レース界きってのイケメンコンビだった 日鉱共石スカイライン
ニッサンが“狙った”としか思えないレース界きってのイケメンコンビとなった鈴木利男/飯田章組の日鉱共石 スカイラインGP-1プラス。チームはNISMO。
脂が乗り切った鈴木選手とN1耐久からステップアップしてきた飯田選手のコンビはフレッシュなイメージがあった。
と、ここまで書いていてコンビを組んでいる時の2人の写真は無い。後年の写真でお茶を濁す―。
’95年 ゼッケン1で新生Fニッポンに参戦する鈴木利男選手
'93年にF1スポット参戦。市販車、日産GT-R(R35)の開発ドライバー。’96年 国際F3000に参戦中の飯田章選手
『サーキットの狼』では富士フレッシュマンレースが「レーシングドライバーへの登竜門」として描かれていたが、'80年代頃からはカート→FJ→F3といったフォーミュラ・ピラミッドが構成されてしまった。
飯田選手は富士フレッシュマンからFニッポン&国際F3000ドライバーとなった最後のドライバーではないだろうか?
2人ともドルフィンがモータースポーツを観ていなかった時期に現役を引退してしまった。フォーミュラは体力的に厳しくてもスーパーGTならまだまだイケたのでは? 国さん、長谷見さん、星野さんのように日本のトップカテゴリーにベテランドライバーがいないのは魅力薄な事だ。
日鉱共石スカイライン
トミカリミテッド「スカイライン伝説」最後の1台。
6台の優勝マシンでパッケージされているが、7台全てが優勝していてもFETは外されてしまったのだろうか?
京商1/64ミニカーで展開されるなら、やはり7台+テスト車になるのだろうか?
Gr.A最終戦INTER TECで
'93INTER TECは94,600人の大観客を集めてのGr.Aフィナーレだった。F1よりも観客を集めたかもしれない。
駐車場の至るところにR32GT-Rやカローラ、シビックといった参戦車両が停まっていた。
グッズは大幅値下げ。次シーズンからのJTCC車両も展示され、グランドスタンドうらはお祭り騒ぎだった。


