CoCo壱 夏野菜カレー 「ふうふう」と汗かき食べる
カレーハウスCoCo壱番屋に行った。最近、外食づいてるなぁ。
同じ街道沿いに福島上等カレーもあり壱度は行ってみたが、ドルフィンはココイチの方が合っている。
夏野菜チキンカレーとぷちエビフライサラダを頼んだ。
色合いが良い夏野菜カレー。ナス、オクラ、トマトが入っている。もっと野菜の種類が欲しいところだ。オクラの味がイマイチだった。
ココイチは好きな辛さで注文できるが、有料なので卓上のチリパウダーで調整する。夏のカレーは「ふうふう」と汗をかきながら食べた方が美味しい。
エビフライのプリプリ感が食べたかった。サラダのドレッシングも調整できるように少なめにして欲しいな。
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レース界きってのイケメンコンビだった 日鉱共石スカイライン
ニッサンが“狙った”としか思えないレース界きってのイケメンコンビとなった鈴木利男/飯田章組の日鉱共石 スカイラインGP-1プラス。チームはNISMO。
脂が乗り切った鈴木選手とN1耐久からステップアップしてきた飯田選手のコンビはフレッシュなイメージがあった。
と、ここまで書いていてコンビを組んでいる時の2人の写真は無い。後年の写真でお茶を濁す―。
’95年 ゼッケン1で新生Fニッポンに参戦する鈴木利男選手
'93年にF1スポット参戦。市販車、日産GT-R(R35)の開発ドライバー。’96年 国際F3000に参戦中の飯田章選手
『サーキットの狼』では富士フレッシュマンレースが「レーシングドライバーへの登竜門」として描かれていたが、'80年代頃からはカート→FJ→F3といったフォーミュラ・ピラミッドが構成されてしまった。
飯田選手は富士フレッシュマンからFニッポン&国際F3000ドライバーとなった最後のドライバーではないだろうか?
2人ともドルフィンがモータースポーツを観ていなかった時期に現役を引退してしまった。フォーミュラは体力的に厳しくてもスーパーGTならまだまだイケたのでは? 国さん、長谷見さん、星野さんのように日本のトップカテゴリーにベテランドライバーがいないのは魅力薄な事だ。
日鉱共石スカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」最後の1台。
6台の優勝マシンでパッケージされているが、7台全てが優勝していてもFETは外されてしまったのだろうか?
京商1/64ミニカーで展開されるなら、やはり7台+テスト車になるのだろうか?
Gr.A最終戦INTER TECで
'93INTER TECは94,600人の大観客を集めてのGr.Aフィナーレだった。F1よりも観客を集めたかもしれない。
駐車場の至るところにR32GT-Rやカローラ、シビックといった参戦車両が停まっていた。
グッズは大幅値下げ。次シーズンからのJTCC車両も展示され、グランドスタンドうらはお祭り騒ぎだった。
何年振りかで宅配ピザを頼んでみた ピザーラ・トマト/ベーコン
自家栽培のバジルをのせてみた
生地が重たく全体的に油っこいイメージの宅配ピザ。ポストにチラシが入っていてもあまり頼む気がしなかった。車で5分ほど走れば石釜で焼いてくれる美味しい店もある。
―が、晩に夫婦ともに疲れて帰ってきて「家で何か食べたいけど材料無いしな~」となった時に目に入ったピザーラのチラシ。
「ここは一つ冒険してみるか」と注文してみた。今ならフライドチキンも付いてくるし(後押しの一撃)。
オススメ商品らしいソーセージと厚切りベーコンのミートソースLサイズ(1,980円)。
宅配バイクの音がしたので玄関先の電気を点ける。が、一向にピンポンチャイムの音がしない。
別のバイクだったか?―とドアを開けてみると、ピザーラのお兄ちゃんが隣のウチのチャイムを押している~!! こんな夜遅い時間に間違い~!? ヒンシュク買うなぁ。
こんなハラハラ感も宅配ピザの醍醐味か?
さておき、アツアツのうちにと、用意していた自家栽培のバジルをふりかけて食べはじめる。
「おや?」意外に美味しいではないか。生地タイプをスーパークリスピーにしたのも正解だ。ソーセージとベーコンなので油っこさはある。家にフレッシュ・トマトがあったらスライスして乗せたいくらいだ。
―あ、でもそういう手間をかけたくないから宅配を頼んだんだった。
買い置きのビール片手に美味しく頂きました。
しかし、結局、嫁はんは胸焼けに苦しむ事になったのだった…。やっぱり!
