ張りが少ないため、スルーしやすい。
ライフでそうだったが、ピラーの取り回しが良く、視界が確保されている(N BOX全車)。
サイドビューサポートミラーで左側前後下方の死角を減らしている。これは非常に良い!(既にステップワゴンにも付いているらしい)
室内後部にもミラーが付いていて車体後部下が見えるようになっている。
一番ベーシックなタイプでノーマルより20万円高い144万円(どっひゃ~!)。ターボ車最高グレード(179万円)だったらS-MX買えたよ!!
若者はカスタムがいいだろうなー。
公道で出くわしたら驚くなんてもんじゃない ポルシェ962C
Gr.Cカーを代表するマシン、ポルシェ956。WECinJAPANでは海外の超一級レーシングチームとして日本のレースファンを沸かせてくれた。
後継機ポルシェ962CはGT時代まで生き残った名機。
だがそれは「市販車が1台でもあればOK」という大雑把なレギュレーションから、Gr.Cカーを公道でも走れる仕様にして「これはGTマシン」と言い張ってしまったからだ。
この“りくつ”で、全日本GT選手権の黎明期には出走台数かせぎとしてタイサン・ポルシェ962も出走していた(しかも勝つ!)。あれはあれで面白かったのだが。
ノスタルジックカーショー大阪に展示されていた○スマンズ・カラーのポルシェ962Cも公道走行OKだったハズ。こんなマシンと公道で出くわしたら驚くなんてもんじゃない、見とれて事故ってしまう。
いや、この車に乗ってどこに出かけようというのだろう?
京商1/64ミニカー「ポルシェ4」の中でも欲しかった1台、ポルシェ962C。車体色はベッタリとした白ではなく、パールの綺麗なホワイトだった。
○スマンズの専用デカールが出てほしいものだ。
イエローが出たら岡ピーの「フ○ムA」カラーに、ブラックが出たら国さんのタイサン・カラーにしたかったところだ。
塗装の塗り方が良いのだろう、Gr.Cカーの細かい車体モールドが生きている。
Cカーは完全なウイングカーだが、ミニカーではディフューザー部のみ再現されている。
「次こそは」と期待しているが、ポルシェ956のレース・カラーのミニカーをなかなか出さずにもったいぶっているのは何故だろう?
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やっちまった!! 王者に駆け上がったニキ・ラウダのフェラーリ312T フェラーリF1コレクション
フェラーリF1コレクション第8号が発売されていた。書店に行った際に置いてあるのを発見。今回は本屋に注文していなかったので買ってしまった。
何せ冊子の「ドライバー・クロニクル」コーナーがニキ・ラウダ選手なのだから。
フェラーリ312Tはラウダ選手が初の世界チャンピオンを獲得したマシンだ。日本にGPサーカスがやってくる1年前のマシン。富士のF1試走には行っていないので、実際に走っている姿を見た事は無い。
1/43ミニカーでは特徴的な前後ウイングがアルミ感たっぷりに表現されている。
’75年当時の流行、インダクションポット('90年代に復活)を備えたマシンは、ミニカーになっても巨大感がある。パッケージに入った状態で見ると、インダクションポットの“つなぎ目”の善し悪しが見えてしまう。本屋で選ぶ時の基準になる。
「さて、ミニカーラックに飾ろう」と、ラックのフェラーリコーナーを見ると同じマシンが!! フェラーリ・コレクション時代にリリースされたNo11のクレイ・レガゾーニ選手の312Tだ。
やっちまった!! 1/64スケールならまだしも1/43で同じマシンをそろえてしまった!!
そうか、ラウダ選手のマシンなのに本屋に注文していなかったのは、既に持っているミニカーだったからか。
ミニカーラックを確かめてから買うべきだった…。
こうして'75年フェラーリF1チームが完成してしまったのだった。
型は同じながらもインダクション下のAgipデカールの大きさが異なる。他はゼッケンとドライバー名以外ほぼ同一。
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