CLUB24-にいよんー -465ページ目

整体の先生が「これ何て車?」と言っていた ランボ350GT サントリーBOSS

続・整体の先生に頂いたミニカー②


 「ウルトラマンシリーズ」だけでなく、サントリーBOSSの「ランボルギーニ」1缶用プルバックカーも下さった。今回のキャンペーンでは2缶用しか買っていなかったので丁度良かった。

 
 その先生が「これ何て車ですか?」と聞いてきたのが
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-350GT1

ランボルギーニ350GT

 ランボ初の生産車両。厚ぼったいまぶたのようなライト後方ボンネットが独特なデザイン。

 クラシックな雰囲気を醸し出している。

 ミウラやカウンタックのイメージが強いランボルギーニなだけに、黎明期の高級乗用車っぽいデザインの350GTはあまり知られていないようだ。

 
ランボ1

350GTの写真が無いので後継車 ランボルギーニ400GT2×2


 1缶用なのでデフォルメされた形かと思ったら、リアル・タイプのミニカーだった。リア底部はプルバック動力があるので箱っぽいモノが付き出ている。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-350GT2

 リアも忠実に作り込まれている。

ランボ4


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京商 AMGメルセデス探しの旅


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-AMG
 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカーの発売日となった。

 しかし、週末金曜日は鈴鹿に行くのであまり投資もできない。


 幸いにも今回の「AMGメルセデス」にはあまり興味が無い「やったっ!! 今回は全車種GETだゼ!!」とテンション上がるメーカーではなくて助かった。ホント。

 ほとんど“イベントに参加する”程度の感覚だ。

 AMGチューンであろうがなかろうが、メルセデス自体に興味が無い。

 だが、レース車両は別だ。GT1車両のベースとなったCLK GTRロードスターDTMマシンは欲しい。もし、これが'90年代DTMマシンならば話は違う。目の色を変えて買いに走るだろう。


 残業を終えて一旦帰宅。車でいつものケース置きしてくれているコンビニに向かう。

 「こんなにも遅い時間だと、ホンダシリーズの時のようにめぼしい場所は抜かれた後なんだろうな」と心に思う。が、すぐに“いつも自分がしている行為”だと気付く。


 コンビニに着いて驚いた。ケースが手つかずのままだ。人気ないんだな…。

 配置表のデータが無いので、希望車種が出なくても買うのは4コまで―そう決意してきた。

 1個抜いてレジへ。DTMマシンは出なかった。それならば店を変えよう。


 もう1軒に移動。おぉっ、ここも手つかずのまま。ホントに人気ないんだな…・。

 1個手にとってレジへ。またしても出なかった。

 ここで止めておけばいいものの「もしかしたら次にでるかも」との誘惑が脳裏をよぎる。これがブラインドBOXモノの怖さだ。

 もう1個手にしてレジに向かう。―が、世の中そう甘いものではない。いつも買った後に思う事だった。


 結局、希望車種は1個も出ずに夜のドライブは終了となった。残念。

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整体の先生に頂いた ウルトラ怪獣退治チームのマシン

 久しぶりに行きつけの柔術整体に行くと「お兄さん、いいモノありまっせ」―と言わんばかりにキラリと目を光らせる先生(実際にはそのような発言はありません)。


 「ドルフィンさん、コーヒーに付いていたミニカーいりますか?」と出してくれたのは、サントリーBOSS「ウルトラマン シリーズコレクション」の1缶用プルバックカーだった。


続・整体の先生に頂いたミニカー①

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ウルトラ車両1

 左から 科学特捜隊専用パトロール車(ウルトラマン)、ポインター(ウルトラセブン)、タックパンサー(ウルトラマンA)。

 寸詰まりにデフォルメされたプルバックカーはコレクション外だが、科特隊パト車とタックパンサーはリアルタイプの2缶用には無かったので、頂けて嬉しかった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ウルトラ車両2

 デフォルメ車だけあって塗装も簡略されている。各怪獣退治チームのエンブレムは描かれているのだが、
科特隊パト車はルーフのみ着色されていてボディサイドはエンボスでのみ表現。塗装は省かれている。


