新旗艦アヴァンタドール サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
ランボルギーニの新フラッグシップ・カー、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4。
過去の車との共通部分は無い“完全新設計”―という触れ込みだが、デザイン的には新しさが感じられない。むしろレヴェントン発表時の方が価格も含めて衝撃的だった。
「アウディの子会社になったランボルギーニはコレ系のデザインから離れられないのかな?」とさえ感じる。
だからと言って嫌いではない。見てみたい。見たらきっと「凄い…」と身震いする事だろう。ショボくなった大阪モーターショーには出展されていて欲しいと願うのだ。
本年3月に発表されたニューマシンが、サントリーBOSS缶コーヒーの“おまけ”で早くもミニカー化。これは絶対に入手だ。
エッヂが立ったボディラインが見事に造形されている。
京商1/64ミニカーでは略されることが多々あるエアインテークの墨入れも成されている。
リアの複雑な形状も細かく再現されているところが立派だ。細いテールランプはクリア材であり、マフラーも銀塗装。メッシュ部分もある。
“おまけ”とは思えぬ出来が良いミニカーだ。
実車は年が経過する毎に派生モデルができることだろう。ウイングが付いたり特殊な塗装が成されたりするに違いない。そのミニカーが出るのも楽しみである。
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