攻めの姿勢を感じる最新F1ミニカー ロータス・ルノーR31 サントリーボス・ロータスコレクション | CLUB24-にいよんー

攻めの姿勢を感じる最新F1ミニカー ロータス・ルノーR31 サントリーボス・ロータスコレクション

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータスルノー1

 ロータス88の1/43ミニカーを入手し、チーム・ロータスの良さをしみじみ感じていた矢先、サントリーボスが「ロータスコレクション」を展開してくれた。嬉しい

 缶コーヒー2缶組にはリアル造形のF1プルバックカーが付いてくる。その年代幅の広いこと。1972年から今年2011年までだ。

 ロータス・ルノーGP R31は紛れもなく最新型。ドルフィンが持っているF1の中でも一番新しいF1マシンだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ペトロフ1
ゼッケン「10」ペトロフ選手のロータス・ルノーR31


 旧チーム・ロータスのJPSカラーをイメージさせるために黒/金のカラーリングになった今年。それでいて直接タバコ柄っぽくならないようにラインを太くしたデザインになっている。

 写真で見た時はラインが太いため「垢抜けない感じ」がしたのだが、実際に見てみるとカッコイイ。かつての栄光のマシン達を彷彿させらる。

 ショップで思わずグッズを買いそうになったほどだ。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータスルノー3

 プルバックカーのオマケが多くなった昨今。「プルバックカーなら細部を省略してもOK」―みたいな“逃げ”を感じるのだが、今回のプルバックは複雑な湾曲形状になった現代のF1マシンを“かなり”忠実に再現していて“攻めの姿勢”を感じる。 

 スポンサーロゴのプリントも多い。フロントサスのロゴまで再現していのだから凄い。

 フロントウイング左右の一番ゴチャゴチャしている部分の略は耐久性もあるので「ヨシ」とできる程度。さらには黒ボディが緩和している。吊り下げ支柱はアオシマ1/64「ウイリアムズF1」ミニカーよりも薄いのではないだろうか?


 F1日本GPの興奮を思い出させてくれる。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ロータスルノー2

 今回のキャンペーン・ミニカーは缶コーヒーにセットされた状態でダンボールケースに入って入荷された。1缶用と合わせて1ケースに1種類ずつ入っている。

 お店の入荷次第では置いてある数が少ないかも。

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