ロータスつながりで 直線的ラインが美しいエスプリ
映画『007 私を愛したスパイ』でボンドカーとなったロータス・エスプリ。スーパーカーブーム時と重なって強い印象がある。
直線で構成されたスタイル。湾曲のないほぼ平面なフロントウインドウ。ボディサイドのラインを頂点として外側に角が張り出したスタイル。ジウジアーロの驚くべきデザインだ。
トミカのロータス・エスプリは「イベントモデル」で復刻されているが、ドルフィンは6年くらい前にトミカミュージアム・シリーズを近所の大手スーパーI.Yで発見。「まだ売ってたんだ!」嬉々として購入した。
その時はデ・トマソ・パンテーラやホンダF1もミュージアム・シリーズで売られていた。
復刻版については分からないが、このトミカでは車体底面に“棒”が飛び出していて、コレを押すとリトラクタブルライトが開くギミックになっている。
ライトを出すと、な~んか悩んでいるようなチョット情けない顔つきになってしまうのだ。
実車よりも丸みを帯びているせいか、違う車のように見えてしまう時がある。
トミカで復刻希望第1位はKE009だ。コンビニトミカでもいいから復刻してほしい。
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