エンブレム輝くウルフ・カウンタック サントリーボス「ランボルギーニ コレクション」
J・シェクター選手が在籍し、F1参戦初戦で優勝したウォルター・ウルフ・レーシング。'09年のブラウンGP初戦優勝の関連で脚光を浴びたので記憶している方も多いだろう。
無類のランボルギーニ好きのウルフ氏が特注した3台目カウンタック、通称ウルフ・カウンタック。
1号車の赤いカウンタックはオーバーフェンダーや巨大リアウイングといった迫力外観で、スーパーカー小僧達に衝撃を与えた。
2号車のブルー車は色合いがあまり好きではなかったが、3号車は濃紺ボディにウルフ・エンブレムが映えてカッコ良かった。
さらに、1、2号車と違って角度が付いたフロントスポイラーや角ばったオーバーフェンダーがスペシャル感を増大させた。
ウルフ・エンブレムの使用権を得た会社がスポンサーになってウォルター・ウルフ・レーシング・ジャパンを作った(-と記憶する)。ウルフカラーのF2~F3000が日本で走っていた。
ウォルター・ウルフ ブランドのタオルに乗せて
サントリー缶コーヒーBOSSの2缶に1台付いてくる「ランボルギーニ スーパーカーセレクション」。
ウルフ・カウンタック3号車は持っていなかったのでGET。
スケールが大きいだけにウルフのエンブレムはキッチリプリントされていてカッコイイ。やはり使用料を支払っているのだろう。一番製造金額がかかっているのではないだろうか?
ライトにはウンカーのオレンジも入っている凝りよう。ノーズのフォグランプも表現されている。
ランボルギーニ・ブラボーから移植されたというゴールドのホイールもイイ感じだ。できればオーバーフェンダーに見合ったタイヤの太さにして欲しかった。
改めてウルフ・エンブレムの格好良さに魅かれる。グッズが欲しくなってしまうな。

