F1観戦のおともに…茹で落花生
「茹で落花生」を用意ししてF1シンガポールGPをTV観戦する準備。
最近はだいぶ全国的に知られるようになった「茹で落花生」。ドルフィンの地元では昔から食べられていた。
酒のオツマミ的存在だが枝豆よりも好きだ。いや、むしろソウルフードと呼んでもいい。
加工したピーナッツではなく、生の落花生を塩ゆでしたもの。
“ツウ”は“しなす”と呼ばれる未成熟部分を好む。ぶにょぶにょになった殻を剥くと、中身はほんのチョビット。塩味の効いた小さくて柔らかい実が美味しいのだ。
未成熟部分なので商売モノにははねられて出てこない。逆に言えば“希少部位”でもある。
今夏最後となる茹で落花生を実家から送ってもらったのだ。
食べきってしまうと来年までサヨウナラ。
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