 科特隊とウルトラ警備隊の車両は外国車ベースだが、タックパンサーのベースはトヨペット・コロナマークⅡ 2ドアハードトップという庶民車だ。

 さすがにタロウのZAT以降はベース車も分からぬほどゴテゴテしてしまったので欲しいとは思わない。


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マックリブとオーロラチキンとチャラいドナルド

 久しぶりにマックに行ったら、TVCMで見た新メニューが出ていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マック1

マックリブ

 「リブ」と名乗っていながら豚のリブ肉は使用していない不思議な商品。

 ポークパテにテリヤキに似た甘めのBBQソースが付けられている。

 レタスや刻みタマネギを使用しているため、豚のしつこさは軽減されている。しかし、レタスの新鮮度はモスの足元にも及ばない。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マック2

オーロラチキン

 チキンフライを使用しているが、マヨネーズを付けるチキンフィレオに対し、オーロラはピリ辛でフレンチドレッシング風のオーロラソースが付けられているのが大きな相違点。


 セットのドリンクをミルクにしたらパック牛乳が付いてきた。イメージとしては他のドリンク同様にカップに入ったものを想像していたが…。

 パックには妙にチャラいドナルドのイラストが。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-マック3

「きみぃ、きゃわうぃぃねェ~」の声が聞こえそうだ。




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日本GPの時だけ着るブルゾン

 かつてはF1日本GPともなると服の上下はもとより帽子から靴、リュック、インナーに至るまでベネトン・グッズ一色になって観戦に出かけていた。


 ところが近年は以前のようにF1関係グッズを身に纏っているのはガツガツしているようで恥ずかしく感じるようになってきた。唯一観戦する国内戦のGTサマースペシャルでは暑いのでバリ島で買ってきたシャツやかりゆしとか着て行っているし…。

 時代の流れもあるかもしれない。ファミリーで観戦に来られている方は、自分よりも子供をグッズまみれにしている場合も多々ある。自分が着るのは恥ずかしいのだろうか。


 昔買ったブルゾン(死語?)をとってあるので「せっかくだから1年に1回くらい袖を通してやろう」と。昨年から金曜日だけのl観戦に“懐かしの”ブルゾンを着て行っている。

 十数年前の日本GP観戦時、'77年頃に販売されていたニキ・ラウダ・レーシングジャケットを着て来ている方を目撃。「当時、欲しかったな~」と懐かしさを感じたので「自分も懐かしいジャケットを着て行ってやれ!」という思いもある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベネジャケット1
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベネジャケット2
 '88年暮れに購入。フジテレビF1ジャケットもそうだが、このようなテカリのある生地が流行ってたな。

 当時はレース観戦時だけでなく、普段着としても着用していた。

 普段は郡にしまってあるがもうヨレヨレ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベネジャケット3

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベネジャケット4
 マイル○セブンがメインスポンサーになっていた頃のシャツだが、タバコ名が入っていないベネ一色なところが良い。綿で暑く、普段着としても着る機会は無かった。


ポンチョ1
ポンチョ2

 '88年の日本GP時に購入したポンチョ。塩ビ素材なので水の浸透が無いスグレモノ。現在は雨天時の通勤の際に着用している。


 当日、寒ければブルゾンを、暑ければ半袖シャツになり、雨が降ればポンチョになる。一緒に行く友人は「コレ着ている人なんてドルフィンしかいないから、どこにいるかすぐに分かる」と言っている。


 日本GPの金曜日、この服を着ている者がいたらソッと声をかけて来て下さい(笑)。



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なぜメタリックか分からない フェラーリF2007 フェラーリF1コレクション

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2007-1

 「キミ・ライコネン選手がワールドチャンピオンを獲ったのはフェラーリだったか? マクラーレンだったかのか?」―曖昧なドルフィンの記憶。

 この頃はモータースポーツをほとんど見ていなかった時期なので、ライコネン選手がチャンピオンになった事を覚えているだけでも褒めて欲しい。


 2007年は富士スピードウェイで日本GPが開催された。

 せっかく富士でF1開催されたのに、その時にはもう近所に住んでいなかった。加えてトヨタによって大改修されたサーキットは、もはやドルフィンの知っているFISCOではなくなっていた。


