ミニカーラックへの道35 枠付き表面カバー装着―その3
ミニカーラックへの道35 ミニカーラックに枠付きカバー装着―その3
で、できた…。ようやく枠付き表面カバーを取り付けられた。
夏の灼熱も一段落し、雨も降らない休日となったので、ようやく作業再開。
前回までの3つの出来事― 「チャラッ チャラッ チャ~ッ♪」(仮面ライダーオーズのBGMで)
ひと~つ、溝付き木枠に透明材「サンデーシート」をハメ込むも、溝とシートの厚みが合わない。
ふた~つ、溝部分だけシートを二重にして厚みを合わせるが、キッチリ過ぎてハメ込みに四苦八苦。
みぃ~っつ、プラハンマーで叩き、汗だくになって四辺をハメ込むも、根本的にサイズ間違いをしていて大きすぎてしまった! (↑写真)
問題は―
①溝0.2㍉、シート0.1㍉と幅が合わない
②溝が浅くてすぐに外れてしまう
そこで初めから厚み出し用にシートを貼り合わせるのではなく、後から溝に“押しこんで”その後に接着剤を流してみることにした。
前回、溝にハメ難かったのは「接着剤分の厚み」があったからだと思ったが、接着していなくてもキツかった。加えて溝が浅いためにハメては端から外れて行くというイライラする展開。
行き詰まり途方に暮れた。お風呂に入っている時に窓枠を見た。「窓枠ってゴムで固定されているよなぁ。その昔はパテみたいなネチョッとしたモノだったなぁ」
―それならばダメ元で木工用ボンドで接着してみようか。2㍉の幅の中でシートが歪むかもしれないし、郷土的に弱いかもしれない。しかし、今はこれしか方法はないだろう―と。
やって成功だった。意外に強度もあった。乾くと透明になるところも良い。
ドルフィンのミニカーラック作りでは本当に重宝する接着剤だ。
意外(?)な方法で枠付き透明カバーが出来上がった。
次はラック本体への取り付けだ。
従来のシートだけのカバーは、重量を支えられるように上部に蝶番を取り付けていた。
しかし、今回は“枠”分の厚みがあるために上部ではその上の段に枠付きカバーを取り付けることができなくなってしまう。
“厚み”を考えて“フツー”に横開きにした。
小さめの蝶番を見つけてきた。ところが、蝶番が小さいと取り付けネジも小さい。細いドライバーを使うものの、ついネジ山が潰れそうになってしまう。
取り付けると、おお、上手く開閉できる!
取り付け部と反対側をラック本体に密着させる方法は、従来通りマジックテープである。
で、できた~!!
今までよりミニカーの出し入れがし易い。見栄えも良い。
これから徐々に枠付き化にしていこう!! 資金と気力と天候が充実しなくてはならないが。
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