日本GPの時だけ着るブルゾン
かつてはF1日本GPともなると服の上下はもとより帽子から靴、リュック、インナーに至るまでベネトン・グッズ一色になって観戦に出かけていた。
ところが近年は以前のようにF1関係グッズを身に纏っているのはガツガツしているようで恥ずかしく感じるようになってきた。唯一観戦する国内戦のGTサマースペシャルでは暑いのでバリ島で買ってきたシャツやかりゆしとか着て行っているし…。
時代の流れもあるかもしれない。ファミリーで観戦に来られている方は、自分よりも子供をグッズまみれにしている場合も多々ある。自分が着るのは恥ずかしいのだろうか。
昔買ったブルゾン(死語?)をとってあるので「せっかくだから1年に1回くらい袖を通してやろう」と。昨年から金曜日だけのl観戦に“懐かしの”ブルゾンを着て行っている。
十数年前の日本GP観戦時、'77年頃に販売されていたニキ・ラウダ・レーシングジャケットを着て来ている方を目撃。「当時、欲しかったな~」と懐かしさを感じたので「自分も懐かしいジャケットを着て行ってやれ!」という思いもある。
'88年暮れに購入。フジテレビF1ジャケットもそうだが、このようなテカリのある生地が流行ってたな。
当時はレース観戦時だけでなく、普段着としても着用していた。
マイル○セブンがメインスポンサーになっていた頃のシャツだが、タバコ名が入っていないベネ一色なところが良い。綿で暑く、普段着としても着る機会は無かった。
'88年の日本GP時に購入したポンチョ。塩ビ素材なので水の浸透が無いスグレモノ。現在は雨天時の通勤の際に着用している。
当日、寒ければブルゾンを、暑ければ半袖シャツになり、雨が降ればポンチョになる。一緒に行く友人は「コレ着ている人なんてドルフィンしかいないから、どこにいるかすぐに分かる」と言っている。
日本GPの金曜日、この服を着ている者がいたらソッと声をかけて来て下さい(笑)。