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鮮烈な迷彩 HKSスカイライン トミカリミテッド「スカイライン伝説」
鮮烈な迷彩風(?)カラーリングが特徴の羽根幸浩/萩原修組のHKSスカイライン。'93シーズン・菅生でポール・ツー・フィニッシュを飾った。
チューニングパーツ・メーカーHKSはスポンサーのみならず、マシンも独自メンテナンスを行っていた。
このカラーリングは綺麗だったので気に入っていた。他車と異なりライトがグリーンであるところもカッコイイ。 HKSスカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」の1台。難しい実車のカラーリングを見事に再現している。更にはドア前方に縦に並べられた小さなスポンサーステッカーまでも再現しているのだから凄い。配色の細かさに関しては6台セットの中で随一だろう。
実車のカラーリング好きなだけに嬉しい1台だ。この迷彩のおかげで“抜け”ていないリアウイングも目立たない。
ビーズコレクションは割高感があって買わなかったのだが、サークルKサンクス限定の京商1/64ミニカーで'93スカイライン・レーシング版が出たら箱買いしてしまうだろうなぁ。
R32スカイラインは人気があるし、ビーコレで刷版もあるので廉価盤として出す可能性は大アリだ。
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モータースポーツに興味を失った頃を思い出す フェラーリF1-2000
M・シューマッハがベネトンからフェラーリに移籍して初めてワールド・チャンピオンを獲得したマシン、フェラーリF1-2000。F1GPでフェラーリがチャンピオンを誕生させたのは21年ぶりの快挙。記念すべきマシンだ。
―なのだが、ドルフィンはこの年からモータースポーツ全般に興味を失くし、TVや雑誌を見なくなっていたので多くは語れない。
F1はチーム格差が広がって単なる“週末パレード”になり、高額料金と休日を工面してまで観戦に行く価値を見いだせなかった。
国内レースはテスト日に行くと、チームにコネを付けた女の子達がレース日のスタッフ用パスをもらったりパドック駐車場券をもらっているのを見て「自腹で金出して見に行くのはもったいない」と感じて嫌になった。
'76年F1inJAPAN以来、欠かさず連続観戦に出かけていたF1日本GPだけは“お祭り騒ぎ”が懐かしく、未練がましくTV視聴していたのだった。
F1-2000を見るとそういった当時の気持ちをも思い出す。
ミニカーを集めるようになって、モータースポーツ熱も徐々に再燃してきたところだ。サーキット観戦のお祭り的雰囲気が大好きだ(要は根っからのお祭り好き?)。
車体には描かれないマールボ○のステッカーと
アシェット「フェラーリコレクション」で急にF1マシンのモデルがラインナップから外れたと思っていたら「公式フェラーリF1コレクション」が発売開始された。
毎号1/43スケールのF1ミニカーが約2,000円で買えるので嬉しいのだが「フェラコレ」でリリースされていたマシンも何台か重複している。興味が無い葉巻型F1もあるので定期購読には至らない(ラウダのマシンであっても'74年の312B3はギリギリアウト~!)。
既に持っているミニカーと重複しないように書店注文するつもりだ。それでも月に4,000円なので京商1/64ミニカー発売月と重なったらかなりキビシイ。
F1-2000はデモカーすら見たことが無いのだが、創刊号は790円と安く、フェラーリ21年ぶりチャンピオンの記念マシンでもあるので購入した。
創刊号付属モデルらしく精密さがある。このレベルでシリーズを通してもらいたいが「フェラコレ」後期のF1モデルの出来を見ると怪しいところだが…?
