モータースポーツに興味を失った頃を思い出す フェラーリF1-2000 | CLUB24-にいよんー

モータースポーツに興味を失った頃を思い出す フェラーリF1-2000

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2000-1

 M・シューマッハがベネトンからフェラーリに移籍して初めてワールド・チャンピオンを獲得したマシン、フェラーリF1-2000。F1GPでフェラーリがチャンピオンを誕生させたのは21年ぶりの快挙。記念すべきマシンだ。


 ―なのだが、ドルフィンはこの年からモータースポーツ全般に興味を失くし、TVや雑誌を見なくなっていたので多くは語れない。

 F1はチーム格差が広がって単なる“週末パレード”になり、高額料金と休日を工面してまで観戦に行く価値を見いだせなかった。

 国内レースはテスト日に行くと、チームにコネを付けた女の子達がレース日のスタッフ用パスをもらったりパドック駐車場券をもらっているのを見て「自腹で金出して見に行くのはもったいない」と感じて嫌になった。

 '76年F1inJAPAN以来、欠かさず連続観戦に出かけていたF1日本GPだけは“お祭り騒ぎ”が懐かしく、未練がましくTV視聴していたのだった。

 F1-2000を見るとそういった当時の気持ちをも思い出す。


 ミニカーを集めるようになって、モータースポーツ熱も徐々に再燃してきたところだ。サーキット観戦のお祭り的雰囲気が大好きだ(要は根っからのお祭り好き?)。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-F2000-2

車体には描かれないマールボ○のステッカーと


 アシェット「フェラーリコレクション」で急にF1マシンのモデルがラインナップから外れたと思っていたら「公式フェラーリF1コレクション」が発売開始された。

 毎号1/43スケールのF1ミニカーが約2,000円で買えるので嬉しいのだが「フェラコレ」でリリースされていたマシンも何台か重複している。興味が無い葉巻型F1もあるので定期購読には至らない(ラウダのマシンであっても'74年の312B3はギリギリアウト~!)。

 既に持っているミニカーと重複しないように書店注文するつもりだ。それでも月に4,000円なので京商1/64ミニカー発売月と重なったらかなりキビシイ。


 F1-2000はデモカーすら見たことが無いのだが、創刊号は790円と安く、フェラーリ21年ぶりチャンピオンの記念マシンでもあるので購入した。

 創刊号付属モデルらしく精密さがある。このレベルでシリーズを通してもらいたいが「フェラコレ」後期のF1モデルの出来を見ると怪しいところだが…?


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