 ライコネン+フェラーリF2007は、この“新造サーキット”を駆け抜けていた。かつてのように大雨の富士を。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2007-3

 「見た事も無く、思い入れの無い」ミニカーを入手するのは稀だ。

 フェラーリF1コレクションのF2007は、他のフェラーリマシンとは一線を画したメタリックレッドが綺麗だったからだ。

 だが、なぜメタリックレッドに塗られているのか理由が分からない

 付属の冊子―いや、ミニカーが付属品か―にもメタリックレッドになっている件(くだり)は書かれていない。フェラーリ創業60周年目のマシンである事と関係あるのかもしれない。

 理由をご存知の方、教えて下さい。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2007-2

 更に'07年のゴテゴテした付加パーツを再現した1/43モデルである。それが2,000円弱の価格で購入できるのは安い。同シリーズの葉巻型F1と比べると製造単価にかなり差がある事だろう。

 創刊3号目でまだまだ購読者を広げたい時期なので、出血サービスなのだろう。反面、ステアリングのスイッチ類の着色は省かれている。

 「速いマシンはカッコイイの法則」どおり、ゴテゴテ付加パーツ盛り沢山なのにも関わらず“まとまっている”。


 このミニカーのおかげで覚えた「ライコネンはフェラーリでチャンピオンになった」と。

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ローソン新スイーツ モカのロールケーキが出ていた

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-モカロール

 ローソンに行ったら新スイーツ「プレミアム モカのロールケーキ」が出ていた。夏のロールは食べずに終了してしまっていた。


 「甘さ控えめ ビターなモカコーヒー使用」と書かれてあるように、本当に甘味が軽い。コーヒーを飲んだように苦みが残る。良い意味でクリームの脂っぽさが感じられない。

 コレはいくらでも食べられそうな恐ろしいスイーツだ。

 価格も恐ろし190円。スタンダートの「プレミアムロール」より40円も高い!

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ハクション大魔王から太陽にほえろ歴代刑事に至るまで

 「話」はどう転がっていくかわからないものだ―。


 関西圏で深夜に再放送されている『ハクション大魔王』の録画を嫁はんと見たところから話が始まった。

ハクション大魔王


 「『ハクション大魔王』って原作あるの?」と嫁はん。

 「タツノコのTV用企画だから原作は無いよ」とドルフィン。

 「子どもの頃は手塚アニメの全盛期だったから、てっきり原作があるのかと思った」

 

 「『リボンの騎士』『不思議なメルモ』が好きだった~。再放送か再々放送なのか分からない」と嫁はん。

 「『悟空の大冒険』だなぁ。静岡って昔は民放2局しかなかったから、本放送と再放送の境が分からないモノがある。夕方の時間帯にいろいろ放送してたな」

 

 「大阪の夕方は『俺たちは天使だ!』『探偵物語』のヘビーローテーションだった」


俺たちは天使だ! 沖雅也

 「『俺天』ってそんなに再放送してたの?」

 「『自殺した人が出てるのはおかしい』―って投書があってから『Theかぼちゃワイン』『探偵物語』になった」

 

 「でも、沖雅也サンってカッコ良かった~。沖雅也が『太陽にほえろ』に出てきた時には、それまでの刑事概念が変わるほどだったよ」「“スコッチ”が紅茶しか飲まなかったから、自分も紅茶ばかり飲んでた(笑)。コーヒー飲めなかったし」「でも『太陽―』よりも『西部警察』派だったな」


太陽にほえろ!スコッチ&ボン

 

 「私は『わぁ~たぁ~しぃ~だけの十字架ぁ~♪』の『特捜最前線』が好きなシブイ子どもだった」「アカレンジャー(誠直也サン)が出てたから、とっつきやすかったし」

 「『特捜―』って特撮経験者が集まる刑事部屋として有名なんだよ。二谷英明サンは『マイティジャック』だし、本郷猛やヒューマン、白獅子仮面やストロンガーもいたから」

 「刑事をあだ名で呼び合う雰囲気のドラマじゃなかったよね」

 

