新・Kカー選び8 ニッサン・ルークス
新・Kカー選び⑧ ニッサン・ルークス・ハイウェイスター
Kカーの中で一番“顔”が好きな車、ニッサン・ルークス・ハイウェイスター。
販売開始当初、カタログをもらいに行ったが試乗車が無かったのでまだ乗った事はなかった(「新・Kカー選び」の第一回)。
今回初めて試乗させてもらった。
地元企業のジャトコと共同開発したCVTエンジンを搭載しているところにも興味があった。
カタログの燃費モードを見ると、あれあれ? ℓ22km!? 意外に悪いぞ。いや、近年のエコカー技術の進歩でそう感じるだけなのか? 発表当時はこの背高系ではかなり高燃費だったはず。
モコの後に試乗。静寂だったモコに比べるとかなりエンジン音が室内に響く。横に乗る営業マンも「なにぶん一つ前のエンジンなもので…」と苦笑。重量もあるので踏み込んだ時のスタート感が鈍い気がする(NA車)。
ルークスの見方が変わってしまった。顔はいいけど口やかましい娘―みたいな印象だ。
室内は広くて、リアシートを倒すとフルフラットになって使い勝手は良いのだが…。
ドルフィンの頭の中から完全に候補から外れてしまった。
対抗馬として登場するホンダN-BOXがどれほど静寂さと燃費を兼ね備えているだろうか?
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