セブンイレブン 極上ロール
セブンイレブンの「3つのヒミツ! 極上ロール」(150円)を買ってみた。
コンビニ・ロールケーキ界の頂点に君臨するローソン「プレミアムロール」の牙城を崩せるのか? 類似後追い商品は苦しい。
最大の特徴は生クリームの外側にカスタードが入っているところだ。生クリームの奥行き感は「プレミアム-」の方があるかな? という感じだが、このカスタードが補ってなお余る。
しっとりとしたスポンジと生クリーム&カスタードの相性が良い。
「プレミアム―」では生クリームが多過ぎる―と思う方はこちらの方が合っているかもしれない。
勝るとも劣らない。
パッケージには「プレミアム―」で外された価格が堂々中央に表示されている。庶民派だ。
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Gr.A最後の優勝マシン BPトランピオ スカイライン
BPのステッカーと
スカイラインGT-Rの復活で絶大な人気を誇ったGr.Aツーリングカーレース。
最後のレースとなった'93年INTER TECで優勝したのがBPトランピオ スカイラインだった。ドライバーは今や史上最多の8勝でル・マン・マイスターとなったトム・クリステンセン選手と横島久選手だ。
ハロッズ・マクラーレンもそうだったが、イエローにグリーンが入ったカラーリングは目立つし綺麗だ。
BPトランピオスカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」6台組の中の1台。ミニカーのベースは市販車スカイラインR32GT-Rだが、カラーリングやスポンサーロゴが細かい。
車体のカラーリングはもとより、フロントウインドウのバイザーまで再現されているところが嬉しい。
ホイールも実車に合わせて金のメッシュになっている。
今となってはル・マン・マイスターが若かりし頃に駆ったマシンとして貴重な存在だ。
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ローソン プレミアム和栗のロールケーキ 秋ですね~
ローソンに寄ったら「プレミアム和栗のロールケーキ」(250円)が出ていた。季節感があるので買ってみた。
「和栗」なんて聞くと「鈴木わぐり」なんてダギャレが頭の中を巡り続けてしまうのだった…。

鈴木あぐり選手…
生地にもクリームにも栗ダイスが混ぜられている。
“そこそこ”美味しいのだが、入っている香料のせいで他の栗系スイーツと変わり映えしない味になってしまっている。
あまり“プレミアム”さを感じられないのが惜しい。香料を使わないと栗の風味が薄くなってしまうのだろう。
これなら初めからモンブランを食べてしまった方が栗好きにとっては良いかもしれない。
「プレミアムロール」は人気が高まったが、同時に消費者が求める商品完成度のハードルも高くなっているのだ。
新旗艦アヴァンタドール サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
ランボルギーニの新フラッグシップ・カー、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4。
過去の車との共通部分は無い“完全新設計”―という触れ込みだが、デザイン的には新しさが感じられない。むしろレヴェントン発表時の方が価格も含めて衝撃的だった。
「アウディの子会社になったランボルギーニはコレ系のデザインから離れられないのかな?」とさえ感じる。
だからと言って嫌いではない。見てみたい。見たらきっと「凄い…」と身震いする事だろう。ショボくなった大阪モーターショーには出展されていて欲しいと願うのだ。
本年3月に発表されたニューマシンが、サントリーBOSS缶コーヒーの“おまけ”で早くもミニカー化。これは絶対に入手だ。
エッヂが立ったボディラインが見事に造形されている。
京商1/64ミニカーでは略されることが多々あるエアインテークの墨入れも成されている。
リアの複雑な形状も細かく再現されているところが立派だ。細いテールランプはクリア材であり、マフラーも銀塗装。メッシュ部分もある。
“おまけ”とは思えぬ出来が良いミニカーだ。
実車は年が経過する毎に派生モデルができることだろう。ウイングが付いたり特殊な塗装が成されたりするに違いない。そのミニカーが出るのも楽しみである。
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エンブレム輝くウルフ・カウンタック サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
J・シェクター選手が在籍し、F1参戦初戦で優勝したウォルター・ウルフ・レーシング。'09年のブラウンGP初戦優勝の関連で脚光を浴びたので記憶している方も多いだろう。
無類のランボルギーニ好きのウルフ氏が特注した3台目カウンタック、通称ウルフ・カウンタック。
1号車の赤いカウンタックはオーバーフェンダーや巨大リアウイングといった迫力外観で、スーパーカー小僧達に衝撃を与えた。
2号車のブルー車は色合いがあまり好きではなかったが、3号車は濃紺ボディにウルフ・エンブレムが映えてカッコ良かった。
さらに、1、2号車と違って角度が付いたフロントスポイラーや角ばったオーバーフェンダーがスペシャル感を増大させた。
ウルフ・エンブレムの使用権を得た会社がスポンサーになってウォルター・ウルフ・レーシング・ジャパンを作った(-と記憶する)。ウルフカラーのF2~F3000が日本で走っていた。
ウォルター・ウルフ ブランドのタオルに乗せて
サントリー缶コーヒーBOSSの2缶に1台付いてくる「ランボルギーニ スーパーカーセレクション」。
ウルフ・カウンタック3号車は持っていなかったのでGET。
スケールが大きいだけにウルフのエンブレムはキッチリプリントされていてカッコイイ。やはり使用料を支払っているのだろう。一番製造金額がかかっているのではないだろうか?
ライトにはウンカーのオレンジも入っている凝りよう。ノーズのフォグランプも表現されている。
ランボルギーニ・ブラボーから移植されたというゴールドのホイールもイイ感じだ。できればオーバーフェンダーに見合ったタイヤの太さにして欲しかった。
改めてウルフ・エンブレムの格好良さに魅かれる。グッズが欲しくなってしまうな。













