ロータスつながりで ヨーロッパSP トミカリミテッド
スーパーカー世代にとってロータス・ヨーロッパSPは特別な存在だ。超高額車両や希少クラシックカーよりも胸躍る。
ミニカーとして手元に置いておきたい1台でもある。

ミニカー集めを始めた頃にトミカリミテッドで黒/金のF1チャンピオン獲得記念モデル・カラー車が販売されていた。
JPSカラーを模した実車では、JPSカラーでドライバーズ・チャンピオンを獲得した'70&'72年のプレートが入っている('78年は既にヨーロッパの生産が終了した後)。
トミカでも黒ボディに細い金ラインが入っていて格好良い。JPSのデカールを貼りたいくらいだ。
ただ、ヨーロッパと言えばリアウイング。リアウイング付きであってほしかった。
ヨーロッパは乗車したらミニスカの中が覗けてしまうくらい非常に車高が低い。―のだが、トミカリミテッドのそれは妙に車高が高い。特にリアは浮いているように高くてホットロッド仕様かと思えるほどだ。
「白」で「リアウイング付き」のロータス・ヨーロッパのミニカーの入手は、京商1/64「サーキットの狼」シリーズまで待たなくてはならなかった。