 「『太陽―』はマカロニとかジーパンだもんね」「マカロニが死んだ時はビックリした。一番ドラマの中心になってたのに」

 「私が見た頃はもうマイコン(笑)とかジプシーだった」「マイコンってスゴイあだ名だよね」

 「ジーパンとスコッチの間って誰だったっけ?」

 

 ―と話が盛り上がり、秋の夜長にネットで『太陽にほえろ』歴代新人刑事のニックネームを検索する事になったのだった。

『Theかぼちゃワイン』 エルちゃん

―つながり

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奈良まちカフェ 五穀米ランチ

 朝の情報番組「す・またん」を見てにゃらまち(奈良まち)に行った。せっかくだから地域性のある町屋カフェでお昼を食べたいと、歩き回って店選びをした。発売中の「SAVVY」誌を持って行ったのだが、今一つ店が決まらない。

 奈良ならではの店はないものか―と探していた。そこで目にとまった一軒の店。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ1

 「緑茶マイスターがいる店」が決めてになって心樹庵というカフェに入ってみた。


 日本茶、中国茶を扱うカフェ。

 奈良県産素材を使った五穀米ランチもナチュラリーで美味しそうだった。


 店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。中庭もある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ2

熊野釜炒り茶

 最初に出される世界遺産・熊野で育てられた緑茶。ポットのお湯を継ぎ足して飲める。マスターの話では「お湯を継ぎ足していけば半日はもつ」そうだ。

 最初は甘く、徐々に渋みが出てきて味の変化が楽しめる。炒ってあるのでほうじ茶っぽくもある。

 今までに飲んだことが無い味だった。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ3

 五穀米ランチ こ、これで800円(お茶付き)とは安い!


 黒豆、麦、発芽玄米、粟(あわ)、白米を使った五穀米ご飯

 本当に根菜がたっぷり入ったけんちん汁。上には提供される直前に乗せられた豆腐が。熱い汁と冷たい豆腐のギャップが面白い。そして徐々に温まり、お豆の香りが立ってくる。

 大和ポークを使った豚しゃぶ。ワサビ醤油がお膳全体とのバランスを保っている。水菜が敷かれてハリハリ風。


 2種のスイーツは、もっちりとした食感の豆乳プリンと冷やしぜんざい


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-奈良カフェ4

 お膳の中心、配置が美しい8種盛りプレート

 豆乳の厚焼き卵、ししゃものみりん干し、もちきびのレンコンきんぴら、山芋のポン酢和え、紫芋、奈良漬、梅干し等。

 少しずつ多種あるのが嬉しい。全体量が少ないように見えるが、これで結構お腹いっぱいになった。


 の~んびりしたくなる居心地の良いお店だ。

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ロータスつながりで 直線的ラインが美しいエスプリ

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ1
 映画『007 私を愛したスパイ』でボンドカーとなったロータス・エスプリ。スーパーカーブーム時と重なって強い印象がある。

 直線で構成されたスタイル。湾曲のないほぼ平面なフロントウインドウ。ボディサイドのラインを頂点として外側に角が張り出したスタイル。ジウジアーロの驚くべきデザインだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ3
 トミカのロータス・エスプリは「イベントモデル」で復刻されているが、ドルフィンは6年くらい前にトミカミュージアム・シリーズを近所の大手スーパーI.Yで発見。「まだ売ってたんだ!」嬉々として購入した。

 その時はデ・トマソ・パンテーラホンダF1もミュージアム・シリーズで売られていた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ2

 復刻版については分からないが、このトミカでは車体底面に“棒”が飛び出していて、コレを押すとリトラクタブルライトが開くギミックになっている。
 ライトを出すと、な~んか悩んでいるようなチョット情けない顔つきになってしまうのだ。


 実車よりも丸みを帯びているせいか、違う車のように見えてしまう時がある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-エスプリ4

 トミカで復刻希望第1位はKE009だ。コンビニトミカでもいいから復刻してほしい。


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